”DOG”がタイトルにつく映画10本!

Ghost Dog: The Way of the Samurai/ゴースト・ドッグ

1999年日本公開

「葉隠」をバイブルに、伝書鳩を唯一の通信手段として使用する孤独な殺し屋、ゴースト・ドッグの闘いを描いた異色作。監督は日本シンパで知られるジム・ジャームッシュながら、そこかしこに見られる日本文化の明らかな誤解はやっぱり苦笑もの。とはいえ、拳銃をまるで日本刀のように扱いながら華麗な殺陣を見せるフォレスト・ウィテカーの熱演は一見の価値あり。彼が着用している「全て熟知」とプリントされた謎のTシャツにも注目だ。(引用:allcinema

[監督]
ジム・ジャームッシュ
[キャスト]
フォレスト・ウィテカー
ジョン・トーメイ
クリフ・ゴーマン

・・・これはすごい映画のようです・・・サムライ・アクションですな。日本人が見ると爆笑コメディになるやつです(^^;)

伝書鳩で通信するのか・・・パケット代はいらないけど、餌代かかる。

Must Love Dogs/理想の恋人.com

2005年日本公開

幼稚園の先生をする30代の女性サラ。8ヵ月前に離婚したばかりで今はまだ恋愛に積極的になれずにいた。家族はそんなサラを心配し、当人以上の熱心さで恋人探しに躍起になる。ある時、姉のキャロルと妹のクリスティンは勝手にサラになりすまし、出会い系サイトに彼女のプロフィールを登録、“星空を一緒に楽しめる犬好きの男性求む”と書き込むのだった。(引用:allcinema

[監督]
ゲイリー・デヴィッド・ゴールドバーグ
[キャスト]
ダイアン・レイン
ジョン・キューザック
クリストファー・プラマー
ダーモット・マローニー

この映画は、「大好きなジョン・キューザックが出てるし、犬が出る映画だから、絶対面白いに違いない!!」と期待して見たら、全く面白くなかったという・・・犬もたいして出てこない(-_-)

今話題のクリストファー・プラマーが出てますね!

Alpha Dog/アルファ・ドッグ 破滅へのカウントダウン

2006年アメリカ公開

1999年、カリフォルニア州クレアモント。マフィアの父を持つ麻薬ディーラーのジョニーは、仲間たちとギャングのように振る舞い、パーティー三昧の奔放で無軌道な日々を送っていた。そんなある日、ジョニーは貸した金を返済しない仲間のジェイクを恐喝し、険悪な関係に。そこで見せしめにと、ジョニーと仲間のフランキーらはジェイクの弟ザックを誘拐するのだった。しかし、拘束もされず、また彼らへ憧れを持っていたザックは、次第にジョニーたちと打ち解けていく。ところが、誘拐という罪の重さを知ったジョニーたちは、さらに彼ら自身を追い詰める凶行に出てしまう。こうして、ジョニーとその仲間は周囲を巻き込むだけでなく、FBIにも追われる身となるのだが…。

[監督]
ニック・カサヴェテス
[キャスト]
ジャスティン・ティンバーレイク
エミール・ハーシュ
アマンダ・セイフライド
ブルース・ウィリス

一番最初に「 溜冰 」に目が行きますよね・・・やっぱり。

Weblioの日中・中日辞書で調べたら「溜冰」は「アイススケートをする」という意味だそうです。

???

実はアイススケーター?

それはさておき、この映画、出演者が豪華ですね。見てみようかなあ・・・こういう映画は、面白そうに見せかけて、ぜんっぜん面白くない時が多いんですよね(;・∀・)



Old Dogs/オールド・ドッグ

2009年アメリカ公開

女運のないバツイチのダンと独身貴族を謳歌するチャーリーは仕事でもパートナーを組む親友同士。彼らは日系企業と大きな契約を結ぶ大詰めの段階に入っていた。そんな2人はある日、7年前にダンと関係のあった女性から2週間だけ双子の子供を預かってほしいと頼まれる。なんと、その双子はダンとの間に出来た子供だった。慣れない子育てに悪戦苦闘するダンとチャーリーは、ビジネス面で自ずと窮地に追い込んでしまうのだが…。(引用:allcinema

[監督]
ウォルト・ベッカー
[キャスト]
ロビン・ウィリアムズ
ジョン・トラボルタ
ケリー・プレストン
マット・ディロン

old dog“は、文字通り”老犬”ですが、よく”老人”の意味で使われます。

例えば、70歳くらいのおじさんが新しいスマホを買ったけど、使い方が分からない。まずこれを押して、次にこうして・・・と教えるけれど、おじさんには難しい。

そんな時、そのおじさんが「You can’t teach an old dog new tricks.」とぼやく。「老人に新しい芸を教えることはできないよ」という意味です。アメリカのおじさんたちが大好きな言い回しです(^^;)

あ、ちなみに、この映画・・・トラボルタが大好きな私でも、ロビンを愛してやまない私でも・・・つまらないです(-_-)

War Dogs/ウォー・ドッグス

2016年アメリカ公開

イラク戦争真っ只中のアメリカ。マイアミビーチで暮らす若者デイビッドとエフレムは、知名度の低い公募入札を利用し、米軍相手に武器販売の契約を取り付けることに成功する。大金を稼ぐようになり贅沢な暮らしを送りはじめる2人だったが、アフガニスタン軍に武器を調達する取引に手を出したことから予想外の事態に陥ってしまう。(引用:映画.com

[監督]
トッド・フィリップス
[キャスト]
ジョナ・ヒル
マイルズ・テラー
アナ・デ・アルマス
ブラッドリー・クーパー

逆にこちらは、私好みの映画!!こういうクレイジーな映画は大好きです(*^▽^*)!!

実話ベースのコメディで、ジョナ・ヒルが「ウルフ・オブ・ウォールストリート」並みに金の亡者。せこい手を使って儲けようと企みます(笑)

私は爆笑に次ぐ爆笑なんですが・・・このテの映画は日本人には受けませんね。劇場公開なしでした(-_-)

ブラッドリー・クーパーが謎めいた役を演じてます。


以上、英語タイトルにdogがつく映画を10本選んでみました。

お気づきかと思いますが、「dog」がつくと(ラブコメ以外は)、落ちぶれた男やワルやヤクザ者、詐欺師・・・と、いいイメージありませんね(;・∀・)

上記の中では、「レザボア・ドッグス」が一番だな、やっぱり。

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