【ラブ、デス&ロボット】過激描写いっぱいで刺激的!Netflix必見のアニメ!

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【全話ネタバレ感想】SF、ファンタジー、ホラーなどバラエティに富んだ大人のための過激なアンソロジー・アニメ。ネットフリックス『ラブ、デス&ロボット』全話のあらすじとネタバレ感想。

 

カモコです(^▽^)o

3月15日から配信されている話題のNetflixアニメ『ラブ、デス&ロボット』を全話見ました!

全18話のアンソロジー・アニメで、SF、アクション、ファンタジー、ホラーなどなど、色んなジャンルが楽しめます。

各話15分程度のショートストーリーなので、気楽に見れますよ(^-^)

『ラブ・デス・ロボット』は全てアニメですが「大人向け」なのでご注意ください(ΦωΦ)

あらすじの下にネタバレ感想を書いていますが、ネタバレ部分はクリックしないと見えないようにしています。

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『ラブ・デス・ロボット』作品情報

 

 

ジャンル:アニメ、大人向け
原題:Love, Death & Robots: Season 1
監督:ティム・ミラー
製作国:アメリカ
Netflix配信開始日:2019年3月15日
話数:18話

 

『ラブ、デス&ロボット』全体の感想

※この部分にはネタバレはありません

 

画像引用:© Netflix

 

この、ネットフリックスの「大人向け」アニメ、なかなかに過激で刺激的です!

 

全18話のビジュアルは様々で、リアルなコンピュータ・グラフィックを使ったものから、昔のセル画風アニメまで、色とりどりで楽しませてくれます(^-^)

 

『ラブ、デス&ロボット』は、エグゼクティブ・プロデューサーとして、この作品の監督であるティム・ミラー(『デッドプール』)の他に、『ファイト・クラブ『ソーシャル・ネットワーク』のデヴィッド・フィンチャーと、『ゴーン・ガール』『ハウス・オブ・カード』のプロデューサーであるジョシュア・ドーネンも参加しています。

 

画像引用:© Netflix

 

ティム・ミラーが監督なら、過激な作品であること間違いなし!デヴィッド・フィンチャーがプロデューサーなら、神経を逆なでするような仕上がりであること間違いなし!…と想像した通り、過激でエロティックで残虐なショートストーリーが詰まってます(*^^*)

 

やたら過激なだけじゃなく、かわいいキャラクターやほっこりする(?)シーンもあるんですよ(^-^)

 

オムニバス形式なので、18話イッキに見てもよし、興味のあるタイトルから先に見てもよし。

 

画像引用:© Netflix

 

各話のタイトルからは過激なアニメとは想像できませんけれど…まあ、見てください(ΦωΦ)

 

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『ラブ、デス・ロボット』あらすじとネタバレ感想

 

画像引用:LOVE DEATH + ROBOTS | Official Trailer © Netflix

 

以下、各話のあらすじとネタバレ感想を書いてます。

ネタバレ感想を見たい人は「+」をクリックしてください。

視聴前にはネタバレ部分は見ない方がいいですよ~

 

 

1話:ソニーの切り札

(17分)

画像引用:© Netflix

 

あらすじ

ソニーはカーニヴォーという怖ろしい怪物を操り、闘技場で対戦させる女。

ソニーの前に興行主のディッコが現れ、今夜は負けて欲しいと持ちかけるが、ソニーは高額の報酬を提示されてもノーと突っぱねる。

今夜の対戦相手は、強力な破壊力を持つターボラプターだ。激しい戦闘を繰り広げる2体。

カーニヴォーがターボラプターの腕を引きちぎり優位に立つが、ターボラプターはちぎれた腕から鋭いナイフを突出させる。

 

 

ネタバレあり感想
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カーニヴォーとターボラプターの戦いがリアルで迫力があって良かったです!バケモノとリンクして闘わせる、バケモノ使いのソニーは、ギャングに皮膚を引き裂かれるという残酷な仕打ちを受けた過去を持っています。このストーリーの後半は、ディッコの女がソニーに色仕掛けで迫り、隙をついてソニーを襲います。ソニーの頭をハイヒールでぐちゃぐちゃに踏みつぶすという残虐な展開に…ところが、ソニーは、そっちが”本体”ではなかったんですね…ディッコも女もカーニヴォーがズタズタに…

