【ボヘミアン・ラプソディ】感想。フレディの歌声がいつまでも世界に響いている。

映画を見に行ったというより、コンサート会場に行ったような感覚がした…映画『ボヘミアン・ラプソディ』の感想と、キャスト紹介、そしてクイーンの楽曲が使用された映画の紹介です。

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『ボヘミアン・ラプソディ』紹介!

カモコです(^▽^)o

今年の5月から、ずっと待ってた『ボヘミアン・ラプソディ』をついに見ることができました!!

映画冒頭から最後までクイーンのヒット曲が次々に流れ、映画を見たと言うより、クイーンのコンサートに行ったようでした(^-^)

やっぱりフレディ・マーキュリーの歌声はいいな~

今回は『ボヘミアン・ラプソディ』のキャスト紹介と感想、そしてクイーンの楽曲が使用された映画の紹介です。

『ボヘミアン・ラプソディ』作品情報

© TM &2018 Twentieth Century Fox Film Corporation

予告動画

基本情報

●原題:Bohemian Rhapsody
●監督:ブライアン・シンガー、デクスター・フレッチャー
●脚本:アンソニー・マックカーテン
●ジャンル:ドラマ
●上映時間:134分
●製作国:イギリス、アメリカ
●イギリス公開日:2018年10月24日
●日本公開日:2018年11月9日

登場人物/キャスト

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◆フレディ・マーキュリー(ラミ・マレック)

◆ブライアン・メイ(グウィリム・リー)

◆ロジャー・テイラー(ベン・ハーディー)

◆ジョン・ディーコン(ジョゼフ・マゼロ)

◆メアリー・オースティン(ルーシー・ボイントン)

フレディのガールフレンド。

◆ジョン・リード(エイダン・ギレン)

クイーンのマネージャー。以前はエルトン・ジョンのマネージャーだった。

◆ジム・ビーチ(トム・ホランダー)

最初はクイーンの弁護士だったが、後にマネージャーに。

◆ポール・プレンター(アレン・リーチ)

フレディ個人のマネージャー。

◆レイ・フォスター(マイク・マイヤーズ)

イギリスのレコード会社EMIの重役。

◆ジム・ハットン(アーロン・マカスカー)

『ボヘミアン・ラプソディ』感想

イギリスの伝説のバンド、クイーン。

クイーンの前身であるバンドにフレディが参加する1969年から、ウェンブリー・スタジアムで行われた1985年の伝説のライヴエイドまでが、クイーンのヒット曲とともにスクリーンに映し出されます。

クイーンの映画というより、ボーカルだった、故フレディ・マーキュリーが主演の映画でした。(それがブライアン・メイの希望だったとか)

ブライアン・シンガー監督が途中降板となり、一時期は本当に完成するのかと心配されましたが、デクスター・フレッチャー監督が見ごとに完成させてくれました。

私は学生の頃から洋楽派で、クイーンも聴いていましたが、音楽には無知で、曲のタイトルと歌詞の一部、そしてフレディ・マーキュリーの名前くらいしか知りませんでした。

映画となると出演者やら監督やら、細かいことをイチイチ気にするんですけど、それが音楽となるとさっぱり。今でも基本的にボーカルの名前しか知らないんですよね(^^;)

映画を見て、ああ、こんな人たちだったのか、こんな苦労があったのかと、初めて知ったことが多々ありました。

映画は134分と長めでしたが、最初から最後まで良い速度で物語が流れていき、クイーンのヒット曲も楽しめました(^-^)

私はライヴの再現シーンより、作詞、作曲しているところや、レコーディングしている様子が楽しかったです。”何かを創造し、形にする”っていいですね。特に最初の方、まだマネジメントがついてない時に、フレディたちが自由に工夫しながら録音しているところが面白かったです(*^^*)

DVD/ブルーレイが出たら買いたいな~

映画としても、MVとしても見れますね(*^^*)

クイーンのメンバーと俳優たち

フレディ・マーキュリー

私がクイーンやフレディを意識して見た頃には、すでにフレディがエイズにかかっていて、間もなく亡くなりました。(亡くなる直前まで公表はしてなかったけれど、噂は流れてました)フレディが亡くなった後に、ボヘミアン・ラプソディが再び大ヒットしたのを憶えてます。

フレディ・マーキュリーを演じたのは、ラミ・マレック

ドラマ『Mr. Robot』で人気が出たんですね。まだこのドラマ見てないんですよ。。ラミは『ナイト・ミュージアム』にもちょっと出てますね。

ラミ・マレックが出演する映画、もう1本待ってるのがあるんです。『パピヨン』のリメイクです。でも、日本公開は来年の6月とか…半年以上も先だわ(T_T)

『パピヨン』リメイクについてはすでに記事を書いてるので、よかったらこちら↓もどうぞ。

スティーブ・マックイーン、ダスティン・ホフマン主演の『パピヨン』を、チャーリー・ハナム&ラミ・マレックで再映画化!脱獄不可能といわれたギアナ離島の刑務所から脱獄に成功したパピヨンの実話!

ブライアン・メイを演じたのは、グウィリム・リー

ジョニー・デップの『ツーリスト』に出てるようですね。ブライアン役はとても印象的でした。グウィリム・リーの今後の活躍に期待します!

