【マグニフィセント・セブン】So you seek revenge?

カモコです(^▽^)o

マグニフィセント・セブン】カッコよかったです!!黒澤明の【七人の侍】のリメイクですね。

【七人の侍】は、1960年に、【荒野の七人(邦題)】でリメイクされています(英語のタイトルは、”The Magnificent Seven”で同じです)キャストは、スティーブ・マックイーンユル・ブリンナーチャールズ・ブロンソンジェームズ・コバーン、、小さかった頃に、何度も見ました(^_^)

監督は、オリジナルの【七人の侍】に忠実でありたかったようですが、日本人から見ると、侍の時代劇とアメリカの西部劇とでは、やっぱり違うと感じますよね。。。

人を助けるために立ち上がるヒーローの男気は、日本人でもアメリカ人でも同じだと思いますが、派手なアクションや人々の立ち振る舞いには、どうしてもギャップを感じさせますね。

しかし、オリジナルと比較せず、【マグニフィセント・セブン】として楽しめば、出来は良かったと思います。勧善懲悪の西部劇は、気分爽快です(^O^)/

スポンサーリンク


ストーリー

悪徳実業家、バーソロミュー・ボーグは、田舎町・ローズ・クリークで金が採掘できることを知り、町民を脅し、街を支配しようとする。数人が抵抗を試みるが、ボーグ一味に見せしめのため射殺されてしまう。

夫を殺されたエマは、夫の仇討ちと町を救うため、助っ人を探しに町を離れる。近くの町で、賞金稼ぎのサムと出会い、エマは助けを求める。エマの依頼を受けることを決意したサムは、腕の立つ仲間を集め始める。

サムは、”ギャンブラーのジョシュ”、”スナイパーのグッドナイト”、”暗殺者のビリー”、”流れ者のヴァスケス”、”ハンターのジャック”、そして、”戦士のレッドハーベスト”を仲間に引き込み、エマと共にローズ・クリークへ向かう。

ボーグを恐れ、抵抗することに消極的だった町の住人たちも、全員で団結して、用心棒七人と共に闘うことを決意する。

魅力的なキャスト

デンゼル・ワシントンは、もともとカッコいい!ので、言うまでもないですが、彼以外のキャストも、とても魅力的でした~(*´▽`*)

この映画を見るまで、クリス・プラットにそれほど魅力を感じませんでしたが、ジョシュ役は良かったです。イーサン・ホークも、存在感ありました。

七人の中で一番光っていたのは、イ・ビョンホンではないでしょうか。
ヒョロヒョロで、ヘンな髭の東洋人って感じで出てきた彼ですが、アクションがカッコよくて、目が離せませんでした。彼には、これからもっとハリウッド映画で活躍して欲しいです!

他の3人(まとめちゃってごめんなさい)も、それぞれにステキでした(^_^)

スポンサーリンク

 

しかし!「七人」ばっかりにライトが当てられていますが、今回、一番良かったのは、ヘイリー・ベネット!!だと思います!

ヒュー・グラントとドリュー・バリモアのラブコメ【ラブソングができるまで】で、坊さんと踊る変なアイドル役をやってた彼女が、魅力的な演技は女優に成長しました!
(変なアイドルの時も、魅力的でしたが)

日本での公開はまだですが、【The Girl On The Train】でも高評価のようです。

ヘイリー・ベネットのこれからの活躍が楽しみです(*^▽^*)

エンドロールでは、あの懐かしいテーマ曲が流れ、なんだか楽しい気分で映画館を後にしました。


原題:The Magnificent Seven

監督:アントワン・フークア

キャスト:
 デンゼル・ワシントン
 クリス・プラット
 イーサン・ホーク
 イ・ビョンホン
 ピーター・サースガード
 ヘイリー・ベネット
 他

ジャンル:アクション、西部劇

上映時間:133分

 

公開日:2017/02/17
更新日: