キミたち普通じゃない!Netflix【アンブレラ・アカデミー】シーズン1ネタバレ感想

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Netflix『アンブレラ・アカデミー』【全話ネタバレ感想】6人+1人(?)の個性的なスーパーヒーローに隠された謎とは?!No.5は未来で何を見たのか?!キャラクター、キャスト、原作紹介と、主題歌&挿入歌紹介!

 

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カモコです(^▽^)o

ネットフリックスの『アンブレラ・アカデミー』はちょっと変わったスーパーヒーローたちの物語!

マーベルやDCのスーパーヒーローものとは全然違う!

面白いですよ(*^▽^*)

 

 

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『アンブレラ・アカデミー』作品情報

 

予告動画

 

 

ジャンル:アクション、ドラマ
原題:The Umbrella Academy
クリエーター:ジェレミー・スレイター
製作国:アメリカ
Netflix配信開始日:2019年2月15日
話数:10話

 

あらすじ

 

1989年10月1日。世界各地で”妊娠していない女性”が突然出産するという、不可解なことが起こった。

そうして産まれた43人のうち7人を、富豪で冒険家のレジナルド・ハーグリーブズ卿が養子に迎えた。

 

そして現在のある日、ハーグリーブス卿は心不全で亡くなり、7人のうち5人が屋敷に集まった。No.1のルーサーは父の死は不自然だと訝るが、No.2のディエゴは診断書の通り病死だとあっさり。No.4のクラウスは父が死んだことを喜んでいる。

No.3のアリソンとNo.7のヴァーニャは、互いに再会を喜び、父の死を悼む。

No.6のベンは死亡し、No.5は行方不明のままだ。

 

彼らはかつて、ハーグリーブス卿が設立した「アンブレラ・アカデミー」の第1期生だった。そしてスーパーパワーを持つ、スーパーヒーローとして活躍していたが、だんだんお互いが衝突するようになり、バラバラになって、心も離れてしまっていた。

 

ルーサーが庭で父の追悼式をしようと提案し、雨の中みんなが外に集まると、突然空間が変化し、No.5がそこから飛び出した。

 

No.5は未来に行っていたと言う。彼はそこで人類の未来を見たのだった。

 

登場人物/キャスト

 

◆ルーサー(トム・ホッパー)

1号(ナンバーワン)。大男で怪力の持ち主。4年間月の調査を担当し、月で暮らす。

◆ディエゴ(デヴィッド・カスタネダ)

2号(ナンバーツー)。ナイフ使い。

◆アリソン(エミー・レイバー・ランプマン)

3号(ナンバースリー)。女優。”うわさ”を話すとそれが実現するという力を持つ。

◆クラウス(ロバート・シーハン)

4号(ナンバーフォー)。ドラッグ中毒。霊と話すことができる。

◆No.5(エイダン・ギャラガー)

5号(ナンバーファイブ)。空間移動、時間移動ができる。

◆ベン

6号(ナンバーシックス)。死亡している。体から触手を出す。

◆ヴァーニャ(エレン・ペイジ)

7号(ナンバーセブン)。特殊能力を持たないバイオリン奏者。

◆ポゴ(アダム・ゴドリー)

人間の言葉を話すチンパンジー。ハーグリーブス卿のアシスタントだった。

◆レジナルド・ハーグリーブズ卿(コルム・フィオール)

富豪で変人。アンブレラ・アカデミーを創設し、7人をスーパーヒーローになるよう鍛える。

 

感想(ネタバレなし)

 

※この部分にネタバレはありません

 

The Umbrella Academy | Official Trailer © Netflix

 

性格がひねくれていたり、楽観的だったり、変わり者のスーパーヒーローはこれまでもいましたが、「アンブレラ・アカデミー」のスーパーヒーローたちはもっと変わってる!

 

ドラッグ中毒だったり、死んでたり、特殊能力がなかったり…(?)

 

富豪が設立したスーパーヒーローのための学校「アンブレラ・アカデミー」で、悪と戦うために鍛え上げられた7人の子供たち。(正確には6人)

 

7人は不思議な産まれ方をしていて、彼らの出生に秘密がありそうです。

 

しかし彼らはホントに仲が悪い!

シビルウォーで2チームに分かれたどころじゃないです…みんなバラバラ。

それぞれ勝手なことを言い、勝手な行動をするスーパーヒーローとは…

 

だからと言って、彼らに魅力がない訳じゃないんですよ。

 

それぞれに過去や考えや事情があるようです。

 

みんなかわいいし、彼らがなぜそうなったのか、そしてこれからどうするのか、とても気になります!

 

 

1話では、みんなで踊るシーンがあるんですが…ポップスにノッて踊るスーパーヒーローなんて初めて見ました。

 

原作者のジェラルド・ウェイがミュージシャンだからかもしれませんが、ドラマの中でかかる曲がいいですね♪

 

DCのスーパーヒーロー・ドラマ『Titans/タイタンズ』が先月配信されたばかりですが、『アンブレラ・アカデミー』は全然違う雰囲気。

 

スーパーヒーローやアメコミが好きな人より、日本のマンガやアニメが好きな人の方が気に入ると思います。

 

シーズン1は戦うシーンが少なく、各キャラクターの性格や過去について知る序章のようなものでした。アクションシーンには期待しない方がいいです。

 

スーパーヒーローが戦う姿を見たい人は「Titans/タイタンズ」をおすすめします(^-^)

 

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1話ネタバレ感想

以下ネタバレあります。視聴後にご覧ください。

 

 

先月は『Titans/タイタンズ』を見たばかりだし、スーパーヒーローものはもういいかな、と思っていましたが…

「アンブレラ・アカデミー」は、ホントに違う雰囲気。

 

「黒い」イメージがあったので、なんとなく陰鬱なイメージを持ってたし、知らない俳優は多いし、見ても世界に入り込めるか不安でした。

 

1話見て、そんな不安は吹き飛びましたよ!

ストーリーは面白いし、特にキャラクターの飛びぬけた個性にビックリしました!

若手キャストの演技もいいですね(^-^)

 

スーパーヒーローのみんな、子供の頃はかわいいのに、大人になったら何人かはひねくれちゃって(^-^;

 

ナンバーワンは真面目そうで、普通のスーパーヒーローって感じですが、ナンバーツーからナンバーセブンまで、ホントに変わってる…

 

女優をしてるスーパーヒーローというのも、変わってますね~

でも、クラーク・ケントは新聞記者で、ワンダーウーマンはデザイナー(セレクトショップ経営者?)でしたね。だったら女優はアリですね。

 

7人引き取ったら、1人は普通の子だったという設定に秘密がありそう。あとでヴァーニャの特殊能力が覚醒するんでしょう…楽しみ!

 

ひねくれたキャラクターが好きなので(ロキちゃんとか)、クラウスやディエゴが気になります。

 

7人の中で一番気に入ったのは、ナンバーファイブ!

突然戻って来て、「未来に行ってたから」とあっさり言う彼。。意識は58歳で体は13歳だよ、という面白い設定です

 

 

後半のドーナツ店のシーンでは、スーパーパワーを使ったアクションを見せてくれました(*^▽^*)

この時にかかった曲、変わってましたね。何と言う曲なんでしょうか。。

 

彼は1話のラストで、「8日後に世界が滅びる。でも止め方がわからない」とヴァーニャに告げます。未来へ行った彼は、人類が滅亡した世界を見てきました。

 

他に気になるシーンは、

ディエゴがハーグリーブス卿の片眼鏡を持っていたこと。

そして、ディエゴの車にフードを被ったナンバーシックス(ベン)がいたこと。

クラウスはベンに話しかけてますが、ベンはうなずくだけでした。

死んだベンもスーパーヒーローとして活躍するんでしょうかね…?

今のところ、ナンバーファイブが一番のキーパーソンですね。

 

 

1話には登場しませんでしたが、メアリー・J・ブライジが演じるチャチャも注目すべきキャラクターのようです。

 

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2話ネタバレ感想

 

以下ネタバレあります。視聴後にご覧ください。

 

2話登場人物/キャスト

◆チャチャ(メアリー・J・ブライジ)

組織から送り込まれた暗殺者。5号を追う。

◆ヘイゼル(キャメロン・ブリットン)

チャチャの相棒。ドーナツ大好き。

◆ユードラ(Ashley Madekwe)

刑事。ディエゴの元カノ。

 

1話でチラッと出たベンは、クラウスの部屋にいました。会話してましたね!でも、ポゴには見えてなかったみたい?