 

 

2話:ロボット・トリオ

(11分)

画像引用:© Netflix

 

あらすじ

3体の個性的なロボットが、人類が絶滅し、文明が破壊された街を観光する。

バスケットボールを弾ませてみたり、ダイナーで腐ったハンバーガーを味わおうとしたり、人間が楽しんだことを体験してみようとするのだ。

3体は、ツアーの最終地点で破壊兵器を見学するが…。

 

 

ネタバレあり感想

 

ネタバレはここをクリック!
ちょっとかわいいベビーモニター用ロボット、少しとぼけたXBOT4000と、メトロノームみたいな物知りロボット3体が、仲良く廃墟を巡ります。ビジュアルはかわいいし、ロボットのほのぼツアー・ストーリー…と言いたいところですが、それにはほど遠い。人間の愚かさを痛烈に皮肉った作品です。後半、猫が出てきて、あらかわいい!と思っていたら、それは遺伝子操作された猫でした…そして猫も人間の愚かさを語ります。「人間は開口部からものを出し入れしてイカれてた」というセリフが強烈…(-_-;)

 

 

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3話:目撃者

(12分)

画像引用:© Netflix

 

あらすじ

アジアのある街。

女は向かいの建物の1室で、男が女を殺す場面を目撃する。

逃げだす女。追う男。

女はタクシーに乗り込み、”職場”に駆け込む。しかし、男は女の後を追い、会員制の”職場”に入り込む。

男がそこにいるとは知らず、女は踊り始めるが…。

 

 

ネタバレあり感想
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エロティックなアニメですね。ミステリーっぽいストーリーが良かったです!女を殺した男が、次は女に殺される。。彼らがいる場所は無限にループするのか?!街の様子がバンコクを思わせました。漢字や日本語があふれてるのも面白いですね。ただちょっと…描きすぎてないかなぁ(^-^;毛深いのかしら。

 

 

4話:スーツ

(17分)

画像引用:© Netflix

 

あらすじ

農場を経営しているハンクとベス。

二人が食事を終えた頃、破損個所感知の警報が鳴りだす。牧場の囲いに穴が開いているらしいとわかり、ハンクは納屋へ向かう。

納屋の中に格納されているロボットに乗り込んだハンクが、警報が鳴った場所へ向かうと、空間に丸く赤い光が発生し、そこから怖ろしい爪と牙を持つエイリアンが飛び出してきた。

ハンクはロボットを操り、エイリアンを次々に倒していく。

全てのエイリアンを始末し、家に戻ろうとした時、遠くの尾根に大量の赤い光が発生しているのを、ハンクは目撃する。

 

 

ネタバレあり感想
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このストーリーは気に入りました!牧歌的な農場のシーンから始まるのに、無数のエイリアンと戦うロボットものに展開するなんて面白い!ロボットに乗り込み、怖ろしいエイリアンと戦うのは、普通の農家のおじさん、おばさんたち。”少年が地球を救う運命を背負ってロボットに乗り込んで戦う”んじゃなくて、農家の人たちがヒーローになるなんてステキなストーリーですね(*^^*)「普通の人」ハンクやジェイクが凶悪なエイリアンを倒すシーンにはハラハラしましたよ!1話のアニメみたいにリアルなCGじゃないところも、またいいです!ハンクがすごくいい男に見えました!しかし、あのラスト…大量の、大量のエイリアン…地球じゃないようでしたが…人類(?)は生き残れるのか?!

 

 

5話:魂をむさぼる魔物

(13分)

画像引用:© Netflix

 

あらすじ

遺跡調査をする先生と先生の助手サイモン、そして警護のフリンが、地下道の先にある隠された場所へ入る。

入口には石板が置かれ、「魂をむさぼるものの墓場」と彫られていた。

先生は「発見だ!」と大喜び。

何かの気配を感じたサイモンが、穴の奥を覗くと、突然怖ろしいバケモノが飛び出し、サイモンをかみ殺し、真っ二つに引き裂いた。

先生とフリンは逃げ出すが…。

 

 

