Netflix【転校生ナノ】悪人の秘密を暴く謎の美少女ナノ!タイの学園ミステリー

ネットフリックス11月1日新着の、美少女ミステリー『転校生ナノ』。不思議な美少女ナノが学校の悪と秘密を暴いていく。タイの学園ミステリー『転校生ナノ』のエピソード1のストーリー、登場人物紹介とネタバレ感想です。

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Netflix『転校生ナノ』紹介!

カモコです(^▽^)o

タイの学園ミステリー『転校生ナノは、11月1日新着のNetflixオリジナル・ドラマシリーズです。

転校生として各学校に現れるナノは、美しい微笑みを浮かべながら、学校の先生や生徒たちに近づき、彼らの秘密を暴いていきます。

『転校生ナノ』の、エピソード1の紹介と感想です。ネタバレあり。

『転校生ナノ』作品情報

ある日突然、転校してくる美人で賢い女学生、ナノ。さまざまな学校で、不思議な魅力を振りまきながら、毎回、転校先の同級生たちや教師たちの悪行を暴いていく。 Netflix

予告動画

基本情報

●原題:Girl from Nowhere
●ジャンル:ミステリー
●製作国:タイ
●Netflix配信開始日:2018年11月1日
●話数:13エピソード

登場人物/キャスト

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◆ナノ(チチャー・アマータヤクン)

不思議な転校生ナノ。明るい笑顔とユーモアで転校先の先生や生徒を魅了する。

◆ウィン先生(タナウェート・シリワットタヌクン)

女生徒が出演する動画教材を製作している。家では理想の夫で父親。

◆ムイ(Naerunchara Lertprasert)

ナノの隣の席の女生徒。

◆マリ先生(Nijsa Suwannapreksachati)

生徒たちへ性教育を行うことを提案するが却下される。

◆ワウ(Shinaradee Anupongpichart)

ウィン先生の娘。父を尊敬している。

エピソード1:先生の本性 前半のストーリー

ここはネタバレなし

とある女子高の職員会議。生徒と共同で製作した仏教の動画教材をウィン先生が披露すると、校長を始め他の先生たち全員が感心する。その後、マリ先生が安全な性行為の指導計画を提案すると全員から嫌な顔をされ、反対されてしまった。

非難されるマリ先生を助けるように、ウィン先生が新たなヨガ動画の作成を提案すると、校長たちは大賛成するのだった。

ある日、その学校にナノと名乗る美少女が転校してくる。ナノが席についたちょうどその時、ウィン先生が動画の参加者を探しにやってきた。最初に女生徒のインが手を挙げた。続けてナノも手を挙げる。

マリ先生が「ムイもどう?前の動画にも出たでしょう?」と声をかけるが、ムイはうつむくだけだった。

その日の夕方から動画の撮影が始まった。

翌日の放課後、ナノはインに「撮影は中止」とウソをつき、ウィン先生には「インは体調が悪くて来れない」とウソをつく。

二人きりで撮影を始めると、ウィン先生はナノの体に不必要に密着する。顔を寄せ、ナノにキスし始める先生に「本当にいいんですね」とナノが念を押す。ウィン先生は上着を脱ぎ、ナノを床に寝かせて覆いかぶさる。

一方、ムイはマリ先生に「友達が妊娠した」と相談する。ムイの表情から、”友達”というのはムイ自身のことだと気づいたマリ先生が付き添いを提案すると、ムイは慌てて教室から出て行った。

ムイが廊下に出ると、そこにナノがいた。

「中絶できる所を知っている。誰にも言わないから安心して」とナノが言う。

翌日。ウィン先生は「今日の撮影は中止だ」とインに言うが、ナノだけは昨日の撮影の撮り直しをするから来てほしいと言う。ナノが視聴覚室に入ったとたん、ウィン先生が抱きついてきた。

先生は昨日の行為を撮った動画を見せ、言う事を聞かなければ動画を流出させるとナノを脅す。

後半のストーリーとネタバレ感想は下の方です。

キャスト紹介:チチャー・アマータヤクン

美少女ナノ役のチチャー・アマータヤクンは、女優、モデル、歌手として活躍しています。

チチャーのニックネームは「キティ」です。1993年生まれのキティちゃんは、身長170cmの長身の美少女。以前はアイドルグループ”キスミーファイブ(Kiss Me Five)”に所属していました。

Kiss Me Fiveの動画はこちら↓。

ちなみに、チチャー・アマータヤクンはชิชา อมาตยกุลと書きます(^^)

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『転校生ナノ』エピソード1 後半のストーリー ※ネタバレあり

※ここからネタバレです。ラストにも触れています!

