過激で妖美で刺激的!【ラブ、デス&ロボット】Netflixアニメ、ネタバレ感想

ネットフリックスのオムニバス形式アニメ『ラブ、デス&ロボット』。SF、ファンタジー、ホラーなどバラエティに富んだ大人の過激なショートストーリー集。近未来アニメと猫好き必見?!14話までの各話あらすじとネタバレ感想。

カモコです(^▽^)o

3月15日新着の、Netflixシリーズ『ラブ、デス&ロボット』を14話まで見てみました!

オムニバス形式全18話で構成されている『ラブ・デス・ロボット』は、SF、アクション、ファンタジー、ホラーなどなど、色んなジャンルが楽しめます。

各話15分程度のショートストーリーなので、気楽に見れますよ(^-^)

今のところ14話までのあらすじとネタバレ感想を書いています。

全てアニメですが「大人向け」なのでご注意ください(ΦωΦ)

ネタバレを読みたくない人は「ネタバレ」と書いてる部分をとばしてくださいね(^-^)

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『ラブ・デス・ロボット』作品情報

予告動画

ジャンル:アニメ、大人向け
原題:Love, Death & Robots: Season 1
監督:ティム・ミラー
製作国:アメリカ
Netflix配信開始日:2019年3月15日
話数:18話

『ラブ、デス&ロボット』感想

※この部分にはネタバレはありません

画像引用:© Netflix

ネットフリックスの「大人向け」アニメなんですが、なかなか刺激的です!

全18話、全てアニメです。各話のビジュアルは様々で、リアルなコンピュータ・グラフィックを使ったものから、昔のセル画風アニメまで、色とりどりで楽しませてくれます(^-^)

『ラブ、デス&ロボット』は、エグゼクティブ・プロデューサーとして、この作品の監督であるティム・ミラー(『デッドプール』)の他に、『ファイト・クラブ『ソーシャル・ネットワーク』のデヴィッド・フィンチャーと、『ゴーン・ガール』『ハウス・オブ・カード』のプロデューサーであるジョシュア・ドーネンも参加しています。

画像引用:© Netflix

ティム・ミラーが監督なら、過激な作品であること間違いなし!デヴィッド・フィンチャーがプロデューサーなら、神経を逆なでするような仕上がりであること間違いなし!…と想像した通り、過激でエロティックで残虐なショートストーリーが詰まってます(*^^*)

けど、かわいいキャラクターやほっこりする(?)シーンもあるんですよ(^-^)

オムニバス形式なので、18話イッキに見てもよし、興味のあるタイトルから先に見てもよし。

画像引用:© Netflix

ネットフリックス『ラブ・デス・ロボット』全18話のタイトルは以下の通りです。

1話:ソニーの切り札(17分)

2話:ロボット・トリオ(11分)

3話:目撃者(12分)

4話:スーツ(17分)

5話:魂をむさぼる魔物(13分)

6話:ヨーグルトの世界征服(6分)

7話:わし座領域のかなた(16分)

8話:グッド・ハンティング(17分)

9話:ゴミ捨て場(10分)

10話:シェイプ・シフター(16分)

11話:救いの手(10分)

12話:フィッシュ・ナイト(10分)

13話:ラッキー・サーティーン(14分)

14話:ジーマ・ブルー(10分)

15話:ブラインド・スポット(8分)

16話:氷河時代(10分)

17話:歴史改変(7分)

18話:秘密戦争(16分)

タイトルからは過激なアニメとは想像できませんね…まあ、見てください(ΦωΦ)

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あらすじとネタバレ感想

画像引用:LOVE DEATH + ROBOTS | Official Trailer © Netflix

現時点で11話までの、あらすじとネタバレ感想を書き出します。

ネタバレ感想は、その部分を開かないと見えないようにしています(^-^)

1話:ソニーの切り札

(17分)

