【ストリート・グルメを求めて】バンコクのローカル飯を安くおいしく食べる方法!

Netflixその他オリジナル
【バンコクをより楽しむために】Netflixの「ストリート・グルメを求めて」はアジア各国の「ローカル飯」を紹介するシリーズ。1話目の「バンコク」で紹介された食堂の場所と行き方、ローカル飯の注文の仕方などをご紹介します。

 

カモコです(^▽^)o

ネットフリックス『ストリート・グルメを求めて』は、アジア方面の旅行をより楽しみたい人必見のシリーズ!

1話目は、私が住んだことのあるバンコクです(^-^)

私個人が撮影した写真もつけて、バンコクでのローカル食堂、屋台の楽しみ方、そして注意点をご紹介します。

スポンサーリンク

『ストリート・グルメを求めて』作品情報

 

 

ジャンル:ドキュメンタリー
原題:Street Food
Netflix配信開始日:2019年4月26日
話数:9ヵ国

 

ストリート・グルメを求めて「バンコク」内容

 

Netflixオリジナル・ドキュメンタリー『ストリート・グルメを求めて』で紹介されている通り、バンコクにはたくさんのローカル食堂や屋台があって、地元の人が作るおいしいタイ料理を安く食べることができます。

 

特に昼食時と夕食時は、地元の人で大賑わい。店主はフル回転で注文された料理を作り、スタッフはテーブルへ料理を運んだり、片付けたりで大忙しです!

 

画像引用:(c)Netflix, Street Food Trailer

 

上の写真のように、普通の道路が一本の縦長いレストランのようになるんです(*^▽^*)

 

バンコクで暮らした2年間に、ローカル食堂・屋台には大変お世話になりました。

「今日はどこで、何を食べよう~」と毎日夕食が楽しみで(^-^)

タイのローカル飯は、安くて、おいしいんですよ~

 

観光旅行なら、高級レストランやショッピングモールのレストランに入るのが普通ですね。

もちろん、レストランでも美味しいタイ料理を食べることができます(^-^)

 

だけど、せっかくバンコクに行くんだったら、バンコクの庶民が利用する食堂や屋台も覗いてみませんか?

本当の”タイ文化”を学ぶことができますよ。

 

残念ながら、動画の中で紹介されたお店には行ったことがなかったので、場所などを調べてみました。

 

ジェイ・ファイ

 

Netflixの『ストリート・グルメを求めて』で、一番最初に紹介されるのは、ミシュランの星を獲得したことで有名なジェイ・ファイ」です。

 

画像引用:(c)Netflix, Street Food Trailer

 

フード・ジャーナリストのチョウさんが、「タイの屋台の頂点に君臨してきた」と紹介するほどです。ミシュランに評価されるのも納得ですね!

 

「ジェイ・ファイ」は、タイ観光庁のサイトにも詳しい情報が掲載されていますよ。

タイ国政府観光庁公式サイト

 

●行き方

 

「ジェイ・ファイ」は、チャイナタウンの北、王宮の東に位置するプラナコーンにあります。

Raan Jay Fai(ジェイ・ファイ食堂)

327 Mahachai Rd, Phra Nakorn, Bangkok

 

 

「ジェイ・ファイ」へ行く方法ですが、まず「王宮」へ行き、そこからタクシーに乗るのがおすすめです。

他にもバスやバイクタクシーを利用するなど、地元がわかる人なら方法は色々ありますが、観光旅行の人にはかなり難しいです。

 

 

 

スクンビット・ソイ38

 

次に紹介されているのが、クン・スメートさんが店主を務める「Sukhumvit Soi 38 Famous Ba Mee」。

焼き豚入りバミーで有名なお店です。

 

元々はBTSトンロー駅の近くに位置する屋台街(ソイ38)にあったようですが、今は移転しています。

 

●行き方

 

Sukhumvit Soi 38 Famous Ba Meeへ、観光客が行くのは少々難しいです。

住所:ถนน Chaloem Phrakiat Ratchakan Thi 9 Soi 30, Khwaeng Nong Bon, Khet Prawet, Krung Thep Maha Nakhon

 

 

一番簡単な行き方は、BTSでウドンスック駅へ移動して、そこからタクシーに乗る方法でしょう。

ウドンスック駅から車で約10分の位置です。

屋台の隣にセブンイレブンがあるのが目印。

 

ジュク・プイ

 

カレーがおいしい屋台として紹介されている、「ジュク・プイ」。

 

映像の中で紹介されている通り、お客さんは道端に並べられた赤いイスに座って食べています。みんなお皿を手で持って食べてます。

テーブルはないそうです!変わってますね~(^-^)

しかも、オープンは15時から!