ネタバレあり感想
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これはホラーですね。ビジュアルが昔のアニメみたい。フリンたちが調べた遺跡は”インペーラー”と呼ばれるドラキュラの巣窟でした。サイモンを殺したインペーラーを振り切って逃げたのに、ラストでインペーラー三昧に。先生、ちゃんと地図を見てから逃げようか…(-_-;)サイモンが真っ二つに引き裂かれるシーンは、ちょっとコミカルで面白かった(^-^;です。このお話はイマイチでした。それにしても、この話でも「猫が弱点」でしたね。このシリーズは「猫」が重要なキャラクター何でしょうか…

 

 

6話:ヨーグルトの世界征服

(6分)

画像引用:© Netflix

 

あらすじ

デルブリュック乳酸杆菌に優れたDNAを移植し、進化を研究する研究者のひとりが、菌の一部を家に持ち帰ると、菌が意識を持つようになった。菌はふりかけられたシリアルを使って「我々は全てを解決できる」と宣言する。そして、ホワイトハウスのリーダーたちに「報酬としてオハイオ州が欲しい」と告げた。リーダーたちが笑い飛ばすと、「では中国へ行くことにする」と言いだした。

その結果、乳酸菌がオハイオ州を100年借りることになる。

 

 

ネタバレ感想
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タイトルを見た時に「???」と思いましたが、タイトル通りの内容でした。乳酸菌が世界を支配しちゃったお話です(^-^; いつも乳酸菌にはお世話になっていますが、もし世界を掌握されたらどうしましょう。。でも、このお話の乳酸菌は人類にとっていいことばかりしてくれてるんですよね。乳酸菌、万歳!…だけど、最後には人類が見捨てられそうに…アニメはかわいいし、誰も想像しないシュールなストーリー展開が面白かったです(^-^)

 

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7話:わし座領域のかなた

(16分)

画像引用:© Netflix

 

あらすじ

宇宙を航行するブルーグース号は、新規の航路をプログラムし、宇宙空間を移動する。移動の間、乗組員たちはタンクに入り、眠っていた。

船長のトムが目覚めると、船内に警報が鳴り響いていた。船は修理施設に誘導されている。

トムは船の位置を確認しようとするがわからない。

その時、ハッチが開き、トムの元恋人グレタが入ってきた。

驚くトムに、グレタは「航路にミスがあったの。ここはシェダル星区のサウムラキ・ステーションよ」と教える。

そこに数週間は滞在しなければならないと言われたトムは、グレタとの再会を楽しむが…。

 

 

ネタバレ感想
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ビジュアルが美しいアニメですね!まるで本物の人間が動いているみたい…普段アニメを見ないので、CGアニメの素晴らしさに圧倒されました!船がどこかわからない場所にたどり着いたら、突然元カノが現れた!なんて、SFホラーにありがちな設定で、元カノが人間じゃなくてバケモノだった、というのも予想できる展開でした。だけど、ビジュアルが良くて面白かったです!ラストでわかる怖ろしい事実…あのクモのバケモノみたいなのが、巣を張ってるってことなんでしょうか…?ちょっとだけゾワッとさせてくれました(^-^)

 

 

8話:グッド・ハンティング

(17分)

画像引用:© Netflix

 

あらすじ

中国らしい場所。人間の男をたぶらかす、女の姿をしたバケモノを狩るハンターを父に持つリアンは、父のバケモノ退治を手伝っている。

ある晩、父親はシュオーユンというバケモノ退治に成功する。その時、リアンはシュオーユンの娘ヤンと出会う。リアンは、子供も狩ろうとする父からヤンを逃がしてやった。

5年後、父親が亡くなった後に、リアンは香港へ引っ越し、汽車のエンジニアになる。ヤンも香港に出てきていたが、魔力が使えなくなり、人間の娼婦となり生活していた。

それから数年後、リアンはロボット作りにハマり、スキルを磨く。

そんなリアンの前に「助けて欲しい」とヤンが現れる。

 

 

ネタバレ感想
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このお話もビックリ仰天な展開になりました~始まった時は、中国の昔話かな、と思ったのに、途中から機械がたくさん出てくるようになって…気がつくとリアンがロボット工学者に(゚Д゚;)!!成長したらバケモノと戦う霊媒師みたいになるのかと思ったのに…そしてヤンは変態の手により、首から下が機械に変えられていました…ロボットにしか欲情しない変態に脚を切断されるシーンがおぞましい…(;・∀・)そして最後はリアンがヤンをキツネ(?)型ロボットに変身させ、ヤンは変態狩りをするようになりました。不思議なお話でした。こういうの、好みです(*^_^*)

