NETFLIX【海のカテドラル】アルナウの数奇な運命。全話のストーリーをご紹介。

NETFLIXで配信中の『海のカテドラル』。14世紀のバルセロナを必死で生き抜いた貧しい人々の物語。農奴の息子アルナウと彼を愛した女たちを待ち受ける過酷な運命とは?!全話のあらすじと感想。ネタバレあり。

カモコです(^▽^)o

ネットフリックスで配信中のスペインドラマ・シリーズ『海のカテドラル』。

全話見終わったので、全8話のあらすじと感想を綴ります。

ネタバレあります。

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『海のカテドラル』基本情報

1319年。農奴のバルナットと乳飲み子のアルナウは、危険を逃れ妹の住むバルセロナへ移る。10年後、アルナウはある事件の元凶だと責められる。 NETFLIX「海のカテドラル」

基本情報

●原題:La catedral del mar
●ジャンル:ドラマ、歴史もの
●製作国:スペイン
●NETFLIX配信開始日:2018年8月31日

登場人物

◆バルナット(Daniel Grao)

フランセスカとの結婚式の日に領主に新妻を凌辱される。

◆フランセスカ(Natalia de Molina)

バルナットを愛するフランセスカ。幸せも未来も全てを領主に奪われる。

◆アルナウ(Aitor Luna)

バルナットとフランセスカの息子。

◆ジュアン

アルナウの弟としてバルナットとアルナウと共に暮らす。

◆領主

横暴な領主。フランセスカをレイプする。後日、フランセスカを城に連れ去る。

◆ギアモナ(Nora Navas)

バルナットの妹。領主から逃亡するバルナットとアルナウを匿う。

◆マルガリーダ

ギアモナの娘。

◆アレディス

アルナウと愛し合うが、父親に無理やり他の男と結婚させられる。

◆マリア

バスターシュ仲間の娘。アルナウに嫁ぐ。

◆アリウノール

アルナウの後妻となった貴族。王の養女。

◆ハスダイ

アルナウが助けたユダヤ人の子供の父。アルナウを財政面でバックアップする。

◆サハート

イスラム教から改宗し、両替商となるアルナウを助ける。

◆マル

アルナウの養女となる女の子。

エピソード1:あらすじ

1319年。バルセロナ近郊のナバルクロス。

農奴のバルナットは父と二人暮らし。

ある日、突然父が倒れ、そのまま亡くなってしまった。

ひとりぼっちになってしまったバルナットに、アステバが娘のフランセスカを嫁に娶るようにと勧める。

フランセスカは美しい女性でバルナットに嫁ぐことを望んでいるようだった。

バルナットとフランセスカは結婚することになり、村人たちの祝福を受ける。

晴天の屋外で結婚式が盛り上がる中、突然領主と従者が来訪、勝手に祝いの席につく。

村人たちは怯え、遠巻きに様子を見ている。

すると突然、領主がフランセスカを抱きかかえ、建物の中に連れ去った。

フランセスカの悲鳴が響くが誰にもどうすることもできない。

しばらくして外へ出てきた領主は、バルナットに「次はお前の番だ」と何食わぬ顔で告げる。

バルナットが中に入ると、殴られ、犯された血だらけのフランセスカが震えていた。

憤るバルナットに向かって、領主は自分に”初夜権”があると言う。

領主は、フランセスカが妊娠すると自分の子だと非難されるかもしれないと言い、それを避けるためにバルナットに続けて交わるようにと命令する。

体中に傷を負っているフランセスカは嫌がるが、亭主の務めを拒否するなら従者たちにレイプさせると領主が脅し、部下に見張らせているため、バルナットは仕方なくフランセスカと交わった。

後日、フランセスカは妊娠し、男の子を出産。

バルナットは赤ちゃんを「アルナウ」と名付けた。

今は二人で静かに暮らしているが、フランセスカは領主に凌辱されたことで深く傷つき、無表情で無気力になってしまっている。

ある日、フランセスカが赤ん坊を外であやしていると、領主の部下が現れる。

部下の一人が、「領主がお前の妻を子息の乳母にと望んでいる」とバルナットに告げ、フランセスカと赤ん坊を連れ去ってしまった。

以上が、エピソード1のあらすじ(序盤のストーリー)です。

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歴史ドラマが好きな人必見!

歴史ものドラマにありがちなストーリーではあります。

でも、独特の面白さと見ごたえがあります!

