豪傑!豪快!【アクアマン】!ネタバレ感想とキャスト&監督紹介

アクション

ジェイソン・モモアが、アンバー・ハードが、海中で大暴れ!143分間ハラハラドキドキで楽しめる!『アクアマン』のネタバレ感想です。あらすじ、キャスト&監督紹介とネタバレ感想。

 

カモコです(^▽^)o

ジェイソン・モモア主演の『アクアマン』見てきました!

迫力いっぱいのアクションシーン、美しい海の世界、そして個性的なキャラクターがとっても楽しめました(*^▽^*)

 

さすがジェームズ・ワン!と思えるシーンもあって、エンターテイメントムービーとして最高の1本ですね!

以下『アクアマン』のあらすじ、登場人物、キャスト、監督紹介とネタバレ感想です。

 

ネタバレを読みたくない人は「ネタバレ」と書いてる部分をとばしてくださいね(^-^)

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「アクアマン」作品情報

 

 

ジャンル:スーパーヒーロー・アクション
原題:Aquaman
監督:ジェームズ・ワン
時間:143分
製作国:アメリカ
アメリカ公開日:2018年12月21日
日本公開日:2019年2月8日

 

「アクアマン」あらすじ

 

人類を超えるテクノロジーと巨大モンスター軍で地上征服を狙う、アトランティス帝国。海の生物すべてを味方にする力を持つ男、アクアマンがやむなく立ち上がるが・・・・・・。その圧倒的な脅威に、彼は一体どう立ち向かうのか!?

引用:アクアマン公式サイト

 

「アクアマン」感想

 

本日『アクアマン』見てきました!

最初から最後までストーリーがスピーディーに流れ、ずっとワクワク、ハラハラしました!

143分もあるのか、長いなあ、と見る前は思ってましたが、あっという間にエンディング。

もっと見たい!と思うくらいでした(^-^)

 

しぶしぶアトランティスの王になろうとしたアーサーが、真の王である自分に目覚め、アクアマンとなる展開は気持ちよかったです!

 

4DX上映が盛り上がってますが、この映画は4DXで見た方がいいでしょうね~

 

陸上のシーンより海中のシーンが2倍楽しめました。

オームやネレウス王の衣装や彼らの乗り物のデザインはすばらしいし、アトランティスの都が美しい。。

 

美しいばかりでなく、海中の戦闘シーンなど、ジェームズ・ワン監督らしい、ホラー映画のようなシーンもあり、ビジュアル的には、ありきたりなスーパーヒーローものを超えていました!

 

スピーディーな展開と、ビジュアルの美しさ、そして怖さが、大ヒットの要因でしょうね(^-^)

 

ジェットコースターに乗ったような気分にさせてくれる『アクアマン』、おすすめです!

 

『アクアマン』評価は?

 

 

Rotten Tomatoesでは、トマトメーター(批評家)が「65%」、オーディエンス・スコア(ユーザー)が「78%」。

IMDbでは「7.4」。

Metacriticでは、メタスコアが「55」、ユーザーが「7.2」です。

 

批評家からの評価は低めですね。一般人の方が評価が高いのは、ストーリーなど細かいことを気にせずに純粋に楽しんだ人が多かったからでしょう。

 

私は、ビジュアル「☆5つ」、ストーリー「☆3つ」、キャスト/キャラクター「☆4つ」というところでしょうか。

 

これまでド暗かったDCヒーローものを快活に盛り上げてくれたということでは、『アクアマン』は100点です(^-^)

 

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「アクアマン」登場人物/キャスト

 

◆アーサー・カリー(ジェイソン・モモア)

アクアマン。人間の父親とアトランティス人の母親を持つ。

◆メラ(アンバー・ハード)

海底国ゼベルの王女でネレウスの娘。アーサーを助ける。

◆アトランナ(ニコール・キッドマン)

アーサーの母。人間の男性と恋に落ち、アーサーが生まれるが、アトランティスに連れ戻される。

◆オーム(パトリック・ウィルソン)

