風のように走る!馬も、私も【ウォーク。ライド。ロデオ。】Netflix実話映画ネタバレ感想

実話ベースの感動作!ネットフリックス映画『ウォーク。ライド。ロデオ。』諦めるか?負けるか?それとも全力を尽くすか?あらすじ、登場人物、キャスト紹介とネタバレあり感想。

カモコです(^▽^)o

3月8日新着の、Netflix映画『ウォーク。ライド。ロデオ。』を見ました。

主人公のアンバリーは下半身麻痺になってもあきらめず、大好きなロデオ競技に挑戦します。

逆境に立ち向かう少女アンバリーの姿と彼女を支える家族に感動!

子供から大人まで楽しめる映画です(^-^)

今回は、『ウォーク。ライド。ロデオ。』のあらすじ、登場人物、キャスト紹介とネタバレあり感想です。

ネタバレを読みたくない人は「ネタバレ」と書いてる部分をとばしてくださいね(^-^)

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『ウォーク。ライド。ロデオ。』作品情報

予告動画

ジャンル:ドラマ、実話
原題:Walk. Ride. Rodeo.
監督:コナー・アリン
時間:100分
製作国:アメリカ
NETFLIX配信開始日:2019年3月8日

あらすじ

優秀なアマチュア・ロデオ選手であるアンバリーは、プロ試験を受けるための資金稼ぎにバイトに行くことにした。

アンバリーが田舎道を運転していると、GPS圏外に入ってしまった。地図を確認しようとアンバリーが手を伸ばした瞬間、車がバランスを崩して横転。大事故になってしまう。

救急車で病院に担ぎ込まれたアンバリーは緊急手術を受けることに。

急いで病院に駆け付けたアンバリーの母は、アンバリーが重度の脊髄損傷を受けてしまい、一生麻痺が治らないと医者から説明される。

そして、意識が戻ったアンバリーは、もう二度と足が動かせないと聞き大きなショックを受ける。

登場人物/キャスト

◆アンバリー・スナイダー(スペンサー・ロック)

アマチュア・ロデオの選手。大事故に遭い下半身麻痺になる。

◆ティナ・スナイダー(ミッシー・パイル)

アンバリーの母。

◆コーリー・スナイダー(ベイリー・チェイス)

アンバリーの父。

◆オータム・スナイダー(アリヴィア・アリン・リンド)

アンバリーの妹。

◆フェリス(シェリー・シェパード)

アンバリーを担当する看護師。

◆ディエゴ

アンバリーのリハビリを担当するスタッフ。

◆テイト・ワトキンズ(マックス・エーリック)

FFAのスピーチをアンバリーに依頼した若者。

◆エミー(Raleigh Cain)

アンバリーの友人。

『ウォーク。ライド。ロデオ。』感想

※この部分にはネタバレはありません

Walk. Ride. Rodeo. | Official Trailer © Netflix

ウォーク。ライド。ロデオ。は、事故の後、病院でリハビリを始めたアンバリーが、「車椅子から立ち上がれるようになったら何がしたい?」と聞かれた後に即答したセリフなんです。

この映画は実話ベースなので、実際にあったこと全てを再現したものではないと思いますが、アンバリー・スナイダーご本人の監修も入っているようなので、上記のセリフは恐らくご本人が本当に言った言葉ではないでしょうか。

ロデオのプロ選手になることを熱望し、将来に夢を膨らませる18歳の少女アンバリーは、全米ロデオ大会でも優秀な成績を収めるだろうと期待される、ロデオの若手選手です。

アンバリーはパワーという美しい馬に乗り、地方の大会で見事な演技を披露しては観客を魅了していました。自己記録を更新するための努力も怠りません。

しかし、アンバリーは車で大事故を起こし、下半身が麻痺してしまいます。

一生足を動かすことができないと告げられたアンバリーは、しばらく落ち込むのですが、すぐに前向きになり、困難に挑戦し始めます。

まずは車いすから立ち上がること。次は車いすをうまく操ること。

リハビリは簡単じゃありませんが、アンバリーは絶対にまた馬に乗る!、ロデオをやる!と決め、訓練し続けます。

その姿を見たアンバリーのパパやママ、それに兄弟たちも応援してくれます。

アンバリーは、努力家で、負けず嫌いで、チャレンジが大好きな強い女の子。ひとつの挑戦が成功すると、次の挑戦に進むのです。

ですが、麻痺した体は思ったように動きません…時々自暴自棄になって、愚痴を言ったり、訓練を止めてしまったりします。

それでも気持ちを持ち直し、体も鍛え直したアンバリーは、ついにパワーに乗れるようになるのです。

再び馬に乗れるようになったアンバリーはパワーと共にロデオの練習を始め、そして、夢に見た大会へ…。

エンドロール前にアンバリーご本人の大会での映像が出ます!短い映像ですが、アンバリー本人の素晴らしいパフォーマンスが見ることができます(*^▽^*)

