NETFLIX【GHOUL/グール】尋問官ニーダが目にする怖ろしい事実とは?

NETFLIX配信のインド・ホラー『GHOUL/グール』。宗教や思想の自由が政府により禁じられた世界で、政府の敵であるアリ・サイードの尋問が行われる。新人の尋問官・ニーダがそこで目にする怖ろしい事実とは…不気味なドラマ・シリーズ『GHOUL/グール』をご紹介します。

カモコです(^▽^)o

NETFLIX、8月24日に数本の新作が配信開始されてますね!

INNOCENTS/イノセンツ』が一番気になり先に見たのですが、もうひとつ、インドのホラー『GHOUL/グールも気になったので見てみました。

エピソード1「煙の立たない炎から」のあらすじと感想です。

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『GHOUL/グール』基本情報

軍による尋問の最中に囚人が見せた奇妙な言動が、人々を狂わせていく。真実を求め任務にあたる若き尋問官を苦しめるのは、恐ろしき悪魔か、自らが背負う罪悪感か。  NETFLIX「GHOUL/グール」

基本情報

●原題:Ghoul
●監督:パトリック・グラハム
●ジャンル:ホラー、スリラー
●製作国:インド
●NETFLIX配信日:2018年8月24日

登場人物

◆ニーダ・ラヒーム(ラディカ・アプテ)

防衛隊尋問部(NPS)の新人指揮官。

◆ダグーニャ中佐(マナフ・カウル)

メグフード31尋問センターの責任者。

◆ラクシュミ(ラトナバリ・パッタチャルジー)

ニーダの上官。ニーダのことを疑う。

◆アリ・サイード・アル・ヤコブ(Mahesh Balraj)

政府の最大の敵。メグフード31尋問センターに連行される。

◆シャナワズ・ラヒーム(SM Zaheer)

ニーダの父。ニーダが告発したために政府に連行される。

エピソード1:煙の立たない炎から
序盤のストーリー

ー 血で契約を結ぶべし。煙の立たない炎から、グールはやってくる ー

暗い部屋の中、男が剃刀の刃で自らの手を切り裂き、血を絞る。

その血で床に半円状の記号のようなものを描いている。

ある夜、廃墟の中の、テロリストのアジトに政府の部隊が潜入。

銃を構えた隊員たちが奥へ奥へと進んで行く。

”聖地”と書かれた部屋の方へ進むと、廊下の奥から不気味な人影が近づいて来た。

隊員たちに向かって繰り返し「全員死んでる」と言う男の腹には、半円状の模様がナイフで刻まれていた。

隊員たちが奥の部屋へ入ると、アリと呼ばれる男が目を閉じてイスに座っていた。

アリの側にはたくさんの血まみれの死体が転がっている。

突然、アリが大尉の顔を自分に近づけ何やら囁く。

1か月後。

車を運転するニーダの父は、政府によりたくさんの書物が焼かれてしまったとニーダに話す。

しばらく進むと検問があり止められてしまった。

禁止されている本や講義要目以外の講義ノートを所持している父は焦る。

検問の担当官が父親を車から引きずり出した時、ニーダはNPSの身分証を見せる。

ニーダは防衛隊尋問部に所属する者だった。

しかし、ニーダの父は自宅にいる時に政府に連行された。

反政府活動を行う父をニーダが告発したのだ。

ニーダは父が政府に協力さえすれば解放されると信じている。

現在

目隠しをされたニーダは車に乗せられ、どこかへ連れて行かれている。

運転手が、国家の安全にかかわる物を持っていたニーダの父は治療を受けると話す。

そして、ニーダに訓練から離れるようにと告げる。

「任務はダクーニャ中佐の極秘命令だ」

メグフード31尋問センター

「ニーダが今日から参加する」とダクーニャ中佐に連絡が入る。

そして、”荷物は今夜届く”ことが確認される。

ニーダを参加させるべきではないとラクシュミが中佐に意見を述べるが、中佐はニーダには問題はないと言う。

ニーダを乗せた車がメグフード31尋問センターに到着。

「私は愛国者です。国家を守ります」とニーダは誓う。

…続きは本編でお楽しみください(^-^)

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見どころと感想 ネタバレあり

インドのファントム・フィルムズとブラムハウスのコラボ作品です。

シーズン1はエピソード3までしかありません。短いですねー

核戦争後の世界なの?

