モーテルに泊まってみた!映画でよく見かけるモーテルは意外と快適

2016年にアメリカ西海岸を3ヵ月間一人旅して、たくさんの面白い経験をしました!今回は映画でよく見る「モーテル」に宿泊してみた感想です。アメリカを安く旅したい方、普通のツアーじゃなく、ローカル体験したい方に参考になればと思います。

カモコです(^▽^)o

モーテルって、よく映画で見ますよね。日本にはほとんどないので、宿泊したことのある人は少ないと思います。

今回は、アメリカ旅行中に初めてモーテルに泊まった時の体験談です(^-^)

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モーテル(motel)とは

1階建て、または2階建ての横に長い平屋が一般的です。宿泊料金はホテルより格安です。郊外や田舎によくありますが、都市でも中心部から少し離れた場所ならモーテルが見つかります。

「motorists‘ hotel」が語源らしく、車で旅行する人の為のホテルです。

普通のホテルにだって車で行って宿泊することができますから、最初にモーテル経営した人が「安宿」とするより「運転する人のホテル」とした方が感じがいいぞと思って、「モーテル」と名付けたのではないでしょうか。個人的な推測ですが。

ホテルと違って、レセプション(フロント)が孤立しています。

チェックイン時は、まずはレセプションに行って宿泊手続き(支払い)をします。そして、モーテルの管理人から鍵をもらって部屋に移動します。

宿泊費安いので、部屋までご案内なんてサービスは期待できません(^^;)

チェックアウトは、レセプションで鍵を返して終わりです。

車で旅行してる人は、部屋の前の駐車場に止めることができます。

映画の中のモーテル…ちょっと怖い。

映画ファンなら、モーテルと聞けば、

…まずは「ベイツ・モーテル」…ですよね。

そのままの『モーテル』っていうタイトルの映画もありましたね。ケイト・ベッキンセイルの。

それからジョン・キューザックの『アイデンティティ』…

(キューザックじゃなくて、リオッタの写真ですが。『アイデンティティ』好きな映画です!)

モーテルって聞くと、どうしても怖い映画ばかり浮かんでしまう(ㅇㅁㅇ;;)

怖いものって脳に焼き付いて、真っ先に思い出しますよねぇ。

(タランティーノ作品思いついた人、あれは”ホステル”です)

えー、モーテルはお化けが出たり殺人事件がある所と限りません。

ホラー以外では、『パルプフィクション』で、いかさまボクシングの後のブッチが逃げてきたり、

ダラス・バイヤーズ・クラブ」のオフィスになっちゃったり、

ゴーンガール』でロザムンド・パイクが潜伏したり、『デトロイト』のアルジェ・モーテルで死のゲームが行われたりしました。

やっぱり…いいイメージが少ないような(;・∀・)

そうそう、最新の映画では『フロリダ・プロジェクト』がモーテルを舞台にしていますね。

この映画、面白そう!!早く見たいなあ。。

「ホテル」と言っても安いホテルもある訳ですから、「モーテル」ばかりが安くて質が悪い訳じゃあないんですが、やっぱりホテルより、安い、汚い、犯罪に使われやすい、ガラの悪い人が溜まっている…など悪いイメージを連想させやすいので、ホラーや犯罪ものに使われやすいんでしょうね。

私も、「やっぱりモーテルって危ないんじゃないかなあ」…と悪いイメージが先に浮かびました。

でも、アメリカ旅行は貧乏旅行で、できるだけ出費を抑えたかったんです。

ホテルやホステルなど、エヴェレット近郊の宿泊施設を調べた結果、モーテルに宿泊することにしました。

以下、実際に泊まってみた感想です。

ワシントン州エヴェレットのモーテル「Sunrise Inn」

ワシントン州と言えばシアトルが有名ですが、シアトルから車で2時間ほど北上したところに、エヴェレットという町があります。一年半ほど前、友人に会うためにエヴェレットで一泊しました。

選んだのは「Sunrise Inn」というモーテルです。

Booking.comを使って予約しました。

Sunrise Inn

8421 Evergreen Way, Everett (Washington), WA 98208

クイーンルーム1泊で86.07ドル(1割引適用後の値段です)でした。今なら日本円で9,200円程ですね。安くはないですね…でも、ホテルはもっと高かったんですよ(-_-)

アメリカ物価高すぎ!!

シアトルからモーテルまでは、ローカルバスを乗り継いで行きました。

移動途中、乗り継ぎ地点が工事中で正確なバス停がわからず(聞こうにも無人だったし)、バスを1本逃すというハプニングはありましたが、無事に到着しました(^-^)

さて、Sunrise Innは茶色と緑を基調にした、なかなか感じのよいモーテルでした。

左がレセプション(フロント)です。まず、ここで宿泊手続き。支払いはネットで済ませていたので、名前などをフォームに記入するだけでした。レセプションには地元の観光スポットのパンフレットがたくさん置いてありました。

鍵をもらって部屋へ。2階の部屋を用意してくれてました。

とても静かだったので、宿泊客が少なかったのかも。

モーテルの周りは、こんな感じ↓です。

アメリカはガソリンスタンドにコンビニのようなお店があるので、ガソリンスタンドが近いと便利!

モーテルの室内はこんな感じ!

さて、気になる室内です。

大きなベッドはなかなか寝心地良かったです。電話がイマドキ見ないタイプですね(笑)

テレビも古いタイプ。レンジの下が冷蔵庫です。

シャワールームも広い!バスタブもある(≧▽≦)!!

シャワーが固定なのが難点です。。欧米はこのタイプが多いですよね。グレードの高いホテルに泊まれば外せるヘッドがついてますけどね。

ドライヤーもあるし、コーヒーも用意されてます。

残念ながら、コーヒーメーカーのフィルターが汚かった(-_-)

モーテルはドアや窓が外(通路)に面しているので、通路を通る人から見えてしまうのが欠点です。

宿泊した日の夜は、近くのガソリンスタンドでビールとツマミを買ってきて、テレビ見ながら楽しくいただきました(*´▽`*)

映画が見れたら最高でしたけどね!

酒とツマミでダラダラ最高(≧▽≦)

無料の朝食がうれしい(≧▽≦)

翌朝。なんと!朝食付き!!

レセプションの横の休憩コーナーで無料朝食がいただけました!

大したものはないといっても、シリアル、卵、コーヒー、ミルク、ヨーグルト、マフィン、フルーツにクッキーが用意されていました。

貧乏旅行の私にはありがたいサービス(≧▽≦) おかわりしちゃった♡

甘いものばかりなのが困りものです(笑)

海外の宿泊施設は、特に予約したり申し込まなくても、朝食ついてくるところ多いですね。(その料金込みなんでしょうけれど)

アメリカではコーヒー無料は当たり前だし。

朝食の後、荷物まとめてチェックアウトしてモーテル出ました。

モーテル宿泊もおすすめ

どうですか?

思ったより良さそうじゃないですか(^-^)?

アメリカ行って、機会があったら、モーテルにも泊ってみてください!

危なそうなところはダメですよ。

安全面だけは譲らずに。

映画の見過ぎで、「モーテルに泊まったら何かあるんじゃないか(;・∀・)」と思ってましたが、

ベッドの下に死体があったり、お化けが出たり、殺人鬼が襲って来たりしませんでしたよ。

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