映画で英語!【ラストベガス】映画のセリフで英会話力アップ!

英会話の勉強に映画は最適です!登場人物のセリフを覚えて英会話力をアップさせましょう!今回はコメディ映画『ラストベガス』からセリフをピックアップしました。あらすじ、キャストや挿入歌もご紹介します。

カモコです(^▽^)o

映画の登場人物のセリフを覚えて、繰り返し練習すれば、英会話力をアップするのに役立ちますよ!

英語のセリフと共に、テーマ曲・挿入歌や関連情報もご紹介します。

【映画で英語!】簡易版、4回目は『ラストベガス』です。

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『ラストベガス』作品情報

あらすじ

ビリー、パディ、アーチー、サムは、子供の頃からの大親友だったが、数十年後、ビリーとパディの友情にヒビが入ってしまう。パディの妻・ソフィの葬式にビリーが出席しなかったからだ。

ある日、ビリーが32才の女性と結婚することになり、アーチーとサムに連絡する。アーチーとサムは仲良し4人組でのバチェラー・パーティーを開くことを提案。ラスベガス行きを計画し、まだビリーに腹を立てているパディを無理やり連れ出す。

ラスベガスに着いた一行は、予約していたはずのホテルに予約が入っておらず、とりあえずカジノ内をウロウロする。

そして4人はバーから流れてくる美しい歌声に惹かれ、女性歌手ダイアナと出会う。

予告動画

基本情報

●原題:Last Vegas
●監督:ジョン・タートルトーブ
●脚本:ダン・フォーゲルマン
●ジャンル:コメディ
●上映時間:105分
●製作国:アメリカ
●アメリカ公開日:2013年11月1日
●日本公開日:2014年5月24日

登場人物/キャスト紹介

◆ビリー(マイケル・ダグラス)

◆パディ(ロバート・デ・ニーロ)

◆アーチー(モーガン・フリーマン)

◆サム(ケヴィン・クライン)

◆ダイアナ(メアリー・スティーンバージェン)

ビリーとパディが恋に落ちる歌姫

◆ロニー(ロマニー・マルコ)

4人の担当をすることになったホテルのスタッフ

◆モーリス(ロジャー・バート)

サムが出会った女装の男性

◆ディーン(ジェリー・フェレーラ)

4人をマフィアの大物と思い込み、使い走りをする青年

●監督:ジョン・タートルトーブ

監督のジョン・タートルトーブは、大ヒットした、ジェイソン・ステイサムのサメ・パニック映画『メグ ザ・モンスター』の監督です。

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映画のセリフで英会話の勉強!

英会話初心者向けに、少し補足説明をつけています。

おすすめの方法は、とにかく映画のセリフを注意深く聞いて、セリフのスピードや言い方(抑揚や感情の込め方)に注意しながらセリフを口に出して真似してみることです。

初心者の場合は、文法にこだわるよりも丸暗記した方がいいと思います。

何度も何度も繰り返し聞いて、リピートしてください。

中級者で語彙力があって文法がよくできる人でも、実際に会話する時に口から出てこないという悩みを持っている人、発音が得意じゃないという人も、繰り返し練習することで発話がスムーズになりますよ。

意識せずともフレーズが口から出てくるように、そして会話の時に応用できるように、繰り返しセリフを口に出して練習することが大事です

マズいぞ ホテルの予約が取れてない!

4人がラスベガスの予約したホテルへ到着。1階のカジノは開いていたが、ホテルは改装中だった。(23分30秒あたり)

サム:マズいぞ。ここに泊まれるのは1年半後らしい。

(1) Uh, we have a problem.
The rooms aren’t gonna be ready for another year and a half.
Still remodeling.

サム:予約した時言われなかった?

(2) Archibald, did this topic come up when you made the reservation?

アーチー:お前が予約すると言ったろ。

(3) No, because you insisted on making the reservations.

サム:確かに言ったがお前が予約すると言い張って

(4) I insisted, but then you insisted, and it is the second insister that supersedes the first.

アーチー:言い張ったのはお前だ

(5) Sam. Sam. I offered, you insisted.


<補足説明>

(1)Still remodeling

この部分は字幕に出ていません。「まだ改装中」と言ってます。

(2)Archibald

アーチーの本名だと思われます。

(2)did this topic come up

「予約した時にこの話題(ホテルの改装について)が出てこなかった?」と尋ねています。

(3)insist on 「~を強く主張する」という意味。

(4)supersede 「~の座を奪う」という意味。

it is the second insister that supersedes the first

この部分も字幕にありません。長いからですね。

insisterは造語です。(insistは動詞なので比較級にはできません)

”お前は1番最初に主張したオレの座を奪った2番目の主張者だろう”という感じです。

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ダイアナがラスベガスで歌っているワケ

ダイアナがビリーを教会へ案内したあと、二人で外を歩きながらダイアナが自分の過去を話すシーン(37分15秒あたり)

ビリー:(過去の話を)続けてくれ

(1) No, no, no, go on, go on.

