【プリンセス・ブライド・ストーリー】奇想天外すぎ!面白い伝説のカルト映画!

SF/ファンタジー

こんなに楽しいカルト映画は初めて!冒頭からラストまで奇想天外過ぎる展開にビックリ!ケイリー・エルウィス、ロビン・ライト主演の『プリンセス・ブライド・ストーリー』をご紹介。あらすじ、登場人物、キャスト紹介とネタバレ感想。

 

カモコです(^▽^)o

伝説のカルト映画『プリンセス・ブライド・ストーリー』。

カルトと聞けば、できそこないのホラー映画じゃないかと思ってしまいますが、この映画は「楽しい楽しいおとぎ話」です!

見れば絶対好きになる!『プリンセス・ブライド・ストーリー』をご紹介します。

 

 

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『プリンセス・ブライド・ストーリー』作品情報

 

 

原題:The Princess Bride
監督:ロブ・ライナー
脚本:ウィリアム・ゴールドマン
ジャンル:ラブロマンス、ファンタジー、コメディ
上映時間:98分
製作国:アメリカ
アメリカ公開日:1987年9月25日
日本公開日:1988年9月2日

 

登場人物/キャスト

 

◆バターカップ(ロビン・ライト)

◆ウェスリー(ケイリー・エルウィス)

© 1987 – MGM

◆イニゴ(マンディ・パティンキン)

◆フェジク(アンドレ・ザ・ジャイアント)

◆ビジニ(ウォーレス・ショーン)

© 1987 – MGM

◆フンパーディンク王子(クリス・サランドン)

◆ルーガン伯爵(クリストファー・ゲスト)

◆マックス(ビリー・クリスタル)

◆ヴァレリー(キャロル・ケイン)

◆アルビノの拷問官(メル・スミス)

◆おじいちゃん(ピーター・フォーク)

◆孫(フレッド・サベージ)←この孫役がデッドプールにベッドにくくられてる人

 

 

『プリンセス・ブライド・ストーリー』あらすじ

 

 

病気で寝ている男の子を見舞いに、おじいちゃんが訪ねてきて、孫のために本を読み始めます。その本のタイトルは、「プリンセス・ブライド」。

 

********

フローリン国の農場で育った、馬が大好きなバターカップ。農場を手伝いに来る若者ウェスリーに意地悪するのが日課です。バターカップに意地悪されても、ウェスリーは「おおせの通りに(As you wish)」と笑顔で応じます。ウェスリーに、鞍を磨け、水を汲めと命令するうちに、バターカップはウェスリーを愛していることに気づきます。

バターカップとウェスリーは愛を確かめ合いますが、ウェスリーには結婚するだけの十分な資金がありません。そこで、ウェスリーはお金を稼ぐために海へ旅立ちました。しかし、間もなく、バターカップの元へウェスリーが死んでしまったという訃報が届きます。海で海賊ロバーツに殺されてしまったのです。

 

それから5年。フローリン国のフンパーディンク王子が公に婚約を発表します。婚約者はバターカップです。王子は、1ヵ月後のフローリン国500周年記念日に結婚式を挙げると宣言します。バターカップは王子を愛してませんが、どうしようもありませんでした…。

 

ある日、バターカップは3人の男たちに誘拐されます。フローリンの敵である隣国にバターカップの死体を置けば、両国は戦争となるだろう…怖ろしい企みに巻き込まれたバターカップは船に乗せられ、船は海を進みます。

バターカップを誘拐したのは、イニゴ、ビジニとフェジク。3人は自分たちの船の後ろをつけてくる1隻の船が気になります。船は”乱心の崖”に到着し、3人とバターカップは船を降りて崖を登ります…と言っても、大男のフェジクがロープをつたって崖を登り、他の3人はフェジクに捕まっているだけです。

 

イニゴたちは、自分たちの後ろから、仮面をつけた黒装束の男がロープをつたって登ってくることに気づきます。ついにフェジクが崖を登り切った時、ビジニがロープを切りますが、黒装束の男は落ちませんでした。自力で崖をよじ登ってきます。ビジニはイニゴに黒装束の男を始末するように言って、フェジクにバターカップを担がせてその場を去ります。