アトランナの息子で、アーサーの弟。人間とのハーフである兄を嫌う。

◆ネレウス(ドルフ・ラングレン)

海底国ゼベルの王。オームに協力する。

◆バルコ(ウィレム・デフォー)

オームの参謀だが、アーサーの師でもある。

◆ブラック・マンタ(ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世)

海賊行為の最中にアーサーに邪魔をされ、父親が死んだことからアーサーを憎む。

◆トーマス・カリー(テムエラ・モリソン)

アーサーの父親。毎日アトランナの帰りを待っている。

 

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「アクアマン」ネタバレあり感想

以下ネタバレあります。視聴後にご覧ください。

 

 

ひとことで言えば、『アクアマン』は、”戦隊ヒーローものを見ているような気分になった映画”でした(*^▽^*)

 

楽しい映画だと思います。まさにエンターテイメントムービー!アミューズメントパークで遊んでる時の、あの楽しさを感じました♪

 

今回ジェームズ・ワン監督がDCスーパーヒーロー映画を、明るくて楽しいものにしてくれたことが嬉しいです。『ダークナイト』の暗さは好きでしたけど、『ジャスティス・リーグ』のぼんやりした暗さは盛り上がれませんでした。

 

キャラクターも良かったですね!ジェイソン・モモア(以下モモちゃん)のアクアマンは、いかにも”無頼”という感じで迫力あるし、敵対するオームは、アーサーと正反対に清潔感はあるけど嫌味なタイプで、二人が恋するメラは、しっかり者だけどちょっと無鉄砲でちょっと天然な女の子と、各キャラクターの個性がしっかり出てました。

 

私はオジサマ方の方が彼らより気に入りましたね(^-^)

ドルフ・ラングレンのネレウス王はカッコいい!し、トーマス(アーサーのお父さん)は優しくて理想の旦那という感じでステキ。

 

そして、なんと言っても、ウィレム・デフォーのバルコ!!

 

 

この人、何をやらせても上手いですよね~

人のいいおじさんから変態まで何でもこなすデフォー。今回もしっかりアトランティス人になってました( *´艸`)

 

浜辺でトライデントをくるくるしてみせるシーンは特に気に入りました!もちろん加工されてます。でも、あの、海底人の格好をしてアクションするデフォーは…また彼の新たな側面を見ることができたとほくそ笑みましたよ(*^^)

 

アンバー・ハードも良かったですね!

 

私は彼女のことがあまり好きではないんですが、メラ役のアンバーは良かったですよ。強く、責任感と正義感にあふれてるけど、少しおっちょこちょいでカワイイ女の子。

 

バラを食べちゃうシーンはかわいすぎました(^-^)

 

 

イマイチだな、と思ったのは、ブラック・マンタ。。もう少し彼のストーリーが欲しかったです。いきなり「海賊」と言われても。ただの悪なのか、何か事情があるのか。

続編で描かれるのかもしれませんね。

 

好きなシーンは、いっぱいありましたが、一番は「子供のアーサーの水族館のシーン」。生き物大好きなので、サメがアーサーをかばうようにガラスに激突するシーンが好きでした。

 

2番目は、「カラゼンがオーム軍と戦うシーン」。カラゼン好き~(*^▽^*)カッコイイ~

カラゼンの声は、ジュリー・アンドリュースだったんですね!ビックリ(;゚Д゚)

 

3番目は、トレンチの群れがアーサーたちを襲うシーン。まるでホラー映画!

トレンチを主役にホラー調のスピンオフを作るって話が出てますね!ジェームズ・ワン監督がまたまた腕を振るってくれそうです。。

 

4番目は、「タコがドラムを叩くシーン」。

 

戦闘シーンは、陸上よりだんぜん海中が面白かったです。イタリアでの戦いは、私にはイマイチでした。。アクアマンの舞台が、メイン州と海底だけにならず、世界を股にかけたのは良かったと思いますが。

 

シチリアの町であんなに破壊して…そのうち「シチリア協定」にサインしなきゃならなくなりますよ…

 

海中、海底での戦闘シーンは、大迫力で圧倒されました!

