【ビニー/信じる男】I’m gonna fight again

ボクシング元世界チャンピオン、ビニー・パジェンサ。「セッション」のマイルズ・テラーが、ビニーの王座奪還への壮絶な挑戦を熱演!!

カモコです(^^)o

マイルズ・テラー主演、アーロン・エッカート共演の【ビニー/信じる男】、7月21日公開です!!

@bleedforthisがシェアした投稿


ストーリー

世界のスポーツ史上類をみない超人的なカムバックを目指した伝説のボクサーがいる。男の名はビニー・パジェンサ。元世界チャンピオンの彼は、重大な事故にあい再起不能といわれながらも再び王者に返り咲く――まさに自分を信じる男だ。そんな彼の半生を描いた『ビニー/信じる男』は、まるで氷の炎のように凄まじい彼のハングリー精神にフォーカスしたドラマティックかつスリリングな真実の物語。巨匠マーティン・スコセッシが製作総指揮を担い、『マネー・ゲーム』のベン・ヤンガーが脚本・監督を手掛ける。主演に『セッション』で狂気の熱演で世界中にセンセーションを巻き起こしたマイルズ・テラー、さらに彼のトレーナー役として『ハドソン川の奇跡』のアーロン・エッカートがタッグを組む。夢という甘い言葉では語りつくせない――、どう生きるべきかと全身を奮い立たせ訴えかけてくる――、魂の純粋さ、生命の輝き、挑む者の熱量がこの映画には力強く漲っている。一人のカリスマの波乱万丈な人生が、自分を信じることの偉大さ、それがいかに生の躍動となるかを教えてくれる感動作となった。

引用:「ビニー/信じる男」公式サイト
http://vinny-movie.com/introduction.html

トレーラー

トレーラー見るだけで、ドキドキ、ワクワクします。。

ビニー/信じる男」は、まさに!私好みの映画!!期待無限大です(≧▽≦)!!

何を隠そう、私はボクシングの映画が大・大・大好きなんです(*^▽^*)!!

ザ・ファイター」「シンデレラマン」「サウスポー」・・・どれも大好きな映画です~ヾ(≧▽≦)ノ

もちろん、私は、

大のロッキー・ファン!!

「ボクシングの映画って、全部同じじゃないか。」という人がいるようですが、

同じでもいいんです!!最後に勝つことがわかっていようが、ボクシング映画はおもしろいんです!!!!

ボクシング映画、最高!!(≧▽≦)!!

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再びリングで戦うために

ジルベール・デュレを打ち負かしたビニー(マイルズ・テラー)は、世界ジュニアミドル級のチャンピオンとなりますが、喜びも束の間、試合のすぐ後に交通事故を起こし、首を骨折するという瀕死の重傷を負ってしまいます。

リングに立つどころか、二度と歩けないかもしれないと言われるビニー。しかし、ビニーは自らの人生を見つめ直し、トレーニングを始めることを決意。トレーナーのケビン(アーロン・エッカート)を説得し、どん底から再び栄光を勝ち取るため、ケビンと共に過酷なトレーニングを開始します。

ケビン・ルーニーになりきったアーロン・エッカート

マイルズ・テラーは、ボクサー役になりきるために、体脂肪率を6%まで落としたそうです。そして、「ALI/アリ」でモハメド・アリを演じたウィル・スミスのトレーナーを務めたダレル・フォスターがマイルズをトレーニングしました。

アーロン・エッカートは、マイルズとは逆に体重を増やし(18キロ増量!)頭髪を剃って、ビニーのトレーナー、ケビン・ルーニーになりきりました!

“Nobody really believed that I was going to be able to do this part,” he says of his casting as trainer Kevin Rooney in the upcoming Vinny Pazienza biopic “Bleed for This.”

引用:backstage – Aaron Eckhart on How Doubt Can Fuel Your Acting Career

backstageのインタビューを受け、アーロンは「僕に”ケビン・ルーニー役”ができるなんて、誰一人信じてなかったよ」と答えています。

「ダークナイト」のハービー・デント、「幸せのレシピ」のニック、「エンド・オブ・キングダム」のアメリカ大統領役など、ハンサムでカッコイイ役が多いアーロンですが、今回は、全く別人になりきり、素晴らしい演技で高い評価を受けました。

復活した監督、ベン・ヤンガー

「ビニー/信じる男」は、600万ドルを少しオーバーする予算で、しかもたった24日間で製作されたそうです!

Prior to doing the film, Younger had gone almost a decade without a directing gig and was preparing to give up making movies. Then he met Paz. “He got me fighting again,” he said.

ヤンガー監督は、この映画を撮る前、ほぼ10年間も監督としての仕事がなく、映画製作を辞めようと思っていたそうです。

そんな時、監督はビニーと出会いました。

「ビニーは再び戦う気にさせてくれた」とヤンガー監督。

素晴らしい出会いですね・・・私もボクサーが戦う姿を見て、いつも勇気づけられます。

↑の写真は、左から、アーロン・エッカート、ケイティ・セーガル、ベン・ヤンガー監督、ビニー・パジェンサ本人、マイルズ・テラー。

ビニーは、”パズマニアン・デビル”というニックネームを持っています。調べたところ、「アニメのキャラクターとの語呂合わせと、彼の勇敢なファイティング・スタイルから、パズマニアン・デビルと呼ばれた」とありましたが・・・可愛すぎませんかね(;・∀・)

ボクシング映画については、まだまだ熱く語りたい・・・近いうちに、お勧め映画をご紹介します!


公式サイト:http://vinny-movie.com/index.html
原題:Bleed for This
監督:ベン・ヤンガー
キャスト:
 マイルズ・テラー
 アーロン・エッカート
 ケイティ・セイガル
 キアラン・ハインズ
 テッド・レヴィン
 他
ジャンル:ドラマ

上映時間:117分
製作国:アメリカ
アメリカ公開日:2016年11月18日
日本公開日:2017年7月21日


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公開日:
  • いごっそう 六一二

    元ボクサーの自分にはとっても気になっていた映画!面白そうですね(^^)/個人的にはサウスポーがけっこう好きです。

    • Kamoko

      「サウスポー」も大好きです!!すごくいい映画でした。映画見た後、すぐサントラ買いに行きました!