【The House That Jack Built】マット・ディロンが連続殺人鬼を怪演!!

ラース・フォン・トリアー監督作品。シリアルキラーのマット・ディロン。ユマ・サーマンが餌食に…

カモコです(^▽^)o

The House That Jack Built

トレーラー見たら、ブログ書かずにいられなかった…

The Hollywood Reporterの記事、Cannes: Matt Dillion Is Murderous in First Trailer for Lars Von Trier’s ‘The House That Jack Built’を見て、この映画にくぎ付けになりました!

現在開催されている、カンヌ国際映画祭でお披露目された、ラース・フォン・トリアー監督の新作です!

ストーリー

The story follows Jack, a serial killer over the course of 12 years and depicts the murders that truly develop Jack as a serial killer.

IMDb:The House That Jack Built

(頭脳明晰な連続殺人犯ジャックの12年にわたる殺人の有様を描く)

トレーラー

基本情報

●原題:The House That Jack Built
●監督:ラース・フォン・トリアー
●ジャンル:スリラー、サスペンス
●上映時間:155分
●製作国:デンマーク
●デンマーク公開日:2018年11月29日
●日本公開日:未定

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キャスト

マット・ディロン

演技派俳優の中でもイチ押しです。ドラマ、アクション、サスペンス、コメディ、どの作品に出てもマットの演技は素晴らしい!

最近の出演作はあまりぱっとしないようですが、この映画でまた人気度が上がりそうです。

『クラッシュ』『メリーに首ったけ』もいいですけど、一番は『死の接吻』!オススメです!

The House That Jack Built © 2018 - Zentropa

The House That Jack Built © 2018 – Zentropa

ユマ・サーマン

ユマといえば、やっぱり『パルプフィクション』に『キル・ビル』ですね。でも、実はアベンジャーなんです(笑)

ブルーノ・ガンツ

『ヒトラー~最後の12日間』でヒトラー役を熱演したことで大注目された名優。最近では『手紙は覚えている』に出演してます。

ライリー・キーオ

『ローガン・ラッキー』や『マッドマックス/怒りのデスロード』に出演。エルヴィス・プレスリーのお孫さんです。

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ストーリーの詳細

トレーラーは、バージとジャックとの会話から始まります。

そして、雪の中、車が故障したらしい女性(ユマ・サーマン)と、彼女を車に乗せたジャック。

「間違いだったかもね」

「何が”間違いだったかも”?」

「この車の中にあなたといることよ。あなた連続殺人犯かも…ごめんなさいね。でもそんな風に見えるから」

ジャックがいかにして連続殺人犯となったか、どのようにして多くの人を殺したか、衝撃のストーリーが次々に展開します。

アートとしての殺人”が、ジャックの視点と観点から描かれるんですね。

IMDbのThe House That Jack BuiltのStorylineを参照すると、

警察の捜査が進むにつれ、ジャックのリスクは増していくのですが、それでもジャックはさらなる”アート作品”を作り上げようとするようです…

そして私たちは、ジャックの抱える問題や、考えを、正体不明のバージ(ブルーノ・ガンツ)とジャックとの会話から垣間見ることができるようです。

トレーラー中盤から、デヴィッド・ボウイのFameに合わせて、身の毛もよだつ恐ろしいシーンが次々に流れます!

…いいですね~(≧▽≦)

獲物を残酷に扱うジャックの動きは、怖ろしいですが、どこかコミカルでもあります。

引きずられる死体、最後の雨のシーンもニヤリと笑えます。

…これは好きな映画だと思う~(*^▽^*)

I believe Heaven and Hell are one in the same. The soul belongs to Heaven and the body to Hell.

深いセリフもまたいいですね…

The House That Jack Built © 2018 - Zentropa

The House That Jack Built © 2018 – Zentropa

これはジャックのたてた家

シリアルキラーもので、なぜタイトルが『The House That Jack Built』なのかと思ったら、マザーグースにあるんですね…

Mother Goose Nursery Rhymesさんのページを見て、なぜこのタイトルなのかわかりました…

これはジャックのたてた家

これはジャックのたてた家に
ころがってたモルト

これはジャックのたてた家に
ころがってたモルトを
食べたネズミ

これはジャックのたてた家に
ころがってたモルトを
食べたネズミを
殺したネコ

これはジャックのたてた家に
ころがってたモルトを
食べたネズミを
殺したネコを
驚かした犬

(以下省略)

Mother Goose Nursery Rhymes:ジャックのたてた家 The house that Jack built

マザーグースは怖いですよね…今でも「ひとりのインディアンが…」が忘れられません(T_T)

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ラース・フォン・トリアー監督は、カンヌ映画祭から追放されていましたが、この作品で復帰ですね。

ユマ・サーマンの大ファンの私には(例えすぐに殺されても)嬉しい映画!

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『The House That Jack Built』、いつ日本公開になるかな~

もう待ちきれない(笑)

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コメント

  1. ラース・フォン・トリアー監督とは!?
    濃厚な作品作る監督ですよね~。
    「アンチクライスト」や「メランコリア」はけっこう好きです。
    この作品も楽しみですね。久々だし!

    • kamoko より:

      日本での公開は来年になりそうですね。。残念ながら。
      トレーラーはすごく魅力的です!
      「アンチクライスト」などと違って、ちょっとコミカルですよね(^-^)
      おもしろそう~

  2. 杏子 より:

    おもしろそう~でも日本公開は来年になるかもしれませんね。
    「死の接吻」もう内容はほとんど覚えてないんですけど、おもしろかった
    記憶があります。マット・ディロンは演技うまいですよね。
    楽しみ!(≧▽≦)

    • kamoko より:

      きっと来年ですよね~
      デンマークが11月公開なら。
      マット・ディロンは、コメディから悪役までなんでもこなせて、すごく上手いです!
      「死の接吻」は、ミステリー作品の中でも秀逸です。
      それ以後似たような作品が出て、今ではそうでもないかもしれませんけど。。
      「ワイルドシングス」の彼も好きですね~(*^▽^*)

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