大自然あふれる美しい国。ニュージーランドをご存知ですか?

ニュージーランドはとても美しい国です。たくさんの人にニュージーランドの素晴らしさを知って欲しいと思います!NZの文化、生活、動物、アクティビティや名物などをご紹介します。ワイティティ監督のあの動画もご紹介!

カモコです(^▽^)o

ニュージーランドが大好きな私は、LINEでニュージーランド航空のフォローを、Twitterでニュージーランドの新聞社のフォローをして、現地情報を収集しています。

ニュージーランドはとても、とても美しい国です。

たくさんの人にニュージーランドの素晴らしさを知ってもらいたいと思っています。

なので今回は、ニュージーランド特集記事です!

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ニュージーランドはどこにある?意外と知られていないNZの位置

「ニュージーランドがどこにあるか知らない人いるのー(笑)?」

と、思うでしょう?

意外と多いんですよ。

ニュージーランドがどこにあるか知らない人。

そんな人のために、まずは位置確認。

どこにあるか知ってても、”ニュージーランドはオーストラリアの島”と思い込んでいる人も結構います。

オーストラリアとニュージーランドは別の国ですよ(-_-;)

※以下、ニュージーランドは「NZ」と略します。

NZ基本情報

人口:約475万人

首都:ウェリントン

言語:英語、マオリ語

通貨:ニュージーランドドル

1NZ$は、約75円です。(2018年9月時点)

北島南島の大きな二つの島からなるNZ。国土は日本の約4分の3です。

立憲君主国で、エリザベス二世女王が元首なんです。

現在の首相は、ジャシンダ・アーダーン首相(2017年10月~)です。3番目の女性首相です。

NZの暮らし

※私がNZに一年間住んだのはずいぶん前なので、現在の状況と違う点があるとは思います

基本的に、NZはのんびりしたところです。

日本人みたいに残業したり、仕事中心の生活なんてしません。(残業ゼロではないですよ)

ガツガツ仕事するより、自分の人生や家族との時間を大切にして、余暇や休暇を楽しむことを大事にします。

ニュージーランド人のことを「キウイ」と呼びます。ニュージーランド人たちも自分たちのことを「キウイ」と言います。

キウイ・ハズバンドと言う言葉を聞いたことがありますか?

そのまま”ニュージーランド人の夫”なんですが、別の意味もあります。

ニュージーランド人のご主人は、まめに家事を手伝うことで有名です。料理、皿洗い、洗濯、家の掃除などなど、毎日の家事をよく手伝う、世界で一番いい旦那さんと言われています。

そこから「キウイ・ハズバンド」と呼ばれるようになりました。

…ここだけの話ですが、私、そのキウイ・ハズバンドに聞いてみたんです。家事は好きでやってるんですか?って。そしたら「奥さん怖いもん。やるしかないよ。」という答えが(笑)

そうそう、NZは南半球にあるので、季節は日本と逆です。

1~2月は真夏。7~8月は真冬です。

夏は「サマータイム」が使われるので、サマータイム開始日に要注意なんです。



イギリス文化とマオリ文化

NZの先住民はマオリ族です。彼らはポリネシアから船で渡ってきたと言われています。

そして、1769年にイギリス人のジェームス・クックがNZを発見。それ以降、ヨーロッパからたくさんの人々がNZに移住しました。

1840年に、イギリスと先住民マオリとの間で「ワイタンギ条約」が締結され、NZ全土がイギリス領となりました。

(マオリ族と入植者たちとの間には常に諍いがありました。今でも民族問題は残っています)

イギリスから独立したのは、1947年11月です。

100年以上もイギリス領だったので、NZにはイギリスの文化が浸透しています。

まず、英語のベースは「イギリス英語」です。

centerではなくcentreと綴ったり、colorではなくcolourと綴ったりします。

(発音は、ニュージーランド独特の発音です。オーストラリアと同じで、aを”アイ”と発音します。Mondayが”マンダアイ”という感じです。)

