【ブラックパンサー】キャストとあらすじ紹介 マーベルで一番面白い!

ワカンダ・フォーエバー!!  

カモコです(^▽^)o

マーベルの最新作『ブラックパンサー』は、これまでのマーベル作品よりさらにパワーアップ!!

冒頭からラストのラストまで、クールでエキサイティングな映画です!

©Marvel「ブラックパンサー」

まずは映画のご紹介から(^-^)

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『ブラックパンサー』基本情報

若き国王ティ・チャラ、またの名を漆黒のヒーロー<ブラックパンサー>。
2つの顔を持つ彼の使命は、祖国である超文明国家ワカンダの“秘密” ──“ヴィブラニウム”を守ること。
それは、世界を破壊するパワーを秘めた鉱石だった。
突然の父の死によって王位を継いだティ・チャラは、人類の未来をも脅かすこの国の“秘密”を守る使命を負う事に。
だが――「私に、使命が果たせるのか…?」

マーベル「ブラックパンサー」公式サイト

基本情報

●原題
Black Panther
●監督
ライアン・クーグラー
●上映時間
134分
●製作国
アメリカ
●アメリカ公開日
2018年2月16日
●日本公開日
2018年3月1日

登場人物

 ティ・チャラ(ブラックパンサー) 

©Marvel「ブラックパンサー」

チャドウィック・ボーズマン

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』で既に漆黒のスーツ姿をお披露目しているティ・チャラ王子。王位を継承し、国王となったティ・チャラは、国家と国民、家族と友人の為、”ブラックパンサー”として強敵に立ち向かう。

チャドウィック・ボーズマンは、これまでにジャッキー・ロビンソン、ジェームズ・ブラウン、サーグッド・マーシャルと、実在する偉人を何度も演じ、高く評価されている期待の若手俳優です。

 エリック・キルモンガー 

©Marvel「ブラックパンサー」

マイケル・B・ジョーダン

アメリカの秘密工作員だったキルモンガー。ワカンダとヴィブラニウムを手に入れるため、ウカビに近づく。

マイケル・B・ジョーダンは、『クリード チャンプを継ぐ男』でアポロの息子・アドニスを演じました。そして『クリード2』は今年11月にアメリカ公開予定です!こちらも楽しみ(^-^)

 ナキア 

©Marvel「ブラックパンサー」

ルピータ・ニョンゴ

ティ・チャラ王子の元恋人で、世界各地で活躍するスパイ・ナキア。ワカンダのため、新国王のために危険を顧みず戦う。

『それでも夜は明ける』でアカデミー賞助演女優賞を獲得したルピータ・ニョンゴ。ナキア役で、ティーンエイジャーのファンが増えたのではないでしょうか。

 オコエ 

©Marvel「ブラックパンサー」

ダナイ・グリラ

ワカンダ国王の親衛隊長。美しき最強戦士・オコエ

ダナイ・グリラは、「ライ・トゥ・ミー」「ウォーキング・デッド」など、テレビシリーズで人気が出たようですね。今後の活躍が楽しみな女優です。

 シュリ 

©Marvel「ブラックパンサー」

レティーシャ・ライト

ティ・チャラの妹、ワカンダのプリンセス・シュリは、天才科学者でもあり、ティ・チャラの最強スーツを開発する。

レティーシャ・ライトは、注目の若手女優!シュリ役で世界中にファンが増倍しました!

 エヴェレット・ロス 

©Marvel「ブラックパンサー」

マーティン・フリーマン

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』にも登場したCIAエージェント・ロス。ユリシーズ・クロウを追っている。今回、唯一の”良い白人”。

『ホビット』のビルボ・バギンズ役と『シャーロック』のワトソン役でブレイクした、マーティン・フリーマン。今回のロスの大活躍で、またまた人気急上昇ですね。個人的には『ラブ・アクチュアリー』での演技が印象深いのですが。