ビジュアルは重く、暗いのですが、とても美しいです。

結構残酷な場面があるので、楽しいドラマではありません(>_<)

特に女性の扱いが酷い…

子守のムチ打ちのシーンは見てられませんよ…うー、酷い…

昔は考えられないほど残酷なことをしていましたからね…(=_=)

ヨーロッパの中世に詳しくないので、どれほど忠実に再現されているかわかりませんが、よくできてるドラマだと思います。

俳優さんたちの演技もいいです(^-^)

こんな歴史ドラマが大好きな私の母は、『海のカテドラル』にすっかりハマりました(笑)

エピソード1の見どころと感想 ネタバレ

※1話のネタバレ書いてます※

14世紀のスペイン。バルセロナの中産階級が、王や貴族などの上流階級に対抗しようと、市民だけでサンタ・マリア・ダル・マル教会を建設しました。

『海のカテドラル』は、そのサンタ・マリア・ダル・マル教会の建設に関わった男の物語です。

農民は貴族たちに踏みにじられています。

貴族はやりたい放題で、農民を人間として扱っていません。

バルナットとフランセスカは愛し合っているのですが、結婚式当日にフランセスカは領主にレイプされます。

ヒドイのは、その後すぐにバルナットにも交わるように命令するシーン。

ここはキツイですね。。

”初夜権”って何だよ(=_=)

今じゃ考えられませんが、昔の権力者はそんなヒドイことをしても平気だったでしょうね。

赤ん坊のアルナウが、城下町の友人の店(鍛冶屋?)にいることがわかり、バルナットが連れて帰る!と抱きかかえたシーン。

ダメだ!と言う友人を押しちゃったら、友人の打ち所が悪くて死んじゃった!のにはいきなり過ぎて驚きました…(;・∀・)

その人赤ちゃんかばってて、何も悪いことしてないのに…かわいそう(悲)

その後バルナットは逃亡。領主の部下が捜索します。

しかしバルナットは見つからず、バルナットは崖から落ちて死んだようだと部下が領主に報告します。

それを聞いた領主の妻がフランセスカに、

「あれは嘘よ。二人とも生きてるわ」と教えてくれるんですよね。

その時にフランセスカが少し笑ったので、ちょっとホッとしました。

領主の奥さんは、普通にいい人なんですね。きっと無理やり結婚させられたんでしょうね。

逃亡の末、バルセロナの妹の元へたどり着いたバルナット。

1年と1日の間捕まらなければ、バルセロナの法に基づき”自由民”となれるそうです。

農民でもその法律は適用されるんですね。

バルナットを匿うのはかなりリスキーですが、妹は兄さんと赤ん坊のため、夫を脅しても守ろうと決意します。

妹さんが味方でよかった(^-^)

バルナットもひどい目にあってばかりだったから、少しはいいことないと。

…と安心したところで、またまたバルナットとアルナウはひどい目に遭います…

以下、エピソード2から8までのあらすじと感想を書きます。

2話以降のネタバレを見たくない人はここでストップしてください。

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エピソード2から8までのストーリー ネタバレあり

エピソード2

アルナウはひとりぼっちで暮らすジュアネットと仲良くなります。アルナウとジュアネットは、市民のための教会を建設する労働者たちと仲良くなり、労働者のために水を運ぶ仕事を始めます。

