Netflix【クロース:孤独のボディガード】ネタバレ感想とあらすじ、登場人物、キャスト紹介。

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1月18日新着!Netflix映画『クロース:孤独のボディガード』。ボディガード役のノオミ・ラパスが体当たりの演技を見せる!あらすじ、登場人物、キャスト紹介とネタバレあり感想。

 

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Netflix『クロース:孤独のボディガード』紹介!

 

カモコです(^▽^)o

Netflix配信開始の『クロース:孤独のボディガード』を見ました!

ノオミ・ラパスが主演するアクション映画で、ノオミは女性ボディガード役です。

巨額の遺産を受け継いだ社長令嬢ゾーイと、彼女を警護することになったボディガードのサムがたったふたりで武装襲撃犯に立ち向かいます!

1月18日新着の、Netflix映画『クロース:孤独のボディガード』のあらすじ、登場人物、キャスト紹介とネタバレあり感想です。

 

 

『クロース:孤独のボディガード』作品情報

 

予告動画

 

 

基本情報

 

原題:Close
監督:ヴィッキー・ジューソン
脚本:ヴィッキー・ジューソン、ルパート・ウィテカー
ジャンル:アクション
上映時間:94分
製作国:イギリス、アメリカ
Netflix配信開始日:2019年1月18日

 

あらすじ

 

ボディガードを生業とするサムは、ある日富豪の警護を依頼される。警護の対象はモロッコのハシン・マイニングの社長令嬢ゾーイだ。ハシン・マイニングの取締役でゾーイの父親であるエリック・タナーが死に、ゾーイは巨額の遺産を受け継いだばかりだった。

山中にある邸宅までゾーイを送り届けたサムは、朝まで屋敷内に滞在することになるった。敷地内の警備は最先端のコンピュータ制御でまるで要塞のようだった。しかし、何者かがコンピュータに侵入し警備を解除。数人の武装した男たちにゾーイが襲撃されてしまう。

 

登場人物/キャスト

 

◆サム・カールソン(ノオミ・ラパス)

ゾーイのボディガードとして雇われる女性。

◆ゾーイ・ハシン(ソフィー・ネリース)

モロッコの巨大企業の社長令嬢。

◆リマ・ハシン(インディラ・ヴァルマ)

ゾーイの継母。ゾーイとの関係が悪い。

◆アダム(Huw Parmenter)

ゾーイの元ボディガード。

◆コナル(オーエン・マッケン)

◆アリック(Akin Gazi)

◆ワット・リー(ケヴィン・シェン)

シコン社の社長。

 

 

『クロース:孤独のボディガード』感想(ネタバレなし)

 

 

『クロース:孤独のボディガード』はモロッコを舞台にしたアクション映画です。

私はアクションものはイマイチ苦手なんですが、ノオミ・ラパスが主演なので期待して見てみました!

ノオミ・ラパス…冒頭に派手なアクションシーンが炸裂!かっこいい~(*^▽^*)

 

ストーリーは、モロッコの巨大企業ハシン・マイニングの取締役が死亡し、娘のゾーイが株を譲り受けたところから始まります。

巨額の遺産を受け継いだゾーイは、身代金目的の誘拐など想定済みなんですが、厳重に警護されているはずの邸宅で武装集団に襲撃されてしまいます。

ボディガードのサムがゾーイを無事に連れ出しますが、保護してくれたパトカーの警察は襲撃者の一味でした。

そこからサムとゾーイの逃亡が始まります。ゾーイが警察に抵抗したことがきっかけとなり、国外へ逃亡しなければならなくなった二人。

サムが逃亡の手配をしますが、度々襲撃者に襲われ、なかなかうまくいきません。その間に会社の株価が下落していき、ハシン・マイニング社も危機に直面します。

 

ゾーイを襲撃しているのは誰なのか、サムはゾーイを守り切れるのか…?

