スカイダイビングは人生で最高の経験!Skydiving in ニュージーランド

ニュージーランドでのスカイダイビング体験記です。スカイダイビングは人生で最高の経験!スカイダイビングができる場所、料金、セスナに乗り込むところからパラシュートで地上に降りるまでをご紹介します!

カモコです(^^)o

「今一番したいことは何?」って聞かれたら、

そうだなあ…何かなあ。

3度目のスカイダイビングかなあ(*^^*)

これまでにニュージーランドで2回のタンデムスカイダイビングを経験しました。

またNZ行ったら、ぜひとも3度目に挑戦したいです!!

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エイベルタズマンでのスカイダイビング

1998年に、ワーホリでNZにいた時に、南島のAbel Tasman National Park(エイベルタズマン国立公園)近くで、初めてスカイダイビングを体験しました。

利用したのは、Skydiving in the Abel Tasmanです。

サイトはこちら⇒https://www.skydive.co.nz/

タンデムスカイダイビングとは、インストラクターと一緒に飛ぶスカイダイビングです。

セスナから飛び降りるタイミング、パラシュート操作、着地のタイミングなど、全てインストラクターがやってくれるので安心です。

スカイダイビングをやってみようと決めたら、事前に予約した方がいいですよ。

ただし、どんなに早くから予約しても、当日できるかどうかは全て天候次第です。

どこのスカイダイビングの施設も、町から離れたところにあるので、送迎があります。

宿まで迎えに来てくれるでしょう(^-^)

申し込みからセスナに乗るまで

私が申し込んだのは「9000フィートコース」。

スカイダイビングのオフィスに着いたら、まずは説明を聞きます。

そして書類を読んでサインします。

スカイダイビングは危険が伴うアクティビティなので、リスクがあることを承知の上で参加してください。

※海外旅行傷害保険の適用外です。

専用スーツを貸してくれるので、それに着替えて、セスナに乗り込んで、空へ。

セスナから足を出す!

初めてのスカイダイビングは、もう一人のお客さんと一緒でした。

私はジャンプするまで、特に緊張したりしませんでした。たぶん、想像できる範囲を超える行為だったので、脳がついていかなかったんでしょう(笑)

初めて怖いと思ったのは、飛行機から足を出した時です。

後ろにいるインストラクターと背中のフックでつながっているので、私が前になります。

ジャンプするには、まず前にいる私が、足からお尻までを飛行機の外に出さなければなりません。(実際は、お尻はインストラクターの膝の上に乗る格好です)

この時は本当に怖かった!!

足を出したら、履いてるスニーカーがふっとばされそうな風圧で、「これから空中に飛び出すんだ!」という実感が出て緊張しました。

一瞬、「止めた方がいいんじゃないか…」という考えが頭をよぎりましたが、私が飛ばないと、もう一人のお客さんも飛べない(狭い飛行機の中で横にどけられない)状態だったので、腹をくくりました。

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9000フィートからのフリーフォール!

「1,2,3!」と、インストラクターのタイミングで空中へ。

そして頭から真っ逆さまに!その後ぐるんと一回転!

スカイダイビングのフリーフォールはすごい!

ものすごい重力が体にかかっているのを感じます。

まさに地球に引っ張られているという感じ!

死ぬ!死ぬかもしれない(ㅇㅁㅇ)!!!!!!!」と思いましたね。

空中では捕まる所がどこにもないので、自分の装備をぎゅうーっと握りしめ、耐えました。

数十秒落ちたら、インストラクターがポンポンと頭を叩いてくれます。

その合図で、手足を広げます。

手足を広げると、ゆっくり落ちているような感覚になります。この時はあまり怖いと思いませんでした。

私はここが一番楽しい(≧∇≦)♪

パラシュートで地上へ

ある程度落ちたら、インストラクターがパラシュートを開きます。

パラシュートが開くと、一旦急上昇します。

その後はゆらゆら、ゆらゆら、ゆっくりと地上まで降りていきます。

着地は私たちが想像するよりずっと簡単です。

地面が近くなったら、両脚を前に伸ばしてお尻から地面に着地します。

それで終わり。

地上に降りたあと、興奮状態になった体の震えがなかなか止まりませんでした。

スカイダイビング1回目の経験は、今でも鮮明に覚えています(^-^)

※1回目のスカイダイビングはずいぶん前なので、料金などのご案内は割愛します

スカイダイビングができるエイベルタズマン国立公園

私が初めてスカイダイビングに挑戦したところは、NZ南島のエイベルタズマン国立公園(Abel Tasman National Park)です。

ここは、とても美しい場所なんです。

エイベルタズマン国立公園では、他にシーカヤックやトレッキングなど、色んなアクティビティができます。

NZ行くなら、絶対行きたい場所の一つですよ!!