病気だったギアモナが亡くなると、ギアモナの夫は、貴族の娘を後妻に迎えます。彼らはバルナットとアルナウを奴隷のように扱おうとします。

それに納得がいかないバルナットは、下宿に引っ越し、他の仕事を探します。

アルナウはジュアネットを弟として迎えて欲しいと父に頼み、バルナットは了解します。

それ以降、ジュアネットは”ジュアン”となります。

ある日、マルガリーダの馬の鞍が緩み、マルガリーダが落馬します。

事故はアルナウのせいだと一方的に責められ、無実のアルナウは謝罪させられます。

エピソード3

バルセロナは食料不足となり、市民はみな飢えていますが、貴族は十分すぎる食料をため込み、独占します。

それが許せないバルナットは市民を扇動して暴動を起こしますが、捕まってしまいます。

バルナットと仲間の数人は絞首刑となり、見せしめとして吊るされたまま放置されます。

アルナウは父をそのままにしておけないと、こっそりと近づき、死んだ父に火をつけます。

その後、教会に逃げ込んだアルナウは、神父やバスターシュたちに仲間として迎えられます。

バスターシュとして働くようになったアルナウ。

それから数年が経ち、青年となったアルナウもバスターシュとして石を運びます。

ある日、下宿に新しい入居者として一家が引っ越してきます。

アルナウは一家の娘、アレディスが気になりますが、アレディスの父は、別の男にアレディスを嫁がせます。

エピソード4

アルナウとアレディスは密会し、愛し合います。

そんな時、バスターシュ仲間が娘のマリアを嫁にと望み、アルナウはと結婚します。

所帯を持っても、アルナウはアレディスが忘れられず、密会を重ねます。

ある時、マヨルカ王の船がバルセロナ沖に停泊します。

バスターシュたちは教会の建設を一時停止して、マヨルカ王の船まで橋を架ける建設に従事します。アルナウも橋を架ける作業を手伝います。

そんな時、アレディスは浮気が夫と父にバレ、夫に木箱に閉じ込められてしまいます。

しかしアレディスは隙をついて逃げ出します。

マヨルカ王の目的が国王の誘拐だったと判明し、戦争が始まります。

アレディスとマリアを不幸にしたことで自暴自棄になったアルナウは、マリアを置いて戦争に参加し、戦場で命を顧みず戦います。

アレディスは娼婦の一行に助けられますが、娼婦のリーダーはアルナウの母でした。

戦争から戻ったアルナウが家に帰るとマリアがペストで苦しんでいました。

マリアは間もなく亡くなりました。


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エピソード5

バルセロナ市民は、ユダヤ人が井戸に毒を入れてペストを流行らせたと信じ込み、ユダヤ人を襲います。

暴動が起こる中、アルナウはユダヤ人の子供を助けます。

その子供たちの父親・ハスダイはアルナウに感謝し、アルナウが両替商となる手伝いをします。

ユダヤ人のサハートがアルナウの側につくことになり、キリスト教に改宗してアルナウに両替商の仕事を教え込みます。

両替商として成功したアルナウの元に、神父がマルという少女を連れてきます。

神父に頼まれ、アルナウはマルを養女として受け入れることになりました。

数年後、マルは美しい女性に成長し、密かにアルナウに心を寄せます。

ある時、嵐のせいでアルナウの叔父・グラウ・プッチは破産。

借金を肩代わりしたアルナウは、グラウ・プッチと家族を城から追放します。

エピソード6

ある時、カスティーリャがバルセロナに攻め込み、バルセロナ沖に軍艦を配置します。

アルナウは所有するガレー船を使って水路を塞ぎ、敵が港に侵入しないようにします。

王はアルナウの功績を称えるため、アルウノールを妻に与えます。

結婚するつもりがなかったアルナウは困りますが、王の指示に逆らうことはできません。

アリウノールも農奴の息子だったアルナウとの結婚に納得しませんが、誰も王に逆らうことができず、アルナウとアリウノールは結婚します。

アリウノールと結婚したことで貴族となったアルナウはサハートやマルと共にモンブイ城に入ります。

城主となったアルナウは政治や法律の改革を進め、貴族の既得権を廃止し、農民たちを自由にします。

市民の間でアルナウの評判があがり、アルナウは海事院法官の職につくこととなります。

アルナウと別れたいアリウノールが弁護士に相談に行くと、子供がいない限り財産は相続できないと説明されます。

そして、アルナウとマルの間に特別な感情があることを知ってしまいます。

エピソード7

アリウノールは悪巧みにジュアンをうまく取り込みます。

夫婦の務めを果たさないアルナウに怒りを感じたジュアンは、アリウノールに協力し、マルをアルナウから遠ざける作戦を練ります。

マルはジュアンの策略にはまり、貧乏騎士のポンツに誘拐され、レイプされてしまいます。

ポンツが犯人だと知ったアルナウはマルを取り返しに行きますが、ポンツはマルを愛しているからそうしたのだと言います。

マルの立場を保つため、アルナウはしぶしぶポンツとマルの結婚を認めますが、マルはアルナウに裏切られたと思い、怒りに震えます。

マルの件がきっかけで、サハートはアルナウの側を去ります。

ジュアンは異端審問官となるため旅立ちますが、マルに行った悪行を後悔し、苦しみます。

マルがいなくなり、アリウノールはアルナウを誘惑しますが、無視されます。