 

 

9話:ゴミ捨て場

(10分)

画像引用:© Netflix

 

あらすじ

ごみ屋敷に検察官がやってくる。敷地の入り口には「じむしょ デイヴ&オットー」と書かれた看板がある。

敷地内にはありとあらゆるゴミが積まれている。

検察官は、ごみ屋敷のドヴォルチャックに立ち退きを迫るが、ドヴォルチャックは取り合わない。

それでも書類に署名させようとする検察官に、ドヴォルチャックはある話を話し始める。

 

 

ネタバレ感想
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看板の「オットー」は人かと思っていたら、ゴミのバケモノでした。。ある時、ドヴォルチャックの友人パーリーがそのバケモノに喰われてしまい、体の一部にされましたが、ドヴォルチャックはオットーが気に入ってしまったようです。ドヴォルチャックはオットーに検察官を食べさせ、また二人(?)仲良く暮らすのでした…汚いお話でした…(=_=)

 

 

10話:シェイプ・シフター

(16分)

画像引用:© Netflix

 

あらすじ

日夜、砂漠でタリバンと戦闘を繰り広げるアメリカ海兵隊。

その海兵隊に所属し、誰よりも活躍するデッカーとソビエスキー。しかし、一部の軍人は彼ら”動物”の存在が気に入らなかった。

デッカーとソビエスキーは、嗅覚だけで獲物を追い、暗闇でも目が見える、特別な存在なのだ。

ある日、ソビエスキーは海兵隊とともに丘の上に移動するが、その晩、彼らは何者かに襲われ、全滅する。

デッカーは急いで丘の上の陣地へ駆けつけたが、間に合わず、ソビエスキーの遺体と対面する。

 

 

ネタバレ感想
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デッカーとソビエスキーは、人狼みたいなものでした…最近、Netflixの『ザ・オーダー』というドラマにハマってますが、それにも似たような人狼が出てきます。軍隊のアクションもののように始まったら、途中から人狼同士の戦闘に発展しました(ΦωΦ)デッカーがバリバリと頭の皮をはいで人狼の姿を現すシーンがかっこいいですね!人狼の戦闘シーンはかなり激しくて、痛そうでした(>_<)このストーリーは、私にはイマイチでしたが、デッカーはカッコよかったです(^-^)

 

 

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11話:救いの手

(10分)

画像引用:© Netflix

 

あらすじ

宇宙ステーションの船外活動に出たアレックスは、作業中に何かの部品に激突され、宇宙服が壊れてしまう。

安全装置も予備装置も、緊急生命維持装置も故障して絶対絶命の状況だ。

ジョッキー・マザーが「救助隊が向かっている」と連絡してくるが、到着は58分後になると言う。アレックスの酸素タンクには14分程しか残っていない。

もう無理だと諦め、宇宙を漂うアレックスだったが、酸素の残りが2分になった時、ある方法を試してみることにする。

 

 

ネタバレ感想
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このストーリーは面白かったです(^-^) 絶体絶命の状況に陥ったアレックスがどうなることかと思いましたが、彼女は勇敢でした!片腕を犠牲にしても、生きて帰ることに賭けたのです!映画『オデッセイ』を見た時に、マット・デイモンがやってみせた”アイアンマン”よりも大胆な行動に出たアレックス。片腕は失いましたが、彼女の生きる力強さを見せてもらいました!ビジュアルもすごくキレイですね!好きな作品です(^-^)

 

 

12話:フィッシュ・ナイト

(10分)

画像引用:© Netflix

 

あらすじ

見渡す限り何もないアリゾナの砂漠地帯を走っていた車が突然故障する。乗っているのは営業担当の男ふたり。給油所ははるか遠く、全くひと気のない場所だった。

男たちは翌日の早朝に歩くことにして、一晩車の中で過ごすことにする。

年上の男が「ここは何百年も前は海だった。幻想的な生物が住んでいた」と話す。

 

 

ネタバレ感想
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おじさんの言う通り、美しい、幻想的な生物が現れるシーンはとてもキレイで見惚れました…若い方の男は「海を見たことない」と言ってるので、アメリカの内陸生まれ・育ちなんでしょうねぇ。。私の元アメリカ人上司はオハイオ生まれでしたが、「20歳になるまで海を見たことがなかった」と彼が言ってたのを思い出しました。ラスト、楽しそうに泳いでいた若い男は巨大な魚に喰われてしまいました。。哀れ。

