≪タイの映画館①≫

サワッディーカー!

カモコです(^▽^)o

今回は、タイの映画館をご紹介します。

タイ人は映画が大好き!

タイ人は、映画を見るのが大好きです!バンコク各地の大きなショッピングモールには、シネコンが併設されていて、週末はたくさんの人で賑わいます。

バンコクに滞在した2年間、ほぼ毎週、映画を見に行きました。公開日は、アメリカ本国の公開日と同じか、少し遅れるだけで、新作を日本より早く見ることができました(^-^)

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↑の写真は、バンコク中心部のショッピングモール”ターミナル21”の最上階にある”SFシネマ”です。きれいな映画館で、一番のお気に入りでした。おすすめです!

全席指定席

どの映画館も、指定席制で、チケットを買うときに、座席表を見ながら選ぶことができます。後方に、ゆったり座れる大きめの椅子や、カップル用のソファが備え付けてあり、チケット代が高くなります。私は貧乏だったので、真ん中より前方の席ばかり指定していました(^_^;)

bkk_ticket_price

毎週、水曜日が「映画の日」で、安いところでは、たったの100バーツ(約330円)で、新作でも見ることができます!(映画館によって、同じ映画でも、チケット代が違いました)月曜と火曜が格安で、木~日が高めです。

しかし、例え、日曜に行ったとしても、前方の席なら、チケット代は180バーツ程度(映画館によって違う)約600円。安い!!

映画館入り口に表示されている”開始時刻(または入場時刻)”から、予告が始まります。5本ほどの新作予告と、3本ほどの企業のコマーシャルが流れるので、本編が始まるのは、表示されている時刻より、20分程後になります。

例えば、【レヴェナント】なら、本編156分プラス20分で、約3時間、映画館の中にいることになります。

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字幕はタイ語

タイの映画には、英語字幕がつき、洋画には、タイ語字幕がつきます。映画館だと、音が反響しすぎて、音声を聞き取れない時があるので、英語でいいから、字幕つけて欲しいなーと思いました。

ドラマやコメディなら、日常的な会話中心で、わかりやすいのですが、専門用語の多い【インターステラー】や【オデッセイ】、俳優がなんて言ってるか聞き取りづらい【エクスペンダブルズ】みたいな(^-^;)映画を、英語だけで見る(聞き取る)のは、なかなか難しかったです。

かっこいい!タイ語のポスター!

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↑は、【デッドプール】のタイ語バージョンのポスターです。かっこいいでしょう?!タイでも、デッドプールは大人気でしたよ(≧∇≦)b

上から4行目の、赤い太字が「デッドプール」をタイ語で表記してあることはわかりますが、あとはわかりません。。。タイ語の表記は難しいです。。

「カー」と「クラップ」

ところで、「サワッディーカー」は、タイの挨拶で、朝・昼・晩の挨拶すべてに使えます。”ありがとう”の意味で使う人もいます。お店で物を買うと、「サワッディーカー」と手を合わせてお礼を言われます。

よく間違われるのですが、最後の”カー”は女性が使う言葉で、男性は”クラップ”をつけます。ですので、男の人が挨拶する時は「サワッディークラップ」と言います。男性は、”カー”をつけないように、気を付けましょう!

”カー”や”クラップ”は、日本語の”です・ます”のように、最後につけると、丁寧な話し方になります。「はい」と返事する時にも使います。

では。今回は、タイの映画館とタイ語豆知識でした(*^▽^*)


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公開日:2017/03/08
更新日: