【マスク】 ”最後のジェダイ”でホルド中将を演じた、ローラ・ダーン出演の感動作!

カモコです(^▽^)o

スターウォーズ/最後のジェダイ』に新キャラとして登場した、ホルド中将

私は、彼女の毅然とした態度と、レジスタンスのリーダーとしての決意に魅力を感じました(^-^)

そのホルド中将を演じたのは、ローラ・ダーンです。

長身の美女、ローラ

ローラ・ダーン(Laura Dern)
本名:Laura Elizabeth Dern
生年月日:1967年2月10日

お父様は、名優・ブルース・ダーン

お母様も女優の、俳優一家です。

ローラの代表作として、『ジュラシック・パーク』がよく取り上げられますが、私は、『マスク』をお勧めします!

マスク

ライオン病という奇病を患った少年が、真摯に強く生きる姿に感動する!

顔が肥大し生命の危機にも晒される、頭蓋骨形成異常という2200万人に一人の割合の奇病を持つ少年と、彼を取り囲む心温かい人々の姿を描いた感動のヒューマン・ドラマ。

[原題] Mask
[監督]  ピーター・ボグダノヴィッチ
[キャスト]
 エリック・ストルツ
 シェール
 サム・エリオット
 ローラ・ダーン
 他
[ジャンル] ドラマ
[上映時間]  120分
[製作国] アメリカ
[アメリカ公開日] 1985年3月8日
[日本公開日] 1985年6月8日

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賢く、心優しい少年、ロッキー

ライオン病と呼ばれる、”頭蓋骨形成異常”を患うロッキー。

2200万人に一人という奇病を患い、頭の大きさが通常の2倍以上あり、顔の形が変形しています。

そんな境遇にある少年が主人公であれば、世間の好奇の目にさらされ、いじめられ、不幸な人生を送る・・・きっと暗いストーリーだろうなと、誰もが思うでしょう。

ところが、この映画のロッキー少年は、明るく、おしゃべりで、好奇心旺盛。優しく、頭が良くて人気者です。

普通の少年が普通に暮らしてるシーンが続くので、ある意味期待を裏切られ、ちょっとビックリします。

ロッキーを演じているのは、エリック・ストルツです。

「エリック・ストルツって、誰だっけ?」というあなた。

パルプフィクション』に出てた麻薬の売人(一番右)といえば、わかるでしょう?

ロッキーの母と友人たち

そして、ロッキーのお母さん、ラスティを演じているのは、シンガーのシェール

ラスティは、ロッキーを深く愛していて、時に優しく、時に厳しく育てています。

彼女は自由に生きる人で、子供のようにふるまうこともしばしば。

ロッキーは、自分を大事に育ててくれる母を尊敬してますが、ラスティは麻薬を常用しているのでとても心配しています。

そして、ラスティのボーイフレンド、バイカーのガーを演じているのは、サム・エリオット

ガーは、ラスティと別れたりよりを戻したり。わがままなラスティにちょっと振り回されてます。

ロッキーにとっては、頼りがいのある父親的存在で、親友でもあります。

ガーとバイク仲間たち。

一見、悪者に見える強面のバイカーたちですが、ロッキーに全く偏見を持たず、ロッキーを普通の少年として接しますし、誠実で頭のいいロッキーを尊敬しています。

ダイアナ

ようやく、ローラ・ダーンの出番です(^-^;)

ロッキーが盲学校のサマーキャンプに、カウンセラーの助手として参加した際に出会った盲目の少女、ダイアナ

ロッキーとダイアナは、共に行動するうちに仲良くなり、ロッキーは美しく、思いやりのあるダイアナに好意を持ちます。

若い頃のローラ・ダーン、すごい美人でしょう(^-^)!?(今も美人ですが)

ダイアナは、乗馬が得意で、馬を大切にしている心優しい子です。

ロッキーの運命

奇病のせいでひどい頭痛に悩まされたり、自由奔放な母を心配したり、時には偏見を受けたり、辛い思いもするロッキーですが、彼はいつも明るく強く生きています。誰もが見習うべき強さです。

また、彼を取り巻く人々は、偏見を持たず、思いやりがあって、ロッキーと強い絆で結ばれています。

そんな登場人物たちなので、映画の大部分は明るいストーリーなのですが…後半、ロッキーは差別を受け悲しい思いをします。

ロッキーに対し、強い偏見を持って接したのは、ダイアナの両親。

大事な娘に近づいた奇病の少年を警戒する親の気持ちはわからないでもないですが・・・ロッキーを見た目だけで判断し、彼がダイアナに近づくことを妨害します。

母を愛し、友人を大事にし、誰にでも思いやりを持って接する好青年。誠実に生きるロッキーが迎える運命は、残念ながら避けられないものでした。

彼が病気でさえなければ・・・切なくなる映画です。

古い映画なので、レンタル店で探しても置いてないところが多いかもしれませんが・・・ホントにいい映画です。機会があればぜひ見てください(^-^)

※一部画像はIMDbから引用させて頂きました

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コメント

  1. いごっそう 六一二 より:

    若い頃のローラ・ダーン、確かにすごい美人ですね。
    いや~これラストが気になりますね。かなり泣いてしまいそう…
    殺されるとか?自殺するとか?
    気になります(^^;

    • kamoko より:

      この映画に驚かされるのは、全体がとても明るいことです。普通、暗い内容になりますよね・・・

      ロッキーは恋に落ちたために辛い思いをしますが、それで事件が起こることもなく、静かにその時がやってくるのです。
      それが、ただ、ただ悲しいです・・・

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