【パーフェクション/The Perfection】元天才チェロ奏者。怒りと恨みの二重奏

Netflixホラー

Netflix【パーフェクション/The Perfection】元天才チェリストのシャーロットが音楽アカデミーに戻った目的は「破滅させるため」だった。腕の中をうごめく虫、体の切断、虐待と拷問…ショッキングなスリラー映画。あらすじ、登場人物、キャスト紹介と感想(ネタバレあり)

 

カモコです(^▽^)o

Netflixスリラー映画『パーフェクション/The Perfection』のあらすじや感想です。

 

 アリソン・ウィリアムズ主演のエロティック・スリラー
 二転三転するストーリーから目が離せない
 大量の虫が出るので苦手な人は視聴注意!

 

主演は「ゲットアウト」のアリソン・ウィリアムズです。

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作品情報

 

 

ジャンル:ホラー、スリラー
原題:The Perfection
監督:リチャード・シェパード
時間:90分
製作国:アメリカ
Netflix配信開始日:2019年5月24日

 

あらすじ

画像引用:The Perfection | Official Trailer © Netflix

 

若きチェロ奏者シャーロットは才能に恵まれていたが、病気の母を看護するため音楽学校バッコフアカデミーを去った。

 

それから10年後。

母が亡くなり、自由になったシャーロットは、バッコフアカデミーの恩師アントンに連絡する。

 

シャーロットがアントンのいる上海に向かうと、次の奨学生を選考するためのコンテストが行われていた。

審査員のひとりは、若き天才チェロ奏者エリザベスだった。

 

コンテストが終わった後、アントンの余興で一緒にチェロを演奏したシャーロットとエリザベスは意気投合。

その晩二人はベッドを共にした。

 

翌朝、エリザベスは二日酔いの頭痛に悩まされながらも、薬を飲んで外へ出た。

エリザベスは休暇を取っていて、その日から中国西部を旅行する予定だったのだ。

 

シャーロットも一緒に行くことになり、二人は朝食の後バスに乗り込むが、移動中にエリザベスの具合はますます悪くなっていく。

薬を追加して飲んでも良くはならず、バスを止めて外で吐くほどだった。

 

シャーロットは、苦しむエリザベスの気を紛らわそうとするが…エリザベスは突然立ち上がり、バスの窓に胃の中のものを吐き出した。

 

信じられないことに、吐しゃ物の中には無数の虫がうごめいていた。

 

叫ぶエリザベスを迷惑に思ったバスのドライバーは、シャーロットとエリザベスを山の中に放り出す。

 

そこがどこかもわからない山の中でパニックになる二人を、さらなる悪夢が待ち受けていた。

 

 

登場人物

 

◆シャーロット・ウィルモア(アリソン・ウィリアムズ)

元天才チェリスト。

◆エリザベス・ウェルズ(ローガン・ブラウニング)

現役の天才チェリスト。

◆アントン(スティーヴン・ウェバー)

名門音楽学校バッコフアカデミーの校長。

◆パロマ(アレイナ・ハフマン)

アントンの妻。

◆シース(Mark Kandborg)

バッコフアカデミーの講師。

◆ジェフリー(Graeme Duffy)

バッコフアカデミーの講師。

◆ジャン・リー(Eileen Tian)

バッコフアカデミーの奨学生。

 

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感想(ネタバレなし)

 

予告動画を見た時から期待していた『パーフェクション/The Perfection』、早速視聴しました!

 

二転三転する仕掛けが面白かったです!

.