変わった時間に始まるんですね…おやつ感覚のカレー?

15時から数時間しかオープンしてないそうなので、15時~16時には行った方がよさそうですね。

 

●行き方

 

「ジュク・プイ」はチャイナタウン(ヤワラート)にあります。

 

住所:427 Mangkon Rd, Khwaeng Pom Prap, Khet Pom Prap Sattru Phai

 

 

下の地図の、赤い印のところです。

 

行き方は何通りかあります。

 

1.MRTファランポーン駅からタクシーで行く

 

2.チャオプラヤ川のエクスプレス・ボートを利用する

ター・ラーチャウォン(N5)で降りて歩きます(徒歩5分程度)

船着場からはタクシーに乗るほどの距離ではありません。私はこの方法を一番利用しました。

 

3.BTSサイアム駅王宮からタクシーに乗る。

少し距離がありますが、地元に慣れない観光客なら、主要な観光スポットからタクシー移動が簡単です。

 

ちなみに、「ジュク・プイ」の近くに「サンペーン市場」があります。

下の地図の左側の赤丸です。(右の赤い印がジュク・プイ)

 

サンペーン市場」は、手芸の材料が大量に売ってあることで有名です。

小物を手作りする人なら行ってみる価値があります!安いですよ~

すごく狭い市場なので、スリに注意!(行ってビックリの狭さです)

 

参考:「ヤワラートのテーブルがないタイカレー屋台」、「Jeke Puey(ジェーク・プイ) ヤワラートの行列ができるカレー屋台 バンコク グルメ情報

 

 

スポンサーリンク

注文の仕方と支払い方

 

タイ語は難しいです!

特に文字と発音が難しいです!英語の何倍も難しい(>_<)

 

なので「~はタイ語でこう言います」と書かれた本やサイトのカタカナを読んでも、普通、通じません。

 

ですが!

今はスマホという便利なものがありますから、欲しいものは画像を見せれば大丈夫!

 

タイ料理関係の、参考になるサイトを見つけたのでリンクをご紹介します(^-^)

タイ語レストラン編

タイ料理の紹介(タイ語の音声付き)

タイ料理店で役立つタイ語

 

私はタイ語は初級も初級のレベルなんですが、そんな私でもなんとかなりました(^-^)

 

以下、タイ語が全くできない人と仮定しての、オーダーから支払いまでの方法です。

 

ローカル食堂の場合

・食堂に入ったら、好きな席に座って、店員さんを身振りで呼びましょう。手を振るか、手招きすればわかってもらえます。

・メニューに写真があったら、食べたいものを指で差しましょう。またはスマホで食べたいものの写真を見せましょう。

(タイ語ができない場合は、できるだけ写真付きのメニューがあるお店にしましょう)

・支払う時は、店員さんを呼んで「チェック」と言えば通常わかってもらえます。

(タイ語では、チェックビン・ドゥアイ、と言います)

・テーブルでお金を払います。チップは必要ありません。

 

屋台の場合

・料理をしている人のところで直接食べたいものを言うか、テーブルで店員にオーダーします。

屋台では、各テーブルにメニューを持ってくることがなく、料理をする屋台自体にメニュー表や写真が貼られているので、そこでオーダーするのが無難です。

・支払いはテーブルで。チップを払う必要はありません。

・飲み物を持ち込んでも文句は言われません。水が売ってない場合は、別のお店で買って飲みましょう。

 

 

上の写真のようなフードコートみたいなところでは、まず各店舗で注文してから、適当なところに座って待ちます。

店員さんがテーブルまで持ってきてくれるので、料理を受け取った時に支払います。

食べ終わったら、お皿などはそのままで席を離れて大丈夫です。

 

スポンサーリンク

ローカル飯を食べる時の注意点

 

 

お腹を壊す確率が高い!

 

バンコクでローカル飯を食べるなら、お腹を壊すかもしれないことは覚悟してください。

 

衛生のレベルが、タイと日本では全然違います…

 

火が通っているものなら食べても大丈夫だとは思いますが、一番気を付けなければならないのは、

 

食堂や屋台で、テーブルに座った時に、コップで水を出されても絶対に飲まないでください。

ミネラルウォーターのボトルを買って、それを飲みましょう(^-^;

(バンコク中心部のレストランで出されるのは大丈夫ですよ)

 

それに、屋台のお皿は、ためた水で洗ってます。

お腹の弱い人は、お皿やコップについた少しの水でもお腹を壊すかもしれません。

 

タイの水道水には雑菌が多く、現地の人でも飲みません

水には十分注意してください!