DCコミックに詳しくないので、彼らの乗り物が何て言うのかわからないけど、海底人たちの”船”や”馬(?)”のデザインがすばらしかったです!

 

海の生き物たちがアーサーの味方をするのも楽しかった~

 

 

『アクアマン』は、ストーリーは、まあ、ありきたりでしたが、他のどのスーパーヒーローもの(マーベルも含めて)とも違う、独特の世界を前面に押し出しているところが、とても良かったと思いました(^O^)/

 

画像引用: Aquaman ©2019 Warner Bros. All Rights Reserved.

 

テーマ曲:Ocean To Ocean – Pitbull feat. Rhea

 

アーサーとメラがサハラ砂漠へ向かうシーンで流れた、「Ocean To Ocean」が気に入りました(^-^)

ピットブルの明るい音楽、大好きです~♪

 

 

キャスト紹介

 

ジェイソン・モモア

 

『ジャスティス・リーグ』に出演するまで日本では知名度低めだったモモちゃんですが、これまでにたくさんの映画やドラマシリーズに出演してます。

 

私が見たのは、Netflixオリジナル映画の『マッドタウン』、そして『シュガー・マウンテン』。

『マッドタウン』のモモちゃんも、すごくカッコよかったです♡

 手足切断、食人、麻薬中毒…【マッドタウン】Netflix映画。ストーリー、キャスト、ネタバレ感想。

 

最近レンタルになった『ワイルド・ブレイブ』もよろしく(^-^)

 

パトリック・ウィルソン

 

『死霊館』『インシディアス』など、ホラー映画の出演が多い彼ですが、レイチェル・マクアダムスのラブコメ『恋とニュースの作り方』に出演してます。

 

私が最近見た彼の出演作は『トレイン・ミッション』。リーアム・ニーソン主演です。意外と面白かったです。

 

ウィレム・デフォー

 

デフォーと言えば、『ストリート・オブ・ファイヤー』、ですよね~

レイヴェン役の彼は最高ですよ!

 

『最後の誘惑』『アンチクライスト』『ニンフォマニアック』など、数々の問題作に出演してます。デフォーは挑戦し続ける俳優ですね!ステキです(*´▽`*)

 

デフォーがスーパーヒーローものに出演するのは今回が初出演じゃありません…『スパイダーマン』に出てますからね。トビー・マグワイア版でグリーン・ゴブリンを演じてます。

 

監督紹介:ジェームズ・ワン

 

ジェームズ・ワン監督はマレーシア生まれですが、子供の時にオーストラリアに移住されました。

ソリッド・シチュエーション・スリラー『ソウ』の監督として有名ですが、『ソウ』でアダム役を務めたリー・ワネルとは大学からの友人だそうです。

 

今回の『アクアマン』と2015年の『ワイルドスピード:SKY MISSION』、2007年の『狼の死刑宣告』以外、彼が監督やプロデューサーで関わった映画はホラー/スリラー。

 

そのジェームズ・ワンが、スーパーヒーローものを撮ると発表された時から、エンタメ業界から大注目されていましたが、今回『アクアマン』でも実力を発揮してくれました!

 

 

上記ツイートによると、『アクアマン』のために、アトランティス語(文字)を作ったそうです。トライデントに記されているアトランティス文字は、「ポール&モート」だそうです。『アクアマン』のクリエーターである、ポール・ノリスとモート・ワイジンガーに捧げられたとのこと(^-^) 粋な計らいですね!

 

さて、ジェームズ・ワンがプロデューサーを務めた『ラ・ヨローナ 〜泣く女〜』が今年の夏に日本公開となります。

怖いと評判のホラー映画ですが…日本でもヒットするでしょうか?!

 

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