映画で英語!【ゴースト/ニューヨークの幻】映画のセリフで英会話力アップ!

英語の勉強に映画は最適です!映画の登場人物のセリフを覚えて英会話力をアップさせましょう!80年代、90年代の洋画の中からおすすめの映画を選びました。今回は『ゴースト/ニューヨークの幻』です。大ヒットしたテーマ曲もご紹介します。

カモコです(^▽^)o

映画の中のセリフを覚えて、繰り返し練習すれば、英会話力をアップするのに役立ちますよ!

英語のセリフをご紹介すると共に、テーマ曲や関連情報もご紹介したいと思います。

【映画で英語!】簡易版、1回目は『ゴースト/ニューヨークの幻』です。

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『ゴースト/ニューヨークの幻』基本情報

銀行員のサムと陶芸家のモリーは恋人同士。アパートに引っ越し、同棲を始める。ある日サムが暴漢に襲われ命を落とす。サムの死を嘆くモリーをゴーストとなったサムが見守る。サムはモリーの側にいるうちに自分が殺されたのは偶然ではなく、モリーも危険にさらされていると知る。

基本情報

●原題:Ghost
●監督:ジェリー・ザッカー
●製作国:アメリカ
●アメリカ公開日:1990年7月13日
●日本公開日:1990年9月28日

映画のセリフで英会話の勉強!

おすすめの方法は、とにかく映画のセリフを注意深く聞いて、セリフのスピードや言い方(抑揚や感情の込め方)に注意しながらセリフを口に出して真似してみることです。

初心者の場合は、文法にこだわるよりも丸暗記した方がいいと思います。

何度も何度も繰り返し聞いて、リピートしてください。

中級者で語彙力があって文法がよくできる人でも、実際に会話する時に口から出てこないという悩みを持っている人、発音が得意じゃないという人も、繰り返し練習することで発話がスムーズになりますよ。

意識せずともフレーズが口から出てくるように、そして会話の時に応用できるように、繰り返しセリフを口に出して練習することが大事です

サムとモリーの会話1

新しいアパートに引っ越したサムとモリーが、家具や荷物を運び入れている時のセリフです。

Molly: Sam, what’s this chair doing here?

モリー:サム、そのイスは?

Sam: What do you mean? I love that chair.

サム:僕のだ。

Molly: I know you love this chair, but we discussed this and…

モリー:話し合ったでしょ?

Sam: I’ve had it forever. When I watch TV, I sit in it.

サム:テレビを見る時の僕のお気に入りだ。

Molly: This chair is ugly, and it doesn’t go with anything.

モリー:ダサいわ。ブチ壊しよ。

Sam: It goes with me.

サム:愛着がある。

Molly: You’re right. It does.

モリー:そう言うなら…

最初のモリーのセリフ、「what’s this chair doing here?」って、とっても英語らしい表現ですね!

”そのイス、ここで何してるの?”という言い方です(^-^)

日本人なら「Why did you bring that chair?」と言いそうですよね。

サムの「It goes with me.」は、僕に似合った(相応しい)イスだよ、ということです。

サムとモリーの会話2

その夜、サムはベッドで本を開いている。サムの不安そうな表情を見て、モリーが心配する。

Molly: Are you OK?

モリー:どうかした?

Sam: I’m fine.

Molly: What’s the matter?

モリー:ヘンよ。

Sam: Nothing.

サム:何でもない。

Molly: Are you worried about the promotion?

モリー:昇進のこと?

Sam: No. Not really.

サム:いいや。

Molly: Then what? Moving in together?

モリー:同棲に踏み切った事?

Sam: No.

I don’t know.

It’s a lot of things.

I just don’t want the bubble to burst.

It seems like… whenever anything good in my life happens, I’m afraid I’m going to lose it.

サム:いいや。

いろいろな事を考えて、急に不安に…

こんなに幸せが続くと、それを失うのではないかと…

Molly: I love you. I really love you.

モリー:愛してるわ。心から。

Sam: Ditto.

サム:同じく。

サムの「I just don’t want the bubble to burst. 」はいい表現ですね。

泡が弾けて欲しくない→消えて欲しくない→失いたくない、ですね。

そして「Ditto.」は『ゴースト/ニューヨークの幻』の有名なセリフ。

モリーとサムの特別な絆を確かめる時に使われますね(^-^)

登場人物紹介

上のシーン、モリー役のデミ・ムーアがかわいいんですよね~

キラキラと輝く瞳でサムを見つめます。

デミ・ムーアは日本でも大人気となりましたね。この映画を見て感動した女の子がみんなモリーの髪型に。

その後、デミはなんだか変な方向に向かって行っちゃいましたが…(-_-;)

サム役のパトリック・スウェイジは、57歳という若さで亡くなりました。

膵臓癌でした。

亡くなったというニュースを聞いた時はとてもショックでしたね…いい俳優さんだったのに残念でした。

サムの同僚で、モリーとも友人のカール役はトニー・ゴールドウィン

最近は『サラリーマン・バトルロワイアル』に悪役で出演していてびっくりした(^^;)

>>【サラリーマン・バトルロワイアル】会社で生き残る確率は…80分の1!

『ゴースト/ニューヨークの幻』テーマ曲

ライチャス・ブラザーズの「アンチェインド・メロディ」は、この映画が公開されると当時に大ヒットしました。

きれいな歌声ですよね…

『ゴースト/ニューヨークの幻』が公開された時、若かった私はこの映画に感動し、テーマ曲が気に入って、CDを買いました。

それは8センチCD

知ってますか?8センチCD。見たことある??

8センチCD、いつ消えたのかなー(^^;)

まとめ

今回は初心者用のセリフをピックアップしてみました。

『ゴースト/ニューヨークの幻』は英語初心者が英会話を勉強するのに持ってこいですよ!

今後、中級や上級レベルのセリフも取り入れていきます。

基本的に、80年代と90年代の映画をご紹介する予定です(^-^)

【映画で英語!】の過去記事もご参照ください。

映画のセリフで英会話力をアップさせよう!映画を見ながら英語を勉強すると早く身につきますよ!「ラ・ラ・ランド」「キングスマン」など、面白い映画を見ながら英語の勉強してみませんか?

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