【イベント・ホライゾン】呪われた宇宙船の中に地獄が!SFホラー映画

SF/ファンタジー

SF&B級ホラー『イベント・ホライゾン』。行方知れずとなっていた宇宙探査船「イベント・ホライゾン」が突如、海王星付近に出現。ルイス&クラーク号の船長とクルーたち、そして、イベント・ホライゾンの設計者ウェアー博士が調査に乗り込む。そして彼らは宇宙船の内部で起こる不可解な出来事に巻き込まれていくー。

 

カモコです(^▽^)o

今回は、SFホラー映画の『イベント・ホライゾンをご紹介します。

主演は、元祖『ジュラシック・パーク』のサム・ニールと、『マトリックス』のローレンス・フィッシュバーン

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イベント・ホライゾン』基本情報

 

 

原題:Event Horizon
監督:ポール・W・S・アンダーソン
ジャンル:SF、ホラー
上映時間:95分
製作国:アメリカ
アメリカ公開日:1997年8月15日
日本公開日:1997年11月15日

「イベント・ホライゾン」登場人物

 

◆ウェアー博士(サム・ニール)

© Copyright 1997 – Paramount Pictures

超深宇宙探査船イベント・ホライゾンの設計者。7年間行方不明だった原因を探ろうとする。

サム・ニールは、『ピーター・ラビット』に出たんですね。彼は国籍はNZなので、そこが贔屓(笑)日本人の奥様がいらっしゃるとのこと、ぜひ来日を(^-^)

 

◆ミラー船長(ローレンス・フィッシュバーン)

イベント・ホライゾンを調査するために派遣されたルイス&クラーク号の船長。

ローレンス・フィッシュバーンは、現在公開中の『30年後の同窓会』に出てます。次は『アントマン&ワスプ』

 

◆スターク(ジョエリー・リチャードソン)

ルイス&クラーク号の副船長。

ジョエリー・リチャードソンは、シュワルツェネッガーの『マギー』に出演してますね。

 

◆ピーターズ(キャスリーン・クインラン)

ルイス&クラーク号の女性クルー。息子が地球で待っている。

◆ジャスティン(ジャック・ノーズワージー)

ルイス&クラーク号のクルー。機関士。

◆DJ(ジェイソン・アイザックス)

ルイス&クラーク号のクルー。医者。

◆スミス(ショーン・パートウィー)

ルイス&クラーク号のクルー。パイロット。

◆クーパー(リチャード・T・ジョーンズ)

ルイス&クラーク号のクルー。救助隊員。

 

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「イベント・ホライゾン」あらすじと見どころ

 

あらすじ

 

西暦2047年。ルイス&クラーク号には、船長のミラーと6名のクルーたち、そしてウェアー博士が乗っている。彼らが向かったのは海王星付近。

 

海王星近くに到着後、ウェアー博士が任務について船長とクルーに説明する。

 

彼らの任務は、ウェアー博士が設計した超深宇宙探査船イベント・ホライゾンの調査だった。

 

イベント・ホライゾンは7年前に姿を消し、消息がわからなくなっていた宇宙船だが、突然、海王星付近に姿を現したのだ。

 

突然消えたのは、原子力エンジンの故障であると発表されていたが、実は光速を超えて飛べるように重力推進装置を搭載した船で、その航行は極秘の実験だったのだ。

 

ウェアー博士が、イベント・ホライゾンから届いた不明瞭な音声をクルーに聞かせる。それは人が泣き叫んでいるような音で、「リベラテ・メ」という言葉も聞き取れた。

 

DJが、それはラテン語の「助けてくれ」ではないかと推測する。

 

ルイス&クラーク号をドッキングさせ、船長、ピーターズとジャスティンの3名が調査を開始する。

 

ジャスティンは不気味なトンネルを抜け、機関室へとたどり着く。暗く、いびつな部屋の中心部に、3つのリングを備えた重力推進装置のコアが、不気味に回転していた。

 

一方、デッキに向かったピーターズは、全身に深い傷を負い、目が抉り出された遺体を発見するが、壁中に血と肉片がこびりついているのにはまだ気づいていなかった。

 

© Copyright 1997 – Paramount Pictures

 

見どころ

※後半のネタバレありますが、ラストには触れていません

 

海王星付近へ航行する間、クルーはカプセルの中で眠っているんですが、ウェアー博士を起こしたのは”目がえぐられた妻”の幻覚。

 

その冒頭のシーンで「これから不気味な物体が出現するんだろうな…」と想像させます。

 

その後、人が苦痛に叫ぶような音声が出てきたり、船内の壁に肉がべったりこびりついてたり、どんどん不気味になっていきます。

 

© Copyright 1997 – Paramount Pictures

 

お化けの出るホラー映画と同じで、「出るぞ、出るぞ」というドキドキ感を煽られます。

 

イベント・ホライゾンのデザインが陰気で、どう見ても”敵の宇宙船”。

 

宇宙船が宇宙の奥深くに行って、呪われて帰ってきたということなんですが、設計した時から呪われる船を作ろうとしただろう?という感じです(^^;)

 

ホラー、スプラッターが好きな人が楽しめるシーンがところどころにありますよ。

 

目玉つぶしたり、内臓抜かれたり。

 

でも100%ホラー映画じゃないので、グロいシーンは中途半端ですね…

 

とりあえず、地獄シーンもあります。

 

© Copyright 1997 – Paramount Pictures

 

チラチラとしか映りませんが…

 

ホラー映画が見たい!と思う人には物足りないでしょう。

 

怖いの苦手だけど、ちょっとだけなら見たい!という人に向いてます。

 

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私が呪われていた…

 

『イベント・ホライゾン』は、ずっと前に見た時に気に入って、最近また見たいと思ったんですよね。

 

ストーリーが穴だらけのB級SFと当時批判されたけど、私はなかなか面白いと思ったんです。

 

探したら、Amazonビデオでレンタルできるとわかり、借りました(^-^)

 

でも…

 

映画が終わりに近づいてきて…「何かおかしい…」。

 

「あれ?月の裏側は?666は??」

 

キーワードを使ってググってみて、気が付いた。

 

私が見たかったのは、『ダークサイド・オブ・ムーン』!!

 

…間違えちゃった…(;゚Д゚)

 

間違って、こんなSFカルト見ちゃった(-_-;)

 

しかも、来月からネットフリックスで配信開始ですって…

 

ははは(;・∀・)

 

間違っちゃいましたが、『イベント・ホライゾン』もなかなか面白いですよ~

 

SFカルトホラーが好きな人にはおすすめです( *´艸`

 

私はAmazonビデオでレンタルしました。

イベント・ホライゾン (字幕版)
Amazon.com Int'l Sales, Inc.
ネットフリックスに加入してる人は、お暇な時に見てみてください。7月1日から配信予定です。

 

まったりとした不気味さにつつまれる映画です(^^;)

 

お休みの時にまったりしたくなって、且つ、ちょっとだけグロいの見たいと思った時に見てください(?)

 

『ダークサイド・オブ・ムーン』も見れたらご紹介しますね(・∀・)

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