次にイギリス文化を感じるところは、「ガーデニング」。

庭の整備にかける情熱はハンパないです。

そのおかげで、町中に花があふれています。

南島のクライストチャーチは「ガーデン・シティ」と呼ばれています。

毎年ガーデニングのコンテストが行われ、優勝者の庭を見学するツアーが企画されるんですよ。

NZの問題点

日本の4分の3の大きさに、人口が475万人程度。日本は1億2千万強ですからね…

NZは小さな国です。主な産業は、観光や羊毛、乳製品などです。

国内で販売されているもののほとんどは輸入品なので物価が高いです。

人口が少ないおかげで美しい自然が保てる訳ですが、産業が弱いので国の財政はなかなか潤いません。。

チャンスと職を求めて、イギリスやオーストラリアへ渡る若者がたくさんいます。

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NZの自然

NZが世界に誇れるもの。

それは美しい大自然です。

「地球の箱庭」と呼ばれるNZの美しさは、言葉にできません。

一度行ってみればわかりますよ~(*^_^*)

例をあげればキリがないんですが…

私の一番のお気に入りは、南島の「テカポ」。詳しくはこちら↓の記事をご覧ください。

**満天の星空。美しい天の川~テカポの想い出~

**モーテルに泊まってみた!海外体験ニュージーランド編~テカポ湖~

少し右寄りの高い山が、マウント・クックです。テカポ湖から撮りました。

NZの動物たち

NZには独特の生態系があって、NZにしか生息しない動物、鳥、昆虫たちがいます。

飛べない鳥たち

一番有名なNZ独自の生き物といえば、キウイでしょうね。

動物園で見ましたが、初めて見た人はその大きさに驚きますよ。

デカいです(^^;)

Photo by J Brew

キウイは飛べない鳥として知られていますが、NZにはキウイの他にも飛べない鳥がいます。

タカヘプケコは目立つ色をしているので、見ればすぐにわかります。

こちら↓はプケコ。

タカヘはプケコをもっと丸々と太らせた感じの鳥。

タカヘを見かけることはありませんが、プケコは道端で見かけることがあります。

タカヘとプケコは飛べない鳥です。ウェカ(クイナ科)やカカポ(オウム)も飛べません。

NZには彼らの天敵がいなかったため、飛ぶ必要がなくなり、羽が退化したのですが、人間が外来種の動物をNZに持ち込んだため、今では絶滅危惧種となってしまいました。

イルカとペンギン

ヘクターズ・ドルフィン(セッパリイルカ)

NZ南島に生息する、イルカの中で一番小型のイルカです。

クライストチャーチ近郊のアカロアで見ることができるようです。

Photo by Scott Thompson

イエローアイドペンギン(キンメペンギン)

Photo by Kamoko(私が撮った写真♪)

NZ南島に生息するペンギンです。

目のまわりが黄色なのでYellow-eyedという名がついたのですが、私はマオリ語の”ホイホ”という呼び方が好きですね。

シルバー・ファーン

ニュージーランドと言えばシルバー・ファーン。このシダはニュージーランドの象徴として使われています。

Photo by Tatters ✾

葉の裏側が銀白色なので、”銀のシダ(Silver Fern)”という名がつきました。

シルバーファーンは、ラグビーのオールブラックスのユニフォームの、右上に刺繍(またはプリント)されています。

エキサイティングなアクティビティがいっぱい!

映画ロケ地観光

『ロード・オブ・ザ・リング』『ホビット』のロケ地を観光することができます。

Photo by a_terracini

詳細はホビトン・ムービー・セット・ツアーズをご覧ください。

空のアクティビティが充実

熱気球遊覧、パラグライディング、ヘリやセスナでの遊覧飛行ができますが、私の一番のおすすめは、スカイダイビング!

タンデム・スカイダイビングを2回経験しています。どこでもできることじゃないので、ぜひ(^-^)

一番人気のアクティビティは?

テレビ番組で芸能人が挑戦しているアクティビティ。誰でもできますよ!

ジェットボート、ラフティング、ジップライン。ケービング(洞窟探検)などなど、たくさんありますが、やっぱり一番は、バンジージャンプでしょう(*^▽^*)

聖地は「カワラウ・ブリッジ・バンジー/Kawarau Bridge Bungy」。NZ南島のクイーンズタウンにあります。

Photo by Staffan Andersson

バンジージャンプについて詳しくは、究極のスリルが味わえるバンジージャンプを体験!をご参照ください。

大自然を満喫するトレッキング

NZの大自然の中を歩くと心が癒されます(*^^*)

山歩きは、誰でも気軽にできる数時間のハイキングコースから、山中で数泊しながら長距離を歩く本格的なトレッキングまで、色んなコースがあります。

私は2泊3日コースを体験しましたが、今でも良い思い出です。

トレッキングについて、詳しくは100%PURE NEW ZEALANDをご覧ください。

大自然をバックに遊ぼう!学ぼう!

