【はじまりへの旅】Power to the people!

毎日を悔いなく生きよう!

カモコです(^▽^)o

4月1日から公開、ヴィゴ・モーテンセン主演の【はじまりへの旅

私好みの映画の予感・・・こういう、普通じゃない人たちの、ロードトリップもの、大好きです(・∀・)

一家の変わり者のお父さんを演じた、ヴィゴ・モーテンセンは、ゴールデングローブ賞&アカデミー賞の主演男優賞にノミネートされました!

ストーリー

資本主義と現代社会に幻滅したベンは、6人の子供たちと、アメリカ北西部の山中で、自給自足のサバイバル生活を送っている。ベンは子供たちの肉体を鍛え、哲学や外国語を熱心に教えている。

ある日、ベンの妻・レスリーの訃報を受け、悲しみに暮れるが、レスリーの父・ジャックはベンを嫌っており、葬儀に参列しないようベンを脅迫する。

ベンは葬儀への参列を見合わせようとするが、子供たちが母に会いたいと希望。一家は、レスリーの葬儀が行われる、2400キロ離れたニューメキシコ州へ旅立つ。

さらに詳しいストーリー&人物紹介は、公式サイトをチェック!
【はじまりへの旅】公式サイト http://hajimari-tabi.jp/

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ニューメキシコにたどり着くまでに、子供たちは、生まれて初めて、テクノロジーあふれる物質社会と”普通の人々”に触れ合います。”普通の”私たちが、”普通”だと思っていることに驚き、”普通の人たち”は、”普通じゃない”キャッシュ一家の言動に驚きます。

お葬式に、カラフルでへんてこな衣装で参列してしまう、キャッシュ一家。

お葬式で、”常識違い”が原因でびっくりした経験があります(^-^;

タイにいた時、タイ人のお葬式に行きました。タイでも、葬儀は基本的に黒と聞いていたので、黒のスカートに白いシャツで参列したのですが、タイ人参列者の中には、色・柄物の服装やジーンズの人もいたし、派手なプリント柄のバッグを持ってる人もいて。それでも別に問題ないとのこと。

もっとびっくりしたのは、親族がずっと笑顔だったこと。「死ぬ」イコール「悲しい」ではないようでした。

”常識”だと思っていることでも、別の人・場所では、”常識ではない”ということも稀にあることですよね。

「Live each day as if it were your last.」

毎日を人生最後の日だと思って悔いなく生きよう。

悔いなく生きるためには、世間が常識だと思ってることから、ちょっと外れなければならない。やりたいことによっては、常識からだいぶ離れなければならない。

常識から外れると、周りから何て言われるか、どう言われるか、恐ろしい。

世間は「自分たちと違う」ものを恐れ、受け入れず、排除しようとしますね。

私は、どちらかというと、常識外れなんで、キャッシュ一家の気持ちはわかります(さすがに彼らほどヘンではないですが)

マイノリティであれば、辛い思いもしますが、自分を誇らしく思っていいと思います。世間のネガティブ・パワーに負けないで。。

おすすめ!【リトル・ミス・サンシャイン】

ヘンな家族のロードトリップと言えば、やはりこれ!

大好きな【リトル・ミス・サンシャイン

【リトル・ミス~】は、ほんっとうにおもしろいです!もう何回見たことか。そして、いつも励まされます。何かに失敗したり、うまくいかないことがあると、いつも【リトル・ミス~】を見ます(^-^)

バスで移動するところも同じですし、オリーブのお兄ちゃんは哲学者・ニーチェの教えに従っています。そして、一家はニューメキシコに住んでいます。共通点が多いですね(^o^)

まだ見てない方は、ぜひぜひ【リトル・ミス・サンシャイン】を見てください!

原題:Captain Fantastic

監督:マット・ロス

キャスト:
 ヴィゴ・モーテンセン
 フランク・ランジェラ
 ジョージ・マッケイ
 サマンサ・アイラー
 アナリース・パッソ
 他

ジャンル:ドラマ、コメディ

上映時間:119分


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公開日:2017/03/25
更新日: