海外旅行裏ワザ!ホテルや飛行機をアップグレードする方法!実例をご紹介します

海外旅行を最高の想い出にするために、すこし行動してみませんか?お金はかかりません。ホテル、レストラン、航空会社に問い合わせを入れるだけです。もしかしたら、タダでアップグレードしてくれるかもしれませんよ!私の家族が受けた思いがけないアップグレードの例をご紹介します!

カモコです(^▽^)o

海外旅行先でいいことあると、いつもの何倍もうれしいですよね~

宿泊先のホテルの従業員がとっても親切だった、とか、現地のガイドさんが穴場を教えてくれた、とか。

「今度の旅は、なんか得したな~♪」といい思い出になります(^-^)

今回ご紹介するのは、そんなちょっとしたイイことどころか、旅を最高にアップグレードさせた体験談です。

…しかも、無料で。

※以下は外国で、外国のホテル・レストラン・航空会社を利用した時の実例です。

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アップグレード方法1:お誕生日・記念日は伝えよう!

海外旅行中にちょうど誕生日となる時があります。

特別な想い出にしようと誕生日に合わせて海外旅行を計画する人もいます。

もしくは、結婚記念日を祝うために海外旅行に出る人もいます。

もし、誕生日や記念日が飛行機での移動中に重なったら、フライトアテンダントにそう伝えましょう。

「私、今日が誕生日なんです。」と。

ケーキかプレゼントがもらえる可能性大です。

遠慮することは何もありません。

プレゼントやケーキがもらえなかったとしても、フライトアテンダントさんが「ハッピー・バースデイ!」とにっこり笑ってくれるでしょう。

他の乗客の皆さんからも「ハッピー・バースデイ~!」と祝福してくれるかもしれません(^-^)

私は一度だけ、両親と海外旅行に行きました。

私が一年間を過ごし、大好きになったニュージーランド(以下NZと略)を見せたかったのです。

NZのクライストチャーチにあるレストランを予約してたので、そこへ向かうと、レストラン入口に「誕生日の人は無料です」と張り紙がしてありました。

その日はたまたま母の誕生日でした!

レセプションで「この人今日誕生日です」と伝えると、パスポートを確認した後、「お誕生日のお客様は無料でお食事していただけます」とのこと。

ラッキ~♪と言いながら席につくと、ウェイターが「お誕生日おめでとうございます!」とシャンパンを持ってきてくれました。

思わぬ好待遇に母は大感激!!

今でもあの時の想い出を嬉しそうに話します。

レストランの張り紙に気づいた父が遠慮なく申し出たのが良かったんです。

英語が話せないから色々聞かれたらどうしよう…と遠慮しちゃう人がいますが、こういう時は遠慮なく話しかけましょう

「I’m birthday today.」とか言っちゃっても、相手に伝わればいいのです!

(正確には、It’s my birthday today.)

実のところ、張り紙などなくても、「私、今日誕生日なの」とお店の人に言っていいんです。

レストランが何かサービスしてくれるかもしれません。

上記の飛行機と同じで、何ももらえなくても、「Oh! Happy birthday!」と祝福してくれます。それだけでもうれしいじゃないですか(^-^)

海外旅行で、その日が「誕生日」というのは、最強です(・∀・)



アップグレード方法2:ホテルに直接問い合わせよう!

(写真は、サンディエゴのコロナドホテル。いいホテルだった~泊ってないけど)

両親とのNZ旅行は、完全にオリジナルの個人旅行で、私がホテルやレンタカーなど全て手配しました。

NZ南島のクィーンズタウンという小さな町での宿泊先がなかなか見つからず困りました…。

ちょうどハイシーズンだったので、小さな町のホテルはどこも予約でいっぱいだったんです。

高いホテルは空いてても払えないし、予算内のホテルは満室ばかり。

しばらく悩みましたが、とりあえずホテルに尋ねてみることにしました。

あるホテル(名前忘れました)に「〇月〇日に宿泊したいのですが、もしかしてツインかダブルの空室ありませんか?」とメールしました。

翌日、ホテルのマネージャーから返信があり、

弊社と同グループのホテルの1室を、あなたが希望しているお部屋と同じ値段でご提供しますが、いかがでしょうか。とのこと。

同グループのホテルとは、隣接した高級ホテルのことでした!

私たちは「えーっ!同額でいいの!?じゃあ泊まる~」と、大喜び。

よろしくお願いします、とマネージャーに返信。

実際のお部屋を見てビックリ!

さて、レンタカーでクィーンズタウンに到着し。先にホテルの前で両親を下ろし、私だけ安宿へ。(私は安宿コース(^^;))

自分の宿に荷物を下ろした後、両親のホテルに戻り、部屋のドアを開けると…

すっごいいい部屋!広いΣ(・ω・ノ)ノ!!

わ!キッチンついてる!冷蔵庫もオーブンもある~ワインも置いてある~

洗濯機までついてるじゃないか!なんだここ~(;・∀・)

母が「こんないいお部屋を用意してくれてありがとう!」と何度も言ってくれましたが、まさかここまでいい部屋を格安で提供してくれるとは思いもよらず。

私もびっくりΣ(⊙ω⊙)

リビングルームとベッドルームは別だし、無駄にひろいシャワールームがついてて、トイレが別!

