【ザ・ソサエティ】謎の悪臭、壁の文字…大人の消えた町…Netflixスリラーシリーズ

Netflixミステリー/スリラー

Netflixオリジナル『ザ・ソサエティ』突然大人が消え、高校生だけになった町。彼らの秩序は徐々に崩れてゆき、ついに事件が起こる。注目のスリラーシリーズ。あらすじ、登場人物、キャスト紹介と感想(ネタバレあり)。

 

カモコです(^▽^)o

5月10日新着の、Netflixオリジナル『ザ・ソサエティ』。

1話のあらすじや感想です。

POINT
スリリングなストーリー展開が楽しめる
個性的な多数の登場人物から目が離せない
謎や秘密が少しずつ明かされるドラマ

主演は、『名探偵ピカチュウ』のキャスリン・ニュートン。他にも美男美女がたくさん出演します。

『ザ・ソサエティ』作品情報

 

 

ジャンル:ドラマ、サスペンス
原題:The Society
原作・制作:クリストファー・キーサー
製作国:アメリカ
Netflix配信開始日:2019年5月10日
話数:10話

 

1話あらすじ

 

 

ウェストハムの町は度々悪臭が発生し、住人は困っているが原因はわからない。

今もまた、町に悪臭が立ち込めていた。避難を検討する者もいる。

 

それでもウェストハム高校のキャンプは決行されることになった。

学生たちはスクールバスに乗り込み、家族と別れを告げて、キャンプ場へと出発した。

 

ところが移動中に激しい雷雨となり、運転手が「道が封鎖されているため学校に戻る」とUターンした。

 

学校に着いたのは夜遅くだったが、生徒の親は誰一人として迎えに来ていない。

全員が家族に電話をかけて連絡を取ろうとするが、どの親も電話に出なかった。

 

生徒たちは歩いて家に帰ってみたが、家の中には誰もいない。

ウェストハム高校の学生以外、町の全員が突然消えたかのようだった。

 

奇妙な出来事に不安になった学生たちは広場に集まり、何が起こったかを推測する。

中には気楽に構える者もいて、大人の目が届かないのをいいことにビールを飲みだす。

 

そして、教会のドアに鍵がかかっていないことがわかると、多数の学生が教会になだれ込み、酒と音楽で大騒ぎを始める。

 

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感想(ネタバレなし)

 

※この部分にはネタバレはありません

 

 

 

注目のスリラー『ザ・ソサエティ』がついに始まりました!

 

1話のみ視聴してみましたが、多くの謎が詰め込まれていました。

 

高校生たちの性格もバラバラで、大人がいなくなってハジケる者もいるし、大人がいなくても真面目に暮らそうとする者もいます。

 

中には面倒を起こしそうな者も…

 

真面目な学生の代表が、生徒会長のカサンドラ。

数十人の学生たちをまとめて、秩序をもって暮らそうと提案します。

 

それに反発するのが金持ちの息子、ハリー。

カサンドラ対抗意識があり、彼女が提案すること全てに反対しようとします。

 

2話以降、カサンドラ派とハリー派の2つのグループに分かれてもめそうです。

 

『ザ・ソサエティ』は、名作「蠅の王」をベースにしているそうです

蠅の王〔新訳版〕 (ハヤカワepi文庫)
ウィリアム ゴールディング, William Golding
Amazon.co.jp

「蠅の王」のようなストーリー展開をするとすれば、後々学生たちは人を殺めてしまうのかも…

 

1話の時点で既に「死」が出たので、2話以降ダークな展開になりそうです。

 

謎の多いドラマが好きな人や、先が読めないストーリー展開が好きな人なら楽しめるのではないでしょうか?

