Netflix【サブリナ:ダーク・アドベンチャー】魔女と猫好き必見!

Netflixにキュートな魔女が登場!『サブリナ:ダーク・アドベンチャー』は、魔術師の父と人間の母を持つサブリナが主人公。16歳の誕生日に闇の洗礼式を受けることになっているサブリナは人間界にも未練があり…第1章と第2章のストーリー、登場人物、キャスト紹介など。

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Netflix新着『サブリナ:ダーク・アドベンチャー』紹介!

カモコです(^▽^)o

10月26日新着の、ダーク・ファンタジー『サブリナ:ダーク・アドベンチャー』は、Netflixオリジナル・ドラマ・シリーズです。

主人公のサブリナは、魔術師と人間のハーフの女の子。今は人間世界にいるけれど、16歳の誕生日に魔術の世界に行くか、人間界に留まるかを決めなければならないんです…サブリナは迷ってるんですが、叔母さんたちは、闇の洗礼を受けるための準備を進めていきます。

ストーリーには魔術がいっぱい!ホラー好きより、ダーク・ファンタジー好きに向いてます。そして、サブリナの使い魔として黒猫が登場!猫好きも必見のドラマシリーズです(^-^)

今回は『サブリナ:ダーク・アドベンチャー』の第1章と第2章の紹介と感想です。(ネタバレあり)

『サブリナ:ダーク・アドベンチャー』作品情報

ハイスクールに通うサブリナは、人間界と魔界という2つの世界を生きるハーフの魔女。これまでの人生をすべて捨て、闇の洗礼を受ける時が近づくが…。 Netflix

予告動画

基本情報

●原題:Chilling Adventures of Sabrina
●製作:ロベルト・アギレー・サカサ
●ジャンル:ドラマ、ファンタジー、ホラー
●製作国:アメリカ
●Netflix配信開始日:2018年10月26日
●話数:10エピソード

登場人物/キャスト

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◆サブリナ・スペルマン(キーナン・シプカ)

父親が魔術師、母親が人間のハーフ。ハービーと付き合っているが、魔女だということは内緒。叔母さんたちと、いとこのアンブローズと同居している。

◆ハービー・キンクル(ロス・リンチ)

サブリナのボーイフレンド。サブリナの誕生日の秘密が気になるが…

◆ゼルダ・スペルマン(ミランダ・オットー)

サブリナの叔母。スペルマン葬儀社を経営。

◆ヒルダ・スペルマン(ルーシー・デイヴィス)

サブリナの叔母。ゼルダの妹。

◆アンブローズ・スペルマン(チャンス・パードモ)

サブリナのいとこ。獣の書はすでに契約済み。

◆スージー(ラックラン・ワトソン)

サブリナの高校の友人。フットボール選手にイジメられている。

◆ロザリンド(ジャズ・シンクレア)

サブリナの高校の友人。

◆メアリー・ワードウェル(ミシェル・ゴメス)

バクスター高校の先生。本当の先生は何かに殺されてしまい、ワードウェル先生になりすました何かが学校にいる。

◆ホーソーン校長(ブロンソン・ピンチョット)

サブリナからのイジメの報告を軽く受け流す。

◆ファウスタス・ブラックウッド司祭(リチャード・コイル)

夜の教会の司祭長で、闇の主サタンの地上の代理人。

◆プルーデンス、ドルカス、アガサ

幻の魔術学院の女生徒。サブリナをイジメる。

◆コナー

◆セーレム

黒猫。サブリナの使い魔。

第1章:10月はたそがれの国 ストーリー

グリーンデイルの高校生、サブリナはホラー映画が大好き。

仲良しの友人たちと映画を見に行ったサブリナは、映画館でワードウェル先生とばったり出会う。サブリナは先生をカフェに誘うが、先生はひとり帰って行った。

カフェで楽しくおしゃべりをしたあと、ボーイフレンドのハービーに送ってもらったサブリナ。玄関先でハービーがサブリナの誕生日プレゼントを渡し、「愛している」と言う。サブリナの誕生日は数日先だが、当日はサブリナが留守にすると聞いていたので先に渡したのだ。