 

 

13話:ラッキー・サーティーン

(14分)

画像引用:© Netflix

 

あらすじ

コルビー中尉は、軍用機「ラッキー・サーティーン」に乗り込むことになった。この機は、過去に2回も乗組員の全員が死亡したという、いわくつきの機体だ。

ある日コルビー中尉は、仲間たちと共にラッキー・サーティーンに乗り、戦場へ飛ぶ。

激しい戦闘だったが、コルビーは次々に敵機を撃墜し、乗組員のひとりも死亡させることなく帰還した。

その後、19回出撃したが、毎回全員無事だった。コルビーはラッキー・サーティーンが守ってくれていると思うようになるが…。

 

 

ネタバレ感想
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ある時、ついにラッキー・サーティーンが撃墜され、コルビーは仲間を助けるために自爆を決意。自爆装置を起動させ、走って離れますが…あれ?自爆しない。その後しばらくしてラッキー・サーティーンは自爆しましたが、セットされた通りに爆発しなかったのは、敵を全員自分の側にひきつけるためでした…ラッキー・サーティーンもコルビーが気に入ってたんですね(T_T)本当に守ってくれていたんです…感動したラストでした…ビジュアルがキレイでとても良かったです(^-^)

 

 

14話:ジーマ・ブルー

(10分)

画像引用:© Netflix

 

あらすじ

ジーマ・ブルーは宇宙の壁画を描く画家である。

ジーマは、カンバスの中央に小さな青い四角が描かれた絵を発表した。その後数十年間のうちに、その四角は形を変えたが、青の色調は同じだった。その青は”ジーマ・ブルー”と呼ばれるようになった。

その後、ジーマは壮大な作品を次々に発表する。

記者のクレアは、自伝を手伝って欲しいと言うジーマと面会するが…。

 

 

ネタバレ感想
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ジーマ・ブルーは芸術家として最後の作品を完成させるためにクレアを呼び、秘密を語ります。なんとジーマ・ブルーは”おそうじロボット”だった…!なんて衝撃的な物語…その後の展開もまた衝撃的!ジーマはプールの中で自分を破壊し、元のお掃除ロボットに戻っていきました。「ついに真実への探求が終わり、私は元に戻る」というセリフが心を掴みます…芸術的で神秘的なストーリーでした!今のところ、このお話が一番好きです(^-^)

 

 

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15話:ブラインド・スポット

(8分)

画像引用:© Netflix

 

あらすじ

5人のサイボーグ盗賊団が輸送トレーラーからチップを盗み出そうとする。ホーク、スイ、カリと新入り(ルーキー)がトレーラーに接近し、ボブが遠隔で指示を出す。トレーラーがトンネルに入った後に襲撃する計画だったが、ひょんなことから爆弾のひとつが爆発し、トレーラーに乗った警備ロボットに気づかれてしまう。そこから激しい戦闘に…。

 

 

ネタバレ感想
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最初、みんながサイボーグだと気づかなかったので、ホークがグシャっとやられた時にビックリしました(^-^; 3人がひどく破壊されたので、私もみんな死んだと思いましたが…みんなサイボーグなので、データのバックアップからいつでも蘇ることができるんですね!よかった、よかった。ストーリー的には一番面白くなかったなあ。。

 

 

16話:氷河時代

(10分)

画像引用:© Netflix

 

あらすじ

荷物を運びこむ引っ越したばかりのカップルは、部屋の中に古い冷蔵庫が残されたままになっていることに気がつく。冷蔵庫の電源は入ったままで、冷凍室は結露でいっぱいだった。

ふたりがワインに氷を落として新たな生活に乾杯した時、男は氷の中に槍の刺さった小さなマンモスが閉じ込められていることに気がつく。

驚いた二人が冷凍庫を覗くと、中には”文明社会”があった…!

 

 

ネタバレ感想
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冷凍室の中に小さな文明社会ができていて、ものすごい勢いで進化するなんて、面白いストーリーですね!文明社会を築いているのは、どうやら人間らしいのですが、現代レベルまで文明を高めると、やはり戦争を始めました…人間は戦争するしかないんでしょうか。ちょっと悲しくなります。未来のレベルまで発展したあとの展開がよくわからなかったんですが、結局また氷河期からやり直しになってましたね。実は私たちも、一度は滅んだ生き物なのかも…?!