画像引用:© Netflix

あらすじ

ソニーはカーニヴォーという怖ろしい怪物を操り、闘技場で対戦させる女。

ソニーの前に興行主のディッコが現れ、今夜は負けて欲しいと持ちかけるが、ソニーは高額の報酬を提示されてもノーと突っぱねる。

今夜の対戦相手は、強力な破壊力を持つターボラプターだ。激しい戦闘を繰り広げる2体。

カーニヴォーがターボラプターの腕を引きちぎり優位に立つが、ターボラプターはちぎれた腕から鋭いナイフを突出させる。

ネタバレあり感想
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カーニヴォーとターボラプターの戦いがリアルで迫力があって良かったです!バケモノとリンクして闘わせる、バケモノ使いのソニーは、ギャングに皮膚を引き裂かれるという残酷な仕打ちを受けた過去を持っています。このストーリーの後半は、ディッコの女がソニーに色仕掛けで迫り、隙をついてソニーを襲います。ソニーの頭をハイヒールでぐちゃぐちゃに踏みつぶすという残虐な展開に…ところが、ソニーは、そっちが”本体”ではなかったんですね…ディッコも女もカーニヴォーがズタズタに…

2話:ロボット・トリオ

(11分)

画像引用:© Netflix

あらすじ

3体の個性的なロボットが、人類が絶滅し、文明が破壊された街を観光する。

バスケットボールを弾ませてみたり、ダイナーで腐ったハンバーガーを味わおうとしたり、人間が楽しんだことを体験してみようとするのだ。

3体は、ツアーの最終地点で破壊兵器を見学するが…。

ネタバレあり感想

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ちょっとかわいいベビーモニター用ロボット、少しとぼけたXBOT4000と、メトロノームみたいな物知りロボット3体が、仲良く廃墟を巡ります。ビジュアルはかわいいし、ロボットのほのぼツアー・ストーリー…と言いたいところですが、それにはほど遠い。人間の愚かさを痛烈に皮肉った作品です。後半、猫が出てきて、あらかわいい!と思っていたら、それは遺伝子操作された猫でした…そして猫も人間の愚かさを語ります。「人間は開口部からものを出し入れしてイカれてた」というセリフが強烈…(-_-;)

3話:目撃者

(12分)

画像引用:© Netflix

あらすじ

アジアのある街。

女は向かいの建物の1室で、男が女を殺す場面を目撃する。

逃げだす女。追う男。

女はタクシーに乗り込み、”職場”に駆け込む。しかし、男は女の後を追い、会員制の”職場”に入り込む。

男がそこにいるとは知らず、女は踊り始めるが…。

ネタバレあり感想
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エロティックなアニメですね。ミステリーっぽいストーリーが良かったです!女を殺した男が、次は女に殺される。。彼らがいる場所は無限にループするのか?!街の様子がバンコクを思わせました。漢字や日本語があふれてるのも面白いですね。ただちょっと…描きすぎてないかなぁ(^-^;毛深いのかしら。

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4話:スーツ

(17分)

画像引用:© Netflix

あらすじ

農場を経営しているハンクとベス。

二人が食事を終えた頃、破損個所感知の警報が鳴りだす。牧場の囲いに穴が開いているらしいとわかり、ハンクは納屋へ向かう。

納屋の中に格納されているロボットに乗り込んだハンクが、警報が鳴った場所へ向かうと、空間に丸く赤い光が発生し、そこから怖ろしい爪と牙を持つエイリアンが飛び出してきた。

ハンクはロボットを操り、エイリアンを次々に倒していく。

全てのエイリアンを始末し、家に戻ろうとした時、遠くの尾根に大量の赤い光が発生しているのを、ハンクは目撃する。

ネタバレあり感想
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このストーリーは気に入りました!牧歌的な農場のシーンから始まるのに、無数のエイリアンと戦うロボットものに展開するなんて面白い!ロボットに乗り込み、怖ろしいエイリアンと戦うのは、普通の農家のおじさん、おばさんたち。”少年が地球を救う運命を背負ってロボットに乗り込んで戦う”んじゃなくて、農家の人たちがヒーローになるなんてステキなストーリーですね(*^^*)「普通の人」ハンクやジェイクが凶悪なエイリアンを倒すシーンにはハラハラしましたよ!1話のアニメみたいにリアルなCGじゃないところも、またいいです!ハンクがすごくいい男に見えました!しかし、あのラスト…大量の、大量のエイリアン…地球じゃないようでしたが…人類(?)は生き残れるのか?!