 

と、そんなストーリーなんですが、全体的に地味でした。冒頭のアクションは派手だったんですが、後半にはそこまでのアクションはありませんでした。残念。

サムとゾーイの、立場も年齢も性格も違う女性二人の逃亡劇という設定は良かったと思います。

ストーリーはたいしたことなかったです…中盤からゆるくなっていきました。途中で少し盛り上がる場面はあったんですけれどね。

女性が活躍するアクション映画が好きな人や、ノオミ・ラパスが好きな人なら見て損はないかと思います(^-^)

 

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キャスト紹介

 

ノオミ・ラパス

 

ノオミ・ラパスといえば、初代リスベット役!『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』で印象的にデビューしました!Netflix配信の『ブライト』でもカッコイイ演技を見せてくれてます(^-^)

まだ見てませんが、『ラプチャー 破裂』では大変な目に遭ったようですね…

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ソフィー・ネリース

 

ソフィー・ネリースは、『やさしい本泥棒』の主演の女の子です。他にトビー・マグワイアの『完全なるチェックメイト』にも出演してます。

 

インディラ・ヴァルマ

 

インディラ・ヴァルマは、クリスチャン・ベール主演の『エクソダス:神と王』で巫女を演じている女優さんです。『カーマ・スートラ/愛の教科書』や『氷の微笑2』などに出てます。エロス系の女優さんなんですね。。

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『クロース:孤独のボディガード』感想(ネタバレあり)

 

以下ネタバレあります。視聴後にご覧ください。

 

Close | Official Trailer © Netflix

 

「リン酸塩はアフリカの白い金」というのは初めて知りました。

産業製品の原材料や製造過程に詳しくないとわからないことですが、鉱物の中には金やダイヤモンドと同じくらい高価なものがありますよね。リン酸塩は何に使われるのでしょうか…?

この映画は、ザンビアの鉱山を購入し、リン酸塩の採掘権を得ようとするハシン・マイニング社の社長令嬢が襲撃され、彼女を女性ボディガードが守るというアクション映画です。

わがままで問題児の令嬢ゾーイと過去を抱えた女性ボディガードのサムが命がけで逃亡します。

 

スタートはなかなか良かったんですが、ストーリーが進むにつれ、ゆるい展開になってしまいました…前半は結構ハラハラできたんですけど。。

全体的に、色んな意味で予想を裏切るシーンが挟まってました。

ゾーイは警官を撃った後、安ホテルでひどく取り乱してましたが、その割には敵に立ち向かっていきますよね。あの震え方はなんだったんだろう。。

そしてアダムはあっさりと撃たれてしまいました…キーマンなのかと思ったのに…(-_-;)

ライバル企業の社長がエレベーターに現れた時は、そこから派手な展開になるのか!と思ったら、ぼやかした言葉でチラッと脅しただけでした…その後は出ないし(-_-)

 

よくあるボディガードものと違うのは、後半の邸宅に戻ったサムとゾーイのシーン。警備システムをゾーイが操作しますが、そういうの、普通ボディガードの方がしますよね…サムは横で励ますだけ?サムは昔ながらのアナログ肉体派ボディガードなのかもしれませんが、なんか変でした(^^;)

 

ラストは、ゾーイのお母さんが敵じゃなかったことがわかり、サムとゾーイが襲撃者を撃退して(ほとんどゾーイが戦ったけれど)ハッピーエンド。途中でリマがゾーイを殺そうとしているのでは?と思わせて、結局、ライバル会社の陰謀だったんですね。

 

Close | Official Trailer © Netflix

 

ストーリーはありきたりでしたが、ノオミ・ラパスの魅力あふれる映画でした(^-^)

アダムが死に、さらに追い詰められたサムはひとり海岸でタバコを吸いながら泣き震えます。冷静なボディガードではあっても、冷酷なボディガードではないんです。ノオミ・ラパスのサムは人間味があっていいと思いました!

しかし残念ながら、ラストのサムのアクションシーンがしょぼかったです…できれば全編を冒頭のシーンみたいな感じで進めて欲しかったなあ…

 

字幕が「フxXク」だらけでしたが、それって大丈夫なんですか…(;゚Д゚)

 

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