映画で英語【ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル】で英会話の勉強 for beginners!

『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』のセリフで英会話のスキルアップしよう!大人気のアクション・コメディ『ジュマンジ』を見ながら気楽に英語の勉強をしましょう!スペンサー、フリッジ、ベサニー、マーサの会話の中から、初級者でもわかりやすくて、簡単なセリフをピックアップしてみました。

カモコです(^▽^)o

映画を見ながら英語を勉強すれば、どんなシチュエーションで、どんな言い回しがされているか良くわかります。

発音やイントネーションの習得にも持ってこいです!

映像を見ながら英文を覚えることで、英語が頭に入りやすく、記憶に残りやすいという利点もあります!

楽しく映画を見ながら、使えるセリフをどんどん覚えて英会話力をアップしましょう!!

今回はジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングルで英会話です!

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『JUMANJI: Welcome To The Jungle』

あらすじも予告動画も英語でいってみましょう(^^)/

Four teenagers in detention discover an old video game console with a game they’ve never heard of. When they decide to play, they are immediately sucked into the jungle world of Jumanji in the bodies of their avatars (Dwayne Johnson, Jack Black, Kevin Hart, and Karen Gillan). They’ll have to complete the adventure of their lives filled with fun, thrills and danger or be stuck in the game forever!  – Jumanji: Welcome to the Jungle

基本情報

●原題:Jumanji: Welcome to the Jungle
●監督:ジェイク・カスダン
●脚本:クリス・マッケンナ、エリック・ソマーズ、スコット・ローゼンバーグ、ジェフ・ピンクナー
●ジャンル:コメディ、ドラマ
●上映時間:119分
●製作国:アメリカ
●アメリカ公開日:2017年12月20日
●日本公開日:2018年4月6日

Characters(登場人物)

まずは登場人物のおさらいから(^-^)

◆スペンサー・ギルピン(アレックス・ウルフ)

→スモルダー・ブレイブストーン博士(ドウェイン・ジョンソン)

Spencer Gilpin / Smolder Bravestone

◆アンソニー・”フリッジ”・ジョンソン(サーダリウス・ブレイン)

→フランクリン・”ムース”・フィンバー(ケヴィン・ハート)

Anthony “Fridge” Johnson / Franklin “Mouse” Finbar

◆ベサニー・ウォーカー(マディソン・アイゼマン)

→シェルドン・”シェリー”・オベロン教授(ジャック・ブラック)

Bethany Walker / Professor Shelly Oberon

◆マーサ・カプリー(モーガン・ターナー)

→ルビー・ラウンドハウス(カレン・ギラン)

Martha Kaply / Ruby Roundhouse

◆ジェファーソン・”シープレーン”・マクドノー(ニック・ジョナス)

Alex Vreeke / Jefferson “Seaplane” McDonough

◆ベントレー校長(マーク・エヴァン・ジャクソン)

◆ウェブ先生(ミッシー・パイル)

『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』で英会話

『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』の会話の中から、英会話初心者~中級者が使えるレベルのセリフをご紹介します。

※ストーリーのネタバレになることはご了承ください※

1.roll out of bed

<シーン>

ベサニーが寝起きの自分をSNSにアップしているシーン。(スタートから5分後頃)


「寝起きの私 朝はニガテ #加工ナシ」


(スマホの画面)Just rolled out of bed. Ugh Mornings. #nofilter #love


<解説>

roll out of bed」は、「ベッドから起きること」です。すっと起き上がるというより、だらーんと起きるようなイメージでしょうね。

「Ugh Mornings」は、”毎朝(morningにsがついて毎朝)あーあ、朝がきたわ」と思うことから「朝はニガテ」となってます。

2.You never know what’s gonna happen.

<シーン>

スペンサーが化け物屋敷の前で待っていると、向こうからフリッジがやってくる。(5分20秒頃)


フリッジ:よう!

スペンサー:ハイ!フリッジ

フリッジ:レインコートか?

スペンサー:何?

フリッジ:雨じゃない

スペンサー:降るかもしれない


Fridge: Yo.

Spencer: Hey, Fridge.

Fridge: Why you wearing a raincoat?

Spencer: What do you mean?

Fridge: I mean, it’s not raining.

Spencer: Oh, well, it might. I mean, you never know what’s gonna happen.