 

「目玉」の件で5号とクラウスがメリテックを訪ねるシーンは面白かったです( *´艸`) クラウスおもしろーい!

 

 

冒頭で5号(No.5)が消えた時の様子がハッキリとわかりました。

そして、2話の終わりの方では、5号が未来で何を見たのかもわかりました。

「アンブレラ・アカデミー」のメンバーは、世界の終わりを止めることができなかったようですね…(;゚Д゚)

 

彼らを倒し、世界を滅ぼしたのは誰なのでしょう?

まだまだ謎でいっぱいです。

 

5号がドローレスを大事に思う気持ちには、ちょっと感動しました(T_T)

彼女は、世界にたった一人だった5号の心の支えだったんでしょうね。

 

その5号を襲ったチャチャとヘイゼルもデコボココンビで面白いですねぇ。。

あの牽引車のおじちゃん、拷問されてかわいそう~

 

 

2話の挿入歌は、今大人気のクイーン「ドント・ストップ・ミー・ナウ」でした♪

3話のストーリーも、挿入歌も楽しみ(≧▽≦)

 

3話ネタバレ感想

 

以下ネタバレあります。視聴後にご覧ください。

 


ポゴが録画室にアリソンを案内したことから、父親が死んだ時に”ママ”が側にいたことを知ります。ルーサーは、「ママが毒殺したんじゃ…」と疑いますが、ハッキリしません。

 

みんなの”ママ”はロボットだったんですね。彼女はロボットではあるけれど、子供たちに愛情と思いやりを持って世話していました。

 

ディエゴがママとの過去を思い出すシーンはちょっと切ないですね…ヴァーニャが「”ママ”は本当は”パパ”かもしれない」と言ってました。なんとなく、ヴァーニャの考えは当たってるんじゃないかと思います。

 

チャチャとヘイゼルがアンブレラ・アカデミーの建物を見つけ、襲撃。チャチャとヘイゼルは、彼らのことを知っていて、彼らを追ってるのだと思ってました。

お互いに知らないんですね。

あーあ、クラウス捕まっちゃった。

 

クラウスがドラッグ中毒なのは、霊と会話ができることが原因なんでしょうね。死者とコミュニケーションできる能力を持ってれば、嫌なことの方が多いでしょう。『シックスセンス』のコールくんみたいな。

 

そういえば、『ザ・ホーンティング・オブ・ヒルハウス』のルークも、霊を見ることに悩まされ、ドラッグ中毒になってしまっていました。

 

今回は名言がありました!

「ストレス解消にはスイーツだ」

 

 

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全話見た感想

 

※全話のネタバレ、ラストのネタバレあります

 

10話の終わりギリギリで、クラウスのスーパーパワーが炸裂!

 

…といっても、実際に戦ったのはベンですね(^-^;

 

再び世界は黙示録を迎えてしまいましたが、前と違うのは、そこに5号がいたこと。そしてアンブレラ・アカデミーがヴァーニャを連れて過去へ戻っていったこと。

 

本当に過去に戻ったかどうかは、シーズン2を見なければわかりませんが。ラストで5号とともに時間を移動する彼らは、子供の姿になっていました。

 


シーズン1は、長い序章でしたね(^-^;

スーパーヒーローなのに、5号以外はほとんど敵と戦うことなく、身内のゴタゴタが続きました。

「アンブレラ・アカデミー」、ほんと変わってる…!

そこがいいと言う人と、つまらないと言う人に分かれそうですね。スーパーヒーローが戦う姿を見たい人、アクションいっぱいのスピーディな展開が好きな人には退屈でしょうね(^-^;

 

私はあんまりアクションシーンに興味がないので、「アンブレラ・アカデミー」シーズン1は面白かったです(^-^)

 

それでも、できれば、各キャラクターがスーパーパワーを発揮するところをもうちょっと見たかったな~

シーズン2に期待します!

 

ルーサーは「月での作業は無駄だった!」と怒ってましたが、ラストを見ると、どうやら「月の調査」が役に立ちそうですよね。

 

ハーグリーブス卿のしていたこと全てに意味があったのでは…?

まだまだ謎がいっぱいです!

 

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気になるシーズン2は?

