【魔女はなかなかやめられない】現代にタイムスリップしたカルメンは恋人を救えるか?!

Netflixホラー
ネットフリックス配信のドラマシリーズ『魔女はなかなかやめられない』。17世紀に魔女として処刑されたはずの少女が現代に現れた!あらすじ、登場人物紹介とネタバレあり感想です。

 

カモコです(^▽^)o

2月1日新着の、ネットフリックス・ドラマシリーズ『魔女はなかなかやめられない』のあらすじや感想です。

予告動画を見て気になったので、1話だけ見てみました。

コロンビアのドラマシリーズは初めて見ましたが、なんかノリがいいですねえ。それに、主人公のカルメンがとってもキュートです!

「魔女はなかなかやめられない」作品情報

 

 

ジャンル:ファンタジー
原題:Siempre bruja
原作・制作:アナ・マリア・パラ
製作国:コロンビア
NETFLIX配信開始日:2019年2月1日
話数:10話

 

「魔女はなかなかやめられない」あらすじ

 

© Netflix

 

1646年のカルタヘナ。

カルメン・エギルスは魔女として火あぶりの刑に処されてしまうが、気がつくと2019年のカルタヘナの海岸にいた。

海岸で倒れこんだカルメンは、ERに運ばれ、やけどの手当てを受ける。

ちょうどその頃、”炎の殺人鬼”と呼ばれる事件が相次いで起きていたため、医者はカルメンがその事件の被害者かもしれないと思い、警察を呼ぶ。

カルメンはERのベッドに横たわりながら1646年の自分を思い出していた。

当時、カルメンはある金持ちの使用人として買われた奴隷だったが、その家の息子クリストバルと恋に落ちてしまった。そのことを知ったクリストバルの母親から魔女とののしられ、処刑するよう訴えられたのだ。

捕らえられたカルメンの前に現れたクリストバルは、カルメンをかばうが、魔女に渡すくらいならと父親に撃たれてしまった。

その後、カルメンは投獄されるが、そこでアルデマルという魔法使いと出会う。クリストバルを生き返らせる代わりに、未来へ行って欲しいと言うアルデマルの頼みを引き受け、カルメンは2019年に来たのだった。

カルメンは、ニニベという女性を探し出し、アルデマルからの預かり物を渡さなければならない…。

 

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「魔女はなかなかやめられない」登場人物/キャスト

 

◆カルメン(アンヘリ・ガビリア)

1646年から現代に来た魔女。

◆クリストバル(レナード・バンデルアー)

1646年にカルメンの恋人だった青年。

◆アルデマル(ルイス・フェルナンド・オヨス)

カルメンに未来へ行くよう頼んだ魔法使い。

◆ニニベ(ベロニカ・オロスコ)

生物学の教授。

◆ジョニー・キ(ディラン・フエンテス)

カルメンが逃げ込んだ建物に下宿する青年。

◆アリシア(ソフィア・アラウホ)

大学生。

◆エステバン(セバスティアン・エスラバ)

音楽を専攻している学生。

 

「魔女はなかなかやめられない」1話紹介(ネタバレなし)

 

見てみたら、ティーンエージャー向けのドラマでした(^-^)

カルメンがすごくキュートです!

コロンビアの女優といえば、ソフィア・ベルガラくらいしか思いつきませんが、コロンビアの女性はきれいな人が多いみたいですね~

カルメンが探す、ニニベ役のベロニカ・オロスコも美人です(^-^)

 

火あぶりの刑にされたカルメンが、魔法使いのアルデマルの力によって、現代にタイムスリップします。

アルデマルは、カルメンに石を預け、ニニベという女性に渡すように頼んだのです。

最初、カルメンは病院に収容されますが、そこから逃げ出してニニベを探します。

17世紀からいきなり未来に来た割に、カルメンが溶け込み過ぎてますが、このドラマシリーズを楽しむためには、あまり細かいことは気にしない方が良さそうです(^-^;

ドラマの途中で流れる音楽や、エンディングの曲が、いかにも南国の音楽♪という感じで、とってもノリがいいです♪(^^♪

 

キュートな魔女が悪に立ち向かうストーリーのようです(^-^)

 

『魔女はなかなかやめられない』は全10話です。

各話のタイトルは、

1話:時をかける想い

2話:魔女、大学生になる

3話:ウィジャボード

4話:盗まれた影と失われた力

5話:聖燭祭

6話:別れの儀式

7話:ルシエン

8話:1646

9話:タイムトンネル

10話:切り札

です。

 

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「魔女はなかなかやめられない」ネタバレあり感想

以下ネタバレあります。視聴後にご覧ください。

Siempre Bruja: Always a Witch | Official Trailer © Netflix

 

『魔女はなかなかやめられない』は、思ったより軽いノリのドラマでした(^^♪

ネタバレなしのところにも書きましたが、明るいノリの音楽がかかり、色彩が明るくて、南国の雰囲気いっぱいです!

 

予告動画で、カルメンが火あぶりにされたり、「魔女」と非難されていたので、少し暗くて重いのかと思ったんですが、どうやらそんなことはなさそうです。

 

1646年にクリストバルが撃たれてしまったあと、投獄されたカルメンはアルデマルと出会います。

アルデマルに言われた通り、カルメンが呪文を唱えると、カルメンの腕に3つの印が光りました。アルデマルは、カルメンを「魔女」と呼びます。

 

アルデマルは、クリストバルを生き返らせるかわりに未来へ行って、ニニベという女性に石を渡して欲しいと頼みます。

石を渡せば、カルメンを元の時代へ戻し、恋人と再会させてやると約束したのです。

 

そんな訳で現代にやってきたカルメンですが、病院から逃げ出したあと、カルメンが奴隷として働いていた屋敷に逃げ込みます。全く同じ建物が残っていたのです。

そこは下宿になっていました。大学生に部屋を貸しているようです。

 

その建物で、カルメンはエステバンという青年と出会うのですが…恋の始まりの予感…。

 

カルメンは、下宿のおばさんやエステバンたちに、自分は学生だと言ってごまかすのですが、17世紀からやってきた割に、態度が自然すぎる…(^-^;

 

そして、すんなりと大学にたどり着き、生物学の教授であるニニベに会います。

 

ニニベを探すのが最初の試練かと思ったら、すんなり会えました。石もすぐ渡せました。ニニベは全然警戒しないし、驚かないし…(^-^;

 

ニニベは「ルシエンに見つかれば悪の道に引き込まれ、拒絶すれば灰に変えられる」とカルメンに警告するのですが、ルシエンって何だ?!?!

そのルシエンの説明は無かった!

 

しかし、ニニベは何者かに襲われて消えてしまいました…。それがルシエンなのかな??

 

1話のラストで、アリシアという少女が出てきます。

2話以降、カルメンはアリシアと共にルシエンと戦う…ということになるのでしょうか?

 

Siempre Bruja: Always a Witch | Official Trailer © Netflix

 

カルメンがかわいいのと、ラテンの陽気な音楽は気に入りました(^-^)

でも、私には内容が若すぎる…

高校生~大学生くらいにおすすめです。

 

※ドラマシリーズに関しては、どんな内容なのか興味のある人にご紹介するため、基本的に1話を見た感想を書いています。

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