そんなアリウノールにマルガリーダが近づき、協力することになります。

ある時、聖餅が盗まれ、キリスト教徒たちはユダヤ人のせいだと騒ぎます。

追い詰められたユダヤ人たちを救うため、アルナウは大金とユダヤ人3人の命と引き換えに他のユダヤ人を許すよう交渉します。

ユダヤ人が3人処刑されますが、その中にハスダイが入っていました。

ハスダイが処刑され、アルナウが彼の娘を抱きしめて悲しんでいると、アリウノールが「夫はユダヤ人の愛人がいる!」と叫びます。

異教徒の愛人がいると誤解されたアルナウは牢屋に入れられます。

エピソード8

無実の罪で投獄されているアルナウ。

マルガリーダはアルナウの母が乳母を務めた領主の息子も巻き込み、アルナウには罪があると訴えます。

ジュアンはアルナウを救おうとしますが、簡単にはいきません。

ジュアンはマルに、自分とアリウノールがマルを陥れたことを告白します。

アルナウが投獄されたことを知ったサハートはバルセロナに戻ると決めます。

マルガリーダたちは、アルナウの母・フランセスカを探し出し、牢に入れます。フランセスカはアルナウの近くの牢に入れられますが、正体を隠し、アルナウを救うためにアレディスと計画を練ります。

ついにアルナウの異端審問が始まり、審問官たちはフランセスカを連れてきて、魔女の息子だと責めたてます。

そんな時、市民軍がアルナウを救うため、審問が行われている教会へ集まります。

国王軍も教会に現れ、アルナウを解放するよう訴える市民の味方をします。

国王軍にはサハートが根回ししていたのでした。

フランセスカは一言も言葉を交わすことなくバルセロナを離れます。

その夜、アリウノールを訪ねたジュアンは罪を償うといい、自分に火を放ちます。

そしてアリウノールも巻き添えにして焼身自殺しました。

サハートは再び旅立ち、途中フランセスカを訪ねてお金を渡します。

サハートはフランセスカが希望する通り、母らしき人は見つからなかったとアルナウに報告します。

アルナウとマルはついに結ばれ、結婚式を挙げます。

1384年、アルナウが子供の頃から建設されていた教会がついに完成し、アルナウとマルと息子が教会を見上げるのでした。

全8話の感想

全体的に、女性が不幸ですね…

その当時の女性の扱いがひどい(>_<)

終盤の、マルのレイプには驚きました。マルまで虐待されるとは…しかもジュアンが仕組むとは(=_=)

農奴だったアルナウが出世して成功していくのは気持ちが良かったですが、女性に対して優柔不断なのには呆れました。

特にアレディスの件。マリアはいい子だったのに、可哀そうだった(T_T)

『海のカテドラル』は昼ドラみたいな感じですね。

私の母がすっかりハマりました(^-^)

『ゲームの達人』とか『ダイナスティ』とか好きなら、このドラマシリーズも気に入ると思います。

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原作紹介

海のカテドラル 上 (RHブックス・プラス)
イルデフォンソ ファルコネス
武田ランダムハウスジャパン

14世紀、カタルーニャの農村で、農奴と村娘の婚礼の宴が晴れやかに行われていた。しかし、領主の来訪によって一変。泣き叫ぶ娘は領主に暴行され処女を奪われてしまった。領主は夫より先に新妻と同衾する権利が認められていたのだ。この衝撃的な冒頭から一大叙事詩の幕はあがった。理不尽に絶望し自由という新天地を求めて力強く歩き出した農奴バルナット。時代の渦に翻弄されながらも尊厳を失わずに生きていく運命は如何に。

原作者はイルデフォンソ・ファルコネス

Amazonの「内容紹介」のところに、

全世界400万部突破!
読み出したら止まらない、超弩級歴史エンターテインメント!!
一気に読める面白さ!スペインという国を知るよすがになる――脳科学者 養老孟司  Amazon

と、ありました。

なかなか面白そうですね!

でも、今は中古本しか手に入らないようです。

サンタ・マリア・ダル・マル教会

『海のカテドラル』のお話の中心となる、サンタ・マリア・ダル・マル教会。

美しい教会ですね。厳かな雰囲気がすてきです。


By Baldiri投稿者自身による作品, CC 表示-継承 3.0, Link

この教会に関しては、「バルセロナ・ウォーカー」の記事をご参照ください。

サンタ・マリア・ダル・マール教会

教会内部やステンドグラスについて、写真付きで詳しく紹介されています(^-^)

英語でも視聴可能

『海のカテドラル』は英語に切り替えることができます~

良かった(≧▽≦)

日本語吹き替えはありません。

この映画を動画配信サービスで見るには?

『海のカテドラル』はネットフリックスのみで配信されています。

ネットフリックスは30日間のお試し期間がありますよ。

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NETFLIXはオリジナル作品が視聴できるのがいいですよね!

だけど新作映画が見れないんですよね…

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NETFLIXでは主にオリジナル作品を見て、

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