尋問センターは核攻撃を受けたあと建てられたと出たんですが…未来の設定なのでしょうか?

国内にテロが蔓延し、政府は反逆者を消し去るため厳しい方針を定めたという字幕が出ます。

そして、指導者らしき男が、怪しい者を見かけたらすぐに通報するようにと国民に話しています。

とにかくお互いを疑えという感じです。こういうのが一番危険ですよね…

疑心暗鬼になれば、誰もかれもが怪しく見えて、結果的に無実の人が拘束され、消されてしまう。

「国家が君たちの家族である」とも言ってます。

『GHOUL/グール』の世界では人々の自由、特に宗教と思想の自由が奪われているようです。

中佐には秘密がありそうです…「彼女と話したい。一度だけでいいから」と、どこかに電話してます。アヤシイですねーアル中っぽい。

ニーダが尋問センターに入ってから、画像が暗くなり、陰惨なイメージが増幅します。

尋問室では、尋問というよりひどい拷問が行われているようですが…ニーダは耐えられるのか?

アリ・サイードは”政府の最大の敵”とのことですが、実際何をした男なのでしょうか?

あの、血で描かれた記号のようなものは何なのでしょうか???

予告動画でチラッと出てくる、あのバケモノみたいなものは…

エピソード2以降、拷問シーンが続くようですが、アリ・サイードに関わる怖ろしい事実とは、一体何なんでしょうね…

気になることがいっぱいです(;・∀・)

インド人の英語がいい練習に

えー、時々字幕がなくなります(笑)

そして、彼は「大佐」なのか「中佐」なのか…(おーい)

colonelだけなら「大佐」、lieutenant colonelなら「中佐」だと思うのですが。

軍人は階級を正確に言わなければなりませんから、「大佐」の方でしょうね。

『GHOUL/グール』は、日本語、英語と他のいくつかの言語で字幕を出したり、吹き替えに切り替えたりすることができるんです。

英会話を勉強している人には、英語音声で見ることをおすすめします!

英語を話すのは、アメリカ人やイギリス人など英語圏の人とばかり限りません。

特にアジアの人々とビジネスで関わり、彼らと英語で話さなければならない人は、英語を母語としない国の人々の、独特なアクセントに慣れる必要があります。

私はバンコクで英語使ってたおかげかな…このドラマのインド人の英語は結構聞き取れます(^^;)

エピソード2から凄惨なシーンが増える!

エピソード2を半分くらい見ました…

2から目を背けたくなるようなシーンが増えていきます…

特に尋問シーン。

センターに捕らえられた人たちを容赦なく痛めつける尋問官たちが怖い(ㅇㅁㅇ;;)

エピソード3までしかありませんが、全ての謎が解けるのでしょうか??

短いから見やすくていいですけどね(^^;)

続きを見たら、感想追加します。

全話見ました!ネタバレ感想は一番下にあります(^-^)


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映画と海外ドラマで楽しい毎日(*^▽^*)


ネタバレ感想は一番下です↓

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ネタバレ感想↓

全話見た感想 ネタバレ

※ここは全話のネタバレあります※

『GHOUL/グール』、エピソード3まで全て見ました(^-^)

エピソード2からグロいシーンが一気に増えましたね。。大佐の拷問シーンはちょっと見てられませんでした(;゚Д゚)

タイトルの通り、グールが犯人(?)だったんですねー

エピソード1の冒頭でグールを呼び出したのは、ニーダのお父さんでした。。

そして最後にグールを呼び出そうとしているのは、娘のニーダ。。

なんか、わかったようで、わかってない部分があります(;・∀・)

国家と反逆者の描き方が足りてないので、過去に何があって、なぜ反逆してるのか、よくわかりません。よくあるパターンなので想像はつきますけれど。

後半ホラーになりましたが、ホラーというにはちょっと弱かったかも。

シーズン2があるんでしょうか。。??

もしあるなら、ストーリーをもっと掘り下げて欲しいなあ。

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