やっぱり、ホステル~格安旅行を満喫するなら「ホステル」に泊まろう!

「袖振り合うも多生の縁」という言葉がぴったり。旅の宿は「ホステル」が最高!!格安旅行を楽しみたいならホステルに泊まってみませんか?世界中の旅行者との出会いが楽しめますよ!アメリカ、サンディエゴのホステルをご紹介します!

カモコです(^▽^)o  

私は格安旅行が大好き!

宿泊先はよく「ホステル」を利用します。

日本ではあまりなじみのない「ホステル」。

ホステルってどんなところ?危なくないの?

と気になる人も多いでしょう。

海外でホステルに宿泊するとどんな感じなのか、ご紹介します(*^^*)

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ホステルの魅力。安い!出会いが楽しい!

自家用クルーザーで高級ホテルの前まで乗り付けて、最上階のスイートに泊まる…

なんてことは夢ですが、私はいいホテルに宿泊するより「ホステル」に泊まる方が好きです(*^^*)

理由は、

安いから。

そして、

出会いが楽しいから。

ホステルの料金はその場所(国や地域)とホステルの場所と状態によって違うので、いくらぐらいとは言えませんが、基本的に1泊2~3千円で泊まれます。

ただし、ドミトリー(相部屋)です。

知らない人と同じ部屋に泊まるなんて…という人もいますが、実際に泊まると、ほとんどの人は礼儀正しくて、旅の常識をわきまえているので、なかなか快適に過ごせるんです。

一番の醍醐味は、世界中からの宿泊客と触れ合えることです!

同室になれば話もするし、時には一緒に観光したりします。

アメリカでホステルに泊まることになった!

2016年の夏、アメリカのサンディエゴにいました。

当初の予定では、アメリカ人の友人Kさん宅に3ヵ月居候させてもらえるはずでした。

(まさかホステル泊になるとは思わなかった旅でした)

ところが、着いて翌々日に「ジム(仮名・息子)には、カモコは1ヵ月いるって言ってあるから。」と言われ、

「は?」と固まった私。

つまり1ヵ月しか滞在できないってこと!?

それじゃあ話が違う(;゚Д゚)!!

彼女には少々事情があり、精神的に不安定な時期でもあったので、仕方なく滞在先を変更せざるを得なくなりました。

私は別にどこに泊まってもいいんですが、問題はお金。

2ヶ月分のホテル代なんて払えるわけがない。

そこで急遽、ワシントン州の友人に連絡し、後半7週間はその友人の家に泊めてもらうことになりました。

Kさん宅は早々に出て、ワシントン州へ移動する日までどこか宿に泊まることにしました。

ホテルは絶対無理!なので、Airbnb、ホームステイ、短期貸部屋などなど、格安に泊まれそうなところを調べましたが、安いのはやっぱりホステルです。

サンディエゴ中心街で便利!「Hostel on 3rd」

アメリカでのホステル探しには、主に「HOSTELWORLD」を利用しました。

できるだけ安くて、しかしある程度はきれいで安全な所を探しましたが、どこも思ったより高くてなかなか見つかりませんでした…

探しに探して見つけたのが「Hostel on 3rd」です。

Hostel on 3rd

Hostel on 3rdの場所

住所は、542 3rd Avenue, San Diego, CA 92101
Tel: 1 (619) 595-1440

上の写真の通り、毎年「サンディエゴ・コミコン」で賑わうサンディエゴ・コンベンションセンターのすぐ近くです。

このホステル、コミコン開催時はなかなか予約が取れないそうですよ。

Hostel on 3rdは世界中の旅行者に人気!

Hostel on 3rdの入り口にあるレセプションは、観光案内所を兼ねていて、アクティビティのパンフレットやバスのタイムテーブルなどが置いてあります。

どこのホステルにも、このような↓地図が貼ってあり、宿泊客がピンを刺します。

アメリカはもちろん、南米、ヨーロッパ、東南アジアからのゲストが多いですね。

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女性専用4ベッド・ドミトリーに泊まる

この宿の部屋は、「ツインルーム」「4ベッド男女共同」「4ベッド女性専用」「6ベッド男女共同」がありました。

私は、宿泊代をおさえるために4人部屋に宿泊です。

ドミトリー(相部屋)に宿泊する時は、私はすぐに二段ベッドの下を取ります!!

