80年代のコメディ映画 おすすめ10本!

1980年代のコメディ映画から学んだ、アメリカのライフスタイルとユーモア。

カモコです(^▽^)o

ブログを始めて半年目にして、ようやく100記事☆にたどり着きました!!

記念すべき「100番目」ということで、何を書こうかと色々考えたのですが・・・私が一番映画を楽しんでいた頃について書こうと思います。

昔話ですが、お付き合いいただけますと幸いです(*^_^*)

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純粋に映画を楽しんでいた、あの頃

やっぱり、80年代ですねぇ。私の世代だと。

小学生高学年~二十歳くらいの時です。

ビデオデッキが一般の家庭に普及しだしたのは、私が高校生の頃でしたが、最初はβ(ベータ)でしたね。友達がそのβビデオデッキを持ってて、テレビで放送された映画やドラマを録画してくれて、友達のお宅まで見に行きました。ビデオデッキがあるなんて、羨ましかったですね。

レンタルビデオ店が流行りだしたのは、二十歳過ぎてからだったように思います。(都会はもっと早かったでしょう。きっと)私の家にVHSのビデオデッキがきたのも、その頃でした。

なので、子供~学生の頃は、テレビで放送される、「○○ロードショー」だけが楽しみでした。今みたいに、2~3ヵ月間の放送予定をチェックするなんてことはできませんでしたので、朝、新聞のテレビ欄を見ては、「あっ、今日は○○○○○があるっ!」とか、「また△△△△△かあ。。もう飽きたあ。」と、一喜一憂でした。

80年代のコメディ映画

若い頃は、コメディ映画が大好きでした!(今でも好きですが、前ほど見なくなったかな)

テレビでよく放送されていた、【ポリスアカデミー】シリーズ、【ゴーストバスターズ】や【バックトゥザフューチャー】が楽しみでした(*^_^*)

80年代に公開された、お勧めの映画をいくつかご紹介します。

【ブルースブラザーズ】The Blues Brothers

1980年アメリカ公開
監督:ジョン・ランディス
主演:ジョン・ベルーシ、ダン・エイクロイド

サタデーナイト・ライブからのスピンオフ的映画。「スターウォーズ」のレイア姫、キャリー・フィッシャーも出てます!コメディの部分はバカバカしいのですが、彼らの歌(ブルース)は最高です!!

【大逆転】Trading Places

1983年アメリカ公開
監督:ジョン・ランディス
出演:ダン・エイクロイド、エディ・マーフィー

「王子と乞食」の現代版。入れ替わりコメディです。若きエディー・マーフィーが笑わせてくれます!

“こちらのダン・エイクロイド”は、「ゴーストバスターズ」でおなじみの彼。上記ご紹介した「ブルースブラザーズ」の左側(エルウッド)も彼。イメージぜんぜん違いますよ~(;・∀・)

【ポリスアカデミー】Police Academy

1984年アメリカ公開
監督:ヒュー・ウィルソン
出演:スティーヴ・グッテンバーグ、マイケル・ウィンスロー、ババ・スミス

80年代を代表するコメディ映画といえば、「ポリスアカデミー」シリーズです!

“こんな警察官がいたらイヤだ!”シリーズです(笑)

【サボテンブラザーズ 】Three Amigos!

1986年アメリカ公開
監督:ジョン・ランディス
出演:チェヴィ・チェイス、スティーブ・マーティン、マーティン・ショート

私の大好きなマーティン・ショートが出ている、陽気なコメディ。

ストーリー展開は、「トロピック・サンダー」のような感じです。

【スペースボール】Spaceballs

1987年アメリカ公開
監督:メル・ブルックス
出演:リック・モラニス、ビル・プルマン、ジョン・キャンディ

「スターウォーズ」ファン必見の、SWパロディ。

メル・ブルックス監督作品ですもの。涙が出るほど笑えます(≧▽≦)ノ

ダーク・ヘルメットのヘルメットが・・・でかすぎ(笑)

【マネキン】Mannequin

1987年アメリカ公開
監督:マイケル・ゴットリーブ
出演:アンドリュー・マッカーシー、キム・キャトラル、ジェームズ・スペーダー

アンドリュー・マッカーシー主演ですよ。当時のロマコメの王子様!「セックス・アンド・ザ・シティ」の、キム・キャトラルがヒロインです。

いい映画ですよね。何度見ても笑ってしまうし、ラストがいいんですよ。テーマ曲の「愛は止まらない/スターシップ」は大ヒットしました!

この映画は、ぜひとも、“ぺたんこ七三”の、ジェームズ“ウルトロン”スペーダーを見てください!!

【ペテン師とサギ師/だまされてリビエラ】Dirty Rotten Scoundrels

1988年アメリカ公開
監督:フランク・オズ
出演:マイケル・ケイン、スティーブ・マーティン

この映画を見て、大爆笑しました。スティーブ・マーティンは、すばらしいコメディアンですが、マイケル・ケインも負けてません!

マイケル・ケインという役者さんは、ほんとうに、どんな役でもこなすのです。尊敬します。。

【ビッグ】Big

1988年アメリカ公開
監督:ペニー・マーシャル
出演:トム・ハンクス、エリザベス・パーキンス、ロバート・ロジア

若い!トム・ハンクス!!

かわいいお話ですよね。純粋に楽しいと思える映画です。”バカバカしいコメディ”が苦手な方にお勧めです!

【ワンダとダイヤと優しい奴ら】A Fish Called Wanda

1988年アメリカ公開
監督:チャールズ・クライトン
出演:ジョン・クリーズ、ケヴィン・クライン、ジェイミー・リー・カーティス

ジョン・クリーズが出てますもの。モンティパイソン一家ですもの。面白くないわけがない!!

ドタバタ犯罪喜劇です。ケヴィン・クラインが素晴らしいです!

あー、ケヴィン・クラインも大好きー♡♡

【ミクロキッズ】Honey, I Shrunk the Kids 

1989年アメリカ公開
監督:ジョー・ジョンストン
出演:リック・モラニス、マーシャ・ストラスマン、ロバート・オリヴェリ

こちらは、ファミリー向け、安全コメディです。かわいいお話です。

虫や動物がたくさん出るし、お子さんが楽しく見ることができます。

私、この映画の原題「Honey, I Shrunk the Kids」っていうのがすごく気に入ってるんですよ。「ハニー」と呼びかけるところから始まってるのって、ステキ。

アメリカの笑いのセンスを映画から学ぶ

以上、ご紹介した映画は、現代の若者たちには合わないところもあるかもしれませんが、古き良きアメリカの笑いを楽しめる映画です。

私はコメディ映画が大好きだったので、映画を通してアメリカの笑いのセンスを習得しました。

おかげで、アメリカ人と仕事をする時に、とても役に立ってますよ。

私が英語で話してるとき、日本人(英語わかる人たち)がポカンとしていて、アメリカ人だけ笑ってます。

笑いのツボが違うんですよね。私は、皮肉、自虐、風刺の、ブラックジョークが得意。(イギリスの笑いも大好き!)

英語を話すときに、大げさな表情をするのも、手を振り回すのも、コメディアンを見てるうちに身についちゃいました。

言語と文化は一心同体。異国の人と親しくなるには、相手を笑顔にさせることが大切だと思います。その方法を学ぶには映画はとてもいい教材です。

それに、一見、バカバカしいと思えるコメディ映画でも、人間関係や人生について考えさせられる時があります。

コメディ映画、お勧めですヾ(≧▽≦)ノ

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