『ケヴィン・スペイシー』Kevin Spacey

カモコです(^▽^)o

今回は、NETFLIX配信のドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』で
主演を務める、ケヴィン・スペイシーをご紹介します。

本名:Kevin Spacey Fowler

生年月日:1959年7月26日

ニュージャージー州サウスオレンジ生まれ

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フランシス・アンダーウッド役
『ハウス・オブ・カード 野望の階段』

ハウス・オブ・カード 野望の階段』は、2013年からNETFLIXで配信された、政治サスペンス、社会派ドラマ

ケヴィンは、主人公の下院議員・フランシス(通称:フランク)を演じています。

アメリカ大統領選挙の際、「当選したら国務長官にする」と約束されたフランクは、候補者のウォーカーを支援しますが、ウォーカーは当選後、別の議員を国務長官に指名します。

野心家のフランクは、復讐を誓い、陰謀を張りめぐらし、あらゆる手段を用いてホワイトハウス入りを目指す・・・というストーリーです。

私は連続するテレビドラマを見るのが苦手で、大ヒット作でもほとんど見ないのですが、
この『ハウス・オブ・カード』は本当に面白くて止まりません!

一番の魅力は、やっぱりケヴィン・スペイシーの演技!!

フランクは権力を手に入れるためなら、他人を犠牲にすることを厭わない、非情な男ですが、その悪の魅力に惹かれます。

『ハウス・オブ・カード 野望の階段』公式サイトはこちら→http://house-of-cards.jp/

ドク役
『ベイビー・ドライバー』

今回、ケヴィン・スペイシーについて書こうと決めたきっかけは、
またまた『ベイビー・ドライバー』を見に行ったからです(*^▽^*)

8月に博多まで見に行った『ベイビー・ドライバー』が今頃!地元の映画館にやってきました・・・

そして、また見に行っちゃった♡やっぱり面白かったです(≧▽≦)

ケヴィンは、強盗を計画し、チームをまとめるドク役。

『ハウス・オブ・カード』のフランクよりさらに無表情に暗躍するドク。

だけど、フランクの数倍人情があって、憎めない悪党です(^_^)

初期の出演作

ケヴィン・スペイシーを初めて見たのは1988年の『ワーキングガール』でした。

ケヴィンは、主人公テスにセクハラするダメ上司。ほんのちょっとの出番でした。

次は、1994年の『白銀に燃えて

ケヴィンは、犬ぞりレースをレポートする新聞記者のハリー役で登場。

極寒のカナダで行われる過酷な犬ぞりレースに参加した、17歳のウィルが、犬たちとハリーに助けられながらゴールを目指します。

子供から大人まで楽しめる感動作です(^_^)

そして次が”あの”『ユージュアル・サスペクツ』です!!

キント役
『ユージュアル・サスペクツ』

映画ファン必見、名作中の名作『ユージュアル・サスペクツ』1995年。

「どんでん返しがすごい映画でオススメは?」に、必ず出る作品ですね。

何度見ても面白い!素晴らしい(≧▽≦)!!
何度も見てるのに、最後まで見入ってしまう映画です!!

ケヴィンは、キント役でアカデミー助演男優賞を受賞しました!


この映画がどんなにすごいか、ケヴィンがどんなにすごいか、
見ればわかります!!

ジョン・ドゥ役
『セブン』

アメリカでの公開は『ユージュアル・サスペクツ』が先で『セブン』が後(同じ1995年)でしたが、日本は逆でした。

なので、『セブン』が話題となった頃、日本ではまだまだ”ケヴィン・スペイシー”は無名の役者だったんです。

衝撃的なストーリーで、過激な描写あふれる『セブン』は、主演のブラッド・ピットとモーガン・フリーマンの人気もあって、世界中で大ヒット!

衝撃のラスト!!は、ジョン・ドゥが仕掛けた怖ろしい罠、でしたね。。

おススメの出演作

『ユージュアル・サスペクツ』と『セブン』に出演したことで、
ケヴィン・スペイシーは世界で認められる俳優となりました。

その後、次々に話題作に出演し、演技力が高く評価され、大スターとなったケヴィン。

代表作が多すぎるので、いくつかオススメを選んでみました。

『交渉人』(1998年)

ケヴィンは人質交渉人のクリス役。ダニー役の、サミュエル・L・ジャクソンとの駆け引きにハラハラします。面白いです!


二人とも若いですねぇ(*^-^*)

『シッピング・ニュース』(2001年)

全体的に地味なドラマですが、とても深い内容です。大好きな一本です。

登場人物たちがトラウマを抱え、悩み悲しんでいますが、みんなしっかり生きています。


 共演者が超豪華で、ジュリアン・ムーア、ジュディ・デンチ、ケイト・ブランシェット、スコット・グレン、ピート・ポスルスウェイトに、リス・エヴァンス!!

これだけ出てて、面白くないわけがない!!

さて、こんないい映画にちょっと笑い話。

公開時、地元のフリーペーパーに「ショッピング・ニュース」と印字されてた・・・それじゃあ、だいぶ内容が違ってくるような(;・∀・)

『ライフ・オブ・デビッド・ゲイル』(2003年)

この映画、大好きなんです!


以前、ケイト・ウィンスレットを紹介した時に、記事に書きました。

こちら↓をどうぞ。

カモコです(^▽^)o 今回は、『アバター』の新作に出演決定と今話題の、ケイト・ウィンスレットについて書きます。 ケイト・ウィンスレット(Kate Wins...

アメリカン・ビューティー』(1999)では、アカデミー主演男優賞を受賞しています。私はこの映画はイマイチでした。

ラスベガスをぶっつぶせ』(2008)も結構面白かったです。

おちゃめなケヴィン

・・・大好きなオースティン・パワーズ(≧▽≦)

上のTwitterは、『オースティン・パワーズ ゴールドメンバー』にカメオ出演した時の写真を、ケヴィンが自分でアップしたものです(笑)

コミカルな演技も得意なケヴィン・スペイシーですが、この時はビックリしましたΣ(⊙ω⊙)・・・オースティン”役”もビックリでしたが(笑)

愛犬 ボストンと。

2013年にメスの雑種犬を飼い始めたケヴィン。ラブラブですね!かわいい~

わんちゃんの名はボストン。

2013年と言えば、ボストンマラソン爆弾テロ事件が発生した年です。

Twitterのコメントに「in honor of the city」とあります。テロ事件で傷ついたボストンを想って、愛犬に同じ名をつけたんですね。。。

下は2016年のインスタへの投稿ですが、ボストンは立派に成長しました(^_^)

I bet Boston could beat all of us in a Race to the White House . . . lawn!

Kevin Spaceyさん(@kevinspacey)がシェアした投稿 –

コメントには「ボストンならホワイトハウスのレースで私たち全員を打ち負かすことができる・・・ただし芝生の上でね!」と。

”レース”は”選挙”でも使われる言葉なので、主演作の「ハウス・オブ・カード」とかけたんですね(笑)

ところで、ケヴィン・スペイシーは独身なんですね・・・ちょっとびっくりでした。

以上、演技派俳優、ケヴィン・スペイシーのご紹介でした(^▽^)o

※この記事をアップして数日後に、ケヴィン・スペイシーはセクハラで訴えられ、その後映画界から去りました。

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