 エムバク 

©Marvel「ブラックパンサー」

ウィンストン・デューク

ジャバリ族のリーダー、エムバク。ティ・チャラの王位継承の儀式で異議を唱え、ティ・チャラと闘います。

ウィンストン・デュークは、これまではテレビドラマの俳優でした。『ブラックパンサー』が映画初出演です。「突然、有名映画俳優たちと共演することになって、どんな気分だった?」とインタビューされたウィンストン・デュークは、「いつも通りにしていたよ。」と、特に緊張しなかったと話していました。エムバクの堂々とした存在は、デュークそのものなのかもしれませんね。

 ウカビ 

©Marvel「ブラックパンサー」

ダニエル・カルーヤ

ワカンダの国境警備、ボーダー族のリーダー、ウカビ。オコエのダーリンです。

『ゲット・アウト』で大ブレイクした、ダニエル・カルーヤ。ウカビを演じた彼は、とても30前とは思えない落ち着き!演技派ですよね~これからの活躍にも期待大!!

 ラモンダ 

©Marvel「ブラックパンサー」

アンジェラ・バセット

ティ・チャラとシュリの母、ラモンダ。突然若くして王位を継承することになったティ・チャラを支える強い母。

アンジェラ・バセット、かっこいいですよね~。大好きな女優さんです。1995年の”ブラックパンサー党”を題材にした映画『パンサー』に出演しています。ヒーローものでは、DCの『グリーン・ランタン』に出演。

 ズリ 

©Marvel「ブラックパンサー」

フォレスト・ウィテカー

ワカンダの高僧・ズリは、導師としてティ・チャラを見守ります。全王の秘密を知っている、唯一の存在。

フォレスト・ウィテカー。名優ですね。彼の出演する映画にはずれなし。今回もさすがの演技です!撮影現場では若手俳優たちの尊敬を集めたことでしょう。

 ユリシーズ・クロウ 

©Marvel「ブラックパンサー」

アンディ・サーキス

武器商人のユリシーズ・クロウ。『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』にも出ました。武器商人としては、ヴィブラニウムはほっとけませんよねぇ。

アンディ・サーキスと言えば「マイ・プレシャ~ス」。『ロード・オブ・ザ・リング』のゴラムくんで有名ですね。マーティン・フリーマンとは、『ホビット』で共演。今回は、”原寸大”での共演です(笑)

他にも魅力的なキャラがたくさん登場しますよ(*^^*)

以下、ネタバレあります!!

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『ブラックパンサー』感想(ネタバレあり)

『ブラックパンサー』は、簡単に言えば、”若きサンダル王子が、試練を乗り越えて、立派なスニーカー王となる物語”です(ΦωΦ)ニャー。

アクションもコミカルなシーンも楽しめる!

米軍基地内の映画館で見たので、日本語字幕なしで、入場者のほとんどは(当たり前ですが)アメリカ人でした。

映画鑑賞中、みんなで驚いたり、感動したり、笑ったり、とても楽しく過ごせました(*^▽^*)

『ブラックパンサー』は、スピーディーなアクション満載のカッコイイ映画です!

ティ・チャラとエムバク、ティ・チャラとキルモンガーの、王位を賭けた闘いはアフリカの大自然をバック(CGですが)に野性的な迫力に溢れていました!

ブラックパンサーと共にシュリが運転する車が韓国の夜を駆け抜け、次々と敵を倒すシーンは、漆黒のヒーローにふさわしく、クール!!

ヴィブラニウムで作られた、未来的なマシンやガジェットからも目が離せません!

ワカンダのスパイ・ナキアと、国王の親衛隊長・オコエがカジノで闘うシーンに見とれました。。。強い女性が大好きな私は、オコエが大好きになりましたヾ(≧▽≦)ノ

男性陣では、エムバク!後半、彼が再び登場した時から、エムバクが一番カッコイイと思いました!ウィンストン・デューク、映画出演は初めてなんですよね!?堂々としていて、ティ・チャラより頼りになりそうでしたよ~

エムバク、『インフィニティ・ウォー』にも出るのかな~ 彼がもっと見たい!!

全ての登場人物がクールで、最高のアクション映画の『ブラックパンサー』ですが、ただカッコイイだけじゃありません!