5話:魂をむさぼる魔物

(13分)

画像引用:© Netflix

あらすじ

遺跡調査をする先生と先生の助手サイモン、そして警護のフリンが、地下道の先にある隠された場所へ入る。

入口には石板が置かれ、「魂をむさぼるものの墓場」と彫られていた。

先生は「発見だ!」と大喜び。

何かの気配を感じたサイモンが、穴の奥を覗くと、突然怖ろしいバケモノが飛び出し、サイモンをかみ殺し、真っ二つに引き裂いた。

先生とフリンは逃げ出すが…。

ネタバレあり感想
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これはホラーですね。ビジュアルが昔のアニメみたい。フリンたちが調べた遺跡は”インペーラー”と呼ばれるドラキュラの巣窟でした。サイモンを殺したインペーラーを振り切って逃げたのに、ラストでインペーラー三昧に。先生、ちゃんと地図を見てから逃げようか…(-_-;)サイモンが真っ二つに引き裂かれるシーンは、ちょっとコミカルで面白かった(^-^;です。このお話はイマイチでした。それにしても、この話でも「猫が弱点」でしたね。このシリーズは「猫」が重要なキャラクター何でしょうか…

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6話:ヨーグルトの世界征服

(6分)

画像引用:© Netflix

あらすじ

デルブリュック乳酸杆菌に優れたDNAを移植し、進化を研究する研究者のひとりが、菌の一部を家に持ち帰ると、菌が意識を持つようになった。菌はふりかけられたシリアルを使って「我々は全てを解決できる」と宣言する。そして、ホワイトハウスのリーダーたちに「報酬としてオハイオ州が欲しい」と告げた。リーダーたちが笑い飛ばすと、「では中国へ行くことにする」と言いだした。

その結果、乳酸菌がオハイオ州を100年借りることになる。

ネタバレ感想
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タイトルを見た時に「???」と思いましたが、タイトル通りの内容でした。乳酸菌が世界を支配しちゃったお話です(^-^; いつも乳酸菌にはお世話になっていますが、もし世界を掌握されたらどうしましょう。。でも、このお話の乳酸菌は人類にとっていいことばかりしてくれてるんですよね。乳酸菌、万歳!…だけど、最後には人類が見捨てられそうに…アニメはかわいいし、誰も想像しないシュールなストーリー展開が面白かったです(^-^)

7話:わし座領域のかなた

(16分)

画像引用:© Netflix

あらすじ

宇宙を航行するブルーグース号は、新規の航路をプログラムし、宇宙空間を移動する。移動の間、乗組員たちはタンクに入り、眠っていた。

船長のトムが目覚めると、船内に警報が鳴り響いていた。船は修理施設に誘導されている。

トムは船の位置を確認しようとするがわからない。

その時、ハッチが開き、トムの元恋人グレタが入ってきた。

驚くトムに、グレタは「航路にミスがあったの。ここはシェダル星区のサウムラキ・ステーションよ」と教える。

そこに数週間は滞在しなければならないと言われたトムは、グレタとの再会を楽しむが…。

ネタバレ感想
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ビジュアルが美しいアニメですね!まるで本物の人間が動いているみたい…普段アニメを見ないので、CGアニメの素晴らしさに圧倒されました!船がどこかわからない場所にたどり着いたら、突然元カノが現れた!なんて、SFホラーにありがちな設定で、元カノが人間じゃなくてバケモノだった、というのも予想できる展開でした。だけど、ビジュアルが良くて面白かったです!ラストでわかる怖ろしい事実…あのクモのバケモノみたいなのが、巣を張ってるってことなんでしょうか…?ちょっとだけゾワッとさせてくれました(^-^)

8話:グッド・ハンティング

(17分)