サブリナは大感激!「私も愛している」とキスを交わす。

映画のあと、車で帰宅するワードウェル先生は夜道に佇む女の子を発見し、自宅へ連れ帰る。先生が女の子にお茶を出しながら、私は高校の教師よと言うと、「サブリナという生徒がいますか?」と女の子が尋ねる。

「サブリナを知っているの?」と先生が聞き返すと、女の子は「父親を知っている。掟を破り人間の雌と結婚した」と奇妙な声で答える。

そして、ハサミに手を触れずに投げ飛ばし、ワードウェル先生を殺してしまった。

先生から流れる血に触れ、呪いを唱えた女の子の姿は先生そっくりに変わっていく…

夜中に目を覚ましたサブリナが窓に近づくと、突然コウモリが飛び込んできた。その不吉な出来事にサブリナは不安を感じる。

朝になり、ダイニングルームに降りたサブリナ。おばのゼルダや、いとこのアンブローズが先にテーブルについている。

ヒルダが緑色の液体をサブリナに差し出す。

「これなに?!」と聞くサブリナに、「洗礼式の前に体を清めるのよ」と叔母のゼルダが言う。

ゼルダは「闇の洗礼式の前に使い魔を選んで」とサブリナの前にリストを広げるが、サブリナは使い魔は志願者を募って決めたいと言う。

「洗礼名を決めた?」と聞かれたサブリナは、”エドウィナ・ダイアナ”にしたいと言う。亡くなった両親の名前から考えたのだ。

まもなくサブリナは16歳の誕生日を迎える。魔術師と人間のハーフであるサブリナは、闇の洗礼を受けることに躊躇している。

「獣の書」にサインすれば、もう人間界にはいられない。大好きなハービーや友人たちと別れなければならないのだ。

…続きは本編でお楽しみください(^-^)

第1章 感想:予想以上にダークで魔術いっぱいのストーリー! ネタバレあり

『サブリナ:ダーク・アドベンチャー』は、魔女、魔術、魔物、呪い、などなど、ファンタジーやホラーが好きな人におすすめです!!

最初はタイトルに”ダーク・アドベンチャー”とついていても、所詮ティーンエージャー向けの軽いストーリーだろうと思っていたんです。

ところが、見てみるとかなりダークな世界が広がってます…

思ったより面白そうと見ていたら、ハマってきました( *´艸`)

ホラー映画ほどの恐怖シーンはありません。でも、人が殺される場面はしっかり描写してあるし、呪いを使うところは不気味だし、うじ虫やクモなどの気持ち悪い虫も出ます。ホラー好きも退屈しませんよ~

だけど学校や街なかでサブリナが友達と過ごすシーンになれば、高校生が主人公の青春ストーリーが展開するのです。サブリナは明るくて、しっかり者です。ハービーに恋する表情もかわいいし、好かれるキャラクターですね!

中学~高校生の娘さんがいるようなご家庭なら、母娘で楽しめるかも(^-^)

以下、ネタバレあります。

サブリナの使い魔は…

叔母さんのゼルダは、リストの中から使い魔を選ぶように勧めましたが、サブリナは自分で見つけることにします。

森の中でお呪いを唱えて、何がやってくるか待つことにしました。

後日、「森で呼んだだろう?」とやってきたのは…黒猫のセーレム。

魔女といえば黒猫!定番ですね(Ф∀Ф)

でも、セーレムが現れた時、最初は猫の姿じゃなかったですよね…指やしっぽが長くて、タコみたいな(?)…何か。

第1章ですでに活躍しているセーレム。今後の出番は増えそうですね(*^_^*)

ハービーに打ち明けるけれど…

サブリナは、誕生日を一緒に過ごそうと誘うハービーに、最初は「実は、コネチカットの寄宿学校に転校するの」と説明します。

突然のことにハービーは驚きますが、転校するという話を疑います。

決心したサブリナはハービーを森へ連れて行き、両親のことや闇の洗礼式について打ち明けます。

…しかし、ハービーは信じません。それどころか「僕と別れたいからそんなこと言うの?!」と怒ってしまいました…

そこで、サブリナはまじないを唱えながらキスをしてハービーの記憶を消しました。

サブリナは一通りの魔法が使えるようですね。

ハービーの記憶はうまく消せましたが…とても辛そうです(T_T)

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幻の魔術学院にもイジメっ子が!