笑わせてくれるシーンもたくさんあります!

爆笑シーンは、「サンダル」、「カツラ投げ」(←これには笑った!)、そして、「まさかのベジタリアン!?まじで!?」シーン(≧▽≦)!!

おもしろーい!!

しかし!やはり一番笑わせてくれたのは、カメオの帝王、スタン・リー!!

スタンは絶妙なタイミングで出現します!

それから、ワカビの勇猛なサイたちが「オコエ♡大好き」するシーンもウケましたねー。

シュリちゃん、最高!!

ブラックパンサーの動きはしなやかで、とってもクールなんですが、国王としてのティ・チャラは、少々魅力が足りなかったように思います・・・何て言うか、まじめすぎ、なんですよね。ヒーローだから仕方ないかな(^^;)

ティ・チャラと反対に、魅力爆発だったのが、妹のシュリちゃん!!

©Marvel「ブラックパンサー」

すごく魅力的な存在だったシュリ。彼女の特集記事もアップしようと思います(*^^*)

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トランプへの皮肉を込めたメッセージ

『ブラックパンサー』は、アメコミの映画化で、エンターテイメント性にあふれる内容ですが、一方で人種問題や政治問題が反映された映画です。

ラスト、ティ・チャラが「But in times of crisis the wise build bridges, while the foolish build barriers.」と演説します。

危機に面した時、賢者は橋を架けるが、愚か者は壁を築く、という意味です。

ドナルド・トランプがメキシコとの国境に壁を作ると発言したことを皮肉ったセリフです。

“barriers”は、日本語では「バリアー」とそのままカタカナで使ってますが、バリアーって、侵入や攻撃を防ぐための壁のことですよね。

ワシントン・ポストに、ブラックパンサーのラストのセリフで笑いが起こる。アメリカーメキシコ国境に壁を作るというトランプ大統領の計画をなじっていると感じさせるから、という記事がありました。

私もこのセリフを聞いた時に、すぐにそれを連想しましたよ…「お、マーベルは上品に皮肉を利かせたな」と(笑)

(ソース:The Washington Post

映画冒頭、アフリカのシーンから現代のアメリカに切り替わり、スクリーンに大きく「オークランド」と表示されます。

カリフォルニア州オークランドは、クーグラー監督が生まれ育った地であり、黒人解放運動を行った「ブラックパンサー党」が誕生した地でもあります。

映画『ブラックパンサー』と「ブラックパンサー党」には何の関連もありませんが、”人種差別との闘争”を連想させます。

「オークランド」と表示された時、後ろの座席から「Oakland」とつぶやく声が聞こえました。「オークランド」が意味するところを感じ取って、思わず声が出たんでしょうね。

差別とは…

『ブラック・パンサー』のメインキャストの中で、白人はマーティン・フリーマンとアンディ・サーキスの二人だけ。

Radio Timesからインタビューを受けたフリーマンは、自分が撮影現場でただ一人の白人だった時に、ああ僕は白人だ。イギリスの、白人だ、と実感したと語っています。

(ソース:Radio Times

©Marvel「ブラックパンサー」

私も似たような経験をしたことがあります。

アメリカのある街を一人観光していた時、気づくとアジア系は私だけ。まわりは全員白人。

他にも、アメリカの友人(白人)宅のパーティーの参加者が全員白人で、私だけアジア人だったこともありました。

そういう時、大きな違和感を感じます。

差別を受けたわけではなくて、自分がそう感じたのです。私はみんなと違う、と。誰にも何も言われていないし、されてないのに、その場から逃げたいような気持になりました。

肌の色の違い、外見の違いって、なんでしょうねぇ。。

最後の最後まで席を立たないで!

大怪我をしたロスを見て、シュリが「another broken white boy to fix.」と言います。

”もう一人の”怪我を負った白人を治す…つまり、シュリは誰か他にも白人を治療したということ。

その”誰かさん”が、エンドロール最後の最後に登場します。

そして、『シビル・ウォー』~『ブラックパンサー』~『インフィニティ・ウォー』へと繋がっていくのです。。。

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