画像引用:© Netflix

あらすじ

中国らしい場所。人間の男をたぶらかす、女の姿をしたバケモノを狩るハンターを父に持つリアンは、父のバケモノ退治を手伝っている。

ある晩、父親はシュオーユンというバケモノ退治に成功する。その時、リアンはシュオーユンの娘ヤンと出会う。リアンは、子供も狩ろうとする父からヤンを逃がしてやった。

5年後、父親が亡くなった後に、リアンは香港へ引っ越し、汽車のエンジニアになる。ヤンも香港に出てきていたが、魔力が使えなくなり、人間の娼婦となり生活していた。

それから数年後、リアンはロボット作りにハマり、スキルを磨く。

そんなリアンの前に「助けて欲しい」とヤンが現れる。

ネタバレ感想
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このお話もビックリ仰天な展開になりました~始まった時は、中国の昔話かな、と思ったのに、途中から機械がたくさん出てくるようになって…気がつくとリアンがロボット工学者に(゚Д゚;)!!成長したらバケモノと戦う霊媒師みたいになるのかと思ったのに…そしてヤンは変態の手により、首から下が機械に変えられていました…ロボットにしか欲情しない変態に脚を切断されるシーンがおぞましい…(;・∀・)そして最後はリアンがヤンをキツネ(?)型ロボットに変身させ、ヤンは変態狩りをするようになりました。不思議なお話でした。こういうの、好みです(*^_^*)

9話:ゴミ捨て場

(10分)

画像引用:© Netflix

あらすじ

ごみ屋敷に検察官がやってくる。敷地の入り口には「じむしょ デイヴ&オットー」と書かれた看板がある。

敷地内にはありとあらゆるゴミが積まれている。

検察官は、ごみ屋敷のドヴォルチャックに立ち退きを迫るが、ドヴォルチャックは取り合わない。

それでも書類に署名させようとする検察官に、ドヴォルチャックはある話を話し始める。

ネタバレ感想
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看板の「オットー」は人かと思っていたら、ゴミのバケモノでした。。ある時、ドヴォルチャックの友人パーリーがそのバケモノに喰われてしまい、体の一部にされましたが、ドヴォルチャックはオットーが気に入ってしまったようです。ドヴォルチャックはオットーに検察官を食べさせ、また二人(?)仲良く暮らすのでした…汚いお話でした…(=_=)

10話:シェイプ・シフター

(16分)

画像引用:© Netflix

あらすじ

日夜、砂漠でタリバンと戦闘を繰り広げるアメリカ海兵隊。

その海兵隊に所属し、誰よりも活躍するデッカーとソビエスキー。しかし、一部の軍人は彼ら”動物”の存在が気に入らなかった。

デッカーとソビエスキーは、嗅覚だけで獲物を追い、暗闇でも目が見える、特別な存在なのだ。

ある日、ソビエスキーは海兵隊とともに丘の上に移動するが、その晩、彼らは何者かに襲われ、全滅する。

デッカーは急いで丘の上の陣地へ駆けつけたが、間に合わず、ソビエスキーの遺体と対面する。

ネタバレ感想
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デッカーとソビエスキーは、人狼みたいなものでした…最近、Netflixの『ザ・オーダー』というドラマにハマってますが、それにも似たような人狼が出てきます。軍隊のアクションもののように始まったら、途中から人狼同士の戦闘に発展しました(ΦωΦ)デッカーがバリバリと頭の皮をはいで人狼の姿を現すシーンがかっこいいですね!人狼の戦闘シーンはかなり激しくて、痛そうでした(>_<)このストーリーは、私にはイマイチでしたが、デッカーはカッコよかったです(^-^)

※11話以降のネタバレ感想は下にあります

※11話以降のネタバレ感想は下にあります

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11話:救いの手

(10分)

画像引用:© Netflix

あらすじ

宇宙ステーションの船外活動に出たアレックスは、作業中に何かの部品に激突され、宇宙服が壊れてしまう。

安全装置も予備装置も、緊急生命維持装置も故障して絶対絶命の状況だ。

ジョッキー・マザーが「救助隊が向かっている」と連絡してくるが、到着は58分後になると言う。アレックスの酸素タンクには14分程しか残っていない。

もう無理だと諦め、宇宙を漂うアレックスだったが、酸素の残りが2分になった時、ある方法を試してみることにする。

ネタバレ感想
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このストーリーは面白かったです(^-^) 絶体絶命の状況に陥ったアレックスがどうなることかと思いましたが、彼女は勇敢でした!片腕を犠牲にしても、生きて帰ることに賭けたのです!映画『オデッセイ』を見た時に、マット・デイモンがやってみせた”アイアンマン”よりも大胆な行動に出たアレックス。片腕は失いましたが、彼女の生きる力強さを見せてもらいました!ビジュアルもすごくキレイですね!好きな作品です(^-^)