『パーフェクション』は、2018年9月に開催されたFantastic Festに出品された映画で、その後の批評家の評価が良かったので、楽しみに待ってました♪

 

しかし実際に見てみると、思ったほど怖くもグロくもなかったです。

予告動画を見て過剰に想像し過ぎたせいでしょう(^^;)

 

それほど怖い映画ではありませんが、大量の虫が出るシーンがあるので、虫嫌いの人にはトラウマ映画になっちゃうかもしれません。『パーフェクション』の視聴は自己責任で。

 

ストーリーがツイストする映画」と報じられていたので、どんな展開を見せてくれるのか楽しみにしていましたが、なるほど仕掛けてきました。

 

映画は4つのパートに分けられていて、2つめがビジュアル的に気持ち悪く、4つめは異常な雰囲気に満ちています。

予告動画で映し出されている、エリザベスが虫を吐き、彼女の腕の中を虫が這うシーンはパート2です。

 

人の体の中を虫が這うなんて、ホラーですよね。しかしこの映画は、ホラー映画ではありません。

ではなぜそんなことが起こったのか…?!

一見、呪いか魔術にかけられたのでは?…と思わせるところが上手いです!

 

シナリオは秀逸で、ストーリーが進んでは戻り、進んでは戻りという仕掛けになっています。

その仕掛けによって、エリザベスに起きた怖ろしい出来事の真相や、シャーロットの行動の真の理由がだんだん明らかになっていくのです。

 

そして、パート4で怒りと恨みと血にまみれた展開となります!

 

この映画は、ホラー映画ファンには物足りないんじゃないかなと思いますが、サスペンス映画が好きな人なら満足できるんじゃないでしょうか。

 

以下、ネタバレ感想ありますが、そこを読む前にぜひ本編をご覧ください!

先にネタバレ見ちゃうと映画の面白さが半減しますよ。

 

キャスト

 

シャーロットを演じたアリソン・ウィリアムズは、ジョーダン・ピールの『ゲットアウト』にローズ役で出演してブレイクしました。


アリソンはイェール大を卒業しているそうです。コメディ集団に所属していたという意外な面も持っています。

映画のキャリアはまだ浅いのですが、ベネディクト・カンバーバッチ主演のパトリック・メルローズなど、テレビドラマで活躍しています。

 

虫まみれになるという、大変な役を演じたリジー役のローガン・ブラウニングは、『親愛なる白人様』(Netflixオリジナルシリーズ)で主役のサマンサを演じてます。

 

そして、音楽学校の校長アントン役のスティーヴン・ウェバーは、Netflixの『13の理由』に出演しています。ゲイリー役です。

 

監督

 

監督リチャード・シェパードは、映画『ハンティング・パーティー』を監督した方です。

リチャード・ギア主演の『ハンティング・パーティー』は社会問題をユーモラスに描いた作品です。

あまり注目されることのない作品ですが、スピーディーなストーリー展開が面白いですよ。おすすめです。

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ネタバレあり感想

画像引用:The Perfection | Official Trailer © Netflix

以下ネタバレあります。視聴後にご覧ください。

 

『パーフェクション/The Perfection』の本編には、予告動画に出てきたシーン以上にショッキングなシーンが少なかったので、少々がっかりしました。

予告はもう少しぼかしても良かったかもしれません。見せすぎてしまったんじゃないでしょうか。

 

しかし、ストーリー展開は予想を裏切ってくれました。

女同士が嫉妬に狂い、お互いが失脚するように策略を巡らせるようなストーリーかと思っていましたが、全然違いました。

アントンの虐待の被害者であるシャーロットとリジーが共謀し、復讐するストーリーで、ラストまで目が離せませんでした。

 

この映画には、スリラー映画を盛り上げる「謎」「血」「エロス」「狂気」などなど、不気味な要素がバッチリ詰め込まれていたのもポイント高かったです。

 

「パーフェクション/The Perfection」は「1.使命」「2.回り道」「3.家」「4.二重奏」に分けられていますので、以下、それぞれのパートごとに感想を書きます。

 

「1.使命」

 

シャーロットは、母の介護のためにアントンが運営する名門音楽アカデミーを去り、10年間チェロから離れなければなりませんでした。母の死後、シャーロットはアントンに連絡を取り、彼のいる上海のオペラハウスを訪ねて、そこでエリザベス(以下リジー)と出会います。