使い魔を募集しようと、ひとり森にいたサブリナの前に現れた、プルーデンス、ドルカス、アガサ。幻の魔術学院の女生徒たちです。

サブリナがまもなく闇の洗礼式を迎えるので、嫌がらせにやってきました。

しかも、呪いまでかけるのです(=_=) ハンパないイジメですね…

この3人、今後もサブリナをチクチクいじめてくるんじゃないでしょうか。

サブリナは、人間界ではスージーのためにイジメと闘い、魔法世界では自分をイジメる魔女と闘うわけですね。

ワードウェル先生になりすましているモノは何?

ワードウェル先生を殺して先生のフリをしているモノは何なのでしょうか…

ワードウェル先生は、サブリナに校長はクモが苦手なのよと教え、サブリナに魔術を使わせて、校長を休ませます。その目的は…?

サブリナに嫌がらせをするために、笑いながら操り人形を使ったり、かなり不気味!

闇の主に仕えているようですが…闇の主も、ワードウェル先生になりすましているモノも、第1章ではまだまだ謎だらけですね。

ちなみに、ワードウェル先生はカラスのストラスが使い魔です。

闇の主とサブリナは対決するのか?!

闇の主…怖ろしい姿ですね。。後ろには首を吊った魔女たちが。

サブリナとセーレムは、闇の主と闘うことになるのでしょうか?

第2章:闇の洗礼式 ストーリー

ネタバレになります。第1章を見てない方はここをスキップしてくださいね。

サブリナの家で、ブラックウッド司祭が闇の洗礼式について説明する。

「ボーイフレンドと別れなければならないのですか?」とサブリナが尋ねると、「人間は年を取るからだめだ」と司祭が答える。

サブリナが「でも父と母は結婚した」と言うと、「闇の主が特別な許可を与え、祝福したから可能だった」と言う。

司祭は、夜の教会を脱退するのは自由なので試してみてはどうかと勧める。

その晩、サブリナの就寝前に「時々グリーンデイルの森が全焼する夢を見る」とヒルダが打ち明ける。

(サブリナを不安にさせたヒルダに怒ったゼルダは、翌日ヒルダを殺して埋めてしまう。ヒルダは夕方には生き返って土から這い出て来た)

翌日の学校。サブリナたちが立ち上げた「女性同盟WICCA」の張り紙をフットボール選手の4人が破り捨てた。それを見たスージーは彼らに殴りかかるが、逆に痛めつけられてしまった。

アンブローズは、スペルマン葬儀社を訪ねて来たケンパー夫妻から、時々コナーがイグアナと話をしているように見えたと聞く。コナーがイグアナを使い魔としていたと、アンブローズは推測する。

スージーからフットボール選手4人の名前を聞き出したサブリナは、彼らを懲らしめるために、幻の魔界学院の魔女3人を呼び出す。

その夜。サブリナは3人の魔女と、フットボール選手たちを坑道に誘い込む。男子学生たちはサブリナ達とキスしていると思っていたが、魔術をかけられた彼らは実はお互いを抱いていた。

サブリナは彼らの写真を撮り、いじめを止めなければ写真をバラまくと脅す。

いよいよ10月31日のハロウィンになった。ゼルダはサブリナに、学校に行かず瞑想するように言い聞かせて出かけた。

サブリナがアンブローズに、魔女になった後どうなるのか尋ねると、「魔女になれば人間から心が離れていく」と言われる。

それを聞いたサブリナは、最後にもう一度ハービーたちに会おうと、ハロウィンパーティーに出かける。サブリナを歓迎したみんなはバースデーケーキを用意し、誕生日を祝ってくれた。