<解説>

最後のスペンサーのセリフ「it might.」が「雨が降るかもしれないし」というフリッジへの返事です。

その後の「I mean, you never know what’s gonna happen.」が字幕になっていませんが、スペンサーは「この先何が起こるか誰にもわからないって意味だよ」と言い返しています。

例えば、保存食を1年分も大量に購入したことを友達に笑われたりしたら「You never know what’s gonna happen.」と言う事ができますね(^-^)

3.post

<シーン>

学校でのテスト中にもかかわらず、ベサニーが友人とスマホで会話している(7分20秒頃)


ベサニー:2時間前にアップしたのに彼からのコメントがない


Bethany: It’s been over two hours since I’ve posted, and he hasn’t commented.


<解説>

SNSへの投稿すると言う時、動詞は「post」を使います。

「post?そのくらいわかってますよ」と頭では思っても、意外と口に出てこないものです(^^;)

簡単に思える言葉をしっかり身につけることが大事です。

このセリフは「It has been~since~.」を覚えるのにも最適です

「~してから~経つ」という意味をよく考えながら、繰り返し口に出してみてくださいね。

4.quiz

<シーン>

3の続きです。友達と話しているベサニーを注意する先生(7分40秒頃)


先生:テスト中に電話?

ベサニ:終わったので


Teacher: Bethany, did you just make a call during a quiz?

Bethany:Yeah. But I finished my quiz already.


<解説>

先生は「during a quiz(テストの間)」と言ってます。”クイズ”と聞くと、”なぞなぞ”が頭に浮かんで変な感じですが、「小テスト」という意味です。

5.pay a price

<シーン>

フリッジの宿題を代わりに書いたのがスペンサーだとバレて校長先生から怒られたあと(11分35秒頃)


フリッジ:フットボール部を停部だ!

スペンサー:僕も退学寸前だ。一緒に危険を冒したから

フリッジ:危険を冒した?

スペンサー:人生最大の危険をね。おかげでその報いを受けてる


Fridge: You got me kicked off the team.

Spencer: Yeah, well, you could’ve gotten me expelled. It’s not like you’re the only
one who’s living dangerously.

Fridge: Living dangerously?

Spencer: Yes. This is the most dangerous thing I’ve ever done in my life.

Spencer: And now look at me. I’m paying the price.


<解説>

最初のフリッジのセリフ「kicked off the team」。「kick off」は「追い出す」ですね。

次にスペンサーが使った「expel」も「退学させる」です。「could’ve gotten(=could have gotten)」と言ってますので「君が僕を退学させるところだった」というニュアンスです。フリッジが「You got me…」と言ったので、お返ししてます。

スペンサーの「This is the most dangerous thing I’ve ever done in my life. 」は使える言い回しですね!

This is the most terrifying movie I’ve ever seen!」なら、「これまでに見た中で一番怖い映画」となります。

そして最後の「I’m paying the price.」。

pay a price」は「代償を支払う」です。これも映画でよく聞くセリフです。

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6.no reception

<シーン>

校長先生に部屋を片付けるように言われたのにベサニーはスマホをいじっている(13分22秒頃)


ベサニー:ここ圏外だよ。ほんとツイてない

マーサ:なぜ手伝わないの?カワイイから?

ベサニー:カワイイから


Bethany: Seriously, no reception? Okay, can today get any worse?

Martha: Are you gonna help? Or are you too pretty?

Bethany: I’m too pretty.


<解説>

ベサニーが言った「no reception」は「携帯の電波が入らない」という意味です。

最初に言ってる「Seriously」もよく使います。日本語で言う「マジで!?」ですね。

ベサニーのセリフと少し違いますが「It can’t get any worse.」は「それ以上悪くなりようがない=最悪」です。

7.Smoldering intensity

<シーン>

ブレイブストーン博士となったスペンサーが自分の”スキル”を読むシーン(31分20秒頃)


スペンサー:スキル「勇気 登ること スピード ブーメラン キメ顔」


Spencer: “Strengths: Fearless. Climbing. Speed. Boomerang. Smoldering intensity.”


<解説>

Fearlessは「怖いもの知らず」という意味で「勇気」となっています。

イマドキの日本人にわかりやすいように「キメ顔」と訳されている「Smoldering intensity」は、「intensity(激しさ)」を「smolder(くすぶらせる)する」ということで、「心の内側にある激しい感情を抑えこむ」というような意味です。

自信あふれる表情というよりも「ぐっと感情を抑えた男らしさのある表情がキメられる」という感じでしょうね。

8.along with

<シーン>

フリッジが自分の”スキル”を読み上げるシーン(32分45秒頃)


フリッジ:”ケーキ”が俺の弱点。”スピード”と”強さ”もな。


Fridge: Yes, cake is my weakness. Along with speed and strength.