 

リジーは注目されている天才的なチェロ奏者。シャーロットが夢に見た成功と地位を勝ち取り、輝いています。

画像引用:The Perfection | Official Trailer © Netflix

 

アントンの計らいで、シャーロットもリジーと共に、少女たちのチェロコンテストの審査員をします。

その時、リジーがシャーロットに、保護者の二人が浮気をしていると耳打ちするシーンがありますが、それがこの作品のエロティシズムを強調していましたね。

 

そして、「未知の病」を印象付けるシーンもありました。

シャーロットたちがコンテスト会場を出ようとすると、突然ロビーにいた男が吐き、空気感染する出血熱が流行っている」とリジーが言うのです。

このシーンによって、その後にリジーに起こる怖ろしい出来事と男の病気が関係しているのでは?と思わせる訳ですね。

 

コンテストの後、シャーロットとリジーは街へ出ます。

一緒に飲んで踊って、楽しく過ごしたふたりは、その夜にベッドを共にします。

 

シャーロットとリジーが肉体関係になったのには少々びっくりしましたが、ふたりが愛し合うシーンはとても美しく描かれていました。アリソン・ウィリアムズとローガン・ブラウニングは、大胆な役柄に挑戦しましたね!

 

元天才と現天才のふたり。ライバル心むき出しで睨み合うかと思いきや、逆に愛し合う関係に。

「あれ?憎みあうんじゃなくて、仲良くなっちゃった…」と思ったら、

翌朝のシャーロットの様子が、怪しい。

 

シャーロットが何か隠しているような表情を見せ始めるんですよね。

やはりシャーロットはリジーを不幸に陥れようとしているのでは…と、ここで疑いました。

 

そして最後に、このパートの一番の謎である「♪」の入れ墨が映し出されました。

シャーロットとリジー、ふたりとも同じ場所に同じ入れ墨が入っているのです。

さりげなく映されますが、何か不気味なことが起こる前兆のように感じました。

 

「2.回り道」

 

翌朝、二日酔いのせいか、リジーはひどい頭痛がすると言います。

しかし、せっかく休暇を取っていたので、シャーロットと共に中国西部への旅行に出かけることにしました。

 

見るからに具合の悪そうなリジーとバスに乗るシャーロット。

飲んだ薬は効かず、どんどん気分が悪くなり、リジーはバスを降りて排泄・嘔吐しなければならない程に体調を崩してしまいます。

 

バスの中でリジーが苦しむ様子は見ていられませんでした…移動中におなかを壊したことはないけれど…あれは可哀そう…。しかも、言葉が通じないせいでバスはなかなか止まってくれません。

 

その上、病気のリジーを乗せていることにバスの運転手はものすごい形相で苛立っています。

いくらなんでもそんなに怒ることはないだろうと、あのバスの運転手を見て殴りたい気分になりました(-“-)

 

外で吐いて排泄したリジーはシャーロットとバスに戻りますが…また具合が悪くなり、吐きます

 

すると吐しゃ物の中にうごめく大量の虫が…!!

 

このシーンを見て、自分も吐きたくなった人がたくさんいそうですね…

私は虫が好きな方だし、あの程度ならそこまで気持ち悪いとは思いませんでした(^-^;

実際に自分が虫を吐いたら、そりゃ嫌ですけどね。。

 

車内で騒ぐシャーロットとリジーに、ついにバスの運転手の我慢の限界がきて、なんと二人は山の中で降ろされてしまいます。

 

外国で気分が悪いときに無理をして旅をするのは止めましょう…

 

さて、ここからがこの映画の一番気持ち悪いシーンです。

 

バスから降りたリジーの右腕に異変が起こり始めます!

 

震えるリジーの腕の皮膚を突き破り、大量のゴキブリのような虫が出てくるのです!

