”DOG”がタイトルにつく映画10本!

戌年!Movies with dog in the title!!

カモコです(^▽^)o

みなさま、お正月はいかがお過ごしでしょうか?

私は2日から仕事でしたので、元日だけちょっとゆっくりしました。いいお天気で、気持ち良かったです!

さて、今年は戌年!ということで、前回は「セレブと愛犬たち」でまとめてみました。

今回は、

原題(英語)に”dog”がつく映画

のまとめです。

ファミリー向け映画は除きました。つまり、『A Dog‘s Purpose/僕のワンダフル・ライフ』のような、わんこが主役で、家族でみれるような映画を外してみました。

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DOG”がタイトルにつく映画10本!

A Dog‘s Life/犬の生活

1919年日本公開

浮浪者チャーリーは生活のため職安に出かけるが、周りの連中との競走に敗れ、職は決まらずじまい。ふて腐れる彼の前にやがて野良犬同士のケンカが始まる。その中でやられそうになっている一匹の犬に自分と同じ姿を見出したチャーリーは、矢も楯もたまらずその犬を助け出し、以後彼と犬との共同生活が始まって行く……。(引用:allcinema

[監督]
チャールズ・チャップリン
[キャスト]
チャールズ・チャップリン
エドナ・パービアンス
シドニー・チャップリン

この映画、見たと思うんですが記憶にない・・・チャップリンの映画は大好きで、何度も見てるんですが・・・もしかしたら、見てないのかなあ。

Oxford Dictionariesで調べたところ、”a dog’s life“は、”An unhappy existence, full of problems or unfair treatment.“というフレーズで、「不幸な生活」という意味だそうです。

Straw Dogs/わらの犬

1972年日本公開

イギリスの片田舎に越して来た学者夫婦。暴力を否定する夫は周囲の仕打ちにもひたすら耐え続けるが、ある夜、かくまった精神薄弱者に牙をむく村人相手に遂にその怒りを爆発させる……。妻(S・ジョージ)の輪姦シーンも強烈だが、後半繰り広げられるバイオレンス・シーンはそれまでの鬱屈があるだけに物凄い迫力となっている。暴力派と呼ばれたペキンパーの面目躍如といった感はあるが、このカタルシスを生み出したのは前半部分がたんねんに描写されているからである。気弱な主人公に扮したD・ホフマンはいつもながらの上手さであるが、ドラマの鍵となる精神薄弱者を演じたD・ワーナーの好演が何よりも光る。(引用:allcinema

[監督] 
サム・ペキンパー
[キャスト]
ダスティン・ホフマン
スーザン・ジョージ

タイトルは何度も聞いてましたが、この映画見てません。サム・ペキンパーですね~面白そう・・こういう作品は、見たい気分の時と見たくない気分の時があるので、タイミングが大事なんです(^^;)

『わらの犬』は、2011年にリメイクされています。

[監督] 
ロッド・ルーリー
[キャスト]
ジェームズ・マースデン
ケイト・ボスワース
アレクサンダー・スカルスガルド

こっちより、やっぱりペキンパーの方が面白いだろうな(^^;)

Reservoir Dogs/レザボア・ドッグス

1993年日本公開

宝石店襲撃に失敗した強盗たちの確執をタイトに描いた傑作バイオレンス・アクション。描きこまれたキャラクター、縦横無尽に時間軸を越えた構成、緩急自在の演出とどれもが素晴らしく、脚本・監督(おまけに出演も)の異才タランティーノの名を一躍世に知らしめた。トップ・シーンからエンディングまで、トップノッチで突っ走る。(引用:allcinema

[監督]
クエンティン・タランティーノ
[キャスト]
ハーヴェイ・カイテル
ティム・ロス
マイケル・マドセン
スティーヴ・ブシェミ

レザボア・ドッグス!!かっこいいですよね~~(*^▽^*)大好き!特に序盤のレストランでのシーン。くだらないことを、真剣に意見するワルどもがクール!!さすがタランティーノ!!




The Truth About Cats & Dogs/好きと言えなくて

1996年日本公開

ファッション・カメラマンのブライアンは、犬をモデルに写真を撮る仕事を引き受けたのはいいが犬が暴れて困り果てペットの電話相談室に電話をした。電話に出たのは人気パーソナリティーのアビー。スピーカーから流れるアビーのやさしい声に魅了されたブライアンは、彼女に会いたくてラジオ局へ赴く。しかし彼は、そこにたまたま居合わせたアビーの友人でブロンド美人のノエルを彼女だと勘違いしてしまう。自分が男性にモテないとコンプレックスを抱いているアビーは中々本当の事を言い出せないが……。(引用:allcinema

[監督]
マイケル・レーマン
[キャスト]
ユマ・サーマン
ジャニーン・ガロファロー
ベン・チャップリン
ジェイミー・フォックス

こういうラブコメは昔好きで良く見てました。最近はラブコメの良作がないように思います。タイトルにある“cats and dogs”は「犬猿の仲」という意味です。

ところで、ジェイミー・フォックス出てますね・・・この映画見たのは記憶してますが・・・内容、忘れちゃったなあ。

Wag the Dog/ウワサの真相 ワグ・ザ・ドッグ

1998年日本公開

デ・ニーロとD・ホフマンの二大名優が競演したシニカル・コメディ。現役合衆国大統領が執務室で少女と淫行に及ぶという衝撃的事件が発生。通称もみ消し屋ことブリーンが、大衆の目を事件からそらすように依頼される。ブリーンはハリウッドのプロデューサー、モッツを利用し、架空の戦争をでっちあげる。爆撃作戦を実行したように思わせ、反戦ソングを一晩で作り上げる。すべてはうまくいったように見えたのだが……。

[監督]
バリー・レヴィンソン
[キャスト]
ダスティン・ホフマン
ロバート・デ・ニーロ
アン・ヘッシュ
ウディ・ハレルソン

ダスティン・ホフマン&ロバート・デ・ニーロ出演という豪華な映画!!

こういう、政治を皮肉ったアイロニカル・コメディは大好きです(^-^)!

“wag the dog”は、”tail wagging the dog“からきているそうで、「本末転倒」という意味です。

コメント

  1. いごっそう 六一二 より:

    調べて見るとなかなか多いですね。
    『わらの犬』リメイクは観たことあるけど、イマイチだったっすね。
    オリジナルはかなり評判が良いので観てみたいっすね。

    • kamoko より:

      dogがタイトルにつく映画は、まだまだありますが、知らないアクション映画が多かったです。
      dog=野良犬=厄介者、というイメージが強いようです(笑)
      「わらの犬」は、NETFLIXにありましたよ(^-^)

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