1階で、窓からの景観が悪いお部屋ではありましたが、景色は外へ一歩出れば見れるし。

1階だったので、専用駐車場もついてました。

タダでホテルの部屋をアップグレードする方法とは、

ホテルに直接聞いてみる、ということでした(^-^)

マネージャー宛てに「このくらいのお部屋で空室ありませんか?」とメールしてみるのはなんでもないことです。

空室をできるだけ減らし、少しでも売り上げをあげたいホテルが、高いお部屋を安く提供してくれるかもしれません。

飛行機のオーバーブッキングと同じで、満室になってる時が狙い目かも(・∀・)

これが、タダでアップグレードされたお部屋です。

(持ち込み緑茶ティーバッグでお茶を飲む、庶民派の両親(^^;))

こちらがお部屋のキッチン。

奥に洗濯機がありました。

長期滞在型のホテルですね。

値段はもう忘れましたが、あの頃の予算だったから…ひとり8千円~1万円くらいで予算を組んだように思います。

ほんとに…問い合わせしてみて良かった。

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アップグレード方法2:飛行機は機長に聞いてみよう!

両親は、結婚30周年の時に記念にオーストラリアへ行きました。

帰宅した父と母は、満面の笑みを浮かべているじゃあないですか。

ファーストクラスで帰ってきた~(*^^)v」

なんだとーΣ(⊙ω⊙)!!

夢のファーストクラスに…羨ましい…。

このアップグレードは、よくある(?)オーバーブッキングによるものだったのでしょう。

エコノミーからファーストクラスへアップグレードという、とってもラッキーな待遇を、両親はたまたま受けたのです。

しかしこのアップグレード、両親だけではありませんでした。

私の父は日常会話の英語は問題なく、外国人にも全く人見知りしません(-_-)

旅行中、「私たちは結婚30周年をお祝いするために来ました!」と、あちこちで言ったらしいです。

機長に尋ねてみた

さて、「こちらです」とファーストクラスへ案内された両親は、飛行機の2階席へ。

見るとファーストクラスにはまだ空席が。

そこで父はフライトアテンダントに、

「友人夫婦が一緒にこの便に乗ってるんだけど、彼らも一緒じゃダメかな?」と聞いたそうです。

フライトアテンダントは「機長に聞いてみます」と相談に行き、戻って来て「OK!」。

友人夫婦とは、パックツアーで同行したご夫婦だったそうです。

そのご夫婦も、思いがけないファーストクラスへの変更にビックリΣ(⊙ω⊙)

帰国後、「おかげで素晴らしい旅行になった」と何度もお礼のお手紙を頂きました。

海外便でファーストクラスにアップグレードされるなんて待遇だけでもすごいことなのに、機長が「この便に乗っていらっしゃる〇〇さんご夫婦は、結婚30周年記念だそうです」と機内放送してくれて、両親は乗客みんなから「Congratulations!!」とお祝いを述べられ、フライトアテンダントがケーキを持ってきてくれたそうです。

…そりゃあ、満面の笑みで帰宅しますよね…。

というわけで、飛行機でも、遠慮せずに希望を伝えるといいですよ。

最初にも書きましたが、誕生日や記念日も話題にするのです。

ステキな機長さんに巡り合えたら、上記のように粋な計らいをしてくれるかもしれません(*^^*)

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おまけ:私の小さなアップグレード話

サンディエゴ空港で…誕生日が…

私も空港で「誕生日」に関する待遇を受けました。サンディエゴで。

チェックインするため、パスポートを見せたら、受け取った係員が何やら大興奮。

最初、何言ってるかわからなかったんですが、

「あなたの誕生日、私と同じ!」と。

その日が誕生日だったワケじゃありません…。

受け取った私のパスポートの誕生日の欄を見たら、(月日が)自分と同じだった。

それだけのことで、両隣の係員まで巻き込んで大興奮してました。

ヴァージンエアーです(-_-)

スタバで50ドル出したら…浮浪者体験

スタバの本場、シアトル。

叔母に会いにタコマという町へ行った私は、その後また友人宅へ戻るため、シアトルへ戻りました。

喉が乾いたので、バスに乗る前にスタバで一休み…と、コーヒーを注文したら…。

しまった50ドル札しかない。

キャッシャーに出したら、案の定「50ドル札は受け取れません」。

「すみません、これしか持ってないんです…」と必死の私(笑)

その日は日曜日だったし、近くの銀行や両替所は閉まってる。

キャッシャーのお姉さんがマネージャーにも聞いてくれたけど、マネージャーの答えは「NO」。

(;▽;) あきらめます…。

コーヒー、もう用意しちゃったよね、ごめんなさい、という私に、

お姉さんが、「もう作っちゃったし、持ってっていいわよ。」と。

お金は持ってるんですけど…そうですか。じゃあ頂きます…

さすがに店内で飲む気にはならず、外に出ました。

外の石の飾りの上に座って、タダでもらっちゃったコーヒー飲んでたら、なんか惨めでむなしかった…(;▽;)

シアトル観光するなら、スターバックス本社にも寄ってみませんか?スターバックス1号店とは違います。スタバ本社にはオリジナルグッズを売っているお店があるんですよ!スタバ本社をご紹介します。

クィーンズタウンでの私の宿泊先

NZで両親がアップグレードされたステキなホテルに宿泊してる時、私はバックパッカー(ゲストハウス)に一人で泊まりました。

しかし!

この時は贅沢にダブルの部屋を予約したんです( *´艸`)ふふふ。

いつもは4人部屋か6人部屋の1泊3千円ですからね…私の旅は。

一部屋丸ごとなんて贅沢~

ここ↑です。部屋の中にはベッドとヒーター(右端)、だけ

部屋の隣がキッチンだったんで、夜中に若者が騒いでうるさかった(--〆)

「袖振り合うも多生の縁」という言葉がぴったり。旅の宿は「ホステル」が最高!!格安旅行を楽しみたいならホステルに泊まってみませんか?世界中の旅行者との出会いが楽しめますよ!アメリカ、サンディエゴのホステルをご紹介します!

最後にひとこと

贅沢旅行でも、貧乏旅行でも、旅は旅。それぞれに楽しい思い出があるのです…



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