崖を登る黒装束の男を見て、イニゴは「待つのは嫌だ」とロープを投げてやります。おかげで崖を登りきることができた男は「ありがとう」とお礼を言います。イニゴは男に自分の剣を見せ、父親が殺された経緯を話します。イニゴの父は、イニゴが11歳の時に殺され、殺した男はイニゴの両頬に傷をつけました。その時、イニゴは復讐を誓い、そのために剣の腕を磨いたのです。

イニゴと黒装束の男は、改めて戦い始めますが、勝者は黒装束の男でした。イニゴを気絶させ、バターカップたちの後を追います。

黒装束の男が追いついてきたのを見たビジニは、フェジクに男を殺せと命じ、バターカップとさらに逃げます。フェジクと黒装束の男は素手で格闘しますが、この勝負も男が勝ち、またバターカップの後を追い始めます。

 

その頃、バターカップを取り戻そうと、王子と従者たちが乱心の崖にたどり着きます。

 

黒装束の男は、ビジニとバターカップに追いつきます。男はビジニに頭脳を使う戦いを挑みます。2つのワインカップのひとつに毒を入れ、ビジニにどちらか選ばせたのです。ビジニは男の裏をかこうとしますが、正しいカップを選ぶことができず、毒を飲んで死んでしまいました…

 

********

黒装束の男はバターカップを連れて走ります。バターカップは、その男が「海賊ロバーツ」だと気づきます。海賊ロバーツは、バターカップに「ウェスリーは死んだ」と話します。それを聞いて涙を流すバターカップに、ロバーツは「なぜ王子と婚約した!」と強く責めます。バターカップは怒って、「私はあの日に死んだのよ!」と、ロバーツを突き飛ばしました!

ロバーツは「おおせの通りに~」と叫びながら斜面を転がっていきます。そのセリフを聞いたバターカップは「私のウェスリーだわ!」と気づき、自分も転がって後を追います。

 

斜面の下に到着したバターカップは、仮面が外れたウェスリーと熱いキスを交わします。その時、王子たちが追いついてきました。

 

王子たちから逃げながら、ウェスリーは海で何があったか説明します。20年間も海で怖れられた海賊ロバーツとウェスリーは仲良くなり、海賊を”引き継いだ”のでした。そんな話をしている途中、ウェスリーとバターカップは地面の穴に落ちてしまいます。なんとか穴から脱出しますが、今度は巨大なネズミに襲われます。ウェスリーはネズミを倒し、ふたりが森の明るいところに出た時、王子たちに見つかってしまいました。

 

バターカップは自分が王子の元に帰ることを条件に、ウェスリーを海賊船に戻すように頼みます。それを聞き入れた王子は、バターカップを馬に乗せて連れ去ります…。

 

********

 

ここまで読んでこの物語に興味を持った人は、以下のネタバレを読まずにぜひ映画をご覧ください(^-^)

 

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監督紹介:ロブ・ライナー

 

ロブ・ライナーといえば『スタンド・バイ・ミー』ですよね~

それから『ミザリー』『ア・フュー・グッドメン』『最高の人生の見つけ方』などの監督として有名です!

2019年3月には『記者たち 衝撃と畏怖の真実』が公開予定です。

 

原作紹介:The Princess Bride

 

『プリンセス・ブライド・ストーリー』は、この映画の脚本を担当した、ウィリアム・ゴールドマンの長編小説を映画化したものですが、小説はさらに面白いらしいです。読んでみたいけど、日本では中古しか手に入らないようですね。


英語オリジナルなら、キンドルで800円くらいとお手頃価格です(^-^)

 

キャスト紹介

 

このカルト映画の出演者は有名人ばかり!