<解説>

along with」は「~とあわせて」です。

良く使うのでピックアップしてみました。

9.say

<シーン>

ベサニーがジュマンジの地図の変化に気づいたシーン(33分10秒頃)


ベサニー:見て!地図が変化してる。

マーサ:変化?

スペンサー:どうなった?

ベサニー:情報は少ないけどさっきはこれがなかった。これは…”激しい轟”


Bethany: You guys. The map, it’s changing.

Martha: What do you mean?

Spencer: What’s it say?

Bethany: Okay, well, there’s not a lot of information. But a minute ago, it didn’t say this and now it does. It says, “The Mighty Roar.”


<解説>

注目して欲しいのは「say」です。

地図に表示されてると言いたい時は、「This map says…」と「~と地図が”言ってます”」という言い方になります。つまりは「~と書かれています」です。

こういう言い回しは、理屈がわかっていても英語に慣れないとなかなか出てきません。

英語と日本語の表現の違いを習得して、自然な言い回しができるようになるとレベルがぐーっとあがるのです(^o^)

10.I would rather die!

<シーン>

ジャングルの中でスペンサーがブーメランを投げ、敵を倒すが、さらなる敵が現れる(36分45秒頃)


スペンサー:逃げないと!

フリッジ:逃げきれねえ!

スペンサー:僕の背中に乗っかれ!

フリッジ:死ぬ方がマシ!

フリッジ:ここで死ぬ


Spencer: Here they come. We gotta go.

Fridge: I can’t outrun those guys.

Spencer: We gotta go now! Get on my back!

Fridge: I would rather die.

Spencer: Jump on my back!

Fridge: Nope. I’ll die.


<解説>

フリッジの1番目のセリフの「outrun」は「~を振り切る」です。

2番目のセリフ「I would rather die.」「死んだ方がマシだ!」は、よく使います。覚えててソンはないですね!

この英語、私の頭に真っ先に浮かぶのが、キックアス(笑)

I’d rather die… so bring it on!」は、レストランの中からキックアスが戦う様子をスマホで撮影する若者たちがいて、それをバックにしたデイヴが「人を助けないような奴らになるくらいなら死んだ方がマシだ!」と言い放つセリフです。カッコイイです(^o^)

最後の「Nope.」は「No」のやわらかい言い方です。

下から2番目のスペンサーのセリフは字幕になってませんね。

番外:基本の「the」

よくあることですが、邦題がカタカナ表記された時に、「a」や「the」や「s(複数)」が抜けます。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』→『Guardians of the Galaxy』

『Mr.インクレディブル』→『The Incredibles

『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』は『JUMANJI: Welcome To The Jungle』です。

たかが「the」、されど「the」です。

「a」「the」「s(複数)」…この3つは英文法の重要なポイントです。

できるだけ映画のタイトルを原題で覚えるようにしましょう~


『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』は、コメディなので時々セリフのスピードが早いのですが、簡単な言い回しが多く、聞き取りやすいのでおすすめです!

単語や文法のレベルはそれほど高くないので、初級者の英会話の練習に向いてます。

映画を見ながら、少しずつ覚えて、同じようなシチュエーションが来た時にすぐに口から出てくるように繰り返し練習してくださいね(^-^)

他の【映画で英語】の記事もあわせてどうぞ!

映画のセリフで英会話力をアップさせよう!映画を見ながら英語を勉強すると早く身につきますよ!「ラ・ラ・ランド」「キングスマン」など、面白い映画を見ながら英語の勉強してみませんか?

『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』を動画配信サービスで見るには?

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル (字幕版)
Matt Tolmach, William Teitler
Amazonプライムビデオでレンタルできます

8月3日にレンタル開始したばかりなので、今はまだ有料での配信・レンタルのみです。

この映画を動画配信サービスで見るには?
Amazonビデオ:有料レンタル
U-NEXT:有料レンタル、ポイント利用可
(2018年8月現在)

U-NEXTの情報に関して:本ページの情報は2018年8月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。

私は今回はAmazonプライムビデオで有料レンタルしました(^-^)

3日間視聴できるので、ゆっくり見れました!

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