「7つの謎」まとめ【ザ・ソサエティ】シーズン1ーNetflixスリラードラマ

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Netflix【ザ・ソサエティ:シーズン1】1話からラストまでの「7つの謎」についてまとめました。ウエストハムの高校生だけが住む世界は、現実か?それとも…。ネタバレ感想と考察。

 

カモコです(^▽^)o

Netflixの『ザ・ソサエティ』、大好評のようですね!

全話視聴しましたが、わからないことだらけでした。

アリーたちがいる町は一体どこなのか、なぜ高校生以外の人がいないのか…。

シーズン1で起こった不可解な出来事や、シーズン2に繋がる謎をまとめました。

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『ザ・ソサエティ』シーズン1の謎

 

以下、シーズン1の”完全ネタバレ”です。

 

1.カサンドラ殺害

 

3話で何者かに射殺されたカサンドラ。

5話でデューイが逮捕され、6話で処刑されましたが、本当にデューイが犯人だったんでしょうか?

動機はカサンドラが嫌いで、自分をバカにしている他の女子も嫌い、という程度なんですよね。

ハリーたちが「死ねばいい」と口にしたところで、いきなり銃で殺すでしょうか??

自分が殺したと自白しなければならない状況に追い込まれていたようにもみえたし…

 

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2.ベッカの子供

 

ベッカは子供を産みましたが、一体誰の子供なんでしょうね。

サムが父親ということになってますが、実際は違います。

アリーたちが今の世界に来た時にはベッカは妊娠してました。

 

サムに父親のことを聞かれたベッカは、パーティーで出会った男との過ちの結果、と言ってましたが。

 

もしかして、生まれた子供や父親と、アリーたちの状況には何か関連があるのでは。

 

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3.ウエスト・ハムは地球上なのか?

 

空を見上げたゴーディーは、星や月の位置がおかしいと気づき、さらに衛星が見えない、と言っていました。

ここは地球じゃないかもしれない」と口にしてましたが…

 

ファンの間では「パラレルワールド」じゃないかという説も出ています。

 

地球じゃないかもしれないけれど、スクールバスで街を出た高校生だけをどこか別の星に移動させるっていうのは無理があるような気がします。

 

パラレルワールドの方が納得できますね。

 

画像引用:The Society | Trailer © Netflix

 

4.図書館

 

10話のラストで、あの(キャンベルが殺した?もしくは逃がした?)が図書館前に現れ、中年の女性に声を掛けられます。

 

その女性は…アリーとカサンドラの母

 

アリーの母は図書館で幼い子供たちに「ピーターパン」を読み聞かせます。

 

彼女の背後の壁には大きなメモリアルボードが掲げられ、そこにはアリーたちの名前が書かれています。

「彼らを忘れない」とあるので、アリーたちは死んだことになっているのでしょうか。

 

…じゃあ、アリーたちがいるのは、やっぱりパラレルワールド?

 

読み聞かせている「ピーターパン」は、ある日ウェンディたちが、”大人のいない別世界”に行ってしまう話です。

「ザ・ソサエティ」の物語を示唆しているようですよね…。

 

もう一つ気になるのは、参加者全員の胸に黄色のリボンがあること。

あのリボンの意味は何なのでしょうか。

 

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5.バスの運転手

 

9話ラストで、ベッカが撮った写真を見ていたケリー。

写真の中にスクールバスを運転していた男が写っているのを見つけます。

 

その男は、1話でハリーとケリーが市役所を訪ねた時に、ハリーの母たちと揉めていたあの男です!

 

彼はファイファー

 

2話で、サムとキャンベルが見つけた書類に、ファイファーが町の悪臭の除去作業をしたこと、その費用として市に150万ドルを請求していたこと、そしてそれが却下されていたことがわかりました。

 

却下した書類に署名したのは、サムとキャンベルの父と叔父…ということでした。

サム、キャンベル兄弟と、アリー、カサンドラ姉妹は従弟なので、「叔父」とはアリーとカサンドラのお父さんということですよね。

 

今のところ、ファイファーが最大の謎です。

 

画像引用:The Society | Trailer © Netflix

 

仮にファイファーがやったことだとして、どうやって大勢の人をパラレルワールドに送れるのでしょうか??

パラレルワールドじゃなくて、地球外の惑星だったにしても、そんなこと人間には不可能では。。

 

じゃあ、ファイファーが人間じゃなかったとして、人間以外の悪魔やバケモノが”悪臭の除去作業”をするのかな。。

 

(ひどい悪臭が何から発生しているのかも気になりますね)

 

それに、ファイファーの要求は「お金」ですよね。

人間以外のものが「金が欲しい」というのは解せない。。

 

悪魔に魂を売った人間とか???

 

しかも、スクールバスは1台じゃなかったんですよ。

ファイファー以外の運転手は一体???

 

そして、アリーたちを降ろした後、ファイファーはどこへ消えたのか…?

 

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6.壁の文字

画像引用:The Society | Trailer © Netflix

 

アリーたちがまだ現実にいた時、教会の壁に落書きがありました。

Mene Mene Tekel Upharsin」です。

グリズが「数えたり 量れり 分かたれたり」だと言ってました。

 

彼らが”今の世界”に来た翌日、グリズは壁の落書きが消えていることに気付きます。

 

これは重要なメッセージのはず。

 

グリズが旧約聖書の「ダニエル書」からの引用だと言っていたので、調べてみました。

 

「ダニエル書」によれば、バビロンの王ベルシャザルが贅沢な宴会を開いていた時に、突然手が現れ、壁に「Mene Mene Tekel Upharsin」と書いたそうです。

ベルシャザルは神の言うことを聞かず、造り物の神を崇めるような行為をしたために、神の怒りをかったとのこと。

ダニエルが壁に書かれた文字を解読し、その意味をベルシャザル王に説明します。

「①数えたり、②量れり、③分かたれたり」は、①神が王の治世を数えて終わらせた、②神が王を量って不足だと判断した、③ベルシャザル王の王国はメディアとペルシアに分けられた、ということ。

ベルシャザル王はその日殺害されたそうです。

 

ウエスト・ハムの誰か(または町自体)が、神か何かの怒りをかうようなことをしてしまったのではないでしょうか?

 

③の「メディアとペルシアに分けられた」というのが、アリーたちのいる世界と、アリーの母がいる世界の2つに分けられたことを示唆しているようです。

 

神様…というのは壮大過ぎるような気がしますが、数時間でウエスト・ハムが隔離された世界(道路の先がない世界)になっていたので、やはり何かの人智を超える力が働いた、と推測します。

 

7.町の入り口の看板

 

1話で、町の外に助けを求めようと、車を走らせたハリーたちが、道路の先が森で遮られている様子をみて愕然としました。

彼らの側に「ウエストハム またのお越しを」という看板が立っていますが、「WEST HAM」が「WEST SHAM」になっています。

 

Sが赤い字でつけ足されているのです。

 

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「SHAM」は、「にせもの、まがいもの」という意味です。

 

今アリーたちのいる世界が”にせもの”で、アリーの母がいる世界が”現実”だと言っていると考えることもできますね。

 

あの文字を書いたのもファイファーでしょうか…

 

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まとめ

 

シーズン1のラストは、アリーとウィルが逮捕されてしまい、レクシーが実権を握りました。

レクシーの後ろには危険なキャンベルがいます。

彼らはアリーたちをどうするつもりなんでしょうね。

 

多くの謎が残されたままシーズン1が終わり、謎の解明はシーズン2に続きます。

シーズン2を待つしかありません(^^;)

早く配信されることを祈りましょう…

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