【失われた少女】人身売買組織と消えた少女の謎

Netflixミステリー/スリラー

Netflix『失われた少女』。パタゴニアの森でひとりの少女が消えた。14年後、人身売買課の捜査官となったピパは、行方不明となった親友の母親から捜査の再開を依頼される。アルゼンチンを舞台にしたミステリー『失われた少女』の登場人物とストーリーをご紹介します。

 

カモコです(^▽^)o

本日よりネットフリックスで配信されている『失われた少女』を見ました。

登場人物、ストーリーの紹介と感想です。

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「失われた少女」基本情報

 

子供の頃、親友がパタゴニアで姿を消した。昔の失踪事件が忘れられない女性は、警官となった今、答えを出そうと再捜査を始める。自らの身に迫る危険も知らず…。 NETFLIX「失われた少女」

 

 

原題:Perdida
監督:アレハンドロ・モンティエル
ジャンル:ミステリー、スリラー
上映時間:103分
製作国:アルゼンチン、スペイン
NETFLIX配信日:2018年8月9日

 

登場人物

 

◆ピパ(マヌエラ)…ルイサナ・ロピラト

人身売買課の女性警官。親友のコルネリアが失踪した14年前の事件をひとり追っている。ピパは愛称。

◆コルネリア…アマイア・サラマンカ

パタゴニアの森林の中に消えた少女。ピパの親友。

◆ラモン…ペドロ・カサブランク

人身売買課のチーフ。ピパの上司。

◆マルティン…ニコラス・ファータド

ピパの同僚。

◆クララ

コルネリアの母。失踪した娘の捜査再開を強く望む。

◆アリーナ…オリアナ・サバティーニ

ハッカー。ピパに協力する。

◆レオノーラ

ピパとコルネリアの友人。トゥニク火山の見学に参加した5人組のリーダー的存在。

◆ロドリゴ…Benjamín Otero

レオノーラの息子。7歳になる。

◆アダルベルト

売春組織の一員。シレナを殺さずに助けた。

◆シレナ

売春を強いられる少女たちの世話係。

◆ナディーン・バセット

毎年10月18日に、病院に入院している少女に面会に来る女性。

◆カルファニ・サダト

エジプト人。人身売買組織のボス。

 

『失われた少女』ストーリー

 

2003年。アルゼンチン、パタゴニア。

大勢の捜査官が行方不明者を捜索している。一人が雪の中に落ちていたゴールドのネックレスを見つける。

 

ー それから14年後、ブエノスアイレス。

 

ピパのストーリー

 

女性警官・マヌエラがある家に潜入すると、まだ幼い少女がベッドに鎖でつながれていた。

マヌエラは背後から男に襲われるが、反撃し、男を取り押さえた。

マヌエラ、通称ピパは、優秀だがチームワークが苦手な人身売買課の捜査官だ。

 

翌日、ピパの親友であり、14年前に失踪したコルネリアの追悼ミサが教会で執り行われたが、ピパは参列せず、ミサが終わった後に教会へ入る。

ピパが祭壇に飾ってあったコルネリアの写真をスマホで撮影していると、サングラスをかけた女性が教会から出て行き、車に乗って去っていった。

 

その後、コルネリアの母・クララがコルネリアの所持品が入った箱をピパへ届ける。

コルネリアは死亡とされ、捜査は打ち切られているが、遺体はまだ見つかっていない。クララはピパに、娘の捜査の再開を強く訴える。

コルネリアの追悼ミサの広告を見て、コルネリアのことを諦めていないピパが出したのだろうと思ったのだ。

 

ピパはハッカーであるアリーナを訪ね、教会で撮影したコルネリアの写真を鮮明にするように依頼するが、アリーナはオリジナルの写真が必要だと言う。

ピパがオリジナルの写真を手に入れるため教会へ戻ると、写真は消えていた。神父は家族の代理人である男性が持ち帰ったと話す。

 

シレナのストーリー

 

ある家でアダルベルトとシレナが売春させている少女たちについて話している。

アダルベルトはコルネリアの写真をシレナに渡し、写真を見たシレナは「ただの失敗した商品よ」と言い放つ。

シレナは隣の部屋へ移動し、そこにいた一人の少女に自分の言う通りにすればよいと話し、着替えるように指示する。

そしてコルネリアの写真を燃やした。

 

…続きは本編でお楽しみください(^-^)

 

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『失われた少女』感想 ネタバレなし

 

原作

 

『失われた少女』は、2018年4月にアルゼンチンで公開されています。

アルゼンチンのジャーナリストで作家の、Florencia Etchevesが執筆した「CORNELIA」が原作です。

…今回、この映画についてわかったのはこれくらいです(-_-;)

今年4月にすでに公開されているので、映画の資料やレビューがネット上にたくさんあるのですが…全部スペイン語で読めません(^^;)

この映画を見ていて、はっきりと聞き取れたのは「オラ、ピパ」(こんにちは、ピパ)というセリフのみ(笑)

英語でない映画は、字幕をずっと見てないといけないので疲れますね(^^;)

 

面白いといえば面白いような…

 

『失われた少女』には面白い部分がたくさんあるのですが…総合的には、あまり面白くない映画です(-_-;)

 

登場人物が活きてなくて、挙動がちょっと不自然。複雑なストーリーは細切れになっちゃってます…そして説明不足が多い。

この映画を見た人のほとんどが消化不良で終わるでしょうね。

 

 

ラストである秘密がわかり、その部分は良かったと思います。

それでも「なぜ10月18日に病院へ行くのか」よくわからないんですが…あの女の子は何???

 

スペイン語のサイトを翻訳ソフトでざっと見たところ、同じような不満を感じてる記事やレビューが多かったです。

たぶん、原作の「CORNELIA」の方が面白いんでしょうね~

 

おすすめ映画ではありませんが、悪くはないです。時間のある時に見る程度で。。

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