 

そういう私は、屋台で食べても、出された水を飲んでも大丈夫でした(・∀・)

 

生ものは食べない!

 

私は職場にいた日本人の先輩から、「道端で売ってる魚介類を絶対に食べるな」と教えられたので、それだけは絶対に食べませんでした。

 

一度、食堂や屋台じゃなく、タイの一般的なレストランでカキを食べたら、翌日は嘔吐・下痢・発熱でダウンして大変でした…

 

タイ人のおごり(しかも上司)だったので、断りきれずに1コ食べただけで、大変なことになりました(=_=)

観光旅行で生ものを食べるのだけは、絶対にやめましょう。

 

私は焼き魚や焼きエビでも、魚介は避けました。

魚介類は、火が通っていても寄生虫がいるかもしれないと言われたので…。

 

炒めてる時は避けて通る!

 

「ジュク・プイ」さんはゴーグルで目を保護して料理していますね。

強い火力で炒め物をするので、油が飛び散るんですよ。

 

食堂や屋台では、人が通る歩道の脇で調理をするのが普通です。

私たちは、その横を通るわけですが、もし、店の人が炒め物をしていたら、少しよけて通りましょう。

 

油がかからないように、というのも理由ですが、一番危険なのはトウガラシなんです。

 

大量のトウガラシを使う炒め物をしている時があって、そんな時に横を通り、

空中に舞った大量のトウガラシのエキスを吸い込んでしまうと、激しくせき込んで、呼吸困難にすらなることがあるんです…(=_=)

 

目も痛くなり、真っ赤になります…

 

あのゴーグルは、トウガラシよけも兼ねてるんじゃないかと思うんですよね。

 

バンコクに住んでると、どの店がトウガラシで危険かわかるので、そんなお店の前を通る時は、いつも目を細めて、息を止めてました(笑)

 

スポンサーリンク

食堂や屋台がムリならフードコートを利用しよう!

 

 

食堂や屋台で食べるのには抵抗があるけれど、おいしいタイ料理を安く食べたい、という人には、ショッピングモールの中のフードコートがおすすめ。

 

例えば、

BTSアソーク駅に隣接しているターミナル21」のフードコート

5階の「ピア21は清潔だし、安心。

 

 

BTSサイアム駅に隣接してる、「サイアム・パラゴン」のフードコートは有名ですが、いつも混んでいて、空いてる席を探すのに一苦労します。

 

私が一番好きだったのは、サイアム・センター」のフードコート

「サイアム・パラゴン」の隣にある小さめのショッピングモールです。

2階の「フード・リパブリックはキレイで、私が行った時はいつも座れました(^-^)

 

バンコクで一番大きなショッピングモール、「セントラルワールド」のフードコートも、いつも座れました。

7階の「フードホール」です。

ここは、なぜかお客さんが少ないんですよね…雰囲気もイマイチ。悪くはないけど、おすすめではありません。

 

伊勢丹正面の「ビッグC」にも大きなフードコートがあります。

大きなショッピングモールなら、通常フードコートがありますよ。

 

 

おいしいローカル飯を楽しもう!

 

 

食堂、屋台、フードコートで食べれば、一皿30~40バーツ程度です!

(日本円で約100~130円!)

その値段でめちゃくちゃ美味しいんですから、タイは食事天国!!

 

初めてバンコクに行った時は、パックツアーを利用したんですが、2泊3日のツアーで1回だけホテルのレストランの食事が含まれていたので、そこへ行きました。

 

ホテルの中の、高級そうなレストランだったけど、出されたものは全然タイ料理じゃなかった(=_=)

 

創作され過ぎてて、タイ料理の良さが全くなかったです。

おいしくもなかったし(T_T)

 

清潔でオーダーもしやすい(日本語や英語が通じる)レストランに行くのもいいですが、本当のタイ料理を楽しみたいなら、地元の人が行くようなところが一番です!

 

食堂や屋台に抵抗があれば、ぜひ、上記ご紹介したフードコートに行ってみてください(*^▽^*)

 

お断り:記載した店舗、屋台は移転や閉店することもあります。お店に行く前に最新情報をチェックすることをお勧めします。

バンコクでの「タクシーの乗り方」の記事もどうぞ(^-^)

バンコクでタクシーを利用するー日本と違ってやることいっぱい!

 

タイトルとURLをコピーしました