 

ロビン・ライト

 

バターカップのあどけない表情からはとても今のロビンが想像できません(^^;)

最近のロビン・ライトは映画にドラマに大活躍!つい先日、『ハウス・オブ・カード』のシーズン6が始まったばかり。映画では大ヒット作の『ワンダーウーマン』に出演してます。『ワンダーウーマン2』にも出るらしいですね。

ロビン・ライトはショーン・ペンと結婚したのであんまり好きじゃなかったんですよね。(私はアンチ・ショーン・ペン)なので、あんまり出演作を見てません。ロビン・ライトが印象的な映画といえば、『フォレスト・ガンプ』かな。

 

ケイリー・エルウィス

 

ケイリー・エルウィスの代表作といえば『ソウ』シリーズですよね…Dr. ゴードンです(^-^)

ゴードン医師のファンの方、まだ『プリンセス・ブライド・ストーリー』を見たことなかったら、ぜひともおちゃめに微笑むケイリー・エルウィスをぜひ見てください…イメージ変わりますよ(^^;)

© 1987 – MGM

 

マンディ・パティンキン

 

印象的なイニゴを演じた、マンディ・パティンキンは、『ワンダー 君は太陽』のトゥシュマン先生です。イニゴも優しいんですよ~

 

アンドレ・ザ・ジャイアント

 

優しいフェイグを演じた、有名プロレスラー(私はプロレスがわかんないから、これだけです。申し訳ない…)。プロレスファンにも楽しめる映画ですよ!

 

クリス・サランドン

 

フンパーディンク王子を演じたサランドン。サランドンと言えば…と思ったら、スーザン・サランドンの別れた旦那でした。(あれ?なんで今もサランドンの姓を使ってるんだ??)

 

クリストファー・ゲスト

 

サドのルーガン伯爵を演じたクリストファー・ゲストは、『ハロウィン』シリーズのヒロイン、”悲鳴の女王”でお馴染みの、ジェイミー・リー・カーティスのご主人。

 

ビリー・クリスタル

 

ワゾウスキー。

 

ピーター・フォーク

 

孫に本を読み聞かせるおじいちゃん役は、刑事コロンボの、ピーター・フォーク!!チョイ役に(当時)一番大物を使うとは…

 

© 1987 – MGM

フレッド・サベージ

 

『Once Upon A Deadpool』への出演で、ブレイクなるか?!

 

 

『プリンセス・ブライド・ストーリー』感想:ネタバレなし

 

ホントにヘンな映画…上記、私が書いたストーリーだけ読めば、特に変な感じはしないかもしれません。でも、とっても奇妙なんですよ。映画見ればわかります。。

全体的には、ファンタジーものなんですが、登場人物の挙動はまるっきりコメディ。だけど、人物の表情や外見はカルト・ホラーみたいに不気味な時も。ウェスリーとバターカップの二人に注目すれば、ラブロマンスとも言えるけれど、ウェスリーは安っぽいコメディに出るようなおかしな男なんですよ…この映画のジャンルは何(;゚Д゚)?!?!

 

妙な拷問機械とか出てきて、なんだか気持ち悪いけど、敵を倒す時は、「ぽくっ」っと殴るんです。。殴られた方はコメディアンみたいに崩れ落ちるという。。

 

 

”安っぽいぬいぐるみ”みたいなヘンな生き物もたくさん登場。バターカップを襲う”ぎゃあぎゃあウナギ”…たいしたことしないし。巨大なネズミも出るけど、そんなのに襲われてるシーンの危機感のなさったら。。

 

バターカップの結婚は悪夢だった、という引っ掛けまである。。

 

例えれば、バラエティ番組の中にある、寸劇コーナーみたいな?感じ。この映画、撮影してる時に自分たち同士で笑わなかったのかな…?後半、ウェスリーの動きがヘンになるんですけど、ロビン・ライトは真顔なんですよね(^^;)

 

 

映画のポスターやパッケージだけ見ると、「ラブロマンス・ファンタジー」です!このブログのアイコンにしてるやつなんか特に!…みんな騙されないで!(笑)

 

肝心の”おじいちゃんと孫”はというと、ゲームに夢中になる孫(具合が悪いなら寝てろ!)は、最初は「プリンセス・ブライドなんて物語、聞いても面白くないよ!」とブスッとしますが、おじいちゃんが読み聞かせる物語に魅かれていきます…ラストシーンは良かったです(^o^)

 

予想以上にヘンな映画!…だけど、ほんとうに面白かった~(*^▽^*)

「2」が見たい!!