エイベルタズマン国立公園の場所は、赤い印のところです。

2回目のスカイダイビング

2回目の体験は、2010年。

NZ南島に約1ヵ月滞在した時です。

この時も、前回と同じエイベルタズマン国立公園でしたかったのですが、あいにく天候が悪く、キャンセルとなりました…本当に残念でした(>_<)

どうしてもスカイダイビングがしたかった私は、後日、クライストチャーチに戻ってから、クライストチャーチから参加できるスカイダイビング・サービスに申し込みました。

その時、Skydivingnz.comというサービスを利用したのですが、調べたら閉業してました…

パンフレットには、”クライストチャーチでスカイダイビングができる”というように書いてありましたが、実際は「メスベン」という所になります。クライストチャーチから車で約1時間の山の中です。

この時は、12000フィートに挑戦。

ちょっと高かったけどビデオ撮影もオーダーしました。

セスナで大空へ!

当日は曇り空で残念でした(>_<)

私の他に3名の参加者が一緒でした。

韓国人の女の子1人と、オランダ人のカップル1組。

タンデムなので、合計8人+パイロットの大人数。

上の写真は私とインストラクター。

下の写真は、オランダ人の女の子とインストラクター。

セスナの窓の外には分厚い雲。なんにも見えなくてがっかり。

1回目の時は、晴天だったので、「今から空に飛び出すんだ~」という感覚があり、もっと楽しかったです。

4組の中で、私が一番最後でした。経験者だったからかも。

そうそう、私と韓国人の女の子が、ビデオ撮影をオーダーしたので、カメラ担当に、あと2名も乗ってました。

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2回目のフリーフォール

いよいよ私の番となり、セスナから足を出します。

2度目だったんで余裕です(笑)

インストラクターのタイミングでジャンプ!!

最初は、両手は胸の前でクロス。

それからフリーフォールに入り、その後は、手足を広げて、ゆっくり落ちます。

分厚い雲のせいで地球を楽しむことができなかったのが本当に残念でした(T_T)

雲さえなければ、大空から地球が見れます。

飛行機の小さな窓から下を見るのとは大違い。地球が丸いことがよくわかりますよ!

パラシュートで無事に帰還

パラシュートが開くと、急上昇し、その後ゆっくりと地上まで落ちます。

スピードはゆっくりですが、左右に大きく揺れ、時々少し落ちるので、私は、パラシュートの時が嫌いです。。。車酔いしたように気持ち悪くなるので(-_-;)

最後は、両足を前に出して、すーっと地上に降ります。衝撃は全くありません。

降りると、パラシュートたたみ隊の隊員たちがわらわらと登場し、さーっと畳んで去っていきます(笑)

1回目から12年間もブランクがあったとは言え、1度体験してたので、気持ちにかなり余裕がありましたが、残念ながらそのせいで、1回目ほどの感動はありませんでした。

命がけのリスキーなアクティビティなわけですが、普段できないことを体験できます!

空から地球を見ると感動しますよ!

今スカイダイビングが体験できるサービスは?

Skydiving Kiwes

2018年9月の時点で、クライストチャーチ近郊で利用できるスカイダイビングは、

Skydiving Kiwesです!

サイト:Skydiving Kiwes

料金は、

6000ft Skydive ……. Up to 15 secs of freefall … $235
9000ft Skydive ……. Up to 30 secs of freefall ….. $285
13000ft Skydive ……. Up to 55 secs of freefall ….. $360

Photos …….. $150
DVD ……. $175
Photos & DVD ……. $199

(上記引用:Skydiving Kiwes

Skydiving Abel Tasman

エイベルタズマン国立公園でスカイダイビングがしたいなら、

Skydiving Abel Tasmanへ!

サイト⇒Skydiving Abel Tasman

こちらの料金は、

9000ft Skydive …$269

13000ft Skydive …$319

16500ft Skydive …$409

1万6千5百フィートまでできるのかあ…次はそれにしたいなあ(*^_^*)

スカイダイビングに参加するのに持参する者はありません。必要なものは全部貸してくれます。

私の経験上のアドバイスですが、

靴はしっかり紐が締められるスニーカーを履いていってください。

コンタクトレンズははずした方が良い、と思います。

今のゴーグルは昔のものより良い物だとは思いますが…上空でコンタクトレンズが乾く可能性は高いし、涙と風圧で飛ばされちゃうことがあるかもしれません。

コンタクトレンズや眼鏡を使っている人は、スタッフに相談してくださいね(^^)

基本的に、体重は100kgまでのようです。

NZは安いうえに、景色が最高!ニュージーランドでのスカイダイビングは超おすすめですヾ(≧▽≦)ノ

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