 

また吐いたリジーの吐しゃ物の中に、今度は大量のアリが!

 

ゴキブリ1匹見るだけで卒倒しそうな人には拷問のようなシーンですね…私もさすがにゴキブリは嫌ですね…ゴキブリだけは苦手です(;・∀・)

 

虫が這いまわる裂けた腕を見て怯えるリジーに、シャーロットはおもむろに中華包丁を取り出して見せ、

「何をするか、わかるでしょう?」と、包丁を渡します。

 

画像引用:The Perfection | Official Trailer © Netflix

 

そしてリジーは包丁を振り下ろし…(;゚Д゚)!

 

…と、ここで一気に場面が巻き戻されます。

最初の仕掛けです。

その日の朝、ホテルのベッドでリジーが寝ているシーンまで戻り、事件の裏側で何があったのか映し出されるのです。

 

リジーに怪奇現象が起こったことの真相は…

出発前、鎮痛剤が欲しいというリジーに、シャーロットは母の抗てんかん薬を飲ませました。その副作用は「幻覚」「かゆみ」「吐き気」。しかもアルコールによって副作用が増大する薬を、シャーロットはわざと飲ませたのです。

 

そして、シャーロットはバスに乗った時にわざと「虫がいたわ」と声をかけて、リジーの脳裏に「虫」を印象付け、リジーが吐いた時に吐しゃ物の中に虫がいる幻覚を見るように仕向けたのでした。

 

リジーはバスの中でも薬を追加して飲んでましたから、かゆみ、幻覚、嘔吐の副作用は十二分に効いたのでしょう。

 

この種明かしがあって初めて気づかされるのですが、「腕の中を虫が這っている!」と言ったのはシャーロットの方なんですよね。暗示をかけて、リジーに腕を切断させたのですね…

 

リジーは、シャーロットの陰謀により自ら腕を切断してしまいました。

 

「3.家」

 

3ヵ月後。

リジーがアントンの前に現れ、アントンはリジーの切断された右腕を見て驚きます。

 

チェロが演奏できなくなったリジーは、何でもするのでアカデミーに住まわせて欲しいと懇願しますが、アカデミーから出ていくようにと言われてしまいます。

 

追い詰められたリジーは復讐に燃えてシャーロットのいるミネアポリスへ。

 

その後、再びアントンの前に現れたリジーは、シャーロットを連れていました。

アントンを目の前にしたシャーロットはリジーを救うために戻ってきたと言います。無理やり連れて来られたように見えましたが、自ら戻って来たと言うのです。

 

そして次にシャーロットが苦しんだ過去の辛い体験が明らかになります。

 

昔、シャーロットが少女だった頃に演奏で失敗したことがありましたが、アントンはシャーロットがアントンや講師たちを辱めたと激しく責め立てたのです。

その上、怯えるシャーロットに「罰を受ける必要がある」と言い、シースとジェフリーの前でレイプしたのでした。

 

なんとアントンと講師の二人は、生徒である少女たちに性的虐待を加えていたのです。

 

実家にいた時のシャーロットの回想シーンで、ひとり苦しむ姿が映し出されますが、それは母親の看病からストレスを感じたのではなく、アントンたちから性的虐待を受けたことがトラウマになっていたからなんですね。

 

シャーロットはアカデミーでの異常な生活について病気の母に相談する訳にもいかず、苦しみと悲しみを心に閉じ込めたまま精神のバランスが崩れていったのでしょう。

 

場面が現実のシーンに戻ると、シャーロットは真っ赤なドレスを着せられて礼拝堂のイスに座っています。

シャーロットの側にはチェロが置かれ、両足首は鎖でつながれています。

 

そして、シャーロットに「完璧な演奏」を求めるアントン。

 

入学したばかりの少女ジャン・リーを側に呼び、「お前が失敗したらこの子をレイプする」とシャーロットに仕草で伝え、脅します。

 

