ハロウィンにピッタリ!【ペット・セメタリー】ネタバレ感想とリメイク情報

スティーヴン・キング原作のホラー『ペット・セメタリー』。息子の死を嘆いた父親が死者が蘇るという禁断の地に遺体を埋葬する。望みは叶うが、支払う代償は大きかった。ストーリー、登場人物、原作紹介、ネタバレ感想とリメイク情報です。

カモコです(^▽^)o

10月はハロウィン!!

ハロウィンが大好きなので、今月はホラー映画を増量します(*^▽^*)

今回は、大好きなスティーヴン・キング原作のホラー『ペット・セメタリー』です。

今ならAmazonプライムビデオで視聴できますよ~

スポンサーリンク

『ペット・セメタリー』作品情報

予告動画

※英語のみです

基本情報

●原題:Pet Sematary
●監督:メアリー・ランバート
●脚本:スティーヴン・キング
●ジャンル:ホラー
●上映時間:103分
●製作国:アメリカ
●アメリカ公開日:1989年4月21日
●日本公開日:1989年8月19日

『ペット・セメタリー』登場人物

◆ルイス・クリード(デイル・ミッドキフ)

田舎町に引っ越してきた医者。

◆レイチェル・クリード(デニース・クロスビー)

ルイスの妻。姉の死にトラウマがある。

◆エリー・クリード(ブレイズ・バーダール)

ルイスとレイチェルの娘。チャーチという猫をかわいがっている。

◆ゲイジ・クリード(ミコ・ヒューズ)

ルイスとレイチェルの幼い息子。

◆ジャド・クランドル(フレッド・グウィン)

クリード家の向かいに住む老人。一家と仲良くなる。

◆パスコウ(ブラッド・グリーンクイスト)

怪我を負い、ルイスの病院へ運び込まれるが死亡する。

◆チャーチル

クリード家の飼い猫。チャーチと呼ばれている。

◆ミッシー

クリード家の家政婦独身女性。胃の痛みを訴える。

『ペット・セメタリー』ストーリー

© 1989 – Paramount Pictures

メイン州の田舎町、ルドローに引っ越してきたクリード一家。

広い庭付きの大きな家に妻のレイチェルが大満足し、娘のエリーが楽しそうに走り回る様子を見て、ルイスは微笑むが、家の前を頻繁に大型トラックが行き交う様子を見て顔をしかめる。

向かいの家に住むジャドが、オリンコ社のトラックが昼も夜も猛スピードで通り過ぎるので気をつけるようにと教えてくれた。

特にクリード家の息子、ゲイジはまだ幼く、目が離せない。

翌日、クリード一家はジャドに案内され、家の少し先にある”ペット・セメタリー(ペットの墓)へ。

”死”が理解できないエリーに、ジャドがお墓について易しく説明する。

ルイスが初出勤した日、頭部に怪我を負った青年、パスコウが運び込まれる。

骨が陥没し、ひどく出血していたため、パスコウは助からなかった。

その夜、パスコウがルイスの夢に現れ、ペット・セメタリーへ導いた。

パスコウは森の先にある土地を指し示し、

「絶対に向こう側へ行ってはいけない。」と助言する。

ルイスひとり留守番することになった感謝祭の日。

エリーが大事にしているペットの猫、チャーチがジャドの家の庭で死んでいた。

ジャドの案内で、ルイスはペット・セメタリーの先の土地へ行き、ミクマク族の埋葬地にチャーチを埋める。

翌朝、チャーチが戻ってきた。

信じられない出来事に驚くルイスだが、家に帰ってきた家族にはチャーチに何が起こったか話さなかった。

ある天気の良い日に、クリード一家はジャドも交えて空き地でランチを楽しむが、道路へ出たゲイジがトラックに轢かれてしまった。

ルイスはゲイジから目を離したことを後悔し、妻と娘が嘆き悲しむ姿を見て苦しむ。

辛い日々を送るルイスは、ゲイジをミクマク族の土地へ埋めることを決断する。

広告

原作紹介:ペット・セマタリー

残念ながら中古品しかないようです。

原作の翻訳本のタイトルは「ペット・セタリー」。

映画の邦題は「ペット・セタリー」。

セメタリー(cemetery)が正解なのですが、原作と映画に出てくるペット墓地は、子供が作ったことになっていて、看板の文字がいかにも子供のミススペルというようにセマタリー(Sematary)となっているんです。

この映画の原題も、同じようにSemataryとなっています。

キャスト紹介:ミコ・ヒューズ

ゲイジ役のミコ・ヒューズは、『マーキュリー・ライジング』に出演しています。

© Copyright 1998 – Universal Pictures

難解な暗号を解いた少年役で、ブルース・ウィリスと共演です。

マーキュリー・ライジング (字幕版)
マーク・ローゼンタール, ローレンス・コナー, ブライアン・グレイザー, カレン・ケーラ

『トロピック・サンダー』にもラジオのDJで出演しているようです。今度確認しよう~

『ペット・セメタリー』見どころと感想 ※ネタバレです

※以下ネタバレありです。

ペット・セメタリー (字幕版)
リチャード・P・ルビンスタイン

89年の映画と、古いものなので、いかにも作りもの!というシーンがチラホラとありますが、それでもホラーシーンはなかなかの迫力です。

ペット墓地も、ミクマク族の埋葬地も、禍々しい雰囲気に溢れているし、蘇ったあとのチャーチはかなり不気味です。

パスコウのメイクは、今ではわざとらしく見えますが、出現シーンの登場人物の表情がよくて、パスコウが霊体であることがちゃんと表現されています。

じわーっと怖いホラー映画ですね(^^)