 

 

17話:歴史改変

(7分)

画像引用:© Netflix

 

あらすじ

マルチヴァーシティは歴史を変えることができるアプリ。過去に起こった出来事を例に、”もしも~だったら”と進め、いろんな結末を見せてくれる。今回は”もしもヒトラーがこんな死に方をしたら”でお試し。6通りの死に方とその後の未来をお楽しみあれ。

 

 

ネタバレ感想
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これは一番笑いました!シナリオ1ではヒトラーが殺されても、結局1969年にアームストロングが月面に着陸。しかし、シナリオ2からは違います~シナリオ2では、ドイツの政治家が月面着陸に成功。シナリオ3では”ゼリーに包まれて窒息死!”結果、最初に月面に着陸したのはプーチンだった…シナリオ4。ヒトラーは”別世界から来たセクシーな旅行者”に殺される…(なんじゃこりゃ)月に着陸したのはポルノ女優に。シナリオ5では、ヒトラーは隕石の下敷きになり死亡。人類は滅亡。そしてネズミ文明の後にイカの文明が生まれ、イカが月面へ…最後、シナリオ6。未来から来たナチと反ナチが戦闘。ヒトラーは未来から来た自分に救われるが…タイムパラドックスで死亡。発想がぶっとんでいる、面白いストーリーでした!ヒトラーが徹底的にコケにされてるのも可笑しいです。シナリオ4以降の未来にならなくて良かったなあ…イカの文明社会はちょっと見てみたいけど

 

 

18話:秘密戦争

(16分)

画像引用:© Netflix

 

あらすじ

雪深いシベリアの、ある村に到着したロシアの赤軍。47名ほどの村人は怪物に襲われて全員が死亡していた。森の中には怪物の塚があるという。中尉は「必ず怪物を倒す」と誓う。軍隊が森の中を進んでいる時、突然怪物の集団が現れ、激しい戦いが始まる。撃っても撃っても次々に現れる怪物に仲間が倒されてゆく…。

 

 

ネタバレ感想
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怖ろしい姿の怪物は一体…?!中尉が地元の神話を調査したところによると、過去に”グリシン”というオカルト教団が黒魔術を行い、その結果、地中から異形の怪物が現れたそうなんです。怪物召喚を依頼したのは赤軍でしたが、怪物の制御に失敗。怪物は野放しになり、人を襲っているわけです。後半の巨大塚での戦闘はもうホラー映画でした。大迫力のストーリーとビジュアルは、1本の映画にしてもいいくらいでした!極寒の地で蠢く数えきれないほどの怪物の姿にはゾッとさせられますね…私は寒いところが苦手なので、寒いというだけでもうダメです(^-^;

 

Netflix配信開始!

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まとめ

 

18話、どれも素晴らしかったです!

配信後の評判は上々で、もうシーズン2の話が出てますね!

私のトップ5は以下の通り。

1「ジーマ・ブルー」これは何度見ても感動!!

2「救いの手」女性のガッツに拍手!

3「ラッキー・サーティーン」…助けてくれた(T_T)

4「スーツ」普通のおっさんたちがカッコイイ!!

5「わし座領域のかなた」クライマックスとラストの不気味さがGood!

『ラブ、デス&ロボット』を見るためにネットフリックス加入してもいいんじゃないかと思うくらいの良作でした!!

シーズン2、待ってます(^-^)

 

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監督:ティム・ミラー

 

ティム・ミラーは『デッドプール』の監督として有名です。

デッドプール (字幕版)
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ティム・ミラーの次回作は、アーノルド・シュワルツェネッガー主演の『ターミネーター』新作(Terminator: Dark Fate)!

リンダ・ハミルトンも出演するということで、昔ながらの『ターミネーター』ファンなら早く見たいですよね!今年11月に全米公開予定です。

 

Netflix配信のホラー・オムニバス『見てはいけない』はご覧になりましたか?

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10月30日Netflix新着のショート・ホラー『見てはいけない』。見るなと書いてあれば見たくなるのが人間の心理…神経を逆なでする5つの恐怖映像…『見てはいけない』を見てしまったので紹介します。
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