他にもまだまだアクティビティがあって、

ホエール・ウォッチング

ドルフィン・ウォッチング

ワイルドライフ・ツアー

星空ウォッチング

羊農家でのファーム体験

サーフィン、カヤック、セイリングなどの水上アクティビティ、

冬は、スキー、スノーボードなどのスノースポーツ、

大自然の中で色んな体験ができます!!

唯一の問題は、アクティビティのほとんどが天候次第だということ…屋外でするものばかりなので。。

悪天候でのキャンセルは払い戻しがありますのでご安心ください。

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NZ名物

ニュージーランドのおすすめ商品です(*^^*)

カンタベリー・オブ・ニュージーランド

日本でもカンタベリー・オブ・ニュージーランドを着ている人たくさんいますよねー

ニュージーランド・ワイン

画像引用:セラー・セレクション・ピノ・ノワール 
ニュージーランドはワインがおいし~い!

私が好きなのは、南島のマルボロ地方のワインと、ピノ・ノワール。NZのワインは2,000~3,000円の安いものでもとってもフルーティーでいい香りがするんです。

ワイナリー巡りをするのもいいですよ~

ワイン通販エノテカでNZワインが購入できますよ!

クッキータイム・クッキー

大好きなクッキータイム・クッキー

一枚入りのクッキータイム・クッキーをスーパーで買って、ボリボリ食べてた頃が懐かしい…

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マオリ語

先住民のマオリの言葉はNZで普通に使用されています。街中の標識や看板に、英語とマオリ語の両方が表記されているのは珍しくありません。

ニュージーランドは、マオリ語で「Aotearoa(アオテアロア)」。

細い雲がたなびく国、という意味です。

マオリ語の「Hello」にあたるのが、Kia Ora(キア・オラ)

「元気ですか?」は、Kei te pehea koe? (ケイ・テ・ペヘア・コエ?)

「元気です」は、Kei te pai (ケイ・テ・パイ)

「ありがとう」は、Ka pai(カ・パイ)

マオリの伝統であるハカは有名ですね。

ラグビーのオールブラックスが試合前にハカで敵を威嚇します。日本のCMにも使われたことがありますね。

NZの子供たちはみんな学校でハカやマオリ語を習うんですよ(^^)

NZ情報 おすすめのサイト

●ニュージーランド政府観光局

100%PURE ニュージーランド

日本語のサイトです。NZの総合情報。

●ニュージーランド航空

Air New Zealand

フライト情報だけでなく、NZの紹介ページもあります!

●バックパッカー・ガイド

Backpacker Guide NZ (英語のみ)

ニュージーランドをバックパッカーで旅したいなら要チェック!!

NZ航空の有名なあのCMの監督は…!

どこの航空会社も「機内安全ビデオ」を独自に制作し、離陸前に機内で上映しますね。

安全のためのビデオですが、ほとんどの人は見てません…特に飛行機慣れしている人は見ません。一番の理由は「退屈だから」でしょう。。

退屈な動画が見たくないなら、みんなが見たくなる動画にすればいい!と思い付いたのが、ニュージーランド航空

大ヒット映画、「ロード・オブ・ザ・リング」「ホビット」を登場させた“The Most Epic Safety Video Ever”。イライジャ・ウッド本人も出てます。

ピーター・ジャクソン監督も出演しているのですが…実は、この動画の監督は、

タイカ・ワイティティ(『マイティ・ソー/バトルロワイヤル』)です!

こちら↓は「メン・イン・ブラック」と「オールブラックス」のコラボです!(こちらはタイカ作ではないです)

ニュージーランド航空は、2014年から5年連続で「エアライン・オブ・ザ・イヤー」を受賞した大人気の航空会社です。

Photo by John

機体にシルバー・ファーンをあしらった、美しい旅客機です(*^^*)


まとめ

ニュージーランドはステキな国です(*^^*)

日本と気候が逆なので、夏休みにスキーに行くことができるし、冬休みに初夏のNZを満喫できます(12月下旬から2月初旬が最高です)。

海外旅行どこに行こうと迷ったら、ぜひNZを検討してください!

NZでのスカイダイビング体験の記事もどうぞ(^-^)

**スカイダイビングは人生で最高の経験!Skydiving in ニュージーランド

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