 

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後半のストーリーと感想(ネタバレ混ぜてます)

以下、ネタバレです

 

 

 

バターカップにはウェスリーを海賊船に戻すと約束した王子ですが、ルーガン伯爵に命じて、ウェスリーを”絶望の穴”という拷問部屋へ連れて行かせます。

城に着いたバターカップは結婚するくらいなら死ぬと言い出します。そこで王子は4通の手紙を書くよう提案します。それをウェスリーに届けて、彼が手紙を受け入れたらバターカップを自由にする、受け入らなかったら自分と結婚して欲しいと持ちかけるのです。バターカップは承知します。

 

実は、ビジニにバターカップを誘拐させて、隣国のギルダー国と戦争を引き起こそうと企んだのは王子なんです。王子はバターカップを愛してはいないんですね。ルーガン伯爵はサドで、絶望の穴にいるウェスリーを機械を使って拷問します。。この機械が、またヘン。水車の動力で動くんですが…繋がれてるコード(?)が一体どうなっているのやら。それが不気味。。(-_-;)

 

王子は盗人の森に姫を狙う者がいると言って、森にいる者を全員を捕らえるように、部下のイエリンに命じます。その森にはイニゴがいました。そしてフェジクと再会します。フェジクは具合の悪いイニゴを介抱しながら、崖の近くで戦ったルーガン伯爵の指が6本だということを教えます。6本指の男こそ、イニゴの父の敵なのです!

 

フェジクの介抱って、イニゴを水の入った樽に頭からじゃぼじゃぼ浸けるだけなんです(-_-;)

 

父の敵であるルーガン伯爵を倒すためには二人じゃ足りないと思ったイニゴ。あの黒装束の男に協力させよう!と思いつきます。

一方、バターカップは王子との会話からウソに気づきます。反抗的なバターカップに怒った王子は、バターカップを閉じ込めて、絶望の穴に行きます。そして、そこでウェスリーを激しく拷問。ウェスリーの絶叫が森に響きます。。ウェスリーは死んでしまいました。。

 

主役が死んだ!…と驚きますが、そこはカルト映画。大丈夫です(^^;)

王子の拷問シーンは狂気じみてて、ホラーみたい。。ちょっと気持ち悪いシーンです。

 

ウェスリーの声を聞いたイニゴとフェジクは森へ行き、絶望の穴を見つけます。死んだウェスリーを見たイニゴは、”奇跡屋マックス”の元へウェスリーを運びます。マックスは、ウェスリーが生き返る可能性はあると言い、蘇生薬を渡します。

 

まだ完全に死んでいないウェスリーは、マックスが「何のために生き延びたいんだ?」と聞くと、「しんじつ…の…あい…」とうめくんです(-_-;)

むちゃくちゃわざとらしい!(笑)

しかもそれを聞いたマックスは、「愛ほど素晴らしいものはない。MLTを除いてな!」と嬉々として語ります。MLTって、マトン・レタス・トマトのサンドイッチなんですって。。

 

城の門の前に着いたイニゴとフェジクは、ウェスリーにチョコレート味の秘薬を飲ませます。するとウェスリーは意識を取り戻しました!!…が、腕も足も動きません。。とりあえず、ウェスリーも数に入れて、城に突入する計画を立てます。

 

生き返ったウェスリーは、ふにゃふにゃの、ダラダラ。薬をあげるのが早過ぎたんですって。

「剣が欲しい」と言うウェスリーに、「なんで?持てないだろ?」と言うイニゴ。「はたから見ればわからないから」とウェスリー。。

フェジクは、ウェスリーがしゃべるたびに、話す方向へ頭を動かしてやるんですよ。。首から下がふにゃふにゃなのに、口だけ達者なウェスリー。。


その日の夕暮れ。城でついに王子とバターカップの挙式が執り行われました。城門では、フェジクが海賊ロバーツのフリをして、3人は門を突破!イニゴはついに父の敵、ルーガンと決闘します。逃げるルーガンを追うイニゴ。ルーガンが投げたナイフがイニゴの腹に刺さってしまいます。。

バターカップは挙式後に自殺しようとしますが、自室のベッドの上に横たわるウェスリーを発見し、大喜び!

