ラオスの旅~ビエンチャンでメコン川を渡る電波にすがった夜~

初めて行ったラオス、ビエンチャンで面白い体験をしました。首都ビエンチャンの風景、宿泊したタビチャイ・ホテルそしてグルメをご紹介します。おまけにラオスを舞台にした、クリスチャン・ベール主演の「戦場からの脱出」もご紹介!

カモコです(^▽^)o

今朝、ある番組を見て、ラオスに行った時のことを思い出しました。

今回は、ラオスの想い出とラオス関連の映画をご紹介します。

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ラオス基本情報

ラオス人民民主共和国 

Lao People’s Democratic Republic

外務省 ラオス人民民主共和国より引用

ラオスはタイの北にあります。

人口は、約649万人。言語は、ラオス語。通貨は、キープです。

ビエンチャン

首都ビエンチャン。私が2泊3日の旅をした場所です。

ビエンチャンを訪ねた目的は、タイのビザ・ステイタス変更でした。

通常、ビザの種類を変更するには一度国外へ出る必要があります。切り替えには有効期限があるので、バタバタと旅の手配をしました。

乗合バンでバンコクを夕方6時頃出発し、タイとラオスの国境、ノンカイに到着したのは早朝2時!!

国境の入国管理局がオープンするまで、バンの中で待ちました。

5時を過ぎ、白々と夜が明けてくると、周りに車と人がいっぱいでビックリ!!

混雑するから早めに到着した方がよいとは聞いていたけれど…すごい人数だった。

入国管理局がオープンして、ちょっと待ち時間はありましたが、無事にタイ側の国境を通過、次はラオスの入国管理局へ。

バスを利用して、タイとラオスの間にあるメコン川を越えます。

ラオスの入国管理局の手続きを経て、無事ビエンチャンに入りました。

トップのアイキャッチ画像がラオスの入国管理局です。

ビエンチャンの街並み

町並みはタイの田舎に似てます。ラオス語とタイ語も似たような形です。

思ったより”町”だったので、びっくりしました。いい車もけっこう走ってるし。

ラオスについて何も調べずに行ったので、もっと何にもないような所かと思ってました。私には、なかなか発展した町に見えましたが、一国の首都としては、まだまだ未発展ですね。

Thavixay Hotel

ここ↑が宿泊したタビチャイ・ホテル

日本の田舎にある安っっいビジネスホテルのようですが、ラオスでは外国人客用の良いホテルらしかったです。

こちらがお部屋の写真。

ベッドに薄手の毛布しかなくて、寝る時寒かったので、となりのベッドの毛布も使いました。

ツインの部屋ですが、”個室”としてツアー会社が用意した部屋です。

普段ゲストハウス(バックパッカー)を利用する私には、十分贅沢なお部屋でした(*^▽^*)

その上、このホテルには、私にとって最高の特典が・・・

でっかい、ふわっふわのわんこ!!

かわいいコでした(*^▽^*) また会いたいなあ。。。

マーケット

夜は、一緒のツアーに参加した日本人女性2人と一緒に、レストランで食事した後、ナイト・マーケットに行ってみました。

地元の人と観光客で賑わってました。

ラオスは刺繍で有名です。

きれいな刺繍ですよね~。「買うならこれがいいかな、こっちがいいかな。」と迷うだけ迷ったのに、結局買わなかったんです。

買っとけば良かったなあ・・・同じ刺繍の小銭入れを買いました(^-^)

翌日の午前中に2時間くらい時間があったので、同じ女性たちとモーニング・マーケットにも行ってみました。

ホテルのスタッフが、送迎サービスしてくれました。

マーケット、というよりは、ショッピングモールという感じの建物でした。

建物内に、小さなお店がたくさん入ってる…と思ったら、そうでもなく。

残念ながら、ここはつまらなかったです(-_-;)

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メコン川のほとりで電波にすがる!

ところで、ホテルは「Wi-Fi完備」とありましたが、ほとんど使い物になりませんでした(-_-)

日本の家族に連絡を取りたかったけど、ラインの送受信が思うようにいかず。

繋がらず、イライラするばかりで諦めたんですが、ナイトマーケットに行った時に、

「そうだ!ここならタイの携帯の電波が入るかも!!」と思いつきました。

ナイト・マーケットはメコン川ほとりにあり、タイは川の向こう側です。

入国した時も、ラオス側で少しの間、スマホのアンテナが立ってました。

そこで試しにスマホを持って川の方に移動すると…

入った!!タイの電波が(≧▽≦)!!

しばらくの間できるだけメコン川の方に手を伸ばして、ラインのメッセージを送ったのでした(笑)

ラオスのグルメ

グルメを紹介するほど、時間もなくたいしたものを食べなかったのですが、ラオスで一番のグルメといえば、

カオ・チー・サイ・クワン!!

バゲットのサンドイッチです。おいしい~(*^▽^*)

ラオスはフランスの植民地だったので、フランスパンが本当においしいのです。

バゲットだけでも買えます。

ラオスの街のところどころにお洒落なデザインのお店や建物があるのは、フランス文化の影響です。そこが、タイとの大きな違いだと思いました。

ラオスの旅は貴重な人生経験だった

最終日に、ビエンチャンにあるタイの大使館で、無事にビザを切り替えることができました。

この↑写真は、大使館となりの空き地。写真が撮れませんでしたが、他にヤギがいました(;・∀・)

どう見ても、”大使館のとなり”という雰囲気はありませんが、間違いなく大使館の隣です(笑)

初めてのラオス、初めての外国間でのビザ切り替え、初めてのラオス風バゲット・サンド、初めてのメコン川。

そして初めてのラオス・ビール( *´艸`)

たったの2泊3日だったけれど、とても貴重な体験でした(*´▽`*)

またいつか、行ってみたいな。ラオス。

戦場からの脱出

今回「ラオス」がテーマということで、「ラオスを舞台にした映画があるのかな?」と思い、キーワード”laos”で検索したところ・・・ありました!

laosに関連した映画56本。

でも、無名の俳優が主役とか、現地の映画ばかりだろうな、と思ったら・・・

トップに表示された映画の主演はクリスチャン・ベール!!WoW!!

戦場からの脱出』という映画です。

戦場からの脱出(字幕版)
Elton Brand, Harry Knapp, Steve Marlton

ストーリー

実在の米軍パイロット、ディーター・テングラーの脱出劇をモデルにしたサバイバル・アクション。主演は「バットマン」シリーズのクリスチャン・ベール。1965年、極秘任務を遂行していた米兵パイロットのディーターは、ラオスでベトナム兵により撃墜され、ジャングルに囲まれた捕虜収容所に連行されてしまう。そこには何年も前に捕虜となった仲間たちがおり、ディーターは脱出を諦める仲間を奮起させ、決死の脱出を試みる。

映画.com 戦場からの脱出

トレーラー

●原題
Rescue Dawn
●監督
ヴェルナー・ヘルツォーク
●ジャンル
アクション、戦争
製作国
アメリカ
●アメリカ公開日
2007年7月4日
日本劇場未公開 ※レンタルはあります

捕虜となったクリスチャン・ベール、激やせですね…

評価もなかなかです。Rotten Tomatoesで、批評家91%一般観客が74%と高評価が出てます。

この映画知らなかったけど、見たほうが良さそう(^-^)

以上、今回はラオス、ビエンチャン特集でした!

2016年にアメリカ西海岸を3ヵ月間一人旅して、たくさんの面白い経験をしました!今回は映画でよく見る「モーテル」に宿泊してみた感想です。アメリカを安く旅したい方、普通のツアーじゃなく、ローカル体験したい方に参考になればと思います。
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