12話:フィッシュ・ナイト

(10分)

画像引用:© Netflix

あらすじ

見渡す限り何もないアリゾナの砂漠地帯を走っていた車が突然故障する。乗っているのは営業担当の男ふたり。給油所ははるか遠く、全くひと気のない場所だった。

男たちは翌日の早朝に歩くことにして、一晩車の中で過ごすことにする。

年上の男が「ここは何百年も前は海だった。幻想的な生物が住んでいた」と話す。

ネタバレ感想
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おじさんの言う通り、美しい、幻想的な生物が現れるシーンはとてもキレイで見惚れました…若い方の男は「海を見たことない」と言ってるので、アメリカの内陸生まれ・育ちなんでしょうねぇ。。私の元アメリカ人上司はオハイオ生まれでしたが、「20歳になるまで海を見たことがなかった」と彼が言ってたのを思い出しました。ラスト、楽しそうに泳いでいた若い男は巨大な魚に喰われてしまいました。。哀れ。

13話:ラッキー・サーティーン

(14分)

画像引用:© Netflix

あらすじ

コルビー中尉は、軍用機「ラッキー・サーティーン」に乗り込むことになった。この機は、過去に2回も乗組員の全員が死亡したという、いわくつきの機体だ。

ある日コルビー中尉は、仲間たちと共にラッキー・サーティーンに乗り、戦場へ飛ぶ。

激しい戦闘だったが、コルビーは次々に敵機を撃墜し、乗組員のひとりも死亡させることなく帰還した。

その後、19回出撃したが、毎回全員無事だった。コルビーはラッキー・サーティーンが守ってくれていると思うようになるが…。

ネタバレ感想
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ある時、ついにラッキー・サーティーンが撃墜され、コルビーは仲間を助けるために自爆を決意。自爆装置を起動させ、走って離れますが…あれ?自爆しない。その後しばらくしてラッキー・サーティーンは自爆しましたが、セットされた通りに爆発しなかったのは、敵を全員自分の側にひきつけるためでした…ラッキー・サーティーンもコルビーが気に入ってたんですね(T_T)本当に守ってくれていたんです…感動したラストでした…ビジュアルがキレイでとても良かったです(^-^)

14話:ジーマ・ブルー

(10分)

画像引用:© Netflix

あらすじ

ジーマ・ブルーは宇宙の壁画を描く画家である。

ジーマは、カンバスの中央に小さな青い四角が描かれた絵を発表した。その後数十年間のうちに、その四角は形を変えたが、青の色調は同じだった。その青は”ジーマ・ブルー”と呼ばれるようになった。

その後、ジーマは壮大な作品を次々に発表する。

記者のクレアは、自伝を手伝って欲しいと言うジーマと面会するが…。

ネタバレ感想
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ジーマ・ブルーは芸術家として最後の作品を完成させるためにクレアを呼び、秘密を語ります。なんとジーマ・ブルーは”おそうじロボット”だった…!なんて衝撃的な物語…その後の展開もまた衝撃的!ジーマはプールの中で自分を破壊し、元のお掃除ロボットに戻っていきました。「ついに真実への探求が終わり、私は元に戻る」というセリフが心を掴みます…芸術的で神秘的なストーリーでした!今のところ、このお話が一番好きです(^-^)

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今のところ14話までです。残り4話のあらすじと感想も後でアップします(*^_^*)

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監督:ティム・ミラー

ティム・ミラーは『デッドプール』の監督として有名です。

デッドプール (字幕版)
Amazon.com Int'l Sales, Inc.

ティム・ミラーの次回作は、アーノルド・シュワルツェネッガー主演の『ターミネーター』新作(Terminator: Dark Fate)!

リンダ・ハミルトンも出演するということで、昔ながらの『ターミネーター』ファンなら早く見たいですよね!今年11月に全米公開予定です。

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