『スカーレット・ヨハンソン』Scarlett Johansson

カモコです(^▽^)o

先日【ゴースト・イン・ザ・シェル】のプロモーションで来日した、スカーレット・ヨハンソン

近年、アクション映画への出演が多いスカーレットは、”美しく強い女”のイメージがあります。【ゴースト・イン~】の”少佐”も、【アベンジャーズ】の”ブラック・ウィドウ”も、強い女性ですね。

派手なアクションシーンで、しなやかに、クールに、次々と敵をなぎ倒すスカーレットは、かっこいいです!

スカーレット・ヨハンソン(Scarlett Johansson)
本 名:Scarlett Ingrid Johansson
誕生日:1984年11月22日

スカーレットは、ニューヨーク生まれ。お父様が、デンマーク系で、兄、姉、双子の弟と異母弟がいます。お姉さんと双子の弟さんも俳優をしているそうです。

2008年に、デッドプール役でおなじみの、ライアン・レイノルズと結婚し、2010年に離婚。2014年に、フランス人ジャーナリストと再婚しましたが、今年離婚しました。

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幼い頃から舞台女優として活躍。1998年の【モンタナの風に抱かれて】に出演し、注目を集めました。

2003年の【ロスト・イン・トランスレーション】の演技が高く評価され、英国アカデミー賞で主演女優賞を受賞。同年のゴールデングローブ賞でも、【ロスト・イン~】でコメディ部門の主演女優、【真珠の耳飾りの少女】でドラマ部門の主演女優と、ダブル・ノミネートされてます。すごいですね!!

2005年に、ユアン・マクレガーと共演した【アイランド】と、2006年の、実話を基にした猟奇殺人事件の【ブラック・ダリア】では、評価が下がってしまいましたが、その後、スカーレットの人気は上昇を続けてます。

アベンジャーズ】の、ナターシャ(ブラック・ウィドウ)は、当たり役だったと思います。ナターシャは、強く、賢く、常に冷静で、女性も憧れるかっこいい女性ですが、時折みせる優しい表情や、仲間への思いやり、ブルース(ハルク)への想いが、ナターシャをさらに魅力的にみせます。そんな繊細な役を、スカーレットは見事に演じています。

スカーレットは、強い女性が内に秘めた繊細な表情を表現するのが得意だと思います。

最近は、反トランプ活動にも積極的に参加しています。サタデー・ナイト・ライブで、イヴァンカ・トランプのものまねをして、話題になりました(^-^;

声優としての出演

スカーレットのハスキーボイス、ステキですよねー(*^▽^*)

her  世界でひとつの彼女】では、OS”サマンサ”の声、【ジャングル・ブック】では、ヘビの”カー”の声、そして【シング】の”アッシュ”の声で出演。

サマンサ役は、スカーレットの姿が見えなくても、彼女を強く印象付ける役だったと思います。優しく、賢く、ユーモアがあって、思いやりにあふれた、ステキな女性(?)を、声だけで演じました。映画を見終わった後、「サマンサが入ってるOSが欲しい!!」と思いましたよ。。

アッシュ役では、歌唱力も披露してくれました!

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アマゾンで見つけた香水・・・”ブラック・ウィドウ”

こんなのあるんですね・・・(・_・;) 香りをかいだら、意識をなくして、拉致されそうですが・・・

主な出演作品

1998【モンタナの風に抱かれて】The Horse Whisperer
2001【ゴーストワールド】Ghost World
2003【ロスト・イン・トランスレーション】Lost in Translation
2003【真珠の耳飾りの少女】Girl with a Pearl Earring
2005【マッチポイント】Match Point
2006【ブラック・ダリア】The Black Dahlia
2008【ブーリン家の姉妹】The Other Boleyn Girl
2010【アイアンマン2】Iron Man 2
2011【幸せへのキセキ】We Bought a Zoo
2013【her  世界でひとつの彼女】Her
2015【アベンジャーズ  エイジ・オブ・ウルトロン】Avengers: Age of Ultron
2016【ヘイル、シーザー!】Hail, Caesar!
2016【シビル・ウォー  キャプテン・アメリカ】Captain America: Civil War
2016【シング】Sing
2017【ゴースト・イン・ザ・シェル】Ghost in the Shell
2018【Avengers: Infinity War】5月公開予定
(アメリカでの公開年を記載しています)


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公開日:2017/03/23
更新日: