マーゴット・ロビー ★新作情報★ キュート&セクシーな、女優マーゴット・ロビーの新たなる挑戦!!

 

カモコです(^▽^)o

昨年、『スーサイド・スクワッド』のハーレイ・クイン役で大ブレイクした マーゴット・ロビー 

ハーレイ、かわいかったですね~(*^-^*)

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ハーレイとジョーカーのクリミナル・ラブ・ストーリー

『スーサイド・スクワッド』のキャラクターの中でも大人気だった ハーレイとジョーカー、二人を主役にした映画 の企画が進行中です!

現時点では『ラブ・アゲイン』『フィリップ、きみを愛してる!』の、グレン・フィカーラとジョン・レクアが監督を務める予定です。

The Hollywood Reporterの記事では、

The film is described as a “criminal love story,” according to one source, featuring the two murdering maniacs who are cornerstones in the Batman mythos. One insider offered this: “an insane and twisted love story. When Harry Met Sally on benzedrine.”

Joker and Harley Quinn Movie Coming from ‘Crazy Stupid Love’ Filmmakers (Exclusive)

「関係者によると、『バットマン』の主要人物である、殺人マニアのジョーカーとハーレイを主役とした”クリミナル・ラブ・ストーリー”として描かれ、” 興奮剤(ベンゼドリン)でぶっ飛んだ「恋人たちの予感」 ”という感じのクレイジーで歪んだラブストーリーとなる」そうです。(意訳です)

『スーサイド・スクワッド』が公開された後、たくさんのファンが「もっとハーレイとジョーカーが見たい!!」と望んでましたから、この映画の出来が良ければ、大ヒットするでしょうね。

ハーレイとジョーカー役は、マーゴット・ロビーとジャレッド・レトから変更しない方がよさそうですが、まだ二人の出演が確定されたわけではありません。企画がうまく進むといいですね!

 

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フィギュアスケート界の「悪役」トーニャ・ハーディングに挑戦!!

 

現在、カナダのトロントで、「トロント国際映画祭 (Toronto International Film Festival)」が開催されています。

そこで、マーゴット主演の『I, Tonya』が上映され、高い評価を受けています!

マーゴットは、実在のフィギュアスケーター、トーニャ・ハーディング役です。

トーニャ・ハーディングは、アルベールビル・オリンピック(1992)とリレハンメル・オリンピック(1994)で女子シングルのアメリカ代表を務め、女子では史上2人目のトリプルアクセルを成功させたという輝かしい実績を持つ選手です。

そんな素晴らしい選手がなぜ「悪役」かというと、「 ナンシー・ケリガン襲撃事件 」に関わっていたからです。

1994年1月、リレハンメル五輪の代表選考会を兼ねた全米選手権の会場で、練習を終えたナンシー・ケリガン(米国)が何者かに殴打される事件が発生した。
92年アルベールビル五輪銀メダリストのケリガンは膝を負傷して全米選手権を欠場、ケリガンの有力なライバルだったトーニャ・ハーディング(米国)がこの大会で優勝を果たし、五輪代表切符を手にした。ハーディングは91年の全米選手権でトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に成功し、女子では伊藤みどりに次ぎ2人目の快挙を成し遂げている。
ところがその後、襲撃事件は前代未聞のスキャンダルに発展した。ハーディングの元夫らが容疑者として逮捕されたのだ。ハーディングが裏で画策したのではないかとの疑惑が膨らみ始めた94年2月、元夫がハーディングに不利な証拠とともに司法取引を受け入れた。米国フィギュアスケート協会と米五輪委員会はハーディングを五輪代表チームから追放しようとしたが、ハーディングは法的措置をほのめかして強引に代表の座に留まった。

引用:フィギュア事件簿 (3)お騒がせ女、ハーディング(その1=ケリガン襲撃事件)

そのうえ「靴ひも事件」も起こし、トーニャは”嫌われ者スケーター”となってしまいます。

こちら↓の写真が、トーニャ・ハーディングになりきったマーゴット。

https://gyazo.com/bb07658b387dc6f6f074fd53972ebcca

Margot Robbie Completely Transforms for Tonya Harding Biopic

体重を増やし、ふてぶてしい女性のイメージを作ってますね。この写真だけ見ても、誰も、あのマーゴット・ロビーだと気が付かないでしょう!!

 

『I, Tonya』のキャスト

 

監督は、『ザ・ブリザード』『ラースと、その彼女』のクレイグ・ガレスピー(上の写真左)。トーニャの厳しい母親役に、アリソン・ジャニー(『SPY/スパイ』)、ケリガン襲撃事件の容疑者として逮捕された、トーニャの元夫役に、セバスチャン・スタン(『キャプテン・アメリカ』)です。

アリソン・ジャニー、好きなんですよね~ 『ヘルプ~心がつなぐストーリー~』ではエマ・ストーンの母親を、『ガール・オン・ザ・トレイン』では女性刑事を演じました。ちょっとクセのある女性役が多い彼女ですが、今回はトーニャを虐待する母親役。アリソンの渾身の演技を見ることができそうですね。

 

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まったく別人にしか見えない!!

こちら↓の写真を見て、これがマーゴット・ロビーだと気づく人が何人いるでしょうか!?!?

https://gyazo.com/f62a44ff4db15d6b734fb816b267f7df

写真は、First look at Margot Robbie as Elizabeth I in Mary Queen Of Scots and she looks unrecognisableより。

みんなトーニャ・ハーディング役の数倍、これがマーゴットだと気が付かないでしょう!!

現在撮影中の『Mary Queen of Scots』で、マーゴットは エリザベス1世 を演じます。

エリザベス1世を主人公とした映画は、ケイト・ブランシェットの『エリザベス(1998)』が有名ですね。

この映画では、キュートでもセクシーでもないマーゴット・ロビーを見ることができるようです。彼女の女優としての大きな挑戦ですね。どんなエリザベスになるか、楽しみです。共演は、シアーシャ・ローナン、2018年公開予定です。

 

やっぱりキュートなマーゴット(^_^)

 

Happy Australia Day 🇦🇺 ❤️ 🍻 #straya

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私も、やっぱり”ハーレイのマーゴット・ロビー”が大好きですが、色んな役に挑戦して、演技の幅を広げて、どんどん活躍して欲しいです(*^-^*)

 

※一部画像はIMDbから引用させて頂きました

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公開日:2017/09/12
更新日:
  • いごっそう 六一二

    マーゴット・ロビー!なかなかのカメレオン女優なんですね~。確かに上手いですもんね。ジョーカーとハーレイクインも観たいけど、『I, Tonya』も観てみたいですね。

    • kamoko

      『I, Tonya』、トロント国際映画祭公開後の評価は上々です。正直言って、「なんでハーディング??ホントに面白いの?」と思いますが、エンターテイメント映画として高く評価されているので、脚本がいいんでしょうね。
      どんなにきれいな女優でも、一定の年齢以上になると使ってもらえなくなるハリウッド。マーゴットには演技力をしっかり磨いて生き残って欲しいです!