 

キャスト

 

アリー役のキャスリン・ニュートンは、『名探偵ピカチュウ』で新人記者のルーシーを演じている若手女優です。

 

 

ケリーを演じているクリスティン・フロセスは、『アポストル復讐の掟』に出演しています。クインの娘、フィオン役です。

 

監督

 

「ザ・ソサエティ/The Society」の監督&エグゼクティブプロデューサー、マーク・ウェブ

 

マーク・ウェブが監督した、クリス・エヴァンスとマッケナ・グレイス主演の『ギフテッド/Gifted』はいい映画でした。

他に、『(500)日のサマー』や『アメイジング・スパイダーマン1&2』を監督しています。

 

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ネタバレあり感想

以下ネタバレあります。視聴後にご覧ください。

 

 

まずは1話を見てみましたが、この先悪さをしそうなキャラが数名見受けられますね(^-^;

 

筆頭はキャンベルとハリー。

キャラクターの設定によると、キャンベルはソシオパスだそうなので、一番面倒を起こしそうなのは彼です。(でもまだわかりません)

 

金持ちのハリーは、優秀なカサンドラが気に入らないようですが、たいしたことはできなさそう。

 

アヤシイのはハリーにくっついたり、離れたりするケリーじゃないかなあ。

 

主人公のアリーは、思ったより積極的な女の子でした。

姉のカサンドラが出来過ぎてるので、コンプレックスを持ってるようです。

だからといって反発するのではなく、カサンドラを庇っています。

 

リーダーシップを取ろうとするカサンドラもハリーも、隠しているけど薬が必要です。

カサンドラは心臓が悪く、ペースメーカーを使っています。そして薬なしでは命が危なさそう。

ハリーは抗うつ剤を使用しています。

それが今後の物語に影響するのかも。

 

なぜ大人がいないのか(大人だけでなく高校生より若い者もいない)ということが一番の謎です。

 

それより、町の外に続く道が全て木に遮られているのが不気味です。

まるで元々森だったような道路の遮り方です。

 

WiFiは届かない、テレビは映らない、警察に電話しても連絡つかない。

完全に隔離されてしまっています。

 

他にも謎があります。

悪臭と落書き。

 

悪臭は前にもあったと言ってますが、なぜそんなひどい悪臭が町に立ち込めるのか。

そして、なぜ大人が消えた後に悪臭も消えたのか。

 

消えたのは悪臭だけでなく、教会の壁の落書きも消えました。

 

「数えたり 量れり 分かたれたり(Mene Mene Tekel Upharsin)」は、

旧約聖書「ダニエル書」の文言とグリズが言ってました。

その意味するところは何なのか…。

 

.

そして、1話で既に死者が出ました。

ヘビに噛まれてしまったエミリーです。

救急車が呼べず、病院に連れて行くこともできず、高校生では何も手がうてずに、エミリーは死んでしまいました。

 

高校生くらいなら大人がいなくてもサバイバルできそうかなと思ってしまいますが、全く大人がいない世界(その未知のエキスパートがいない世界)だと、怪我や病気の時が一番困りますね。

映画『ザ・ビーチ』もそうでしたよね…。

 

ヘビの件を知らないカサンドラやハリーたちは、物資や電力の管理について揉めますが、そこへ銃を構えたキャンベルが入ってきて、事態は余計に不安な状況に。

 

ここで、キャンベルが「カサンドラに反対する者は自分につけ」と言いだし、ハリーはキャンベルについていく形になります。

 

ハリーに反発していたケリーも、ハリーの誘いに乗りました。

 

大人がいない、町が隔離されている、外部に連絡できない、などの問題以外に、人間関係でいざこざありそうです…特に、恋愛感情で。

 

ところで、スーパーでアリーがエルに話した船の映画って「白い嵐」ですよね?

 

この映画だと思う~

 

1話は登場人物紹介も兼ねてる感じで、それぞれの性格や特技が織り込まれたストーリーになっていました。

2話以降も続けて視聴したので、別の記事にあらすじや感想をまとめています。

主要登場人物もそちらに移動しました。

2~3話までのあらすじと感想」記事をご参照ください。

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