ところで、この映画で音楽プロデューサーを務めたブライアン・メイは天文物理学博士でもあるそうです。

BANG! 宇宙の起源と進化の不思議」をPatrick MooreとChris Lintott共著で出版しているのを見つけました。

ロジャー・テイラーを演じたのは、ベン・ハーディ

ジョシュ・ブローリンの『オンリー・ザ・ブレイブ』や、エル・ファニングの『Mary Shelley』に出演しています。予告動画の時から彼の「ガリレオ~♪」が頭に残っているのは私だけじゃないはず(笑)

ジョン・ディーコンを演じたのは、ジョセフ・マゼロ

『ソーシャル・ネットワーク』に出てるんですね。ディーコンはとても落ち着いた人のようでしたね。ジョセフ・マゼロの優し気な笑顔が印象的でした。

ラミ・マレック in The Tonight Show Starring Jimmy Fallon

ラミ・マレックが、ジミー・ファロンのトークショー「The Tonight Show」に出演した時の動画です。

5分20秒あたりで、ジミーが「ピアノは弾けたの?」と質問すると、ラミは「ピアノなんて弾いたことなかったよ」と回答。

ラミ「彼ら(製作サイド)に言ったんだよ、僕はピアノは弾けないし、自分のことをシンガーだと思ったことはないし、踊り方もヘンなんだ、って」

ジミー「でも彼らは君を雇ったよね?

ラミ「たぶん、彼らは思ったんだよ。”この俳優はとっても謙虚なヤツなんだなあ”って(笑)」

…確かに、ラミちゃんは自分のことを強く売り込むタイプには見えませんねー(^^;)

フレディの”歯”は大事にとってあるとのこと。フレディはラミちゃんよりもっとガタイが大きかったし、ラミちゃんほど目が大きくなかったので瓜二つとは言えませんが、歌うシーンのラミちゃんはすごい迫力があって、フレディの雰囲気がバッチリ出てたと思います(^^)

© TM &2018 Twentieth Century Fox Film Corporation

ボヘミアン・ラプソディ

映画の中で、EMIの重役が「6分もあるボヘミアン・ラプソディなんて誰が聴くか!歌詞も意味がわからないし…」というようなシーンがあります。

私が「ボヘミアン・ラプソディ」を意識して聴いたのは、高校生くらいだったかも…昔過ぎて覚えてませんが、英語がわからない頃だったけど、この曲が心に響いたのを憶えています。「なんて悲しい曲なんだろう…」と思いました。そしてそれ以来、30年近く「ボヘミアン・ラプソディ」は私の中にあります。

大人になって、社会に出てから、色んな壁にぶつかって、くよくよ悩んだり、落ち込んだりした時に聴いた曲のひとつです。

6分が長いとは全然思えませんね。

JEWELS

私が一番聴いたアルバムは『JEWELS』。

これは日本だけのアルバムだそうですね。知らなかった~

クイーンの大ヒット集です。映画を見て初めてクイーンを知った人に向いてるかも。サントラみたいに映画で使われた曲ばかり入ってますね(笑)

  1. ボーン・トゥ・ラヴ・ユー
  2. ウイ・ウィル・ロック・ユー
  3. 伝説のチャンピオン
  4. ドント・ストップ・ミー・ナウ
  5. トゥー・マッチ・ラヴ・ウィル・キル・ユー
  6. レット・ミー・リヴ
  7. マイ・ベスト・フレンド
  8. アンダー・プレッシャー
  9. RADIO GA GA
  10. 愛にすべてを
  11. キラー・クイーン
  12. 地獄へ道づれ
  13. 愛という名の欲望
  14. フラッシュのテーマ
  15. ショウ・マスト・ゴー・オン
  16. ボヘミアン・ラプソディ
  17. イッツ・ア・ビューティフル・デイ
  18. フラッシュ〜伝説のヒーロー(2007 High Octane Mix)

私が若い頃は、クイーンと言えばフラッシュ・ゴードンだったなあ…

映画の中のクイーン

クイーンの楽曲はたっくさんの映画、テレビドラマ、CMなどに使用されています…全部書きだすとキリがない(^^;) たくさんある中から数本を選びました(ホントはもっと紹介したいけど…)

『ゲーム・ナイト』

ジェイソン・ベイトマンとレイチェル・マクアダムス主演の新作です。

Don’t Stop Me Now“と”We Are The Champions“が使用されているそうです。

『ベイビー・ドライバー』

ベイビーが逃走するシーンにBrighton Rockが使用されてます。

映画を見たブライアン・メイは、ブライトン・ロックが使われたクライマックスが素晴らしかったとツイート。

エドガー・ライト監督が喜びの返信をしてました(^-^)

『ショーン・オブ・ザ・デッド』

こちらもエドガー・ライト監督作品。

いきつけのパブ、ウィンチェスターのオーナーで、ゾンビになったジョンを、ビリヤードのキューを使ってみんなで殴るシーンにDon’t Stop Me Nowが使われてます。ジョンがちょっとカワイソウ…(^^;)

『スーサイド・スクワッド』

2016年以来「ボヘミアン・ラプソディと言えば、あの…」と、一部の映画ファンの頭には『スーサイド・スクワッド』が浮かぶことでしょう。。

この予告動画、大好きで何度も見ましたよ!

ボヘミアン・ラプソディを思い浮かべる時、ラストの”Nothing really matters to me~♪”のすぐ前に、「We’re bad guys. It’s what we do.」と言うマーゴットの声が聞こえたら、SSの予告動画を見過ぎた証拠です(そう言う私も…笑)

伝説の証 ~ロック・モントリオール1981&ライヴ・エイド1985 [Blu-ray]

カナダのモントリオールでの公演と、1985年の「ライヴ・エイド」での伝説的ライブパフォーマンスが収録されてます。

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