ミッシーとレイチェルのお姉さんのくだりは中途半端な感じですが、原作ならもっと深く書かれているのだと思います。もったいない。

だけど、この映画の脚本は、御大スティーヴン・キング。

本人が作った脚本なんで、これでいいんでしょう(*^▽^)ノ

一番の見どころは、やっぱり「ゲージ」。

メスを手にしたゲージが襲って来るところは怖い…笑ってるし。

チャッキーもびっくりの邪悪な表情(; ̄Д ̄)

子役って、すごいですよね~

『ペット・セメタリー』の話は、有名な怪奇小説「猿の手」に似てますよね。

私、「猿の手」を中学生くらいの時に読んで、戦慄を覚えてましたね~

猿の手は、こちらをご参考ください→Wikipedia猿の手

(普段はWikiを安易に引用しないんですが、ここが一番簡潔にまとめられてたので)

ラスト、レイチェルが墓から戻ってきましたが、あの後、どうなるでしょうね。。

ルイスは殺されるでしょうけれど、止める人のいないレイチェルは、どこまで暴走するんでしょうか。。

ペット・セメタリー2

エドワード・ファーロング主演で続編が作られましたが、残念ながらヒットしませんでした。。

ペット・セメタリー2 (字幕版)
リチャード・アウテン, ラルフ・S・シングルトン

周囲の子供たちと対立したジェフは、やはり仲間はずれにされているドリュー・ギルバートと仲良くなる。ドリューは冷酷な継父のガス(クランシー・ブラウン「ハイランダー」)と暮らしていた。ガスが無惨にもドリューがかわいがっていた犬を撃ち殺してしまうと、ジェフとドリューは犬の死骸を先住民たちの墓地に運ぶが、そこは死んだ者が生き返るという噂の墓地であった。 Amazon

私、これ見てないんですよね…当時もあんまり面白そうに思えなかったので(^^;)

エドワード・ファーロングは好きなんですが。

広告

2019年公開の『ペット・セメタリー』リメイク予告動画!

『ペット・セメタリー』はリメイクされ、2019年4月にアメリカ公開が予定されています!

こちら↓が新しいポスター!

監督は、ケビン・コルシュとデニス・ウィドマイヤー。

気になるキャストは、

ルイス…ジェイソン・クラーク

ジャド…ジョン・リスゴー

レイチェル…エイミー・サイメッツ

エリー…Jeté Laurence

ゲイジ…Hugo LavoieLucas Lavoie

ジェイソン・クラークならやってくれそうですね~(*^▽^*)

ゲイジ役は、ヒューゴくんとルーカスくんの、双子が演じるそうなんです。

ストーリーはアレンジされるのでしょうか?詳細がまだわかりませんが、新しいペット・セメタリーがどう表現されるのかとても楽しみです!

新予告動画公開!!邦題は『ペット・セマタリー』か?!

リメイクの『Pet Sematary』の予告動画が公開されました!!

まだ英語のみですが…ぜひご覧ください!

期待できそう。

邦題は、前と同じ『ペット・セメタリー』になるんでしょうか?

それともオリジナルに合わせて『ペット・セマタリー』??

セマタリーの方がいいと思うけど(^-^)

『ペット・セメタリー』視聴方法は?

Amazonプライムビデオで視聴する人はこちら↓からどうぞ。

ペット・セメタリー (字幕版)
リチャード・P・ルビンスタイン

Amazonビデオ:プライム会員見放題

U-NEXT:見放題

(2018年10月現在)

U-NEXTの情報に関して:本ページの情報は2018年10月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。

おすすめ!スティーヴン・キング原作のホラー映画

おすすめのキング原作映画をまとめてますので、こちら↓もどうぞ。

オレンジ・モカ・フラペチーノ!でこれまでにご紹介したスティーヴン・キング原作の映画のまとめです。

スティーヴン・キングは原作も面白いですよ!おすすめは「ミザリー」。

古いものは廃版になってるんですよね。。もったいない。

初期の作品の方が好きだなあ。

モリーちゃんの近況

キングの愛犬、モリーちゃんの近況です!

”邪悪なるもの”モリーちゃんが言うには、

「スティーヴ、汝は我が身を洗浄することができるであろう。だが、お前ごときが我の暗黒の魂を浄化することは永遠に叶わぬのだ!うはははははは!」

※最後の笑いは勝手に創作したものです。

モリーちゃん、かわいい( *´艸`)

スポンサーリンク

ランキングに参加してます(^-^)

     にほんブログ村 映画ブログ 外国映画(洋画)へ

広告

SNSでフォローする

ブログをメールで購読できます

こちらにメールアドレスをご入力ください。ブログの更新をメールでお知らせします。

Scroll Up