さて、腹を刺され、不利になったイニゴでしたが、「やあ。俺の名前はイニゴ・モントヤ。よくも父を殺したな。覚悟しろ!」というセリフを繰り返しながら、気合でルーガンを追い詰めます。

イニゴは、ルーガンの両頬に、同じように傷をつけ、ついに復讐を果たしました。

 

ここはイニゴの見せ場です!イニゴ、カッコイイ!!復讐の時が来たら言う!と決めていたセリフを強く、強く言いながら、ルーガン伯爵を追い詰めます。ルーガンは精神的にも追い詰められるんですよ~

それに比べてウェスリーは…かっこつけてベッドに横たわってますが、体が動かないからなんですよね。。

 

バターカップは、王子と挙式をあげたことを謝ります。しかし、誓いの言葉を言ってなかったことを指摘され、結婚が無効だと気づきます。

そこに王子が入ってきます!

ウェスリーはゆっくりと立ち上がり…剣を向けると王子はあっさり降参しました。バターカップが王子をイスに縛り付けたところで、イニゴが部屋に入ってきました。

窓の外からフェジクの声が聞こえます。フェジクは馬を4頭連れてきました。

ウェスリー、バターカップ、イニゴは窓から飛び降り、馬に乗って走り去りました。

そして、ウェスリーとバターカップは結ばれたのでした。


********

物語が気に入った孫は、「おじいちゃん。明日も僕に本を読んでくれない?」と頼みます。

おじいちゃんは、「おおせの通りに」と言って帰って行きました。

 

ーEND。

 

 

あのシーンが頭に浮かんだ。。

 

冒頭、バターカップはウェスリーをいじめるんです。たいしたイジメじゃないんですよ。名前を呼んでやらないわ!とか。でもちょっと女王様っぽい(^^;)

バターカップが「水差し取って」と命じると、すっと近づくウェスリー…

 

私、このシーンで、メル・ブルックスのミュージカル、『プロデューサーズ』で、ネイサン・レインがおばあちゃんと”寸劇”するシーンを思い出しちゃった。。「ミルク娘」のとこ(^^;)

ははは。。淫らな発想で申し訳ないです。

 

刷り込みの仕方が斬新(ネタバレ)

ネタバレです

 

 

ウェスリーは、どうやって”海賊ロバーツ”を襲名したかバターカップに説明します。。

 

ウェスリーが”海賊ロバーツ”だと信じていた人物は、実は”ライアン”で、”ライアン”も先代のロバーツから”海賊ロバーツ”を受け継いだのでした。”海賊ロバーツ”をやっているのに飽きると、交代者を見つけて入れ替わってたんです。

どうやって入れ替わるかと言うと…

ライアンが、ウェスリーをロバーツと呼び始めます。それを続けていき、船のみんながウェスリーの方がロバーツだと信じた時に、ライアンはそっと船を降りる、という方法。

見た目が違うはずだけど、「ロバーツって呼ばれてるから、こいつがロバーツ」だとみんな思うんですね。。

。。そんなはずないだろ(-_-;)

まとめ:お腹抱えて笑える!

ネタバレを含みます

 

ヘンな映画が大好きな私にはとっても面白かった( *´艸`)

ラブロマンスだと思ってたから…こんな奇妙な映画だとは露知らず。

おばかさんが大好きなので、すっかりウェスリーのファンになりました~

イニゴもステキ♡

 

『プリンセス・ブライド・ストーリー』は、『デッドプール2のおとぎばなし』でパロディにされてる作品です(^-^)

ウェスリーとバターカップ姫の物語をおじいちゃんに語ってもらう孫を演じた、フレッド・サベージが出演してます!

↑はお子様向け。大人は↓


『プリンセス・ブライド・ストーリー』を見たら『デッドプール』も見てね♡

 

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