シース、ジェフリー、パロマという共犯者も同席しています。

シャーロットは逆らうことができません。。

 

結果、シャーロットは失敗することなく見事に演奏してみせ、アントンはジャン・リーに何もせずに部屋に帰します。

シャーロットはホッとしますが…アントンはシースとジェフリーに、シャーロットに罰を与えるよう指示して出ていきます。

 

シースとジェフリーはシャーロットの脚を押さえ、リジーが切断した腕をシャーロットの脚の間に押し込もうとします。

 

しかしそこで、シースとジェフリーが突然苦しみだし、死んでしまいました。

 

それを見たシャーロットとリジーは笑ってキスをします。

 

画像引用:The Perfection | Official Trailer © Netflix

 

ここでまた巻き戻し

ミネアポリスのシャーロットの前に現れたリジーは、シャーロットが自分を救おうとしたことを理解していました。リジーは苦しそうな表情で、過去に受けた怖ろしい虐待を認めます。

 

チェロで成功したいリジーは、アントンたちに逆らうことができず、異常な出来事にもただ目をつぶるしかなかったんですね。

性的虐待で人を支配するなんて…シャーロットとリジーが復讐したくなるのは当然ですよ(-_-#)

 

シースとジェフリーの死因はよくわかりませんでしたが、毒殺でしょうか??

 

「4.二重奏」

 

礼拝堂に戻ってきたアントンに、シャーロットとリジーは復讐を開始。

リジーはパロマを殺し、アントンにもナイフで切りつけます。

シャーロットも加勢に入り、三人ともお互いをナイフで刺し合い、血まみれに…

 

揉み合ううちに、アントンがナイフを掴み、シャーロットの左腕をめちゃくちゃに切り裂きます…!

 

この「4」は見るからに痛いシーンでした。

ナイフで切られる様子が結構リアルです。

特に、アントンがシャーロットの腕を切り裂くシーンは、目を背けたくなるほど残酷でした。

 

ラスト

 

そしてラストは…

ネタバレはここをクリック!
シャーロットとリジーもアントンと同じくらい体を切られますが、リジーが逆転し、アントンにトドメを刺します。

アントンは死んでおらず、両手両足を切断され、死なないように点滴で繋がれて、礼拝堂に座らされています。

シャーロットとリジーは、アントンの前でチェロの「二重奏」を見せます。

左腕を失くしたシャーロットが弦を持ち、右腕を失くしたリジーがチェロを爪弾きます。

The End.

 

ラストシーンのふたりの「二重奏」が美しい。

シャーロットとリジーは、惹かれあい、シンクロする運命だったんですね。

ふたりが一体となって「完璧な演奏」を披露したところで終わります。

 

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感想まとめ

 

『パーフェクション/The Perfection』は、不気味な怪奇現象や事件の真相が巻き戻しで明かされるという、工夫された展開がとても楽しめました!

 

リジーに腕を切り落とさせるなんてしなくても良かったのでは…と、ちょっとやり過ぎを感じるシーンがありましたが、後半に向かってストーリーが上手く繋がっていくのは気持ちよかったです。

 

腕を切断せずとも、他にもっと良い方法がありそうですけどね…そこはシャーロットが過去に心を病んでいたから、ということで納得するしかなさそうです。

 

不満な点は、シャーロットの精神病院のシーン

断片的なイメージしか映らず、よくわからなかったので、もうちょっと丁寧に描いて欲しかったですね。

 

最後には悪の根源が苦しめられたし…ハッピーエンド?でしょうか。

ラストシーンは、もっと残酷でも良かったかも。

 

怖い映画じゃありませんでしたが、虫嫌いが事前情報なしに見ちゃうと、トラウマにるでしょう(;・∀・)

 

Netflixオリジナル映画で一番残酷なのは、やっぱり『アポストル復讐の掟』です!

『パーフェクション』は『アポストル』には勝てなかったなあ。。

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