【すれ違いのダイアリーズ】คิดถึงวิทยา

田舎の水上学校を舞台に、教師と子供たちの温かい触れ合いと、日記を通して二人の教師がほのかな恋心を募らせる、爽やかで、心地の良いタイ映画

カモコです(^▽^)o

まだタイにいる間に【すれ違いのダイアリーズ】が、日本で評判になっているのをネットの記事で見ました。それからとても気になってたんです。やっと見ることができました!

ストーリー

ソーンはいい奴だけどかなり情けないお気楽男子。恋人に定職を持つように叱られて、仕方なく仕事探しを始めたものの、ようやく見つけた仕事は、電気なし・水道なし・携帯電話もつながらない僻地の水上学校の先生だった……。

赴任したものの、スポーツしか自信がないソーンは毎日失敗ばかり。ある日、前任の女性教師エーンの日記を見つける。そこには、自分と同じように僻地の学校で寂しさを感じ、子供達の教育や恋人との関係に悩む、エーンの正直な心の中が書かれていた。その悩みに共感したり、ある時は教え方を学んだりするうちに、ソーンは会ったこともない彼女に恋してしまう。はたして───。

公式サイト:すれ違いのダイアリーズ

公式サイト:http://www.moviola.jp/diaries2016/
原題:คิดถึงวิทยา(KidTueng Wittaya)
監督:ニティワット・タラトーン
キャスト:
  スクリット・ウィセートケーオ
  チャーマーン・ブンヤサック
  スコラワット・カナロット
  他
ジャンル:ドラマ、コメディ
上映時間:110分
製作国:タイ(2014)
日本公開日:2016年5月14日

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ほのぼの、さわやか映画

【すれ違いのダイアリーズ】評判通り、とても面白かった~(^o^)/

主人公二人のキャラクターもとても良かった!エーンは賢く美しい。ソーンはドジだけど温かみのある好青年。二人は、日記を通して、お互いを身近に感じていきます。

↓こちらが、ソーン先生

タイの映画だから、恋愛の部分が必要以上に強調されているのでは?と警戒していたけれど、人と人との触れ合いに重点が置かれ、気持ちのいいドラマに仕上がってます。

すれ違いものだから、途中知らずに出会ったりするのかと思いきや、そんなありふれた展開もなく。

↓こちらが、エーン先生

ラストも爽やかで、本当にいい映画でした(*”▽”)

オリジナル・タイトル

原題は、「คิดถึงวิทยา」読み方は、KidTueng Wittaya。

คิดถึง(キットゥン)が「恋しい」

วิทยา(ウィッタヤー)が「学問」

・・・という意味らしいです。

タイ語には「、」も「。」もなく、ところどころにスペースはあるのですが、ぶっ続けて書くので、どこからどこまでが一つの単語なのかわかりづらいんですよ・・・難しい~

こんな感じです↓(この映画の内容が書いてあります)

คิดถึงวิทยา (อังกฤษTeacher’s Diary) เป็นภาพยนตร์ไทยออกฉายในปี พ.ศ. 2557 แนวโรแมนติก กำกับโดย นิธิวัฒน์ ธราธรนำแสดงโดย สุกฤษฎิ์ วิเศษแก้ว และ เฌอมาลย์ บุญยศักดิ์ กำหนดออกฉายในโรงภาพยนตร์ในวันที่ 20 มีนาคม พ.ศ. 2557 ภาพยนตร์ทำรายได้ 100.7 ล้านบาท[1] คิดถึงวิทยายังเป็นตัวแทนภาพยนตร์ไทยเข้าชิงรางวัลออสการ์อีกด้วย

คิดถึงวิทยา

でも、日本語も外国人からすれば、辞書の引きにくい難しい言語なんですよね。

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タイ人のニックネーム

水上学校の生徒たち、かわいいですね~~(*^-^*)

タイ映画の子供って、かわいいんですよね・・・子供らしい子供の演技ができる、優秀な子役が多いように思います。

↑のTwitterに、「サザエさんみたい」とありますが、特に映画だからそんな名前にされているのではないのです。

タイ人の名前は、とても長く、言いにくいし覚えにくいので、生まれた時に、親が「ニックネーム」をつけます。

私の同僚たちも、「ムー(手)」とか「プロイ(宝石)」とか「ノック(鳥)」さんたちがいました。

職場でも、公共の場でも、そのニックネームを使います。そこは、アメリカ人が公にもニックネーム使ってるのと同じです。

ただ違うのは・・・タイでは改名は常識です。縁起が悪いなどの理由で、”本名”を変えます。なので、面接に来た学生の卒業証明書と履歴書の名前が違う、なんて、日常茶飯事でした(;・∀・)

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仏歴

最初の方で、ソーンが黒板にチョークで書くシーン。

右上に、「พ.ค. ๒๕๕๕」と書かれてます。

พ.ค. は「5月」で、๒๕๕๕は「2555」です。

※省略しない5月は、พฤษภาคม(プルッサハーコム)

つまり、2555年5月、という意味です。

タイでは仏歴を使っています。仏歴2555年は、西暦2012年で、平成24年です。

・・・ややこしい・・・(T_T)

バード・トンチャイ

エーン先生がプロポーズされるシーン。子供たちが演奏しています。

その曲は・・・!!

私の大好きな、バード・トンチャイの名曲「Too Much So Much Very Muchじゃないですかー!!

バード兄さんは、タイの有名なシンガー。王様の次に影響力があると言われてます。兄貴は本物のビッグスターなんですよ!!

では、最後に、「Too Much So Much Very Much」をフルバージョンでお楽しみください~\(^o^)/

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公開日:
  • いごっそう 六一二

    この映画、前に観たことあって水上学校というのには驚きましたね~。実際にタイを知っているKAMOKOさんが観たらまた違って観えるんでしょうね。なかなか良い映画でしたね(^^♪

    • Kamoko

      映画の舞台になった、チェンマイや田舎の方には行ったことがないので、初めて見る光景ばかりでした。ちょっと新鮮でしたよ!

      「ちょっと違う」と思ったのは、エーン先生が、校長に歯向かうシーンがあることです。。タイでは目上には絶対従う習慣なので、エーン先生がしたように、身分の高い人に反抗する人なんていないだろうな、と、思いました。映画の中だけの世界でしょうね。

      • いごっそう 六一二

        へ~タイってそういう風習なんですね。目上には絶対従うなら年取っても安心ですね(^^♪