(この↓部分は字幕にありません)
– Really? (続けていいの?)
– Yes. (いいよ)
– Okay. Um… (わかったわ。ええと。。)

ダイアナ:数か月前リストラに遭い空しくなって、自分に聞いたの。

(2) And so a few months ago, I found myself downsized and empty-nested, and I asked myself. 

ダイアナ:”本当にやりたいことは?”

(3) “What do you really want to do with your life, Diana Boyle?”

ダイアナ:答えは”歌うこと”だった。

(4) And what I really wanted to do was sing.

ダイアナ:アイドルになるには遅いけどベガスならと思った。それでここに。

(5) I’m a little old for American Idol. So I figured Vegas.


<補足説明>

(2)downsize, empty-nested

「小型化する」という意味のdownsize。empty-nestedは造語です。名詞のemptiness(むなしさ)をわざと動詞にしています。

I found myself downsized and empty-nested

”自分自身を縮小して(過小評価して)空しくしたことに気づいたの”という感じです。

(5)for American Idol

アメリカン・アイドルに出るには年を取っている(冗談として言ってます)

(5)I figured Vegas

(上に続いて)”ラスベガスならいけるんじゃないかと思いついた”という感じです。

かつては楽しい男だった

パディがダイアナを誘い、コーヒーを飲みながら話すシーン

(58分頃)

パディ:昔は快活だった。妻はビリーより俺を選んだ。それが証拠さ。

(1) I used to be fun. She chose me, I mean, over Mr. Ladies’ Man, Billy Gherson.

パディ:ビリーも妻を好きだったが、俺が勝った。

(2) That’s how fun I was. We both wanted her, but she picked me. Picked me.

パディ:一度は妻を笑わせすぎておもらしまで。

(3) Once I made her laugh so hard. She peed her pants.

楽しい男だったのさ。

(4) I used to be able to make women laugh like that.

ダイアナ:私を笑わせたわ。

(5) Come on. You made me laugh.

パディ:おもらしは?

(6) Yeah, but I didn’t make you pee your pants.

ダイアナ:そのうちね。

(7) Well, give it time.

ダイアナ:奥さんを知らないけど、失意のあなたを望んでいないはず。

(8) Hey, I didn’t know her obviously, but she sounds like the kind of woman that wouldn’t want you spending all your time being sad.

パディ:そうだな。

(9) No, she wouldn’t.

ダイアナ:忘れなさい。もう十分よ。

(10) So cut it out. It’s enough already.

パディ:”忘れる”?

(11) Just cut it out?

ダイアナ:そうよ。

(12) Yeah. Really.


<補足説明>

(2)That’s how fun I was.

「それだけオレが楽しい男だったということさ」

文字で見ればわかっても、なかなか口から出てこないフレーズです。

(3) Once I made her…

“Once 主語 made someone…” 昔、一度誰かを~させた、という言い方です。

Once my girlfriend made me sad… 「昔、一度僕の彼女が僕を悲しませた」のように使えますね。

(7)Well, give it time.

「時間をかけましょう」という意味です。

(8)obviously

明らかに、という意味です。ダイアナはパディの奥さんを知る訳がないので、「I didn’t know her obviously」(明らかに彼女を知らない=奥さんのことを知っている訳じゃない)けど

(8)she sounds like…

sound likeはよく使う表現です。~のように聞こえる、という意味です。

友人に「4DX行ってみようよ。イスが揺れたり、風が出たりして臨場感があるんだって!」と言われて、楽しそうだと思ったら、「It sounds like fun!」(楽しそうね)と返事できます。

(10)cut it out

やめる、という意味。

「Cut it out!!」と強めに言うと「やめろ!」となるので注意です。

挿入歌「オンリー・ユー」

ラスベガスに着いた4人組が、予約したはずのホテルが改装中だとわかった後、カジノ内を見回すと、美しい歌声が聞こえてきます。そして4人はふらふらと歌声の方へ…

バーでダイアナが「オンリー・ユー」を歌っているシーンです。

「オンリー・ユー」は名曲ですよね…。

きっと2020年代になっても、2030年代になっても、映画やCMから聞こえてくるでしょう。

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『ラストベガス』視聴方法は?

Amazonビデオ:プライム会員見放題

NETFLIX:配信中

(2018年9月現在)

Amazonプライムビデオで視聴する人はこちら↓からどうぞ。

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