上のベッドだと、昇り降りが大変ですし、下の方が荷物もたくさん置けます。

特に夜中にトイレに行きたくなった時にいちいち梯子を上り下りするのが嫌なんです(笑)

ここのベッドのマットレス、思ったよりフカフカで寝心地良かったです(*^-^*)

キッチン、トイレ、シャワーは共同です。

共同キッチンにはなんでもそろっている

どこのホステルも、共同キッチンを使うためのルールがあります。

(普通どこでも同じです)

自分の食料ひとつずつに名前を書いて、用意されている棚に置きます。

名前書かないと勝手に食べられちゃうこともあります。

書いてても盗られるときは盗られますが(=_=)

部屋の中に食べ物を持ち込むのはNGが多いです。

食べ物持ち込めばアリがきたり、ゴキブリ出るもとになりますので。

電子レンジ、コーヒーメーカー、電気コンロなど、各種調理器がそろってます。

どれでも自由に使えます。

お皿、グラス・カップ、スプーンにフォークもそろってます。

使ったら洗って戻します。(洗わず流しに放置するダメなやつもいますが)

包丁、鍋、お玉やフライ返しなどなど、なんでもありますよ~

冷蔵庫も共同で使います。

冷蔵庫に保管するものにも名前と日付を書いて入れます。

できるだけ出費を抑えなければならなかったので、写真のような粗末な食事をしてました(^-^;)

冷凍ミートパイ、デリで売ってるサラダ半分(残り半分は、翌日分!)に、ヨーグルト。

これで、約500円。

そして、無料の朝食をしっかり食べて支出を抑える!!

普通、ホステルの朝食は無料です。たいしたものは出ませんが、それでも無料!!

貧乏人にはありがたい限りです(≧▽≦)

このホステルは、シリアル&ミルクとパンケーキが無料でした。

コーヒー、紅茶も用意してあります。

世界各国の旅人と会話できるのがホステルの醍醐味!

道のいきすがりに、袖が振れ合うというような、偶然でほんのささやかな出会いであっても、それは前世からの深い緑で起こるのです。人との絆を大切にしたいものです。

引用:故事百選

共同キッチンは宿泊客が一番集まるところです。

それぞれに調理して勝手に食べるのですが、

「包丁、もう使い終わった?借りていい?」

「それ、おいしそう!なんて言う料理?」

などの会話をきっかけに友達になれます。

食事中に

「シーワールドに行った?」

「〇〇ビーチに行くといいよ!」

などと情報交換したり、会話できるのが楽しいです(*^▽^*)

自室でも同室のゲスト同士で軽く会話できるのがホステルのいいところ。

ある朝、肌寒かったので、向かいのベッドの女性に、

「寒かったね。」と言ったら、

「私は寒くなかったわ。」と彼女。

「どこから来たの?」

「カナダよ。」

タイからサンディエゴに来た私と、カナダから来た彼女では、同じ温度でも感じ方が全然違います。

そういう違いを知るのも面白いです(^-^)

今回は夏休み中で、若者ばかりでした。

友達はできなかったのですが、最終日にドイツ人のいい青年と出会いました。

彼も映画好きで、日本にも興味を持ってたので、食事をしながら色々と話しました。

名前も覚えてないけど、好青年だったな。

想像より快適なホステル…でも貴重品の管理はしっかりと!

「えっ、相部屋!?私はムリ!」という人が多いのですが、ほとんどのゲストは礼儀正しくて快適です。

これまで相部屋を利用して嫌な目にあうことは稀でした。

しかし、どんなにいい人たちであっても、お金とパスポートは絶対に自分から離しません

トイレに行くときも、シャワーの時も肌身離さず。

寝る時は枕の下に。

防犯は、自己責任です。

旅行中、自分の身を守るのは自分!

次回、ホステルの話を書く時は、他の国のホステルもご紹介します(^-^)

http://omfrappuccino.com/tacoma-trip1

タコマ滞在は波乱の7日間だった・・・Amtrak、Airbnb、雨、Uber、風邪と熱、犬に消防車・・・怒涛の【後編】! 旅に出ると色んな事が起こります…時には想像を超えたことが。人生は映画より波乱万丈。



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コメント

  1. asami より:

    ホステルって記事の題名を見て、あの映画か!と思ってしまいました。笑

    ホステルってそういうところなんですねー!そこで泊まれてしまうkamokoさん、ステキです(*´꒳`*)

    いろんな国の人と出会いがあるって、すごく貴重な体験だと思いました!憧れます☆

    • Kamoko より:

      国によっては、”あんな”ホステルもあるのかもしれませんね・・・フフフ。
      カップルや家族連れでいいホテルに泊まるのもいいですが、B&Bやホームステイを利用するのも、現地の人との触れ合いがあっていいもんです(*^-^*)

  2. いごっそう 六一二 より:

    Kamokoさんめっちゃたくましい~!海外に行くのも凄いけど、その後も凄すぎて尊敬しちゃいます。

    しかし、ホステルと聞いたら・・やっぱあの映画ホステルを想像して怖くなります(笑)

    • kamoko より:

      今はインターネットのおかげで、海外でもなんとかやっていけます。スマホで通信できる限り、宿も交通もすぐにチェックできて、本当に便利です!
      ・・・「ホステル」のような目に会わないとは限りません・・・要注意です・・・ふふふ。

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