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「MA/マ」ブラムハウスの新作ホラー映画情報。オクタヴィア・スペンサーの笑顔が怖い…

新作映画情報

〈新作映画情報〉オクタヴィア・スペンサー演じる”MA”の恐怖!ブラムハウスのホラー映画【MA/マ(原題)】あらすじ、キャスト、監督紹介など最新情報。ネタバレなし。

 

カモコです(^▽^)o

2019年5月31日に全米公開される、ブラムハウスの新作ホラー映画「MA/マ」の最新情報をまとめました。

「母の日」で一番最初に頭に浮かんだ映画がこれでした…(笑)

 

オクタヴィア・スペンサー怪演!「MA/マ」

 

予告動画

 

 

監督:テイト・テイラー

時間:99分

製作国:アメリカ

アメリカ公開日:2019年5月31日

日本公開日:未定

 

あらすじ

 

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大人に隠れて酒を楽しもうとするマギーと仲間たちは酒屋の前でひとりの女性に声をかけた。

その女性、スー・アンは、マギーの頼みを聞き入れ、代わりに酒を買ってきてくれた。

喜ぶマギーたちに、「隠れて飲める場所」をオファーする。

それはスー・アンの家の地下室だった。

 

広々とした地下室を見て、マギーたちは大喜び!

 

スー・アンは、地下室を使わせる代わりに、いくつかの約束をさせた。

 

1.仲間のうち一人だけはシラフでいること

2.きたない言葉を使わないこと

3.上の階には絶対行かないこと

4.スー・アンのことを「Ma(マ)」と呼ぶこと

 

スー・アンのフレンドリーで協力的な態度をマギーたちは喜ぶが、スー・アンの様子がだんだんおかしくなっていく。

 

楽しいパーティー会場だったマの地下室は、いつしか恐怖の地下室へと変わってしまう。

 

キャスト

 

スー・アン…オクタヴィア・スペンサー

マギー…ダイアナ・シルバーズ

アンディ…コリー・フォーゲルマニス

チャズ…ジャンニ・パオロ

マギーの友人(名前不明)…マッケイリー・ミラー

マギーの友人(名前不明)…ダンテ・ブラウン

マギーの母…ジュリエット・ルイス

ベン…ルーク・エヴァンス

ベンのガールフレンド…ミッシー・パイル

(役名不明)…アリソン・ジャネイ

 

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監督

 

「MA/マ」の監督は、テイト・テイラー

オクタヴィア・スペンサーが出演した『ヘルプ~心がつなぐストーリー~』の監督です。

他に、ジェニファー・ローレンス主演の映画『ウィンターズ・ボーン』や、エミリー・ブラントのサスペンス映画『ガール・オン・ザ・トレイン』を監督しています。

 

マの狂気的な行動…狂気的な笑顔

 

スー・アンは人里離れた一軒家にひとりで住んでいます。

『ミザリー』のアニー・ウィルクスもそうでしたよね…ひと気のない所に住んでいるのには事情があるのかもしれませんね。

 

地下室を使わせる代わりに、自分のことを「マ」と呼ぶようにと、スー・アンはマギーたちに約束させるのですが…

「Ma」は「お母さん」のことです。

なぜ若者たちに自分のことを”お母さん”と呼べと言うのか。

そこにスー・アンの動機が隠れていそうです。

 


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予告動画を見ていると、”お母さん”というよりも若者たちに溶け込もうとしているように見えますね。若い格好をして、ティーンエージャーみたいにはしゃいでます。

 

高校生たちに酒を与え、自分の家の地下室でバカ騒ぎさせるなんて、普通じゃないです。

いくらスー・アンの態度がフレンドリーでも、何か裏があるかもと警戒すべきです…しかし、大人に隠れて酒飲んで好き勝手したい高校生たちはそんなこと微塵も考えてないんですね(^-^;

 

予告動画後半、ピアスがないことに気づいたマギーに、スー・アンが電話をかけてきて「ピアスをありがとう」と言っています。

スマホに映るスー・アンの耳にはマギーのピアスが…。

 

マギーは膝を怪我していますが、前日に何があったか覚えてないようです。

アンディも「覚えてないんだろ?」と言ってます。

 

「Don’t make me drink alone♪」と歌うスー・アンのスマホ動画が怖い…(-_-;)

 

「We went to high school together.」と言うのはマギーの母の声のようです。

スー・アンは目的があってマギーに近づいたのか、マギーと知り合ってから同級生の娘だと気づいたのか。

 

予告動画のラスト25秒は、スー・アンが誰かをひき殺したり、血まみれだったり、死体らしき若者たちをカウチの周りに置いたり…

スー・アンの身の毛がよだつような凶行が映し出されています…

 

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Entertainment weeklyの記事に、普通ホラー映画では、黒人キャラが開始後15分以内に死ぬけれど、この映画では(黒人が)死なないだけじゃなく、殺す側に回る!、とあります。

(この記事に掲載されている写真では、スー・アンが上半身裸の男の子にアイロンを押し当てようとしているような場面が…)

どうやらマギーたちの親との過去が、スー・アンを狂気に走らせているらしいです。

 

オバサンひとりが若者の中に入ってバカ騒ぎ、その後次第に狂気的な側面を表し、若者を殺すなんて、これまでにないホラー映画のようです!

期待できそう( *´艸`)

 

まもなく全米公開!

 

「MA/マ」は2019年5月31日に全米公開です!

日本時間の6月1日以降に映画の評価がSNSにアップされるでしょう。

映画に関するインタビュー記事や評価が出たら、記事をアップデートします。

お楽しみに(^-^)

 

本日は母の日で、”母”に関連した映画の記事にしようと思ったんですが…今日はこの映画しか頭に思い浮かびませんでした。

オクタヴィア・スペンサーの狂気的な笑いが強烈過ぎる…(・∀・;)

 

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