脱獄!【パピヨン】あの名作をラミ・マレック&チャーリー・ハナムでリメイク!

新作映画情報

スティーブ・マックイーン、ダスティン・ホフマン主演の『パピヨン』を、チャーリー・ハナム&ラミ・マレックで再映画化!脱獄不可能といわれたギアナ離島の刑務所から脱獄に成功したパピヨンの実話!

 

 

カモコです(^▽^)o

 

あの名作『パピヨン』がついにリメイクで登場です!

 

主演を務めるのは、チャーリー・ハナムとラミ・マレック

 

マックイーン&ホフマンの、オリジナル版『パピヨン』、すごく面白くて大好きなんですよ!

 

リメイク版ができるなんて、すごくうれしいです!!

 

日本での公開は未定ですが、オリジナル版の予告動画が公開されたので、先取り情報としてご紹介します!

※日本公開が6月21日に決まったそうです!!

 

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

チャーリー・ハナム&ラミ・マレックの『パピヨン』リメイク版!

 

 

 

 

『パピヨン』のストーリー

 

ストーリー(オリジナル版のストーリーです)

胸に蝶のイレズミがあることから”パピヨン”と呼ばれているフランス人の男が、殺人罪で終身刑の判決を受け、南米のギアナに送られる。囚人を輸送する船の中で、パピヨンは、国債の偽造で捕まったドガと知り合う。二人はギアナ沖のデビルズ島にある刑務所に送られ、強制労働を強いられる。絶対に脱獄できないと言われているデビルズ島から脱出するため、パピヨンは策略をめぐらせるが…。

 

 

基本情報

 

原題:Papillon
監督:ミケル・ノア
ジャンル:ドラマ、アクション
上映時間:133分
製作国:アメリカ
アメリカ公開日:2018年8月24日
日本公開日:未定

 

 

ダルトン・トランボ脚本作品!

 

オリジナルの『パピヨン』は、1973年に公開された、スティーブ・マックイーンとダスティン・ホフマン主演の映画です。

 

パピヨン [Blu-ray]
Amazon.co.jp

 

スティーブ・マックイーンの脱獄映画と言えば『大脱走』の方が有名ですね。

 

『パピヨン』は『大脱走』より10年後、『タワーリング・インフェルノ』の一年前に公開された映画です。

 

脚本は、あの!ダルトン・トランボ!!

面白くないわけがない!!

 

オリジナルの『パピヨン』は、 アクション映画というより、ドラマ、コメディという感じなんです。

スティーブ・マックイーンも、ダスティン・ホフマンも、それぞれのキャラクターをコミカルに演じて、時折クスっと笑わせてくれます(^-^)

リメイクの『パピヨン』は、予告を見た感じでは、アクションシーンがあるようですね。

 

登場人物

 

◆パピヨン(チャーリー・ハナム)

画像引用:「パピヨン」予告動画より

終身刑を受け、デビルズ島の刑務所に送られたパピヨン。ドガとの間に友情が芽生えます。

 

↓こちらがオリジナルのパピヨン(スティーブ・マックイーン)

画像引用:「パピヨン」1973年

スティーブ・マックイーンの演技が素晴らしいんです~

特に独房に入れられ、憔悴した姿は、本当に半年独房で生活したんじゃないかと思わせます。迫真に迫る演技が見どころです!

 

 

◆ドガ(ラミ・マレック)

画像引用:「パピヨン」予告動画より

国債や贋札の偽造の罪でデビルズ島に。ドガは金を持っていると噂され、囚人たちに命を狙われます。

 

ラミ・マレックは、クイーンの伝記映画『ボヘミアン・ラプソディー』で、フレディ・マーキュリーを演じています。大活躍中ですね(^-^)

【ボヘミアン・ラプソディ】感想。フレディの歌声がいつまでも世界に響いている。
映画を見に行ったというより、コンサート会場に行ったような感覚がした…映画『ボヘミアン・ラプソディ』の感想と、キャスト紹介、そしてクイーンの楽曲が使用された映画の紹介です。

 

↓こちらがオリジナルのドガ(ダスティン・ホフマン)

画像引用:「パピヨン」1973年

常に他の囚人に狙われるドガ。ある時、パピヨンが自分の命を顧みずに助けてくれたので、ドガはパピヨンには心を開いていきます。

 

ひょうひょうとした男を演じたダスティン・ホフマン。ドガのちょっと冷めたような、一歩引いたような性格が、パピヨンとは対照的で面白いです。

ラミ・マレックも不思議な雰囲気を持ってる俳優ですから、彼独自のドガをみせてくれそうですね(^-^)

 

 

リメイクの『パピヨン』がオリジナルと全く同じかどうかまだわかりません。もしかしたら、キャラクターの性格や刑を受けた経緯に違いがあるかもしれません。

 

スポンサーリンク

 

 

パピヨンは実話ベース!

 

『パピヨン』は実話をベースに脚色されたストーリーです。

 

下の写真のおじいさんが、パピヨン本人で原作者の、アンリ・シャリエール

 

 

こちらが、アンリ・シャリエールが出版した原作(の翻訳)小説です。

 

この囚人生活と脱獄を描いた小説「パピヨン」は、1969年に発表されると、17ヶ国語に翻訳され、累計で1,000万部のベストセラーとなった。

Wikipedia:アンリ・シャリエール

 

原作と映画『パピヨン』は、実際にあったことを脚色した作品だそうです。

数奇な運命をたどったアンリ・シャリエール本人の実話は映画よりもっと凄そうですが…

 

こちらは映画の中にも出てくる、囚人の寝床の写真。

 

こちら↓は、当時の独房の様子を再現した絵。

 

オリジナルの『パピヨン』に、この独房を再現したシーンがあります。

パピヨンとドガが刑務所に到着した後のシーンで、所長らしき人物が「逆らったりしなければ、手荒に扱いはしない」と言いますが、逆らえば恐ろしい目に…

 

オリジナルの『パピヨン』、もうずいぶん前に…20年ほど前に見たんですが、ほんとうに面白いです!

 

2時間30分と長い映画ですが、最初から最後まで引き込まれます!

 

リメイクしてくれたというよりも、この映画が注目されることが嬉しいなあ。。。

 

日本公開決定!

 

日本公開が決定しました!

2019年6月21日です(^-^)!

 

チャーリー・ハナム&ラミ・マレック版の『パピヨン』、楽しみにしてます!

 

タイトルとURLをコピーしました