楽しいひと時は過ぎ去り、12時が近くなった。サブリナはハービーに別れを告げ、森へ走って行く。

森の中では、闇の洗礼式が始まっていた。

司祭はサブリナの手をナイフで切り、サブリナの血で獣の書に署名させようとする。

「闇の主の命令に従い、服従を誓え」と言われたサブリナは、「話が違う」と署名を拒否。森の中を走って逃げた。

サブリナを追って家まで来た司祭たちを、アンブローズが追い返してくれ、サブリナは難を逃れた。

その夜、ゼルダは闇の主に詫びを入れ、「サブリナはあなたのものだ」と呟く。

翌朝、不機嫌なゼルダにサブリナは「昨晩両親の姿を見た。獣の書に署名しないように言われた」と話す。それを聞いたとたんゼルダやヒルダの顔色が変わった。

学校へ行ったサブリナはみんなとの再会を喜ぶが、ホーソーン校長に呼び出される。

ホーソーン校長はWICCAのことで話があると言うが、目から血を流し、口からは泡を吹く。

校長は闇の主に憑りつかれていた。

(第2章は以上)

サブリナ用語

サブリナに出てくる用語と意味を書いておきます(^-^)

セーレムの魔女狩り

1692年、グリーンデイルのある晩に、森で13人の魔女が絞首刑にされた。それ以来森に幽霊が出る。

血の呪い

この呪いを受けると、健康や意識や意志がゆっくり蝕まれていく。2週間塩のお風呂に入って、リバース・キャンドル(呪いを解除するためのロウソク)を灯すと治る。

マルムマルス

マルムマルスは、リンゴ園にある一番古いリンゴの木になる果実。噛むとリンゴが秘密を囁くという…時々将来を見せてくれることも。

闇の洗礼式

何世紀も行われている、最も神聖で邪悪な儀式。サブリナは16歳の誕生日に洗礼を受けることになっている。

獣の書

闇の洗礼式で署名する契約書。契約すれば、闇の主に服従を誓うことになる。

過去の『サブリナ』関連作品紹介

『サブリナ』はもともとはArchie Comicsから出版された人気マンガです。

Netflixのダーク・ファンタジー版とは全然イメージ違いますね。

いかにもアメリカのマンガ!という感じ(^^;)

テレビシリーズの『サブリナ』

1996年から2003年にアメリカで放送されたテレビシリーズ『サブリナ』は、メリッサ・ジョーン・ハートが主演を務めました。このシリーズは大ヒットして、シーズン7まで製作されています。日本ではNHK教育テレビで放映されたんですね。

メリッサ・ジョーン・ハート主演で、1本のテレビ映画にもなっているようですが、日本では公開されてないみたいです。

アニメのサブリナ

『サブリナ』は、アニメにもなってます。

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邦題は『かわいい魔女サブリナ』。

ライアン・レイノルズがサブリナに出演していた!

オーストラリアのテレビ番組「Channel 10」に出演したメリッサ・ジョーン・ハートが、『サブリナ』出演時の想い出を語っている動画を見たんですが、その中で、共演したライアン・レイノルズについても話してます。

もしライアンと付き合っていればステキなカップルになれたかも…チャンスを逃したわ!とコメント。

ライアンが出演したのは、サブリナのテレビ映画。1996年の放送なので、ライアンが20歳の時!

その頃のライアン・レイノルズは…こんな感じです!

ライアン!…その髪型は…(@_@;)

ソース:People

クリエイター:ロベルト・アギレー・サカサ

クリエイターのロベルト・アギレー・サカサは、クロエ・グレース=モレッツ主演のホラー映画『キャリー』の脚本や、人気テレビドラマシリーズの『グリー』や『リバーデイル』を手掛けた方です。

『リバーデイル』は見たことないんですが、『キャリー』は好きな映画だし、『グリー』もシーズン4くらいまでは見ました(^-^)

『キャリー』については以前に記事を書いたので、よかったらこちらもどうぞ。

スティーヴン・キングの代表作「キャリー」。狂信的なキリスト教徒の母に育てられ、同級生から凄惨ないじめを受けるキャリーをクロエ・グレース=モレッツが演じています。2013年版の『キャリー』をご紹介。1976年のオリジナルについてもご紹介します。ネタバレあり。

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『サブリナ~』が好きな人には、『ザ・ホーンティング・オブ・ヒルハウス』もおすすめですよ(≧▽≦)

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