動画撮影2回目の夕方、帰宅したウィン先生はナノが家にいることを知り、焦ります。ナノは先生のスマホを届けに来て、それをきっかけに奥さんとも娘のワウとも仲良くなっていました。

一緒に夕食を食べるナノは、会話の流れに絡めて「ウィン先生はいい体をしていると言った」など、意味深な発言を連発し、先生はますます焦ります。ワウはナノが作文の宿題を手伝ってくれたことにお礼を言い、奥さんはナノにワウの家庭教師を依頼します。

先生がスマホを確認すると、録音された視聴覚室での会話が入っていました。

翌日、ウィン先生はまたナノを脅し、視聴覚室に呼び出します。

一方、ウィン先生の娘ワウは、ナノとの勉強会にボーイフレンドを誘います。ナノはふたりに別の場所で勉強しようと誘い、どこかのアパートの一室へ連れて行きます。ふたりが部屋に入ったとたん、ナノは急用ができたと言い、ふたりを残して出て行きました。

視聴覚室で待つウィン先生に、学校の門が締まっているから迎えに来てくれとナノから電話がかかり、先生は外へ出ます。しかし、何かおかしいと気になったウィン先生が視聴覚室に戻ると、そこにナノがいました。

ナノは「いいものを見せましょう」と、ワウとボーイフレンドの、ライブの性行為をスクリーンいっぱいに映し出します。

「娘はどこだ!」と問い詰めるウィン先生に、ナノはパソコンのパスワードを教えなければ、娘のライブ動画を流出すると脅します。

パソコンには、ウィン先生と女生徒の過去の動画がたくさん保存されていました。ナノは動画をネットに流出させます。ワウのボーイフレンドのスマホにも動画が送られてきて、ワウは父親の悪行を見てしまいます。

ワウのいる場所へ行ったウィン先生は、ワウを叱りますが、ワウは先生の腕を振りほどき、走って逃げます。車道へ飛び出したワウは車に轢かれて死んでしまいました。

翌日、学校には警察やマスコミが来て大騒ぎに。その中のひとりの男が差し出すスマホの画面には、女生徒に卑猥な行為をさせる校長の姿が映っていました。

パトカーに乗せられたウィン先生は、ナノの姿を見つけ、殺してやる!と叫びます。

ナノは微笑むだけでした。

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『転校生ナノ』感想:ナノの笑い方が狂気的

※ネタバレを含みます

タイの学校を舞台にした学園ミステリー『転校生ナノ』。

以前、タイに滞在したことがあるので、タイの映画やドラマシリーズには興味深々。とりあえず1話を見てみました。

感想は…特に面白くはない(-_-;)です。

最近、タイの映画『バッド・ジーニアス』が日本でも公開され、大きな話題となりましたが、『バッド・ジーニアス』レベルのタイ映画はなかなかないと思います。

タイにいた時、現地でタイの映画やドラマを少し見たんですけど、そのほとんどは20~30年前の日本のドラマみたいな感じです。そこに味があると言えばそうなんですが…今の日本人には合わないような古臭さを感じました。一般ウケはしないでしょうね。

『転校生ナノ』は、意味深なシーンは多いけれど、意味深なだけで特別な展開はなく、ストーリーも結末もありきたりです。

いいところは、美少女ナノの存在感。『渇き。』の小松菜奈さんが演じた女子高生のように、表の顔と裏の顔を使い分ける美少女ナノはあやしい魅力にあふれています。

ひとりニヤーっと笑うナノの雰囲気は好きなんですが。。先生を追い詰めたところで高らかに笑うナノの声は常軌を逸していました。ちょっとやり過ぎてて引きました(=_=)

エピソード1のナノが悪事を暴くシーンは使い古された手口でしたね。ワウが車に轢かれるところなんてよくある展開だし…(-_-;)

エピソード2以降は盛り上がってくるんでしょうか…あんまり期待できないので、これ以降は見ないかも。

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タイ語超初心者の私にも聞き取れる単語がたくさん出ました(^-^)

日常会話が多いし、初心者必須のフレーズ満載でした!

予告動画にあったこの映像が懐かしい。。

タイの学校では、学生たちはみんな外でランチをとるんですよ。上の映像のように、中庭に長机が並べられているんです。忘れちゃいけないのは、タイのお昼の気温!いつも32度程度はあります。。こんなところで食事をしたことがあるんですが、熱さで具合が悪くなりました(-_-;) 写真左上にある通り、扇風機がいくつか設置されてるだけです。先生たちはエアコンの効いた部屋で食べるのかなあ。。

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タイの映画、ドラマのすすめ!

『バッド・ジーニアス』以外でおすすめのタイ映画は『すれ違いのダイアリーズ』。

この映画はとても良かったです!感想を書いた記事もどうぞ。

前任の女性教師が残していった日記を読むうちに、見たこともない彼女に恋してしまうソーン。タイの田舎にある水上学校を舞台に、男性教師と子供たちの温かい触れ合いと、遠く離れた女性にほのかな恋心を募らせるソーンの純粋な思いを描いた、爽やかで心地の良いタイ映画

アジアのアクション映画が好きな人は、『マッハ』が人気があるようですが、私のお気に入りは『チョコレート・ファイター

阿部寛さんも出演してます(*^^*)

タイのコメディも。。

アタック・ナンバーハーフ・デラックス

こちら↓は 『バッド・ジーニアス』に絡めてタイ文化について書いてます。

タイ映画『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』がついに日本に上陸します!タイの文化や生活の現状を把握してから見ると数倍楽しめると思います。タイ文字、貧富の差、タイ人の名前など、タイの実情をご紹介します。
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