アンバリーは、この映画の副プロデューサーも務めているんですよ。

そして、アンバリー、オータム、パワーは、この映画のスタントとして出演しているそうですよ(^-^)

小さなお子さんが見ても楽しめる作品です。家族のいる方は、ぜひご家族みんなでご覧ください!

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ネタバレあり感想

以下ネタバレあります。視聴後にご覧ください。

Walk. Ride. Rodeo. | Official Trailer © Netflix

『セレニティー平穏の海』なんてつまんない映画なんか見ないで、こっちを先に見れば良かったと思いました…(^-^;

子供向けの映画では?と思っていたら、全然違いました。

大人が見ても十分楽しめます(^-^)

そして、「私もがんばらなければ!」と思わせてくれます。

痛々しい事故のシーンは、見ているだけで自分の体も痛くなります(>_<)

誰もが諦めそうな状況の中、お父さんから厳しいロデオの訓練を受けて心が強いアンバリーは、事故の後でも諦めません。

時には泣き出したり、お母さんに当たり散らしたりしますが、それでもすぐに持ち直して、自分を鍛えるのです。

困難な状況でも負けずに挑戦する人の姿を描いた映画には、いつも勇気づけられます。

『ウォーク。ライド。ロデオ。』というタイトルを見た時に、少しおかしなタイトルだなあと思いましたが、このタイトルの意味がわかるシーンでハッとさせられましたよ。

一生歩けないと宣告されているのに、リハビリの目標を「Walk. Ride. Rodeo.」だと即答するんです。

すごい気力です!

テレビ局の取材を受けたアンバリーが、パワーに乗ってみせるシーンでは、パワーが走り始めて、ハラハラしました!

ママも心配して駆け寄ります。

だけどそのおかげで、馬と共に風のように駆け抜ける楽しさを、アンバリーは思い出すのです。

パワーは「また一緒に走ろうよ」と話すかのようにアンバリーを乗せて疾走します!

とてもステキなシーンでした(*^_^*)

アンバリーの復帰に、家族も友人も大喜びする中、ママだけは「あの時アンバリーがトラックに乗るのを止めてさえいれば」と後悔し、涙を流します。

だけど、アンバリーはもう前しか向いていないのです。

Walk. Ride. Rodeo. | Official Trailer © Netflix

アンバリーは目標としていた大きな大会に出場することになりますが、鞍が当たる腰の部分にできた傷が潰瘍化して骨にまで達してしまい、感染症にかかります。

緊急手術となり、またアンバリーはチャンスを逃してしまいます。

自分が思い描くようにできないアンバリーは落ち込みますが、「あなたを見て勇気をもらった」と、同じ境遇の子供たちからメールがたくさん届きます。

それを見て、アンバリーは再び自分を鍛え始めます。

そしてついに、ファン特別枠の選手としてアメリカン大会に出場することになるのです。

テキサス州アーリントンで開催されるアメリカン大会は世界一のロデオ大会。世界中から選手が集まります。夢にまで見た大会への出場に、アンバリーの心は踊ります。

ママは大会の前日までアンバリーを心配しますが、アンバリーはもう恐れていないのです。自信を持って大会にチャレンジします。

当日、大歓声が迎える中、アンバリーとパワーは会場に入ります。

そして感動のラストへ。

アンバリーの、

「人生を思い通りに生きることは難しいけれど、心の持ち方はいつでも選べる」

という言葉が心に響きます。

逆境に負けず、前向きに努力したアンバリーには、素晴らしい結果がもたらされました。

ネガティブな気持ちで投げやりにならず、明るい気持ちで挑戦し続けなければ!と思わせてくれる映画でした(^-^)

この映画を見れば、やる気がでますよ!

お子さんがいる方は、ぜひお子さんと一緒に見てください(^o^)

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