 

今のところ、シーズン2がいつ配信になるかわかりませんが、シーズン2があるのは間違いないでしょう。

Twitterに「シーズン2で会おう」というメッセージが出てますから(^-^)

 

 

シーズン1が、いいところで終わったので、早く続きが見たいですね。

みんな子供の姿で登場するんでしょうか…??

 

「アンブレラ・アカデミー」で英語学習…もどうぞ(^-^)

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ジェラルド・ウェイ

 

「アンブレラ・アカデミー」原作

 

「アンブレラ・アカデミー」の原作者は、ジェラルド・ウェイ

原作コミックは、マーベルやDCに続くアメコミの老舗”ダークホースコミックス”から出版されています。

 

アートワークは、ガブリエル・バーが担当してるとのことで、ジェラルド・ウェイが絵を描いている訳ではないんですね。

 

ジェラルド・ウェイさんは、笑顔がかわいいですね!(ツイート↓見てみて!)

 

日本語版の「アンブレラ・アカデミー ~組曲「黙示録」~」も出版されていますよ!

アンブレラ・アカデミー ~組曲「黙示録」~ (ShoPro books)
ジェラルド・ウェイ(作), ガブリエル・バー(画), ジェームズ・ジーン(扉絵)

 

テーマ曲:冬の散歩道

 

「アンブレラ・アカデミー」のテーマ曲「冬の散歩道」を歌うのは、原作者のジェラルド・ウェイ本人

 

彼は「マイ・ケミカル・ロマンス」のボーカルで知られていますが、バンドは解散しています。

 

Gerard Way – Hazy Shade of Winter (feat. Ray Toro)

 

この曲は、サイモン&ガーファンクルの「冬の散歩道」のカバーだそうです。

 

「アンブレラ・アカデミー」シーズン1の挿入歌一覧2ページ目に記載してます。

 

キャスト紹介

 

5号(ナンバーファイブ):エイダン・ギャラガー

 

5号(ナンバーファイブ)役のエイダン・ギャラガー

2014年にテレビシリーズ「Nicky, Ricky, Dicky & Dawn」(2014-2018)に出演し、人気若手俳優となりました。2017年の「Kids Choice Awards」では、Favorite Male TV Starにノミネートされてます。

 

音楽に才能があり、コンポーザー、ソングライターとして活動中。彼の新作は「Blue Neon (Club Version) by Aidan Gallagher」。

 

 

エイダンくんは環境問題にも取り組んでいて、2018年に国連環境計画の最年少親善大使に選ばれました。

スピーチはこちらです。Speaking at the Global Climate Action Summit #GCAS2018

気候変動について、人類の未来についてスピーチするエイダンくん。「Climate Changeなんて嘘だ」と平気でスピーチするあの大統領に説教してもらいたいですよ。

 

7号、ヴァーニャ:エレン・ペイジ

 

ヴァーニャ役のエレン・ペイジ

彼女の出演作品といえば、クリストファー・ノーランの『インセプション』が知られていますが、『アメリカン・クライム』や『ハード・キャンディ』などの問題作にも出演してます。

 

『アメリカン・クライム』はあまりにも残酷なストーリー…エレンは若いのに思い切った挑戦でしたね。

アメリカン・クライム [DVD]
アルバトロス (映像)
なかメディア本店

 

ジェームズ・ガン監督の『スーパー!』にも出演してますよ(^-^)

 

1号、ルーサー:トム・ホッパー

 

 

トム・ホッパーは、最近日本公開された『アイ・フィール・プリティ』に出演してます。

 

4号、クラウス:ロバート・シーハン

 

クラウス役のロバート・シーハンは、3月1日に公開される、ピーター・ジャクソン監督の『移動都市/モータル・エンジン』に出演してます。

 

サイコスリラー「Bad Samaritan」にも出演してます。この映画、見たいんですが、まだ日本では見ることができません。

 

チャチャ:メアリー・J・ブライジ

 

2話以降に登場する、チャチャ役のメアリー・J・ブライジは、NETFLIXオリジナル映画の『マッドバウンド/哀しき友情』に出演し、アカデミー賞助演女優賞と歌曲賞にノミネートされた実力派です。

『マッドバウンド』、いい映画ですよ~ ウィル・ポールター主演の『デトロイト』が好きなら必見です!

 

Netflix【マッドバウンド/哀しき友情】あらすじとネタバレ感想

 

*「アンブレラ・アカデミー」の挿入歌一覧2ページ目にあります。

 

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