アカデミー賞 ~受賞結果~

カモコです(*^_^*)

映画業界の一番のイベント、今年のアカデミー賞が終わりましたね。。

主要7部門の受賞予想をしてましたが、3部門しか当たりませんでした(・_・;)
(作品賞は、半分当たりだったけど・・)

主要受賞者・受賞作品

主演男優賞 
 ケイシー・アフレック(マンチェスター・バイ・ザ・シー)
主演女優賞
  エマ・ストーン(ラ・ラ・ランド)
助演男優賞
 マハーシャラ・アリ(ムーンライト)
助演女優賞
 ヴィオラ・デイヴィス(Fences ※邦題は未定)

監督賞
 デイミアン・チャゼル
歌曲賞 
 City of Stars(ラ・ラ・ランド)
長編アニメーション部門
 ズートピア
作品賞 
 ムーンライト

しかし、授賞式最後の作品賞の発表で事件が・・・Σ(゚д゚lll)

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オスカー史上、初のハプニング

プレゼンターのウォーレン・ベイティが、受賞作が書かれた封筒を開いた直後、戸惑ったような表情を浮かべ、すぐに読み上げませんでした。そして、隣のフェイ・ダナウェイが笑顔で「受賞は、ラ・ラ・ランド!」と発表しました。

が、本当の受賞作は、ムーンライトだった(ㅇㅁㅇ)!!

ベイティが持っていた封筒の表書きには、「主演女優賞」と書かれていました。中のカードには、「エマ・ストーン、ラ・ラ・ランド」と書かれていたそうです。

「ムーンライト」と書かれていなかったので、ベイティは戸惑ったようですが、カードに書かれていた作品名を見て、ダナウェイが「ラ・ラ・ランドが受賞」と言ってしまったようです。

ラ・ラ・ランド・チームがステージに上がり、プロデューサーが受賞の喜びのスピーチをしましたが、受賞は「ムーンライト」だったと判明し、ステージ上は大混乱!

結局、ラ・ラ・ランドのプロデューサーが、「本当の受賞は、ムーンライトだ!ジョークじゃないよ!ステージに上がってきて!」と、ムーンライト・チームに呼びかけ、オスカーをバトンタッチすることになってしまいました(@_@;)

エマは、自分の名前が書かれた、主演女優賞の発表カードは、受賞後にレオから渡され、自分で持ってたと言ってますから、主演女優賞のカードが間違って2部用意されてたのでしょうか・・・???

真相はまだ謎のまま・・・


最後の最後に大混乱となり、司会のジミー・キンメルはジョークで切り抜けようとしましたが、明らかにうろたえてました(しょうがないですよねー)

そして、映画監督の、M・ナイト・シャマランが、

「今回のアカデミー賞のエンディングは、僕が(シナリオを)書いたんだよ。ジミー(キンメル)、ぼくたち、やったよね!!」と、ツイッターにジョークを投稿してます(^-^;


【ラ・ラ・ランド】は、結果的に、オスカー6つでしたね。強力なライバルが大勢いる中、よくやりましたよ(^-^)

最後で大変なことになりましたが、今回の授賞式も、なかなか良かったと思います(^-^) キンメルもがんばりました!

会場の天井から、キャンディの入ったパラシュートがたくさん降ってくる演出は、雪が降ってるようでステキでした(*^▽^*)
キャンディをゲットできて、女性陣は大喜びだったようです(笑)

トランプ批判がちょこちょこあって、政治的カラーが強くなったのはどうかと思いますが、ジョークとしてだけ見れば面白かった部分も多々ありました。

多様性が重んじられているハリウッドとしては、授賞式を利用して、アメリカ全体が多様性を受け入れるように、人々に訴えたいんでしょうね。

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公開日:2017/02/28
更新日: